プロ野球の名選手の技や身体づくりの全てをVRでメディア化するプロジェクト。 選手や指導者、野球の未来を築く子ども達のために、引退したばかりの選手をフィーチャーし、現役時代には絶対に見せることのない技の詳細や体つくりの取組みを披露。 VRならではの臨場感を駆使し、彼らの秘技を惜しむことなく収録します。

プロジェクト本文

<プロジェクトページ 目次>
1)このプロジェクトで挑戦したいこと
2)どんなプロ野球選手が登場するのか
3)VRでアスリートの技やマインドを残すことの価値
4)気になるコンテンツは?
5)リターンのパターン
6)最後に:未来のスーパースターが生まれることに貢献したい


VRコンテンツ制作会社G.H.factory代表の井上大輔と申します。

当社のミッションは「様々な分野のアスリートやアーティストたちの活躍の場を広げ、今までにない表現で世の中に打ち出していくこと」ということがあります。

そこで、VR(バーチャルリアリティ)コンテンツを駆使した最高のスポーツメディアを作りたいと考え、このクラウドファンディングに挑戦しました。

最初につくりたいのは、プロ野球をテーマにしたVRメディアです。

プロ野球は、1チーム年間144試合、平均3万人を集める日本でも最大級のエンターテインメントです。

ですので、情報に溢れているように感じてしまいますが、一方で、とくに優れた選手が持つ技術に関しては、対戦チームに知られたくないという理由もあり、なかなか表に出てこないという状況があります。

そういった現状を考えると、今後、選手自らが投球技術からバッティング技術、フォーム解析、マインドまで正しい情報を発信していけるようになれば、プロ野球のレジェンド達の奥義を記録した後世まで残る「バイブル」になると考えています。

このバイブルが実現すれば、VRコンテンツから正しい知識を学ぶことができるのではないでしょうか。

プロ野球を目指す日本やアジアの子供たち、指導者たち、熱心なプロ野球ファンにとってはかけがえのないメディアになることを信じてやみません。



優れた技術を持った引退したばかりの選手をフィーチャーしたいと考えています。

なぜなら現役時代には絶対に見せることのできない技術を、引退すれば惜しみなく披露することが可能だからです。

同じように、怪我などの身体のメンテナンスへの取組みに関しても、隠すことなく話してくれるでしょう。

当社では、マネージメント提携先を増やしていく計画ですので、軌道に乗れば、コンテンツは充実させていきます。


VRカメラやヘッドマウントディスプレイの技術の発達により、これまでよりも鮮明にVR映像を残すことが可能になりました。

それをスポーツメディアに取り入れる意味は、端的に言えば、臨場感です。

実際、プロのトレーニングの場でも、VR映像を使った素振りなどのトレーニングが既に取り入れられ始めています。

あるプロ野球投手いわく「近い将来、観客だけでなく、選手も球場に行かずにVRで試合をするようになる」と言わしめるほど、VRとスポーツの密接な関係は生まれ始めています。

2次元の映像より圧倒的に現実の視野に近いVRでは、実際に対戦している感覚を味わえます。

実戦に近ければ、身につけることのできる技術も、より正しい技術に近づくはずです。


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今回のプロジェクトで制作されるVRコンテンツは、CAMPFIRE限定コンテンツです。
専用のヘッドマウントディスプレイ(HMD)を使用することにより仮想現実空間で体験できますが、
Windows、MacなどのPCでの2D視聴にも対応しています。
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VRコンテンツ:「プロ野球選手のバイブル編」(収録予定時間:各約20分)
3部構成で、現役時代には公表できなかった技やトレーニング法、身体に対するケアや苦悩など惜しみなく披露します。

1.トレーニング編
・どういうフォームが理想でどんな球を投げたいか? そのためにしたトレーニングは?

2.実践技術編
・各球種の投げ方や握り方、守備のテクニック、今まで話せなかった打撃方法を解説

3.ケア編
・怪我など苦労したことに対するケアの仕方や取り組み方


①:「プロ野球選手のバイブル編」VRコンテンツデータ単体(収録予定時間:各約20分) 各5,000円

・次の3つのテーマからお選びいただけます。
 1.トレーニング編 2.実践技術編  3.ケア編
*複数支援も可能です。

②:「プロ野球選手のバイブル編」VRコンテンツデータセット(収録予定時間:全約60分)13,500 円

・1.トレーニング編 2.実践技術編  3.ケア編の3コンテンツセットでのリターンになります。

③:「プロ野球選手のバイブル編」VRコンテンツ単体+ヘッドマウントディスプレイ「Pico G2 3K」62,880 円 

・1.トレーニング編 2.実践技術編  3.ケアVR編から1テーマのコンテンツデータをヘッドマウントディスプレイ「Pico G2 3K」に入れてご提供します。  

④:「プロ野球選手のバイブル編」プロ野球選手のVRコンテンツ完全版+ヘッドマウントディスプレイ「Pico G2 3K」 75,880円 

・1.トレーニング編 2.実践技術編  3.ケア編のVR全コンテンツデータをヘッドマウントディスプレイ「Pico G2 3K」に入れてご提供します。  



改めまして今回の「プロ野球バイブル」の制作・配信を企画したG.H.factory代表の井上と申します。

G.H.factoryは、「様々な分野のアスリートやアーティストたちの活躍の場を広げ、今までにない表現で世の中に打ち出していくこと」をミッションに掲げたVRコンテンツ制作会社です。

私自身が野球少だったこともあり、VRコンテンツ事業を始める際に、ぜひ野球に関連する企画を手掛けたいと考えていたのです。

起業のきっかけは、2019年春に、日本テレビで放映された伝説の番組「マネーの虎」の復活企画「令和の虎」にチャレンジしたことに始まります。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、配信中に目標とする額のファンドは得られなかったものの、番組では異例の「継続審議」になり、再挑戦することになりました。


その結果、様々な出資者のサポートのおかげで、撮影機材をはじめとしたインフラの調達に目処が立ち、VRコンテンツ事業のスタートを切ることができました。

その立ち上げの企画として、VRプロ野球バイブルを誕生させ、それで学んだ子どもたちから、未来のスーパースターが誕生することに貢献したい!という気持ちがありました。 

そんな未来の実現に、1人でも多くの方がぜひご協力いただければと願っています。



【資金の使い道】

・今回のVRコンテンツ製作のため
・支援が多く集まったら、次の製作資金に回し、シリーズ化します



【実施スケジュール】

・クラウドファンディングが成立すれば、2020年1月下旬に撮影・2020年2月中旬から編集したVRコンテンツデータを支援者に送付


【リターンに付属するヘッドマウントディスプレイ「Pico G2 3K」に関して】


Pico G2 3K

・3K解像度を実現し、VRの映像効果を飛躍的に高めました
 現在一般的な「Oculus Go」の1.5kと比べると、約2倍の解像度を実現!
・長時間の使用を想定した268グラムの軽量ボディ
・4G+32G、マイクロSDカード対応モデル

メーカーHP
https://www.pico-interactive.com/jp/G2.html


推奨視聴環境

現在下記の機器で、当VRコンテンツの視聴が可能だと確認されています。

・Pico G2
・Oculus Go
・Mac、WindowsなどのPCでの2D視聴
*その他の機器での視聴保証は致しかねますので、ご了承ください。


【その他、注意事項】

☆全てのコースは税込、送料込みの価格です。
☆CAMPFIREの仕様上、同じリターンの複数支援、複数リターンのご支援が可能です。
☆お申し込み後のコース変更・詳細内容変更はできません。
☆間違って支援した場合も返金はできませんので、注意書きをよく読みご支援ください。
☆プロジェクトに関するご連絡はCAMPFIRE内のメッセージにてプロジェクトオーナーより送付されます。支援後はメールのチェックをお願いいたします。
☆☆プロジェクト参加後に、引っ越した場合は必ず発送先の変更をマイページよりお願いいたします。こちらのページに設定変更方法が説明されています。
 住所変更をいただかないと、新しいご住所にはお届けできませんのでご注意ください。また、支援締め切り後の住所変更の場合は、プロジェクトオーナーへメッセージをお送りください。(3月31日以降は発送準備の関係で承れない可能性がございます。)
 住所変更をいただかないと、新しいご住所にはお届けできませんのでご注意ください。また、支援締め切り後の住所変更の場合は、プロジェクトオーナーへメッセージをお送りください。



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