▼はじめにご挨拶

はじめまして。未来創世会議 実行委員長の岩田光洋です。

 現在、愛知、岐阜、三重にて、地方創生の為に、行政や商工会議所、商工会と一緒に、地域や事業者向けに観光プロモーションや商品開発、起業塾、ITの普及促進などを行っています。

これまでに事業をしてきた自治体
〇愛知県幸田町、三重県鈴鹿市、熊野市御浜町、岐阜県恵那市、長野県木曽町など

これまでに事業をしてきた商工会議所、商工会
〇愛知県津島市、三重県南部全域、御浜町、岐阜県恵那市、本巣市など

岐阜県恵那市で全国からIT専門家を集めてアイデアソンを実施

三重県御浜町で起業塾を実施
活動の中で見えた地方の現実

 人口減少の中で、何か事業をしようとしても、顧客となりうる人がいなかったり、そもそも地域内にマーケットがない現実を目の当たりにしてきました。起業しようにも、目先に顧客がいない。事業を継続するのにも雇用する人材が確保できない。正直諦めている人たちをたくさん見てきました。

※イメージ
そんな中でも起業や新規事業で成功を収めている人たちがいる

 全国各地を回りながら支援していく中で、たまに、飛びぬけて成功する事業者成功事例を量産していくコンサルタントに出会うことがあります。
 僕の生徒を例に出すと、和歌山県新宮市の前田君、ゲストハウスと実家の寿司屋を組み合わせた「スシハウス」は、大手民泊サイト「Airbnb」が発表した「おもてなし順位」で日本一に輝いた和歌山県新宮市で、三重・奈良・和歌山県内最多レビュー数400件を得ながら、5点満点中4・87 へ、実質的な全国ナンバー1のゲストハウスで輝きました。

 また、コンサルタント仲間の沖縄の末次先生の事例を出すと、久米島の車エビを使ったガーリックシュリンプの商品開発を実行して、飲食店を開業し、ランチ営業のみで、月商80万円、楽天サイトの売上を月商20万円から月商360万円へ押し上げる。

など、各地を見回してみると、地方の状況の良くない中でも、考えて生き残ってる人たちを何人か見ました。

各地のうまくいってる事例を他の地域にシェアすれば全体の底上げになるんじゃない?

北海道で、仕事がないから子育て中のお母さんの在宅ワークとして、ランサーズで仕事をとってタスク消化する在宅ワーク(テレワーク)事例を三重の南部へ展開したり、沖縄の商品開発事例を岐阜の山間部へ展開したり、実際に活動してい成功してる事例の地方の課題解決に向けた情報共有、交流を図りたい!

だから、この企画を立ち上げました。

▼未来創世会議の企画概要 

【地方の次の世代を創る】をテーマに
地方課題解決に向けた活動事例の共有を実施します。
北海道から沖縄までを繋ぎ、
地方創生の活動をする人と地方事業者を繋ぐ
セミナーと交流会の実施します。

日時:2020年1月11日(土) 13:30-17:30

プログラム
〇セミナー
・【北海道】テレワークで地方で仕事を創る方法
 クラウドソーシング女性支援ツナグラホ 関 聖ニ
 https://www.facebook.com/seiji.seki.3
・【三重】農福連携を伊賀から
 あぐりの杜 井上早織
 https://www.facebook.com/agree.inoue
・【沖縄】沖縄は新商品開発で生き残る
 北谷メディア 末次 哉春洋
 https://www.facebook.com/suetsuguyasuhiro
・【東京】全国定額住み放題ADDressが目指す暮し方
 ADDress 佐別当 隆志
 https://www.facebook.com/sabe0524 

〇ワークショップ 地方で生き残る方法
 未来創世塾 岩田光洋
 https://www.facebook.com/mitsuhiro.iwata.18
〇交流会
 全国の地方で活動している人の情報交換やスキルシフトを目的にした情報交換の場を設けます
 また、参加者同士が後日も交流を図れるよう当日の参加者専用のフェイスブックグループも立上げ、後日、フォローアップできる体制も用意します。 
〇2次会
 近くの飲食店で懇親会を行います。 

▼資金の使い道

講師謝金(交通費、宿泊費込み) 約5万円×4人
会場費 約5万円
に使わせて頂きたく思います。

▼最後に

未来は、自分が動くことでしか生まれない
だからこそ、その一歩を踏み出す後押しをしたく思います地方の若い子たちの町おこしの様子<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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