0円キャンプスクールを開催したい!!!

現在の支援総額
¥216,000
パトロン数
37人
募集終了まで残り
5日

現在72%/ 目標金額300,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2017/03/30 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

子どもたちの笑顔を、希望のある未来へと繋げていきたい! そのために福島で思いっきり遊べない子どもたちと 熊本で地震を体験した子どもたちと交流を熊本でしたい!!

0円キャンプスクールとは

 

2011年に発生した、東日本大震災。

その影響で福島の原発事故が発生しました。

 

その直後、「福島の子どもたちをとにかく熊本に呼ぼう!」と、

  

 

上記4名が発起人が呼びかけ、

参加費無料の「0円キャンプスクール」がスタートしました。 

 

避難してきた2011年3月。

その後も、遊ぶ場所を選ばないと不安を感じる生活。

のびのびと遊べなくなってしまった、福島県の子どもたち。

 

そんな子どもたちに大自然の中でのびのびと遊ぶ場所を提供したい!

そんな想いで、毎年、春と夏の2回、開催してきました。

これまでに、延べ300名の福島の子どもたちが、熊本の大自然の中で、元気に遊んできました。

 

 

5年後、熊本地震。そして変わる「0円キャンプスクール」

2016年4月14日と16日。

観測史上初、震度7を連続で2回記録した熊本地震が発生しました。

多くの建物が壊れ、恐怖の記憶から家に入れなくなった人たち。

 

私たち、0円キャンプ実施チームは、全国から届いた支援物資を、

各地に自然発生した避難所へと届ける活動を実施してきました。

 

(2016年4月16日ゼロキャン物資配送風景)

 

熊本は、まだ余震が続く中で開催した2016年夏の0円キャンプスクール。

熊本の子どもたちは、恐怖と不安で押しつぶされそうになっていました。

 

そこで、私たちは、福島の子どもたちと熊本の子どもたちの交流を企画しました。

不安いっぱいな顔で集合した、熊本空港。

福島の子どもたちと熊本の子どもたち。

 

 

(2016年7月 第11回熊本空港)

 

初日の夜、非日常にテンションが上がって眠れなくなってしまった子どもたちは、

寝っ転がりながらヒソヒソ話を始めました。

 

「僕ね、小さいころ僕たちのところにも大きな地震が来たんだ。」

「一緒だね。僕も大きな揺れですごく怖かった。」

 

同じ地震という体験を通して、子どもたちは、子どもたち同士で傷を癒し合っていました。

 

子どもたちの抱えるストレスや傷を、子どもたちは子どもたちで癒しあえる。

 

大人は、その手伝いをしよう。

 

 

色々な想いがあります。

子どもたちが笑って過ごせない世の中は嫌。

子どもたちは子どもたちらしく

自然に学び、心からの笑顔で溢れてほしい。 

 

◆◇◆◇ 第12回開催内容予定 ◇◆◇◆

日程:2017年3月27日〜4月2日

行程:東京にて、子どもたちとイベントに参加します!

   熊本県錦町にて、福島の子どもたち民泊

   益城町にて、熊本と福島の子どもたちの交流会

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

*** クラウドファンディングの使い道 ***

・20万円 福島の子どもたちの交通費

 主に下記、10名分に使わせていただきます。

 福島→東京駅の新幹線代

 成田空港→福岡空港の飛行機代

 

・10万円 子供達の交流イベント費用

 子どもたちが交流する際のイベント費用に使わせて頂きます!

 

・その他費用について

 本事業は、趣旨に賛同いただいている多くの方のサポートの元に実施しています。

最後に。〜事務局メンバーの想い 〜

プロジェクトリーダーのイケダチカオです。

東北の応援をしたい。

そんな気持ちで僕は行動してきた。

 

今回 熊本の地震を経験した時

食べ物のこと 住むということ どう動けばよいかということ

それをスムーズに考えて 行動することができた。

よく 考えてみると それは 東北での経験が 僕におしえてくれたことだった。

誰かの為にと動いたことが 自分の仲間や土地の 有事の時に役立った。

 

0キャンに 参加してくれた方 達からも たくさんの支援を頂いた。

地震という 一見するとネガティブな出来事の中で

人は繋がりの中で こんなに豊かになれることを知った。

 

子供達の笑顔を少しでも 増やしたいという活動の中で

たくさんのものを頂いているのは 僕らの方で そのことに心から感謝しています。

 

これからも これを読んでくれている 応援者の皆さんの力を借りて

できる人が できる事を できるだけ 無理はせず

少しずつ 社会を 優しくしていけたら 幸せです。

 
                       

事務局長の片山広大です。 

ゼロキャンとは熊本地震後の開催の引率に同行したのが初でした。

 

福島の子どもたちと熊本の子どもたちを

思いっきり笑わせてやるぞ!と思い引率を行いました。

自分も子どもたちも最初は不安いっぱい。

 

だけど少し年上の自分に

「遊ぼうよ!」「ねー見て見て!!」「海に一緒に行こうよ!」って

期間中思いっきりの笑顔で楽しんでいました!

 

それを見て子どもたちの笑顔はいつまでも続かせたい!

子どもたちはいっぱい遊んでいっぱい経験して成長していく。

 

一緒に応援しあい、困った時に助け合える仲間・友だちが

いることは今後たくさん力になるはず!

 

そう思い事務局長をさせて頂いております。

皆様のご支援・ご協力お願い致します。