アフリカ・ルワンダに「農村体験型ゲストハウス」を作るための事前調査をします!

集まった支援総額
¥217,000
パトロン数
26人
募集終了まで残り
終了

現在108%/ 目標金額200,000円

このプロジェクトは、2017/02/20に募集を開始し、26人の支援により217,000円の資金を集め、2017/03/04 23:59に募集を終了しました

年中気候が夏の軽井沢!? 治安が良くて、街がキレイ!? アフリカ・ルワンダに農村体験型ゲストハウスを作るための事前調査をします! ルワンダの農村を転々としながら現地の方との新たなつながりを作り、 ルワンダの農村の魅力を発掘・ゲストハウス開設の可能性を探ります!

<プロジェクト>
アフリカ・ルワンダに「農村体験型ゲストハウス」をつくるための事前調査をします!

<概要>

"「食」、「自然」、「地域文化」、そして、「人々のつながり・交流」を大切に。"

これをテーマにしたゲストハウスの開設を計画中。

開設候補地の一つが、今まで仕事でゆかりのあった、

アフリカ・ルワンダ。

3月16日〜20日の5日間、日替わりでルワンダの農村を回り、現地の方々との交流やホームステイを通じて、

ルワンダの農村の魅力を探ります!

 

<本プロジェクトにかける想い>

初めまして!

椎葉康祐(しいばこうすけ/通称bashi)と申します。

 

本ページをご覧いただき、ありがとうございます!

 

僕は現在社会人2年目。

「日本企業の海外進出支援」をする独立行政法人にて、

アフリカビジネス支援を担当していますが・・・

2017年3月31日をもって退職します!

 

退職後は、

"「食」、「自然」、「地域文化」、そして、「人々のつながり・交流」を大切に。"

をコンセプトにしたゲストハウス立ち上げプロジェクトを軸に活動していきます!

 

そのゲストハウス開設候補地にあげた「ルワンダ」という国は、現職で関わってきた国です。

特に、ルワンダのICT(コンピューターやソフトウェア開発関連)分野の育成支援事業に携わり、

ルワンダで実際にビジネスを行っている企業様の活動支援や、本事業に関連するセミナーやイベント運営に

携わりました。

 

その国に関われば関わるほど、どんどん好きになっていく。気になって仕方がない。

そのような想いから、まだ見ぬルワンダの魅力を発掘するため、

「ルワンダゲストハウスプロジェクト」を実現するために、

まずは実際に現地に行ってみようと、今回の渡航を決意いたしました。

 

僕が(いや、ほかの方々も)陥りやすいこと、それは

価値観の押しつけや、勝手な決めつけ、勝手な解釈。

僕もルワンダという国を知るまでは、

「アフリカ=危険・貧困」、「ルワンダ=大虐殺」という勝手なイメージを持っていました。

でも実際に行ってみたら、そのイメージは覆されました。

確かに、アフリカにはまだ紛争地帯が残っていて、危険なところもあります。飢餓で苦しいんでいる方々もいます。

一方で、「日本=平和」とも必ずしも言えないと思います。

凶悪な事件も増えていますし、自殺者や過労死も問題になっています。

「経済的な豊かさ」でいえば、圧倒的にアフリカより日本のほうが豊かです。

しかしながら、「心の豊かさ」で言ったら、もしかしたらアフリカのほうが豊かかもしれません。

 

やっぱり、実際に現地に行ってみて、自分の目で確かめないとわからない。

いろいろな人に会って話をして、いろいろな経験をして、初めてわかることがたくさんある。

僕以外にも、ルワンダのことが気になる方がいるかもしれない。たとえ興味がなくても、

僕がルワンダのことに関わっていたら、興味を持ってくれる方が増えるかもしれない。

 

おそらく9割近くの日本人になじみの無い「ルワンダ」というアフリカの小国。

この国との交流が、自分の活動や現地のゲストハウス開設を通じて盛んになれば、

お互いの国にとってプラスになることが起こる、かもしれない。


「ルワンダ」と「日本」が持つ新たな可能性を信じて、

僕は今いる組織を飛び出して、本プロジェクトにチャレンジすることを決意しました!

 

<このプロジェクトで実現したいこと>

 

 

3月16日〜20日の5日間、ルワンダに渡航。

現地のゲストハウスや農村を転々と回り、現地の方々との交流やホームステイを通じて、

ルワンダの農村の魅力を発掘し、ゲストハウス開設の可能性を探ります!

 

 

特に、ゲストハウスのテーマとして掲げている「食」

現地の方々のお宅にホームステイさせていただき、ルワンダの家庭料理を教わりながら、

こちらも日本の家庭料理を紹介できればと考えています!

<訪問先(予定)>

・ワンラブランド

→ ルワンダで義肢制作をする「NGOムリンディ・ジャパン・ワンラブ・プロジェクト」が、ルワンダ政府から土地を

譲り受けて建設した複合施設で、義肢制作所や職業訓練校、レストラン、ゲストハウス、キャンプ場等がある。

今回、このゲストハウスにお世話になり、施設を運営している方や現地スタッフの方々からお話を伺う。

・ムウォゴ村

・ムシャ村

→ いずれも、JICAの青年海外協力隊の方が派遣されている村。協力隊の方にお願いをして村の住人の方のお宅に

ホームステイさせていただき、村の生活を体験する。

・フイエ

→ スペシャルティコーヒーの産地として有名な場所。

青年海外協力隊OBの方に、フイエ群庁にお勤めの方をご紹介いただき、ホームステイさせていただく。

ホームステイを通じてフイエでの生活を体験する。

 

その他、首都キガリ市内にて

・民泊施設を運営なさっている日本人の方訪問

・「Asian Kitchen」というレストランを経営する日本人起業家の方訪問

・ICT教育に関する活動をしている日本のNPO法人の活動視察

以上を予定。

 

<ルワンダについて>

 

突然ですが、皆さんはアフリカの「ルワンダ」という国を知っていますか?

アフリカ大陸のほぼ中央、内陸にある山間の小国です。

「ルワンダ」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

「あーホテルルワンダね」「大虐殺の国?」「治安悪そう」「どこそれ?ウガンダじゃなくて?」

だいたいこんな返事が返ってきます。 

 

「ルワンダ」=「大虐殺」

 これが、大半の人が思い浮かべる方程式。

 確かに、ルワンダで悲劇があったのは事実です。23年前ですが。

ただ、それは「23年前」の話です。

僕からしてみれば、海外の人が、「日本ってまだお侍がいるんでしょ?」

って言ってるのと同じ感覚(言い過ぎか)。

 

じゃあ、今の「ルワンダ」って実際どうなのか???

僕は、現職でルワンダのICT産業の支援事業に携わり、

2015年の8月に5日間だけですが、ルワンダの首都キガリを訪問しました。

その際、実際に現地を見て感じたのは・・・

 

街がキレイで治安が良い。

国策で国民がみんな清掃に取り組んでいるおかげもあって、ゴミがほとんど落ちていません。

ルワンダではビニール袋の使用・持ち込み禁止。ゴミ削減の意識があります。

「アフリカのシンガポール」を目指してるとか。

 

そして、特筆すべきはルワンダの治安の良さ

生活におけるストレスがありません。夜も普通に出歩けますし、日本と同じ感覚で過ごせるほど。

アフリカのみならず、世界的に見ても治安のいい国といっても過言ではないかもしれません。

 

気候が穏やか。

標高1,000m以上の、「千の丘の国」。年中20度前後で、湿気も少ないです。

とってもいい言い方をすれば、年中「夏の軽井沢」が続くイメージ。

 

おとなしく、真面目で、寡黙な人柄。

みんながみんなそういうわけでは無いと思いますが、僕から見た印象では、とりわけそのような国民性です。

これは、現地の方々と協働する日本人の方から聞いた話ですが、

「ルワンダの方々は、細かな注文にもめげずに最後まで仕事をやり抜く粘り強さがある」

とのこと。

日本人との相性がいいのかもしれません。

 

ICTが進んでいる。

光ファイバーはルワンダ全土をほぼ網羅。首都キガリは、4G(LTE)が普及し、

カフェでのwi-fi設備がかなり充実してきているとのこと。

 

