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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

『地方での学ぶ機会格差をなくす!』‐女性のマインドを1ミリ変え続けるプロジェクト

現在の支援総額
573,500円
パトロン数
69人
募集終了まで残り
10日

現在28%/ 目標金額2,000,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2020/01/31 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

女性が地方にいても学び続け、活躍できる場と機会を創りたい!多様化する女性のライフステージでも、自分で選択し決断する。自由に生きるスキルとマインド(アントレプレナーシップ)を共に考え、ハッピーな未来を描きましょう。宮城に幸せな女性を増やし、循環する持続可能な進化系コミュニティーを目指します

初めまして、お読みいただきありがとうございます。

仙台市を中心に“女性のマインドをポジティブに1ミリ変え続ける“をコンセプトに活動する1mm (ワンエム)プロジェクト代表浜出です。


 私たちは2018年3月から宮城県仙台市で活動をスタートさせた「HAPPY WOMAN FESTA MIYAGI」の実行委員会が母体となり、その後メンバーが発展して結成されたプロジェクトです。

 働く女性が中心で構成されていますが、会社員からフリーランス、経営者、ママさんなど多種多様でフラットなメンバーで構成されています。

他にもプロジェクトメンバーはたくさんいます!

自分たちの未来を少しでも変えていきたいという思いで、地方にいながら継続的に学び、繋がる場をクリエイトしていくことを目的に活動しています。

☑ なぜやるのか?

私自身、過去の予期せぬ出来事…離婚、東日本大震災、キャリアを重ねる中での東京‐仙台の2拠点生活、父親の死など、自分以外の要因で人生を左右されてきました。 

自分で選択せず、決断をしてこなかった人生…それは楽だったかもしれませんが、楽しくはなかったのです。

それでも転機となる素晴らしい人との出会い、特に女性向けランジェリーブランド ピーチ・ジョンの創業者である野口美佳さんとの出会いは私の人生を大きく変えてくれました。何もスキルのない私に、彼女は2回もチャンスを与えてくれたのです。

他にも背中を押し続けてくれる沢山方々の力、様々な体験の中で「自分の人生を選択し、選び、楽しんで生きる」ことを知りました。

その一方、地方でキャリアを重ねていくときに必ずぶつかる転勤の壁、地方と首都圏との情報や学ぶ機会の格差が、地方の女性たちのマインドに大きく影響していると実感したのです。


<『地方(仙台市)』における 『女性』×『学び』の社会課題>

私たちは、仙台市という地方のモデルケースの課題を前向きに1ミリでいいから変え続けていきたいと考えます。 


☑ 私たちの目指すビジョン

“あるべき”を脱ぎ捨てて、自分だけの個性を生かすことで多様性のある色が溢れ、まだ見たこともない色になるかもしれない、そんなワクワクする世界を目指します。

あるべきを脱ぎ捨てるのは女性だけでなく、すべての人が自分のカラーを見つけ、自由に生きることができる未来を一緒に創りましょう。


☑ 私たちが実現すること

私たちは、地方にいても継続的に学び、実践できる、女性のためのハブステーションを創ります。

私たちがこのプロジェクトを通じてなし得たいのは、自由に生きるスキルを考え、身につけること。


人生100年時代に幸せに生きるため、「働く」だけでなく、「生きる」を豊かにする「子供」「美」「健康」「お金」など多様なコンテンツもご用意いたします。

どのライフステージであっても、学びや関わりを安心してスタートできる、更に変化を起こした女性が友人、仲間、母親など周囲の女性たちにも変化を起こす影響をもって広がっていく循環型のコミュニティーを目指しています。


過去のHAPPY WOMAN FESTA MIYAGI

■2018年3月8日

会場 3会場(河北新報社イベントホール/エル・ソーラ仙台/エスパル本館1階エスパルスクエア) 

■2019年3月8日

会場 ホテルメトロポリタン仙台 (総来場者数 600名)


■日本一女性が幸せな町を目指して、仙台市郡市長へ表敬訪問させていただきました。(2019年5月)

■イベント関係者の交流会で仙台に住む女性たちの今後の夢を語る(2019年5月)


■ 2020年3月「HAPPY WOMAN FESTA MIYAGI 2020」を開催します。

 国際女性デーに女性の生き方を考える日として、様々な生き方や働き方、楽しみ方を発見する機会を創出します。(会場や企画は2019年12月19日現在のもので、変更の可能性がございますため、予めご了承ください)


■ 2020年5月末頃 女性のためのハブステーション「Women Empowerment Hub|1 mm Innovation(ワンエムイノベーション)」を本格スタートさせます。
☑ 具体的なコンテンツ案 

①LIFE|女性ならではのライフシフトを豊かにするコンテンツ(単発開催)

‐ 「生き方」「カラダ」「美しさ」「子供」などを主な軸として構成予定。
  様々な企業・女性とのコラボ企画で、広がりを創出します。

 <コンテンツ例|現段階のもので今後バージョンアップします>

‐ その他子育て支援や教育機関とのパートナーシッププログラム

②WORK|女性のキャリアを支えるライフキャリアプログラム

③企業へのインターン制度やプロジェクト参加制度を構築し、実践型でスキルとマインドを磨きます。

この女性のためのエンパワメントコミュニティーを通じ、共に学び、繋がり、できること増えて、やりたいことが溢れる世界を目指していきます。

●女性のためのハブステーション「Women Empowerment Hub|1 mm Innovation(ワンエムイノベーション)」の由来

女性が1mm の変化をおこすことを表現しています。 

1=ワン・チームを意味しています。

㎜はたくさんのM=mind、more、my、womanの常識をひっくり返す、manなどを意味します。

HUBを中心にかかわる女性たちが1mm変化し続け、イノベーションを起こしていくこと目指したことを表現したネーミングです。


メンバーからのコメント

< 浜出 理加 >

私たちは、3か月間時間をかけてメンバー同士で何度も何度もディスカッションを繰り返しました。
自分たちがこの活動を通じてどんな社会を目指したいのか、自分を含めた女性たちとどんな風に関わり生きていきたいのか等々…。
そして出した結論は、
『まずは自分たちが1㎜動き出す!』です。
私たちと一緒1㎜でいいのでエンパワーメントしあい、沢山のイノベーションを起こしていきましょう!
私たちの『1㎜のチャレンジ』をぜひ応援してください。

< 小川 美嘉 >

「私、このままでいい?」と感じることはありませんか? 
現在二人の子供を抱える母(一人成人しました)&会社員ですが、振り返るといつも自分自身で 問いかけをしてきました。
学生だったとき・就職し独身だったとき・結婚/出産のとき・子供達の成長を急激に感じたとき・ どのライフステージでも「私、このままでいい?」が頭の中に浮かびます。
そして、すぐに何かを行動すること、に今度は不安を感じることになります。
問いかけ→不安→もやもや→(でも)問いかけ→不安→もやもや・・・・。
これでは自分自身を認めてあげられず、自身が幸せである、とは言いにくいですね。
だからこそ、私達は1mm(ワンエム)でもいい、現在地から動こうという環境・チームをつくります。
何をしたら良いのかわからない、そんなあなただからこそ、私達と一緒に1mm動いてみませんか?


< プロジェクトメンバー >50音別

阿部楓子、小川美嘉、小畑美咲、笠松宏子、今野知世、佐々木綾子、鈴木かおる、髙田麻由、武田あや、戸部春華、浜出理加、羽山暁子、廣部晶子、松崎仁美、水野なほ美

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください