プロジェクト本文

【ご報告】(2017.02.15)

みなさまの温かいご支援のお陰で、プロジェクトゴール達成いたしました!
プロジェクトを公開してからたったの4時間あまり・・・!本当にありがとうございます。
沢山のご期待の声をいただき、身の引き締まる思いです。

【ご報告】(2017.02.17)

昨日、50万円のストレッチゴールに到達いたしました!
ありがとうございます…!

私たちが以前から抱いていた夢として、「自分たちのゲームを大手量販店様やゲームショップにて取り扱っていただく」というものがございました。当初の予想を遥かに超える支援額をいただいたことを機に「マジョリティパーティー」とともにその夢を叶えるべく動き出しております。
この実現のため、ストレッチゴールでも新たな目標額を追加させていただきました。どうぞ引き続きご応援いただければ幸いです。

【ご報告】(2017.02.21)

小売についてのお問い合わせを何件かいただきましたので、小売店様に向けてのリターンを設定いたしました。もし発注をお考えの店舗様ございましたら、 mikkenkai@gmail.com までお気軽にご連絡ください。お待ちしております。

こうした展開がございましたのも、皆様のこれまでのご支援のおかげです。
皆様からの応援のメッセージ、全て何度も読み返させていただいております。日々の再版・リターン準備作業のとても大きな励みになっています。少しでもそのお心に報いることができますよう、より一層頑張ります!

また、ストレッチゴールを新たに追加いたしました
ゲームのアップグレードについては、私たちの手の届く範囲のことは全て、既にこれまでのストレッチゴールにて追加済みでした。ですので100万円到達時には、感謝の気持ちを込めて、ささやかながら記念品を制作してお届けできればと考えております。

 

初めまして!
アナログゲーム制作サークル「蜜健会(みっけんかい)」です。

▼「MAJORITY PARTY(マジョリティパーティー)」について

この度、私たちが再版したいと考えているマジョリティパーティーは、昨年のゲームマーケット神戸にて弊サークルの新作として出展した、『究極の選択を下すこと』を楽しむパーティーゲームです。

ゲームマーケットにて、なけなしのお金をはたいて生産した200部の「マジョリティパーティー」は午前中に完売。新作を評価するアンケートでも 67タイトル中 5位 と望外の評価をいただきました。また、とてもありがたいことに多くの方から再版希望の声をいただいています。

 

▼なぜクラウドファンディングを始めたのか

再販を希望する皆様からの期待の声に応えたい。
そして、自分たちの自信作をもう一度世に送りだしたい。
しかし、学生や新社会人の身ではまとまった部数を印刷するための制作資金の捻出が厳しく、長らく再生産が難しい状態となっておりました。(1000部に満たないような小〜中部数のアナログゲーム制作では、1個あたりの生産原価は非常に高くつくのです・・・。)

「作りたい。でも、作るだけのお金がない。」
そんな思いを抱えていたある時、あるボードゲームのクラウドファンディングに関わらせていただく機会があり「そうか、こういう方法もあるじゃないか」とハッとさせられました。そこからクラウドファンディングについて真剣に調べ始め、クラウドファンディング経験者の方や有識者の方からもアドバイスもいただき、プロジェクトの公開に至りました。

▼資金の使途について

ご支援いただいたお金は、全てゲームとリターンの制作費に使用させていただきます。

プロジェクト実現のゴールとさせていただいた20万円が集まれば、なんとか最低限の部数の印刷ができます。
それを超えてご支援をいただけた場合は、①制作する部数を増やすための印刷費 、または②ゲームのコンポーネント(チップやカードなど)をより良いものにするための制作費とさせていただきます。

私たちの願いは、「一人でも多くの人に自分たちのゲームを届けたい。遊んで欲しい。『面白かったよ』と言って欲しい。」というものです。
その願いを応援していただければ。そしてそれ以上に、私たちのゲームで楽しく遊んでいただければ。こんなに嬉しいことはありません。

 

 

アナログゲームの総合情報サイト「Table Games in the World」様にて、プレイの感想をご紹介いただきました。
http://www.tgiw.info/2016/03/majority_party.html

ボードゲーム紹介ラジオ、「ほらボド!」様でもゲームのご紹介をいただいています。
(以下のURLからDLできるラジオ音源の 34分35秒〜がマジョリティパーティーの話題です。)
http://horabodo.seesaa.net/article/434798776.html

上記リンクをご参照いただくと、実際にプレイするとどんな感じのゲームなのか大まかにご理解いただけるかと思います。

 

【オリジナルカード制作の仕様など】
http://mikkenkai.blog.fc2.com/blog-entry-29.html

 

みなさまのご支援の元、先日達成したゴールである「200000円」。
以後のご支援で集まった資金については、部数の増刷とゲームのクオリティアップのために使用させていただきます。つきましてはクオリティアップのロードマップとして以下のようなストレッチゴールを設定いたしました。

最終的に集まった金額が各ストレッチゴールを超過した場合には、以下のような「ゲームのグレードアップ」、「支援者様へのリターン追加」を行います。

 

最後に、少しだけ自己紹介とご挨拶をば。

マジョリティパーティーのゲームデザイナー。
脱出ゲームを始めとする体験型ゲームの企画/運営や、アナログゲームの制作に生活と財布を支配されている学生。春から某社でゲームプランナーとして勤務。
好きなアナログゲームは「ハゲタカのえじき」「ナショナルエコノミー」「ハイパーロボット」など

マジョリティパーティーではお題制作・ルール面の協力や資金調達、販売ルート確保など担当。
この文章を書いている人。蜜健会の立ち上げ以来、「BAK×KIN」や「What's your magic?」などのゲームを制作していたら留年。現在はなんとか卒業して某ゲーム会社でプランナー。
好きなアナログゲームは「ドミニオン」「勝手にしやがれ」「ゴリティア」など。

マジョリティパーティーのイラストを担当。
デザインとは関係ない学部で絵ばかり描きながら、デザインの基礎を学ぶ学校に通い、ダブルスクール状態の一年を過ごす。春から正式にデザインを学べることになった。
好きなアナログゲームは「あやつり人形」、「ニムト」、「アルハンブラ」、「貴族のつとめ」など。

   

 

3人とも、コンシューマーゲームでもソーシャルゲームでもPCゲームでもゲームイベントでもアナログゲームでも、ゲームと名がつくものならなんでもプレイするゲーマーです。
でもゲームをプレイすること以上に、自分たちでゲームを作るのが大好きです。

「自分たちのゲームで世の中をよくするんだ!」みたいな立派な志は持っていませんが、少しでも楽しいゲームを作って「あのゲーム、やってみたけどすげー面白かったよ」といろんな人から言われたい

マジョリティパーティーも、手前味噌ながらとても楽しいゲームになったと思います。なんとかこのゲームを多くの人の元に届けたいです。そして、一つでも多くの「面白かったよ」の声をいただき、それを原動力に更なる楽しいゲームをこれからも自分たちで作っていきたいと心から望んでいます。


すごく長いページになってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!
マジョリティパーティーを、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください