現役早大生が一人前のAV男優になるまでのドキュメンタリー映画を通して、より多くの人にベーシックインカム制度を知ってほしい!

プロジェクト本文

▼1人目のベーシックインカム受給者の紹介およびプロジェクト概要

▼はじめにご挨拶

初めまして、早稲田大学文学部三年の篠塚康介です。幸運なことにベーシックインカム受給者の一人目に選んでもらい、2019年7月から月20万円のベーシックインカムをもらいながら生活しています。



まず篠塚康介とは何者なのかというのを紹介しようと思います。



僕の書いているブログが2019年6月の半ばに卑猥だと大学通報されたことでツイートがバズり、そして週刊ポストに取材されライブドアニュースに載りました。



東京大学に落ちた僕は早稲田に入学し、普通の大学生と変わらない生活を送っていました。

適当にサークルに入って適当に飲み会をして適当に授業をサボってアルバイトで稼いだお金で池袋のピンクサロンに行く日々を送っていました。

なんとなく楽しい日々を送っていましたが、それは少し退屈なものでもありました。


▼童貞を卒業しようとして12万円失ったあの日、僕は強くなることを決めた

忘れもしません、2018年6月8日金曜日。

僕がどん底に落ちた日です。僕はついに童貞を卒業しようと決意し、いつもピンクサロンでお世話になっていた池袋に向かいました。

そこで僕はキャッチのお兄さんにAV女優のみうらさくらさんとヤレると騙されて、最終的には12万円ぼったくられました。

アメジストホテルで僕はずっとさくらさんを待っていましたが、現れたのは中国人のおばさんでした。


そうして僕は義務教育の失敗作となったのです。

僕はあの夜悔しくてたまりませんでした。。自分が情けなくてどうしようもありませんでした。

翌日、オブラートに包み親にぼったくられたことを話すと、「生きて帰ってきてくれただけでよかった」と言い親は僕に10万円をくれました。その時僕は人生で一番泣きました。


(これ以来泣き顔を自撮りするという謎の習慣ができました)

思えば大学生活は流されてばかりでした。小学生の頃から大学に入るまでずっと続けていたブログも気がついたら一切書くことがなくなり、僕はどんどん思考することと言語化することから逃げていました。

その結果僕はありえないキャッチに引っかかったのです。

そして僕は決心しました。”強くなる”と。漠然とですが、とにかく”強く”なりたかった。

この生きにくい世の中をたくましく生きていくために僕は強くなるしかありませんでした。

それからは僕は生まれ変わったかのように必死に、本気で生きました。

何もかもを疑うようになり、今正しいとされているものが果たして本当に正しいのか、今間違っているものが果たして本当に間違っているのか全てを自分の頭で考え始めました。


▼もう一度ブログを書こうと決心した夏の一人旅

大学2年の夏休み、僕は大ザックを背負って一人旅に出ました。

特に目的地も決めず適当に日本のいたるところに行きました。

そしていろんなところを一人で歩き、夜は安いゲストハウスに泊まりいろんな人と語りました。

一人旅の後半、僕は地元の流山に帰りヒッチハイクで陸前高田に向かいました。

(スケッチブックに書いてありますがこの頃あたりから口癖でずっと’強くなりたい’と言っていました)

ヒッチハイクの途中でNPO法人の人たちに出会い、僕たちは石巻に行きました。

そしてたこ焼きパーティーを手伝うことになったのですが、そこで石巻の元気な子供達とババ抜きをして罰ゲームで僕は陸前高田の奇跡の一本松から流山まで歩いて帰ることになりました。

朝も昼も夜も関係なく歩ける時に僕はひたすらに歩きました。

途中でSNSも全て消し、僕はずっと自己対話を繰り広げました。

俺はどうなりたいんだろう、俺はどうすればいいんだろう……

そして決めました。

僕の強くなる物語を書くと。

当時サンボマスターをずっと聞きながら歩いていた僕はブログのタイトルを「できっこないをやらなくちゃ」にしました。自分が今まで挑戦しなかったことに日々挑戦していけば僕は強くなれるだろう、そう思いました。

 そして無事地元まで440キロ歩ききった僕はブログを始め、ずっと周りの人に隠していたぼったくり事件のことを公開しました。自分の弱さ、汚さを言語化しさらけ出すことで楽になりました。それまでは周りの人の目を気にして自分をさらけ出せずにいつも悩んでいました。

▼くだらないことを本気でやる楽しさを知る

ブログのネタを作るためになんでも思いついたアイデアをすぐ実行しました。

夜中の高尾山を登ってみたり、

バナナのコスプレをして大学のキャンパスでバナナを配ったり、

牛乳で飲み会をやったりしました。

バカに付き合ってくれるバカな友人がたくさんできました。

そんなバカ達に支えられて僕はだんだん他人の目を気にしないで自分の生き方ができるようになっていきました。

他の人の視線を気にして生きるのをやめ、自分をさらけ出すことがだんだんとできるようになっていったのです。


▼風俗ブログを書くことになった那覇の最安デリヘル「人妻パラダイス」

去年の一月のことです。

「寒いから暖かいところに行こう」というノリで沖縄に友人たちと行きました。

最安のデリヘルに行ってそれをブログに書こう!と行って友達と那覇の「人妻パラダイス」というホテル込みで8000円のデリヘルを利用しました。

最初はブログのネタとして風俗を書いたのですが、ここから自分でも不思議なくらいに風俗にはまっていきました。そしてエロに没頭することになります。


▼自分がバイセクシャルであることに気がつく

二月の終わりに台湾に行った時のことです。遊園地からの帰りのバスで僕は台湾人に痴漢に遭いました。

そのときにふと、中学生の頃男友達と一緒にマスターベーションをしていたことを思い出しました。

初めてのマスターベーションは中学三年生の頃、友達の部屋で一つのアダルトビデオを見ながら五人でするというものでした。

中学生のころ僕は彼女がいましたが、男の子も好きでした。

いつもマスターベーションをするときは友達と一緒でした。僕たちはそれが変だということに気がついていなかったのです。

高校に入ってそれを話すとドンびかれました。

それ以来僕は男性と一緒にマスターベーションをすることはなくなり、それを黒歴史として処理していました。

しかし台湾の痴漢で僕はやはり”性的には”バイセクシャルなのだということに気が付きました。


▼エロと性の追求、それが僕の生きがい

ブログでエロを発信しているうちに僕は本当に心の底からエロが好きだということに気がつきました。

どんなものを書くよりもエロを書いている時が楽しいのです。

どんなことを考えているよりエロのことを考えている時が楽しいのです。心が生きるのです。

最初は半分ネタでやっていたエロに対して僕はだんだんと真剣になっていきました。

大学に入ってから打ち込むものがなかった僕にやっと”エロ”という生きがいが見つかりました。

大学に入ってからなんとなくの日々を送っていた僕にとって”エロ”は最後の希望でした。


▼エロを追求するならAV男優になるしかない、AV男優を志すことに

僕は自分の身体で死ぬまでエロを追求したい、ならばそれを仕事にするしかない、そう思うようになりました。

AV女優とヤレると騙されて絶望した僕がAV男優になってお金を稼ぐという物語を作りたいと閃いた時にもう挑戦せずにはいられませんでした。僕はAV男優を目指すことにしました。

▼親にカミングアウト、そして勘当、ホームレスに


前置きが長くなりましたが、ここまでがベーシックインカム受給前の僕です。

6月の終わり、僕は親に今まで風俗ブログを書いていたこと、これからベーシックインカムをもらうこと、そしてAV男優を目指すことをカミングアウトしました。自分の口で言わないで、親にバレてしまってから話すのが嫌だったからです。

母にとっては衝撃的すぎて意味がわからなかったと思います。

いきなり自分の息子がAV男優を目指していると言い出したらほとんどの親は賛同しないでしょう。

AV男優になったら絶対に将来後悔するから、考え直せとのことでした。

翌日の昼起きると、母からこんなメッセージが届いていました。

「康介さん、ママが昨夜寝られなかったので、いろいろ考えてました、やっぱり康介の進む道を賛成できません、あなたがそんな道を進んだら、ママがおじいちゃんとおばあちゃんに合わせる顔をないし、地元の初石に住めなくなるし、何よりあなたの将来が台無しをするのは見てられないからよ。
確かに昨年の6月の事件は、十二万円を騙されて、あなたが悔しいと思う、ただ、あの十二万円をあなたの人生を変えられると思うと、ママが胸を痛めるよ。自分の人生を社会に復讐するのはもっとママにはショックです、パパの病気より。
周りがどんなにチヤホヤされて、あなたがもうわけわからないでしょうが、ママが自分の人生だから、周りが笑っていえるよ。能力があるなら、幾つの道もあるよ、社長になりたいなら、違う会社を作ればいいし、うちは困ってないから。」

AV男優になるなら家を出て行けと言われたので、僕は荷物をまとめて家を出ました。

f:id:dobunezumidesu:20190628234056j:image

ちょうど家を追い出されて、ホームレスになった七月からベーシックインカムが支給されました。

バイトを辞めて家なしのホームレス大学生になった僕ですが、僕はなんとか生きていけると感じていました。なぜなら僕にはベーシックインカムがあるからです。

早稲田の恥、親不孝者、人生終了、たくさんの罵声を浴びました。それでも僕は自分のことを信じ突っ走りました。いつか親ともわかりあえる日が来る、そう願って僕はとにかくピンク街道を突っ走ることに決めました。結局親とは一ヶ月後には和解し、ホームレスも八月になると辞めて、友人が管理人のシェアハウスに住むことになりました。

