ひとつのパンが人と人をつなぐストーリー、愛を分け合う大きなパン「グランパーニュ」を創業の地の岡山でこれからも焼き続けたい。分け合うパンが生み出すストーリーの続きを、みんなで見守ってください。

プロジェクト本文

<追記2020年1月16日>
プロジェクト初日に最初の目標を達成しました!

最初の目標額¥100,000を達成させていただきました!これでリターンの製造費用に必要な最低限の資金が集まりました。ご支援いただいた方、拡散に協力していただいた方、みなさまありがとうございます!

ここから本当のチャレンジが始まります!
私たちはこれから岡山店の営業継続のために必要な資金である、ネクストゴール目標金額¥2,000,000を目指すことになります。険しい道になりますが、最終目標を達成するべく頑張っていきますので、みなさま今後も応援お願いいたします!


はじめまして
ナショナルデパート秀島です!


東京工場でグランパーニュを焼いた時におこなわれる恒例の「雄叫び」儀式


はじめまして、ナショナルデパート株式会社 代表取締役の秀島康右と申します。

ナショナルデパートは主に食品を製造販売する会社です。創業の地である岡山県の本社工場ではスタッフたちがグランパーニュという5kgの大きなパンを焼き、都内に新設した工場では僕と妻でバターなどの食品やインテリア雑貨の企画・デザイン・製造・販売しています。

17年間、一貫して「今までにないものを作ろう」「今までにない価値を生み出そう」「今までにない体験をしてもらおう」というテーマで食のプロダクトを作り続けてきました。

最近ではバターブランド「CANOBLE」(カノーブル)の会社として知られていますが、もとは17年前に岡山県岡山市でパン屋さんとして創業した会社です。


現在の主力商品であるCANOBLEは2018年11月からスタート


“食べるバター”をテーマに展開しているカノーブルは発売以来ご好評をいただき、今ではフレーバーバターは40種類以上、他にもラムレーズンバターをお餅で包んだ和菓子や、最近ではバターで作ったチョコレートなどにラインナップが広がっています。

バターについてはECサイト(https://depa.stores.jp/)でご購入いただけますので是非一度ご覧ください。

と、ここまで自己紹介しましたが、今回はカノーブルの話ではありません。今回は僕が17年間続けてきたパンについてのお話をしたいと思っています。
テーマはただひとつです、


100人で分け合う
ひとつが5kgの大きなパン
「グランパーニュ」を
これからも焼き続けていきたい!


という思いを、みなさんに全力で伝えたいと思っています。腹に力を入れて頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします!



グランパーニュに込められたストーリー

17年前、僕は自分の思いを形にするためにひとつの大きなパンを焼き始めました。

食べるだけで温かみを感じられるようなパン。食卓に並ぶだけで華やかになり、ワクワクと心が躍り、そして会話のあるパン。

グランパーニュはひとつが5kgもある巨大なパンです。大きすぎてそのままでは食べられないので切り分けないといけません。普通のパン屋さんのように、パンを選んでトレイに乗せてレジで会計するやり取りとは違います。

グランパーニュは、パンを切る、お客様と一緒にパンを選ぶ、パンの食べ方について話をするなどなど、会話をしないと絶対に買えないパンなのです。今ではセルフレジで買えるパン屋さんも増えている中で、前時代的なやり方をかたくなに守っています。

どうしてそんなめんどくさいことを…

なぜなら、その理由は、僕がグランパーニュをストーリーだと考えているからです。


グランパーニュはひとつが5kgの大きなパン。
大きすぎて一人では食べ切れない。
だから分け合う。



グランパーニュはひとつが5kgに焼き上げられた‬色彩豊かなパン。‪あなたが食べる一片のグランパーニュ。‬その隣り合った一片は‬‪あなたの知らない誰かが知らないどこかで‬食べている‬。‪グランパーニュはシェアされることで‬‪世界中を旅することをテーマとしています。

このグランパーニュの世界観は僕が小さい頃のパンの思い出から始まりました。

僕の両親はもともと不仲で、後に父親が愛人のもとに走って離婚し、小さい頃は鍵っ子で買い置きされた惣菜パンをいつも食べていました。ドロドロの脂が染みた惣菜パンをトースターで温めると、すえた臭いが家中に充満して、なんだか分からないけど悲しくなって、よく泣いていたのを覚えています。だから僕の焼くパンには油脂が使われていません。



僕の中でパンは一人で寂しかった時間そのものなのです。だからこそパンで人のつながりを表現したいと思いました。分け合うということでしか表現できない人の心の通い、見かけだけではなく本当に温かみを感じるパンとはなにか、僕はグランパーニュでパンを分け合うように愛をシェアする世界を実現したかったのです。

大きなパンの一切れを一人で食べていても、その一切れとつながった隣の一切れは知らない誰かがどこかで食べている。このつながりを実現したいと思い、グランパーニュを生み出したのです。


We share love like a bread.
パンを分け合うように愛を分け合う




グランパーニュの大きさにはおいしい理由がある

グランパーニュはひとつが5kgの大きなパンです。それは分け合うストーリーの他にも、おいしさを実現するための秘密が隠されています。


1.水分の蒸発を防ぐ
大きく焼くことで重さ当たりの表面積を小さくして、オーブンで焼くときの水分の蒸発を防ぐ狙いがあります。グランパーニュは高温で長時間焼き上げることでうま味を増幅させます。でも、パンの表面(クラスト)をしっかり焼いても焦げないのは、内部(クラム)の水分量が多いから。しっかりと水分を含んだクラムの水分がパンの表面の焦げるのを防いでいます。


2.内部に圧力がかかって蒸し焼き状態になる
グランパーニュは重さが5kgもあるので、オーブンの中で膨らもうとする力に対して自分の重さで圧力がかかり、圧力鍋で煮込み料理をつくるような作用が生まれます。これは昔から焼かれているカンパーニュからヒントを得た手法で、生地に砂糖や油脂を加えなくても、日にちが経って固くなったグランパーニュは霧を吹いてトーストするだけで焼きたてのモチモチ感が蘇るのです。


【東京工場】グランパーニュの断面。不揃いの気泡がおいしさの証です。


透き通る生地がおいしさの証

大きく焼くことで水分の蒸発を防ぎ、生地の重さで圧力がかかりパンの内部が高温になることで、小麦でんぷんのα化(糊化)が促進されてグランパーニュ特有のミチミチした食感を生み出します。不揃いの気泡は水分の多いバゲットのおいしさの基準ともされ、5kgの重さでもしっかりと立ち上がるのはグランパーニュが高い技術によって製造されている証でもあります。

水分を多く含み、しっかりと高温で焼き上げられたグランパーニュの生地内部はところどころ透き通ってキラキラしています。しっとり感ともっちり食感はこの透き通った生地に秘密があるのです。

グランパーニュが大きいのは、みんなで分け合うストーリーだけでなく、パンをおいしくする理由が込められているのですね。


砂糖や卵、油脂や乳製品を使わず、自然の素材で日本の四季を表現するグランパーニュ


グランパーニュの色と香りが表現するもの

グランパーニュは生地に砂糖や油脂や卵や乳製品を使っていません。酵母も自然から採取したものを使用したので酸味も出ました。そこで、17年前、それまで無かった斬新で画期的な手法「パン生地の着色・着香」を用いて酸味を和らげ、味に膨らみをだすことに成功しました。これがグランパーニュの色彩の始まりです。この天然素材による着色・着香によって、グランパーニュは四季を表現するパンとして全国の百貨店に呼ばれるようになります。



グランパーニュの色彩には意味がある

グランパーニュの色彩にはルールがあります。陰陽五行説の「木火土金水」(もっかどごんすい)に倣った色の付け方をしています。これは会席料理などでも取り入れられてるカラーテーマで、パンが自然から作られているということと、日本の四季を表現することをグランパーニュに込めています。




「パンとはなにか」そのテーマを酵母から考えました

パンは自然のサイクルの一部だということで、酵母(いわゆるイースト)は工場からほど近い岡山城・後楽園の周辺で採取しています。究極の天然酵母ですね。どうして自然な環境で酵母を採取するのか、それは酵母も生き物だからです。パンを焼く工場の近くにいる菌を採取することで、酵母が一番元気に活躍してくれる環境を整えています。


パンは人の手によって形を作られる自然の姿

パンを焼く中で重要な要素のひとつに発酵があります。この発酵は私たちの生活の中で普通に存在している自然の活動です。たとえば森の中の木々の葉が枯れて地面に落ちた後、酵素によって分解され酵母菌によって発酵し、さらに分解されて土に還っていくわけです。この「発酵」がなければ地球上は枯葉で覆い尽くされていたでしょう。「発酵」は自然が生み出した活動のひとつです。僕はこの自然のサイクルを人の手で再現するのが「パン」だと考えています。


酵母についてはYou Tubeに狂気の動画を上げていますのでぜひご覧ください。
再生回数1万回を超える人気です。
(見れば分かります♡絶対見てね♡)



パリの百貨店「ル・ボン・マルシェ」でグランパーニュのデギュスタシオン(デモンストレーション)をおこなったときの写真。

グランパーニュが僕の人生にもたらしてくれたもの

17年前、グランパーニュは岡山で全く売れませんでした。いや、いまも岡山では売れていません。岡山店はずっと赤字なので、僕と妻は全国の百貨店を回ってグランパーニュを販売してきました。

岡山で売れないパンを続けるために全国で売り歩くなんて本末転倒なのですが、それしか方法がなかったのです。悔しい思いもしたし、正直、17年間グランパーニュで良い思い出なんてありません。

それでもグランパーニュを続けていこうと思ったのは、人との出会いがあったからです。修行もしたことが無いのにパン職人の先輩経営者に可愛がっていただき、お菓子とパンでパリにも呼んでいただけました。僕が考えたパンを応援してくれる人が世界中にいるから僕はグランパーニュを続けてこれたのです。



絵本「もとはひとつの大きなパン」のストーリー


僕がグランパーニュで伝えたかったこと

2007年、僕はグランパーニュで伝えたかったことを絵本に描いてお店やイベントでお客さんに配布しました。ひとつの大きなパンで人と人がつながっていくストーリーです。イラストなんて描いたことなかったので下手くそですね。お恥ずかしい。

一人で食べる一切れのパンでも、その隣の一切れは誰かがどこかで食べている。一人で食べても誰かとつながっている。一人で食べてもみんなで食べても温かい、みんなをつなぐ一切れも、もとはひとつの大きなパン。大きなパンは人と人をつないでくれるのです。



10年前の岡山店でのスナップ。妻(右から二人目)とスタッフたち


グランパーニュは僕の人生そのもの、だから守りたい

いままで17年の間、お菓子を作ったりバターを作ってきました。「お前は何屋なんだw」と笑われることの連続でした。でもそれらのすべては創業の地である岡山のお店を守り、スタッフたちと一緒にグランパーニュを焼き続けていきたいという思いがあったからです。

グランパーニュは僕の人生そのものです。今まで生きてきた人生の時間の1/3以上をグランパーニュと過ごしてきました。グランパーニュは僕の人生そのものなのです。だからどうしても失いたくなかった。人生をかけて守っていきたいと今でも本気で思っています。



でも、僕はグランパーニュをやめる覚悟をしました

いま僕は岡山のお店を閉店しなければいけない状況に追い込まれています。グランパーニュをあきらめなければいけない状況に立たされました。お店が建っている借地の更新期限が迫ってきたのです。

岡山店はずっと赤字経営です。岡山店の赤字を埋めるために妻と二人で東京で4年間がんばりました。バターも好評を得て、コンビニでの期間限定販売も実現しました。でも、岡山の売上は一向に増えません。お客様も増えません。妻と二人でほとんど眠らずに働いて岡山店の赤字を埋める毎日です。

毎年1千万円近い赤字を垂れ流す岡山店をそのまま営業し続けた僕は経営者として失格です。早く岡山工場を閉鎖すれば良かったのでは?という反省はもちろんあります。でも、岡山店を閉められなかったのです。岡山に対する思いが強すぎたのです。

そこに不動産の契約更新のタイミングです。

ここで限界が来ました。

ついに僕はグランパーニュをやめる覚悟をしました。

じゃあ、更新料を払えばいいじゃないか。ということになりますが、そんなに簡単なことではないのです。更新料を払ってお店の営業を続けても、変わらない事実があります。



岡山店から見た岡山県最大の商店街と繁華街方面。ゴーストタウンと化した街に人の賑わいが戻ることはありません。


なにもしなければ今後も岡山店は大赤字のままなのです。

現在のナショナルデパートの売上の大半がECや百貨店でのバターの売上で、岡山店の売上(パン)は全体の10%を大きく割っています。しかし、会社全体の経費の50%は岡山店の維持にかけられています。もちろん、これまでも営業日数を減らしたり人件費を圧縮したりと考えうる対策はしてきましたが、たとえ借地の更新料を払って岡山店の営業を続けても、お客様が来ないこのままの現状では焼け石に水です。


