大きな国、小さな国、有名な国、無名の国。どの国にも特有の「文化と風土」があると思います。僕は「どんな国も受け入れたい」そのために海外に行き、動画にして発信しています。今回は皆さんに投票で3ヶ国から僕の行き先を決めて頂き、皆さんの代わりにその国の「文化や風土」を撮影し、お見せしたいと思います!

プロジェクト本文


▼ご挨拶
初めまして! 「koa.media」 と申します。
突然ではありますが、
この動画をご挨拶の代わりとさせて頂きます


▼プロジェクト概要

このプロジェクトは、現在の僕の活動内容である
国の文化や風土を動画で表現する」
を行うものなのですが、最近周りから「この国に行って欲しい」「この国を見てみたい」などのメッセージを頂くようになりました。

そこで今回は、
「皆さん」に撮影する国を決めて頂きたい!

「ノルウェー」
「ニュージーランド」
「中国 湖南省」

この3ヶ国から見てみたい国を選んで頂き、
動画にして皆さんと共有します!
▼プロフィール

Koa.mediaという名前で活動をしており、世界の文化や風土を映像で表現」しています。撮影から編集まで全てを自分で行っています。

元々は音楽を作りたいと考えていましたが、とにかく「何かを表現したかった」ということに気付き、映像表現を始めました。活動は2019年4月から始め、僕が気になっていた4ヵ国を周り文化体験と撮影をし、今に至ります。

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▼相手の文化を知ること

僕は日本と中国のハーフで、小さい頃から中国の文化に触れてきました。そのせいか、僕の中国に対するイメージと周りのイメージはズレていて、日本人が持っている中国に対するイメージは「それほど良いものでは無い」と感じます。だからと言ってそれが間違っているとは思いません。

よく言われている、「列を守らない」「声がデカい」などは僕も感じますし、同感です。

ただ、それだけで
「悪いイメージを持つのは違うと思います」

なぜなら、中国にだって「列を守る人」は大勢いますし、「列を守らなくても優しい人」は沢山いますし、「中国語は発音が複雑だから大きい声で話さないと伝わらない」から声が大きく感じる、という理由があったりするのです。

これらを知っているか知らないかだけで、僕たちの受け取り方」が変わると思うんです。

つまり
「お互いを理解するには相手の文化を知る」
ということが重要であると思います。

だから僕は、たくさんの文化を実際に体感し、皆さんと共有したいと考えました。

また、文化を知るだけでなく風景や風土」も見るべきだと思います。その国の風景や風土でも考え方が変わることがあるからです。

この写真は、2019年5月に中国へ行き動画を撮影しに首都”北京”の中心地に行った時に見たほんの一部の光景です。

(北京の中心地にある集落)

ここの周りの建物は高層ビルになっていて、そんな中ポツンとあった集落です。そしてこの集落を撮影している時、そこに住むおじさんに

ここはもう数十年で無くなる。だから撮れ。しっかり撮れ。

と言われました。

僕はこの時、見れなくなる文化や風景があることを知り、心から「この活動を続けたい」と思いました。

それ以降、僕の気になっていた国「マレーシア、スイス、トルコ」に行き、たくさんの文化や風土を体感し今に至ります。
(それぞれの動画はプロジェクト詳細後にあります。)

▼プロジェクト詳細
「ノルウェー」
「ニュージーランド」
「中国 湖南省」
今回、僕が行きたいこの3ヶ国の中から
皆さんの見たい国」を支援という形で
投票して頂きます。

各国の見所と撮影したいモノをご紹介致します。

ーーー ノルウェー ーーー

ノルウェーの人口は430万人で、1.2億人の日本と比べるとかなり少なく、面積が日本と同じくらい。国民はみんな平等という考えが浸透しているようです。また、ノルウェーは自然大国と言われていて、外の空気を吸うことが健康にいいという考え方があり、ハイキングが日常的のようです。それほど自然が豊かであるという事かもしれません。そして太陽が出ない極夜太陽が出続ける白夜になる季節があります。

撮影したいモノ
「長い夜の暮らし方、フィヨルドとオーロラ」

まず、ノルウェーの10月〜3月は夜がとても長いです。1月に関しては日の出が9時30分日の入りが15時30分と、日本では想像できない短さです。そんなノルウェー人がどのように暮らしているのか、その環境で快適に暮らす良いアイデアなんかを見つけられたらと考えています。

またノルウェーの自然の中でも有名なのが「フィヨルド」という氷河によって形成された特殊な湾や入江になります。さらに、ノルウェーでは天候の条件によっては10月〜3月にオーロラが見れるそうです。(運が良ければですが・・・)どちらも、日本にはないモノなので、ぜひ見てみたい!

フィヨルド

オーロラ

ーーー ニュージーランド ーーー

ニュージーランドの人口が470万人と、こちらも日本より人口が少なく、面積は日本よりも少し小さな国のようです。そして、ニュージーランドと言えば「ラグビー」を思い浮かべますが、そもそも体を動かすことが好きで、ニュージーランド人の「ちょっと運動しよう!」は日本人からするとハードかもしれません。また、ラピュタの飛行石と呼ばれる光る石のモデルになった「土ホタル」や、ロード・オブ・ザ・リングのロケ地があるように、ニュージーランドの自然はファンタジーな世界感を感じられるようです。

撮影したいモノ
「マオリ族と幻想的な風景」

ニュージーランドには「マオリ族」という原住民がいます。彼らの伝統の「ハカ」という民族舞踊を聞いたことはないでしょうか。ラグビーの試合前にも行われる「ハカ」の迫力を生で見れたらと思っています。そして様々な映画のロケ地で幻想的な風景を動画に収めたいと思います。

マオリ族

ホビットの冒険 ロケ地

ーーー 中国 湖南省 ーーー

中国は広すぎるため、どこに行っても少し違った文化を見ることができます。今回は、湖南(コナン)という省に行きたいと考えました。

撮影したいモノ
「川辺の街並みと、そこで暮らす人々」

湖南省の真ん中には大きな川が流れており、その川に沿って並ぶ街並みを見てみたいと思っています。そして、川が流れているおかげで漁業や農業が盛んで湖南省は「魚米の郷」と呼ばれているようです。ぜひ漁業や農業を行っているシーンも見てみたいです。また、いくつもの森林公園があるのですが、僕たちの想像する森林公園とは全く違います。写真を見ていただければ分かるのですが、森を突き抜けるほどの細長い岩が何本も立っています。そこは映画アバターのロケ地」になった場所でもあります。

川に沿った湖南省の街並み

アバターのロケ地

投票で決まった国を僕がどのように表現し伝えるのかを、僕が今まで制作してきた動画を見てイメージして頂けたらと思います。
▼これまでの活動と動画

それぞれの国の文化や風土は言葉で表現し伝えるのがとても難しいです。そこで、僕がこれまで制作してきた映像の中から「中国」と「スイス」を見て頂きたいと思います。

「中国」
世界一の人口を誇る国、僕の第二の故郷

「スイス」
ハイジの舞台で有名な自然豊かな国

スイスの動画は是非見て頂きたいです!大自然をドローンでたくさん撮影してきたのですが、今までで一番美しく思いました。そして動画の中盤にスイスの可愛い街並みも紹介しています。

▼資金の使い道

今までの撮影は、家族や友人のサポートがあって成功しています。そのため、今回の撮影も僕以外にもう一人連れて行きたいと考えております。

資金の使い道としては、(手数料、移動費、現地2週間ほどの生活費、撮影機具、リターン品)になります。

ー内訳ー

「移動費」・・・約15万(二人分の飛行機など)
「生活費」・・・約20万(2週間で二人分の食費や移動手段としてのレンタカー代など)
「リターン」・・・約5万 
(手数料)

▼リターンについて

500円
見たい国投票&応援「ノルウェー」

500円
見たい国投票&応援「ニュージーランド」

500円
見たい国投票&応援「中国 湖南省」

500円
・「動画先行視聴URL

3,000円
・「とにかく僕の活動を応援して頂ける方へ
僕の活動をただただ応援して頂ける方に向けたものになります。

5,000円
・「現地の風景と共に感謝の言葉を送る動画

7,000円
・「ベストショット&現地でしか撮れないような写真約10枚
※投票によって撮影する国が変わることをご了承ください。

10,000円
・「支援者様が見てみたい場所で撮影し、30〜60秒動画にしてお渡し致します
※投票によって撮影する国が決まり次第ご連絡させていただきます。

このような動画を作りたいと思います(中国の北京中心街にある集落)


20,000円
ご支援して頂いた方のお名前を動画内に記載
(ペンネーム、会社名  可)

80,000円
・「支援者様を日本国内で撮影 60秒動画
・「その他全てのリターン

150,000円
・「支援者様を日本国内で撮影 1〜5分動画
・「その他全てのリターン

▼目標達成後のスケジュール

目標を達成した場合、2020年2月下旬から企画を進めていきたいと考えております。

2月下旬もしくは3月上旬に日本を出発(2〜3週間現地で撮影)
4月に動画を編集
5月に動画をyoutubeとInstagramのIGTVにて公開

▼最後に

どんな結果であろうと、文化や風土を発信し続けます。

ぜひ応援よろしくお願い致します!

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本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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