「自分らしさ」と聞いてあなたは何を思い浮かべますか?「Satolier」は私山口のファシリテートとmy story sheetで自分らしさを深く見つめ、それをストーリーにし、障がい者アーティストとともに一冊の絵本にする共創活動です。あなたをあなたらしめる深い時間をぜひ体験してみてください。

プロジェクト本文

皆さまへのごあいさつ

はじめまして。私は山口直(やまぐち ただし)と申します。

普段は化粧品会社で商品の企画をしています。


いつもは商品をお届けすることで、人々の個性を後押ししていますが、

プロダクトという手段以外でも自分らしさに気付き人生が豊かになる方法を実現したい!

と副業制度を活用し、個人でも活動をしています。


今回クラファンを活用し実施する「Satolier」も、

そんな自分のビジョンの中で生まれた新しい活動です。


「Satolier」とは?なぜやろうと思った?

「Satolier」は私山口のファシリテートとmy story sheetで自分らしさを深く見つめ、
それをストーリーにし、障がい者アーティストとともに一冊の絵本にする共創活動です。


詳細な概要は以下に書かせていただくとして、

なぜこの取り組みをやろうと思ったかお話できればと思います。


「Satolire」は「サトリエ」と読みます。絵本の共創を通して、自身を「悟る」。

「絵」と「アトリエ」と「悟る」その意味を重ね合わせた言葉です。


私は、世の中の「多様性」の実現を本気でかなえようと行動しています。

「多様性」とは、人々が自分らしさを知り、それが調和した世界。

ですが、「自分らしさ」と問われて即答できる人は少ないのではないでしょうか?


今世の中には自己診断のツールなどがたくさんありますが、

楽しく、ハッとするような体験の中で、それに気付き、

そして手元に残っていつまでも振り返れる。

重苦しくない手段があるといいと常々思っていました。


そこで考えたのがこの「Satolier」です。

悩んでいる自分⇒自分らしさを解放している自分、この変化を、

絵本という簡潔なストーリーにする。そして絵を描いていただくのは、

障がい者アーティストの方々です。下の作品を見ていただければわかりますが、

絵に力と個性があふれ、見るだけで大事な何かにハッと気づかせてくれる。

そんなアーティストの方と絵本を一緒に作る活動です。


今回クラウドファンディングでの実施を決意したのは、

この活動に共感し、広めていきたいと思う仲間を見つけるためになります。


「Satolier」の具体的な概要


では具体的な中身はどんなものなのか?

2019年6月~7月に会社のメンバーに体験会を実施したので、

その様子も交えてご紹介します。


①新しいストーリーを創作

参加される皆さまにはmy story sheetという自分らしさについて深く考えるツールを

事前にお渡しし、今自分が置かれている状況や悩みを整理していただきます。

当日はそれをお持ちいただいた上で、私山口の問いかけのもと、

今置かれている状況で「自分らしさ」を発揮すると、どんな展開になるか?

を絵本のストーリーにしていただきます。


②絵本の共創

※共創のイメージ

「Satolier」のメインコンテンツです。

参加者はアーティストに自身のストーリーを紹介し、

アーティストはそのイメージを絵にしていきます。

この対話の中でも、「自分らしさ」に紐づく、ハッとした気づきがあると

参加したメンバーからの声がありました。


またアーティストが絵を制作している間に、

参加者は絵本に差し込む文章を自らの言葉で書いていきます。



※作品は過去の事例です。アーティストによって作風は異なります。

約半日の共創活動を通して、絵本の文章とイラストが完成!


③絵本の完成、その後


※作品は過去の事例です。アーティストによって作風は異なります。

出来上がった文章とイラストを製本し、絵本の形でお届けします。

自分が主人公となり、悩んでいる状況から

自分らしさを発揮した状態へ変化するストーリー。

参加したメンバーからは「少し辛いことがあっても、この絵本を見ることで頑張れる」。

「自己紹介の新しいツールとして使えそう!」などの声があがりました。



リターンについて

今回クラウドファンデイングを活用した目的として、

・「Satolier」に共感した仲間を増やし、より多くの人々に向けて拡大していきたい

ということがあります。


そのため、リターンも「Satolier」の一部でもいいので、

体感いただけるようなものにしております。

①【お礼メール+活動のご報告】・・・500円


②【①+my story sheetのご提供】・・・1,000円

自分らしさを整理するツール「my story sheet」をご提供します。

忙しい日常の中で少し時間を取って自分と向き合ってみませんか?


③【Satolier実施の様子ご見学】・・・3,000円

Satolierが行われている会場で実際の実施の様子をご見学いただけます。

共創の中で自身と向き合う深い時間のリアルな空気感を是非味わってみてください。


④【my story sheet+山口によるファシリテート(電話orチャット)】・・・5,000円

Satolierの前半部分コンテンツを電話orチャット形式で味わうことができます。

今何に悩んでいて、そこに自分らしさをどう発揮すればよいか?

明日へのヒントへ導くお手伝いをさせていただきます。

※対話時間は1時間程度となります。

※20年3月頃より随時実施させていただきます。


⑤【my story sheet+山口によるファシリテート(対面)】・・・7,000円

④を実際にお会いするという形で実施いたします。

対面でお話することで、より深い気づきをご提供します。

※対話時間は1時間程度となります。

※20年3月頃より、都内のカフェで随時実施させていただきます。

※公共の場所で実施いたします。


★⑥【Satolierフルコース体験 1on2】・・・12,000円

今回のメインのリターン、Satolierをフルコースでご体験いただけます。

参加者お二人に対して、ファシリテーター1人、アーティスト2人で対応いたします。

自分らしさに気付く絵本の共創体験のすべてを体感してみませんか?

・日時、場所※変更の可能性がございます。

2020/2/11(火)もしくは 2020/2/29(土)、各回2名ずつ

12:00-20:00(絵本の制作状況によって延長の可能性あり)

@https://www.3331.jp/rentalspace/07.html


⑦【Satolierフルコース体験 1on1】・・・30,000円

参加者お1人に対して、ファシリテーター1人、アーティスト1人のフルコース。

更に深い時間をご体感いただけます。

※日時、場所は個別に調整させていただきます。

※公共の場所で実施させていただきます。


資金の使い道

アーティストの方の創作活動費、会場費、絵本の製本費用に充てさせていただきます。
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


実施スケジュール

19/12/15~ クラウドファンディング開始

20/1/31~  クラウドファンディング終了

20/2/1~   順次リターンのご提供

20/2/10、29 「Satolier」フルコース体験の実施

※リターンご提供後も、この活動に共感いただいた仲間とともに、

世の中に向けての更なる拡大活動を実施していきます。

詳細はリターンをご提供させていただく方に個別にご連絡いたします。


最後に

私はこの活動に関わった皆が自分らしさに気付き、

より前向きな人生を過ごせるようになると確信しています。

事前の実施で参加者とアーティストにアンケート取りました。


■参加者「この体験を通し、自分らしさに気付けましたか?」(総合満足度:5点満点)

 参加者平均(19名):4.57/5点

 フリーコメント(抜粋):

「自分を見失っていて、自分って何だろう??心が弱くなっていた。

本来あたしってこうだったな、もっとこうすると楽に生きれると思えた」

「この絵本があることが、深い関係を作るきっかけになる。

 自分という存在を打ち明けられるし、打ち明けられたという関係性を作ることができる。」


■アーティスト「参加されての満足度を教えてください」(5点満点)

アーティスト平均:5/5点

フリーコメント(抜粋):

「ともに創ることは障がいの垣根を超える。良い面を引き出しあえるすてきな体験ができた。」

「一人で描くときには絶対にできないコミュニケーションができた。

相手を深く理解しようとする姿勢。」


「Satolier」は参加者はもちろん、アーティストもファシリテーターも

絵本の共創を通し、関わった皆が自分らしさに気付くことができる、

世の中にないコミュニティです。


テクノロジーが進化していくことで、我々はより「個としての存在」を

考える必要が出てきます。でもそれは本来恐れることではなく、

とても美しい未来のはずです。


皆が自分らしさに気付き、調和する世界。

実現のために、是非一緒に活動しましょう。

※アーティストの方のアテンドに際し、エイブルアート・カンパニー様、

一般社団法人障がい者アート協会様にご協力いただいております。この場を借りて御礼申し上げます。

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