「ICT産業」は、国をあげて取り組むルワンダの成長産業です。

特に、ルワンダと神戸は、それぞれのICT企業が「産・官・学」で連携しています。


ルワンダ企業と日本企業のICT分野で協働(産)。

企業活動を、政府系機関や自治体がサポート(官)。

神戸の情報専門の大学院が、日本で最もルワンダからの留学生を受け入れ、エンジニア育成(学)。

僕は現職でこの案件に深く関わってきました。 


ルワンダのスペシャルティコーヒー。

世界的なコーヒー品評会、"Cup of Excellence" をアフリカ大陸で初開催。

ルワンダのコーヒーは、「良質なコーヒー」と世界で認知されています。

 

以上が、僕が5日間ルワンダの首都キガリに滞在して感じたものです。

 

今まで持っていた、「アフリカ」そして「ルワンダ」に対するネガティブなイメージが大きく覆されました。

仕事で関わったことをきっかけに、「ルワンダのことをもっと知りたい、もっといろんな人に知ってほしい。」

と、ますます感じるようになりました。

 

じゃあ自分でもっとルワンダのいろいろな所へ行ってみよう!

ルワンダの魅力を世界のいろんな方々に発信する拠点として、「ゲストハウス」が作れたら面白いかもしれない!

単なる好奇心・思い付きに過ぎませんが、これが今回のルワンダ渡航を思い立った理由です。

 

<資金の使い道>

 

資金の使い道については以下の通りです。

 

渡航費(航空券・ビザ代等)・・・10万円

現地活動費(宿泊費・現地移動費等)・・・5万円

食材費・・・2万円

その他雑費・・・3万円

 

合計・・・20万円

 

<リターンについて>

今回ご支援いただいたお礼として、金額に応じた以下のリターンをご用意します。

 

「ルワンダ農村生活レポート&旅のしおり」プレゼント!

 

 ・3月16日〜20日、椎葉が訪ね歩いたルワンダの農村での活動レポート!写真たっぷりでお伝えします!

 ・各農村へのアクセスも詳細に記載!

 ・ルワンダ料理レシピ付き!

 

ナニコレ!?ルワンダ珍発見!?秘密のルワンダ写真集プレゼント!

 

ルワンダ農村生活レポートに収まりきらなかった、「珍」写真を大公開!!
ルワンダの「秘密」が明らかに!?
(例:ルワンダの市場は日本の「ドンキ」!?倒壊必至の陳列棚 など)
 

 

ルワンダスペシャルティコーヒー豆引換チケットプレゼント!

 

ご支援いただいた金額に応じて、以下の量に相当する引換チケットをご用意します!

  3000円 →   200g(約20杯分)※限定数20

10000円 → 1000g(約100杯分)※限定数5

50000円 → 6000g(約600杯分)※限定数2

※コーヒー1杯=10gで計算

 ・有効期限なし!

 ・好きな時に引換できるので、鮮度保持に対する心配はご無用!

 ・豆の状態か、挽いた状態かはお選びいただけます。

 

ルワンダのお土産品をプレゼント!

ルワンダには「幸福」や「平和」の意味が込められた伝統産品のバスケットなどの手づくりの産品があります。

手づくりの産品を手に取ると、現地の作り手の方々のぬくもりや想いが伝わってきます。

 

ルワンダ料理会&活動報告会に無料招待!!

 

 ・現地のお宅で習ったルワンダ料理を紹介する料理会を開催!

 ・ルワンダ農村での活動報告会を同時開催!(パワーポイントを使ったプレゼン用意)

 【時期】4〜5月頃(複数開催検討)

 【場所】東京近辺のキッチン付イベントスペース、アフリカ料理店等

 

<最後に>

長々と書きましたが、最後までお読みいただき本当にありがとうございます。

 

仕事でたまたま関わった「ルワンダ」。

完全に直感ですが、この国にはまだまだ僕の知らない様々な「魅力」が、

「日本」と「ルワンダ」で協働できる「可能性」が潜んでいると感じています!!

 

まずは僕が率先してルワンダの、特に農村部を色々と回ってきますので、

このプロジェクトに「ビビッ」ときた方、興味を持っていただけた方は、応援いただけますと幸いです。

 

本プロジェクトについては随時進捗状況を発信していきますので、よろしくお願いします!

 

 

椎葉康祐/bashi

 

※本文の記述はできる限り客観的事実に基づき記述するよう努めていますが、一部私個人の主観的な意見が含まれていることをご容赦ください。