写真家・宇多嶋翔は写真のアート活動に挑戦してます、ご一緒に楽しみましょう!色々な方々とコミュニケーションを楽しむ中から写真集を制作したり個展を開催してます・・・活動報告は順次UPしますので、ご参加をお待ちしてます。写真教室や撮影旅行などでも写真ライフを楽しみましょう。新しい写真アートに挑戦中!

プロジェクト本文


▼永遠の瞬間・・・ご存知ですか?


フランス語は洒落てますね、確か、天使が通る・・・と表現したような気がします
あっと時間が止まったような瞬間。でも、その<瞬間に永遠を感じる>とき
<天使が通る>

生きていてよかったなぁ~
すべての幸せが、この瞬間に詰まってる
このために今まで生きてきたんだ!!なんていう瞬間を
ご一緒に感じましょう。そんな瞬間を撮りましょう

写真家・宇多嶋翔は<永遠の瞬間を撮る>のが基本的な写真アートのテーマです

 

 

▼ちょっとばかし・・・写真の変遷など


カメラは幕末の頃、フランスで発明されました
すぐに日本にも持ち込まれ新時代開幕で活躍した多くの志士たちの
ポートレートが今でも残っています

当時のカメラは記録するもの、現実の社会を写す機械でした
幕末や明治維新に写され今日に残る写真はフルカラーです
でも、ちょっと不自然な色彩もありますね
これは当時モノクロで写された写真に職人が色付けしていたためです

鮮明で綺麗な写真を撮るにはカメラを扱う技術が必要でした
今日の様なマニュアルもなく親方から技を盗むという徒弟制度で
カメラ操作の技術が伝承されました。戦後でも高級なカメラほど
完璧なマニュアル書がなく操作技術の伝承が写真業界を作りました

そんな写真の世界が一変しました
コンピュータの登場です。しかもAIという人工知能の発達は目を見張り
ます。デジタルカメラが登場し今日ではスマホで完璧な写真がだれでも
瞬時に撮影できる時代です。カメラの操作技術など不要でかつてのプロ
以上の出来栄えです。さらには、ネットに連動したスマホで撮った写真を
その場で加工修正し友達に送る。または不特定多数に公開発表するなど
自由自在に写真生活を謳歌できる夢の世界が誕生してます

写真の楽しみ方も変わってきて当然ですよね!

写真家・宇多嶋翔は、そんな写真新時代の写真生活の楽しみ方や
新しい写真アートの開発に挑戦を続けてます

 

▼宇多嶋翔が挑戦し続ける写真アートとは?


写真新時代は<記録する写真からメッセージを表現する写真>に
大きく様変わりを始めています

photogramism への挑戦 !

写真に俳句をつける、写真にポエムをつける・・・などが
若い人たちの間で流行っています
これをもっと発展させたいと思います

かつて写真とかイラストは文章の添え物でした
それを写真と文章のコラボ(競演)という作品開発を始めています

ポップスとか歌謡曲というのは旋律と歌詞のコラボですね
作曲と作詞が混ざり合って、ひとつのイメージを創り上げています
その3分ほどのイメージで人々の人生を変えることさえある
人々の生活を大きく色づける素晴らしいコラボレーションです

写真と文章にも、こういうコラボレーションがあってもいいのじゃないか!
という発想です。スマホは、どんなときに見ますか?
移動中など暇つぶしに・・・、会話がだるくて嫌気が差した瞬間に・・・
こういうときにスマホから写真と文章のコラボを見ることができ
その瞬間に癒されたり、励まされたり、元気をもらったり、明日への
勇気をもらえる、そんな<photogramism> の開発に挑戦してます

 

 

digital art の開発と販売への挑戦 ! 

今日のネット社会は過去不可能だったことを
つぎつぎと可能にしています

コンピュータと通信とAIが様々な人々の出会いを提供し
コラボの機会を提供しています

ネットを通じて知り合ったアーティストがネット上で
コラボを始める。それは作品の創作でも作品の競演でも可能に
しています。同時に、アーティストとオーディエンスが
ネットで時間や空間を共有することだって可能としています

なんでもできる時代になって人々は不安や焦燥感に襲われる
何をするといいのか?に迷う時代なのかも知れません
つまりは<哲学の時代>を迎えているのかも知れませんね

すべての活動は資金をともないます
維持継続するためには利益が必要です
そんな経済活動もネット社会で随分と変わってきました

世界からどんどんと銀行が消えています
ネットバンキングの時代です
今度は、世界から紙幣や硬貨が消え始めています
携帯する通信機器端末で買い物などの決済ができる
すでにレジのないお店まで登場しています

物流もネットで受発注管理ができるどころか
ユーザーが自分の荷物の居場所を知ることさえ
さらにユーザーとメーカーがネットで繋がり個別オーダー
までもが可能となってきました

そんな時代のアート活動・・・アーティストと
オーディエンスがもっともっと一体化したっておかしくない
ファンがアーティストの創作活動に加わって新しい作品が
誕生する・・・なんてことにも挑戦できれば!

まだまだ未知数の海を泳いでいます
これからも、まだ冒険の森を彷徨います

そんな未知なる活動にご参加ください
温かく見守るばかりじゃなく・・・どんどんと日常に参加して
コミュニケーションを広げましょう

そんな新しいデジタルアートへの挑戦を続けます

 

 

 

 ▼さて、変哲のないルーチンワークとは?

 

ノマドを10年以上続けてます・・・
これ、やってみると楽しいですよ

最初は照れもあって、お洒落な喫茶店などを探してましたが
それが実用的なファミレスになり、そして今ではMac大好きになってます
ただMacの食料は好まないので、もっぱらアイスコーヒー専門です
100円で席は広いし、BGMも素敵だし、適当に店内の話し声が
孤独な仕事を和ましてくれて最高ですね

2時間ほど仕事すると気分転換に散歩したりドライブして
他の店に移動する。結局、1日に3店舗ほど梯子の毎日です

僕の仕事はPCに向かっているか?
打ち合わせしてるか、撮影してるかの、どれかです
今日の写真はデジタルなので撮影の後はPCで整理し修正加工し
写真集の制作も写真プリントの発注もすべてがPCです

また、仕事仲間との連絡もPC。写真の相談や問い合わせもPC
さらに新規顧客の募集もPC・・・今の時代は本当に何でもかんでも
PCとネットでこなせます

 

 

1)写真集の制作や個展の開催

これが写真家としての基本的なルーチンワークですね
写真集を作る時のスポンサーの募集とか個展開催の企画など
マネージャがいれば効率はグンと変わってくるのですが
その分儲けなければいけない、マネージャがいれば儲け話を
もってくる・・・卵と雛の話ですね

 

2)個人様の記念撮影や記念写真集の制作

これが重要な収入源なんですよね
そのためにもSNSなどのネットでの活動は受注に重要なんで
Mac通いが止まらないというわけでもあります

世界でたった1冊の写真集

子供や孫に残せるもの・・・ってなんでしょうか?
お金じゃないですよね!
愛情なんです

あなたは、これだけ愛されて育ったんだよ
親の深くて広い愛情に守られてるんだよ

人生で死にたいと思うほどの困難に遭遇したり
深く傷つくことなんて何度もあるものです
そんなとき立ち直れるのは<愛情>なんです 

その愛情を形に残せるのが<世界でたった1冊の写真集>です

 

3)ときどき不定期に写真教室や撮影旅行など

不定期なんですが写真教室や撮影旅行なども開催します
特徴は、なんとカメラ操作を教えません
特に最近のデジカメはメーカーにより、機種により
微妙に操作が違いますので、カメラ操作はご購入した
お店にお尋ねください

あなたは被写体をテーマに撮ってませんか?

写真家・宇多嶋翔の写真教室や撮影旅行では被写体は
モチーフ(ツール)です。たとえば自然風景の撮影でも
絶景というテーマはありますが、雄大さとか厳しさとか
安らぎ~などがテーマで、そのテーマを表現するために
被写体をモチーフに撮ります。

たとえば人物であっても、テーマはセクシーであったり
優しさとか、逞しさ~などがテーマで、そのモチーフに
男性や女性のヌードを撮るという具合です

そのテーマを表現するために被写体にポーズをつけたり
自然などのケースでもアングルやタイミングやその他に
なんらかの工夫で被写体を作り上げます

写真家・宇多嶋翔の写真教室は、そういう被写体の
作り上げ方をご指導させていただきます

 

4)その他の写真撮影に派生するビジネス活動

個人様や事業体からの撮影相談は常に歓迎です
その都度、新しい写真に挑戦してますし
また、新規の写真のご提案も繰り返しています 

 

▼最後に

ご一緒に写真新時代を楽しみましょう!!
リターンは特別価格設定してます
ひとりでも多くの方々との接点を作りたいです

写真集の開発など、ご報告しますので
ご意見やご感想をメールしてください
もちろん、写真集の出版や個展の開催なども、ご報告します

写真教室や撮影旅行などもご報告しますので
お気軽にご参加ください

ご一緒に新しい写真の楽しみ方を開発しましょう

 

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