▼ベーシックインカムをもらって人生が激変

毎月20万円のベーシックインカムを片手に、バイトを辞めて大好きなエロを追求していく僕の姿は、日本経済新聞さんやAbema TVさんで取り上げられ、田端信太朗さんの「タバラジ」、地上波番組に出演するなど、今までの人生ではあり得なかった刺激的なことに挑戦することができるようになりました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49698320R10C19A9L83000/


https://abema.tv/channels/abema-news/slots/ARFF4xPPpsefNX


https://live.line.me/channels/4118529/broadcast/11941220


じっくり聞いタロウ スター近況(秘)報告 出演 https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/201910/23365_201910242412.html

エロカルチャーメディアの立ち上げ、メンズエステ店の立ち上げなど、時間の余裕がなくてはなかなかできないことに僕はバイトを辞めてできた時間で挑戦することができました。

▼そしてついに念願のAVデビュー

11月14日、僕はついにAVデビューを果たしました。

デビュー作はまさかの女装しての撮影でした。撮影はなかなか大変でしたが、やっと僕のAV人生が始まったと思うと感慨深くて、撮影スタジオの近くでサンボマスターの『できっこないをやらなくちゃ』を熱唱しました。ブログのタイトルに選んだこの曲を思いっきり歌えて、本当に嬉しかった。

その後も順調に撮影を重ね、1月10日にはついにAV女優とセックスをしてお金を稼ぎました。

AV女優とヤレると騙されて絶望した僕が、ここまで這い上がってこれたのです。それが嬉しくてたまらなくて、僕は高田馬場駅のロータリーで大好きなブルーハーツの『終わらない歌』を熱唱しました。

それをツイッターに載せたところ、120万回以上の再生があり、たくさんの人から「勇気付けられた!」「死にたいと思っていたけど、生きてみようと思う」などの声が寄せられました。12万円ぼったくられたあの日、僕は早まらなくて本当に良かったです。生きててよかったです。


こうしてたくさんの”できっこない”ことに挑戦していく様子が一人でも多くの人の背中を押せたらいいなと日々ひしひしと思って毎日本気で生きています。

そしてもっと自由に、さらけ出して、僕たちは生きることができるんだというメッセージをこれからも少しでも多くの人に届けられたらいいなと心の底から思っています。

▼ベーシックインカムの可能性

ベーシックインカムのおかげで僕はバイトをやめて自分の時間を全て自分のやりたいことに使えるようになりました。

ベーシックインカムが支給されるまでは、僕は週五でバイトをしなければいけないほど経済的に困っていたので、やりたいことがあってもなかなか時間が取れず、このままなんとなくの日々を過ごしていくんだろうなと思っていました。僕はもっと自由になりたかった。

もしかしたら時間がないことを言い訳に僕は本当にやりたいことから逃げていただけかもしれません。

三月の終わりにベーシックインカムシネマズの企画を知り、僕は月20万もらえたらこのなんとなくの今を変えることができるかもしれない、そう思って急いで受給者に応募しました。

運よく選ばれたことで、僕は心の底から好きなことに挑戦し、そして好きなことに本気で向かい合うようになりました。ベーシックインカムをもらってから間違いなく僕の人生はアクティブ、そしてクリエイティブになりました。

だから僕はベーシックインカム受給者がもっと増えて欲しいし、最終的にはベーシックインカムが日本に実現すればいいなと思っています。


令和時代に性革命と生革命を起こしたい

最近全裸監督が話題ですが、僕も村西さんのようにエロ業界に革命を起こしたいと思っています。

僕は令和のエロ事師を目指します。

ですが、僕が起こしたいのは性革命だけではありません。

「好きなことで生きていく」という言葉が流行っていますが、本当に心の底から好きなことで生きている人はなかなか少ないと思います。

一歩踏み出そうと思っても、親の目だったり、世間体だったりを気にしてなかなか本当に好きなことに挑戦できないという人は多いと思います。

僕は自ら心と体を裸にしてありのままをさらけ出して、本当に好きなことだけで生きていきたいと思っています。そしてその姿が一人でも多くの人の背中を押し、もっと多くの人がより生きやすい社会になって欲しいと思っています。

ベーシックインカムシネマズを多くの人に知って欲しい

ここまで僕が成長できたのは去年の7月からベーシックインカムをもらっているからです。

だから僕はベーシックインカムシネマズに感謝してもしきれないし、僕がベーシックインカム受給者でなくなった後もこのベーシックインカムシネマズが世の中に広がっていくように尽力いたします。

シーズン1、2を支援してくださった方々も、初めてこのプロジェクトを知った方も、どうか皆様のご支援をお願い致します。篠塚康介、最終章もとにかくコツコツ、シコシコ、生きていきます。生き抜くのです。

(女装可愛くないっすか?)

▼ご挨拶

はじめまして、ベーシックインカムシネマズという短編動画配信事業を運営している株式会社BasicIncome代表の池内慶(いけうちけい)と申します。

 

                

 

当プロジェクトをご覧になって頂き、ありがとうございます。

今回のプロジェクトは、ベーシックインカム受給者のドキュメンタリー映画の制作費用を集めるため、そしてベーシックインカム受給者の活動を広く知って頂くためのプロジェクトです。

まず最初に"ベーシックインカムシネマズ"というサービスについて説明させてください。

 

▼ベーシックインカムシネマズ 

 

ベーシックインカムシネマズとは、経済的な懸念に悩む人を解放し、誰にとっても気持ちの良い社会を創るという使命に基づき、民間ベーシックインカム制度を実現させることを目標にした短編動画配信サービスです。

具体的には公募で選出した一般の方に、1年間毎月10万円〜20万円のベーシックインカムを支給し、ドキュメンタリー映画を配信しています。

 

▼ベーシックインカムとは

ベーシックインカムとは「全ての人が最低限の生活を送れるように、そのための収入を無条件で政府が支給する」という制度です。

ベーシックインカムのメリットとしては、貧困対策、労働環境の改善、自身が望む時間の使い方ができるようになるなどが挙げられます。

 

▼これまでの活動を通して感じたこと

篠塚康介さんのシーズン1、シーズン2の計約8ヶ月間のベーシックインカム実験をみて感じたことは、

生活が健全になることで、人はクリエイティブなことに時間を費やすんだなということです。

まだ1人目なので、全員がそうなるとは言い切れないのですが、篠塚さんの場合、仕事を辞めて自分が本来やってみたかったことに時間を使い、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)を向上させることに成功していると感じています。

今後もベーシックインカムシネマズを通して、より多くの人にベーシックインカム制度の素晴らしさを伝えたいですし、何より受給者のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を向上させ、世の中を健全でクリエイティブにしていきたいと考えています。


▼なぜベーシックインカムシネマズをつくろうと思ったのか

僕にはトラック運転手の友人がいます。彼の仕事は拘束時間が長く、深夜労働が多くて、道路状況や荷受人の都合に振り回され、家に帰ればお風呂に入り、ご飯を食べ、そのまま寝るという生活をしていました。

本来やってみたいことをする気力さえもでてこない、毎日を生活することだけに必死だった彼は

「この生活が一生続くと思うといやになるが、それでも、お金を稼がないといけない。最終的に行き着くとこは孤独なんだ」とよく口にしていました。

それは、当時、配達業をしながら生活をしていた自分にも当てはまることでした。

経済的な懸念とともに、満足度の低い生活をしている人はたくさんいる。

やりたいこともできない、十分に睡眠もとれない、家族との時間もない。

それによって、孤独感に悩んでいる。

そういった人たちが、今いる状況から一歩抜け出すためには、経済的な懸念を解放することで社会を変えるサービスを創る必要があると思い、ベーシックインカムシネマズのアイデアを思いついたのです。



▼ベーシックインカムシネマズのこれから

最終的に、ベーシックインカムシネマズでは自社サービス内の月額課金によって継続的かつ安定的な収益によりベーシックインカムの原資を集めたいと考えています。

具体的には動画配信サービスであるベーシックインカムシネマズ内に多くドキュメンタリー番組を保有し、月額制に移行して加入者を増やすことで、より多くの人にベーシックインカムを支給していきたいと考えています。

また、ベーシックインカムシネマズが契機になり、政府がベーシックインカム制度を導入することで、より多くの人にベーシックインカムが支給され、さらに世の中を健全でクリエイティブにできると考えています。

これまで活動してきたベーシックインカムシネマズを、これからも長く、そして安定して運営できるように、より多くの方に知って頂き、支援をして頂きたいと思っています。

ご支援のほど、よろしくお願い致します。


▼資金の使い道

・「篠塚康介」シーズン3のドキュメンタリー映像の制作費用(114万円)

ベーシックインカムシネマズをつくりあげる、クリエイターの人件費
(撮影カメラマン、動画編集者など)

・CAMPFIRE手数料17%


  • 2020/02/21 06:35

    みなさんこんにちは! ベーシネです! クラウドファンディング、、、、、、100%達成しました!!  まさかの残り9日で到達…!あたたかい応援ありがとうございます!! こんなに早く到達できると思っていなかったので、皆で何かしたいなあと思っています。お楽しみに! 次の目標はパトロン数100人!!!...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください