来年2月から早稲田大からリオデジャネイロ州立大(UERJ)に交換留学。子供の頃から続けていサーフィン、全日本選手権にも出場経験があります。環境学を学びながら、ブラジルでもサーフィンを続け、ペルーのチカマでサーフする事を目標に、日本人が行ったことのない南米の有名なサーフポイントをサーフトリップします!

プロジェクト本文

ご挨拶

私は千葉県いすみ市出身 20歳

早稲田大学国際教養学部に通う佐藤太一(さとうたいち)です。

8歳の頃からサーフィンを始め、サーフィン歴は12年になります。
全日本サーフィン選手権に出場、全日本学生サーフィン選手権では3位。


千葉県立長生高校を卒業後、一般入試で早稲田大学国際教養学部に合格。
大学の授業はほとんど英語で行われていて、主に環境学を学んでいます。
ポルトガル語語学能力証明書B2(中上級)取得。

https://www.facebook.com/taichi.sato.5836


このプロジェクトで挑戦したいこと

私の学部は1年間の留学が卒業までに必須なため、来年の2月からブラジル リオデジャネイロにあるUniversidade do estado do Rio de Janeiro(UERJ)に交換留学します。私はこの大学への早稲田初の留学生となります。現地ではポルトガル語はもちろん、専攻である環境学を学ぶつもりです。 ですが、ブラジルを留学先に選んだ目的は、勉学以外にもあります。
自分が今までやってきたサーフィンを続けたいと思ったからです。私は全日本サーフィン選手権にも出場経験があり、今年の全日本秋季学生サーフィン選手権では3位になりました。
なにより、サーフィンは自分の生活の一部でかけがえのないものです。


世界中のいい波に乗る” それはすべてのサーファーの夢です。
私は、ブラジルのいい波に乗って、ブラジリアンのハングリー精神に刺激を受けに行きたいと思います。


そして、留学中に南米サーフトリップを行います。
日本では知られていませんが、南米には世界的に有名なサーフポイントが多くあります。その中でも私が人生で一度は行ってみたいサーフポイントがチカマというポイントです。チカマのブレイクがある場所はペルーの乾燥した荒野に囲まれた小さな漁村です。
世界一長い波と言われていて、その長さはコンディションが整うと4kmにもなると言われます。チカマやチリのロボスを目的地に南米の様々なポイントにサーフトリップに行こうと計画しています。
どうしても奨学金だけでは、生活することで精一杯になります。現地で、街からサーフィンに行ったり大会に出るのは難しいです。ましてペルーまで遠征に行くことなど経済的に困難です。そのため、留学中様々なところへサーフトリップに行く遠征費をご支援頂こうと考えに至りました。



私がサーフィンを始めたきっかけ

父親の影響で、最初はいやいややらされていました。
中学生の間サッカー部に入ったことで、しばらくサーフィンから離れてしましたが、
部活がない時や夏は海に入り続けていました。

高校ではどっぷりサーフィンにハマって学校に行く前朝一海に入って、
放課後走って電車に乗って夕方海に入る生活をしていました。


留学に向けて行ってきた活動
早稲田大学では、本来なら2年時に留学するのが一般的です。
しかし、母子家庭で弟の専門学校の入学のタイミングと重なってしまった為に
留学資金を貯める為にこの1年間休学しました。
休学中に、資金を貯める為に、塾講師サーフィンスクールのインストラクター
ホテルのバイトを掛け持ちしてます。波があってバイトがない時は、朝と夕方にサーフィンをする生活をしてきました。

バイトに明け暮れながらも、ポルトガル語語学能力試験を受験し、
B2(中上級)を取得しました。


資金の使い道

週末 ステイ先からプラインハ(最寄りのサーフポイント)までの遠征費
   交通費約500円+食事代500円=1000円 ×50週間(約1年)=50,000円

サクアレマ遠征 リオの街から100kmほど東に離れた世界大会も行われるポイントへ遠征
    バスで1時間半程なのでここへは波がいい時は月に一度行きたいと考えています。

    交通費約3,000円+ホテル代4,000円=7,000円 ×12回(月1)=84,000円

Photo credit: Pedro (https://www.surf-forecast.com/breaks/Saquarema)

チカマ遠征 リオから5,425km離れたペルーの世界一長い波のポイントまでの遠征費
     近くのホテルで1週間ステイしたいと考えています。
  飛行機代(往復)約80,000円+ホテル代約25,000円+食事代約10,000円=135,000円

Photo credit: Magic Seaweed(https://www.tetongravity.com/story/surf/chicama-is-now-the-first-wave-protected-by-national-law)

ロボス遠征 リオから3,938km離れたチリのビチレムにあるサーフポイントへの遠征費。
 飛行機代(往復)約60,000円+ホステル代約15,000円+食事代約10,000円=85,000円

Photo credit:Kenji Kitamura (http://h-b.asia/2011/04/08/surf-chile/)

*渡航経験者の情報とネットの情報をもとに交通費やホテル代を見積もった為、
 実際の出費と前後します。

実施スケジュール

2020年2月1日 リオデジャネイロ渡航
2020月2月20日 リオデジャネイロ州立大学 春学期開始
5月 上旬 サクアレマ遠征(月1予定)
8月12日 〜8月28日  チカマ遠征            12月中旬 ロボス遠征
2021年2月中旬 帰国

※履修教科の状況によってスケジュール変動の可能性があります。

リターンのご紹介

・サーフィン体験 (6名様)
サーフショップでサーフィンスクールのインストラクターをしています。
ご支援いただいた方に、2時間のサーフィンスクールを行います!
場所:千葉県御宿町
日時:2021年8月の各週末

・フィルム写真 
35mmフィルムカメラで私が見た南米の風景を撮影し、ご支援頂いた方にお届けします。

お一人様3枚を予定しております。


最後に

南米への留学を自分の人生の中で一番意味のある経験にさせる為に、
ポルトガル語と環境学の勉強を怠らずに、
たくさんのブラジルでしか学べない知識を獲得します。


そして、日本人が一度も踏み入れていないサーフポイントへボードを持って行き、
現地の人とサーフィンをして触れ合いたいと思います。サーフィンを通したコミュニケーションは世界中どこでも友達を作る一番の手段と考えるからです。もちろんボードを持ったトリップは困難を極めるでしょう。まして、南米ともなると治安やインフラ整備が行き届いていないところも多いでしょう。


日本ではまず経験することのない問題に苦戦しながらも
南米をサーフトリップし終えた自分は、
一段と成長した人間になっているに違いありません。
若干二十歳で世間も知らないような自分でありますが、
どうかご支援よろしくお願いします!

<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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