クラウドファンディングに挑戦する理由

先にも書いたように、17年間続けてきた岡山店を閉鎖(閉店)する覚悟は決まっています。ではなぜ今回のプロジェクトを立ち上げたのか。

それは、
17年間守ってきたグランパーニュを少しでも多くの方に体験してもらいたい、少しでもたくさんの人にグランパーニュの存在を知って欲しいからです。だから、たとえプロジェクトが失敗に終わって岡山店が閉店しても、グランパーニュの存在が広まって閉店までの間に岡山店に足を運ぶ人が増えるだけで大成功だと思ってます。

これまで苦労をかけ、10年以上ともに頑張ってきた妻やスタッフたちに、自分たちが焼き続けてきたグランパーニュは素晴らしいパンだと実感してほしいのです。自分たちが作って来たパンが認めてもられる体験をして欲しいのです。


資金を集めるより多くの方に来ていただくのが本当の目標

本プロジェクトで岡山店の営業継続の可能性がゼロでなく1%でも残るなら、僕は全力でやっていきたいと思っています。スタッフも同じ思いです。昨日ゆきちゃん(10年以上頑張ってくれているスタッフ)と電話で話して、岡山店閉店を懸けたクラウドファンディングに了承をもらいました。



今まで頑張ってくれた岡山スタッフたち


本プロジェクトの目的について

本プロジェクトは岡山店の営業継続に必要な資金を集めることを目的としています。しかし、グランパーニュを多くの方に知っていただくこともまた重要なミッションでもあります。

・岡山店営業継続の資金を集める

・プロジェクト期間内に多くのお客さんに足を運んでもらう

上記2点をミッションとしています。また実現させるためのロードマップを以下に決定し、目標金額を4段階に設定しました。本プロジェクトの最初のゴールは目標金額¥100,000(10万円)です。



最終目標の設定

本プロジェクトは以下の④のゴールが最終目標です。①②③のゴールでは岡山店はプロジェクト終了後すぐに閉店となる場合があります。でも、本プロジェクトはお金を集めることだけが目的ではないので、岡山店や東京店のお客様が増えることで状況は変わるかもしれません。


最終目標額の根拠

最終目標の根拠については最低限の費用を設定しています。たとえ最終目標を達成しても岡山店の通常営業の赤字が続けば会社の経営は悪化し閉店は避けられない状況になります。ですから、プロジェクト期間中に多くのお客様に来ていただくことが本当の最大の願いです。


実施スケジュール

本プロジェクトによる岡山店の営業の継続の有無については前項「最終目標の設定」の欄をご参照ください。以下はリターンの実施についてご説明します。

岡山店が閉店する場合(目標①②を達成)
リターンの発送は3月以降の発送を目標にしていますが、プラットフォームからの入金タイミングや、目標達成レベルによっては岡山店の早期閉店も考えられます。目標額②の¥2,000,000に達しない場合あるいは目標額②を達成しても岡山店の来店者数が増えない場合は岡山店をすぐに閉鎖するため、リターンは2月に岡山工場から出荷開始するか、3月以降に東京工場で製造して発送することになります。

岡山店の営業がしばらく続く場合(目標③④を達成)
東京工場からの出荷が指定されていないリターンについては3月以降に岡山工場からリターンが発送されます。営業継続の間に皆様のご支持が増えれば岡山店も盛り上がっていきますので、ぜひとも岡山店や東京店に足をお運びください。



リターンについて

気軽にご支援していただけるようさまざまなリターンをご用意しました。パンの他に本プロジェクト限定の非売品のグランパーニュグッズや人気のバターの詰め合わせ(デギュスタシオン)をご用意しています。グッズや絵本はすべて僕がデザインして、大きなパンで人と人の心がつながる世界を表現しています。バターとグランパーニュを楽しんで、皆様のご支援をいただければ嬉しいです。


絵本に書かれた主人公のキャラクターが描かれたグッズ類をご用意しています


グランパーニュに込められた思い「We share love like a bread.」(パンを分け合うように愛を分け合う)のメッセージがプリントされたグッズ類もご用意しました。


カノーブルのデギュスタシオン(バターの詰め合わせ)もリターンとしてご用意しています。ドライフルーツやナッツが練り込まれたブールアロマティゼ(写真左)、カカオ豆の産地にこだわったチョコレートやカカオマスが練り込まれたブールショコラトリー(写真右)




最後まで読んでいただきありがとうございます!!


最後に

最後までお付き合い頂きありがとうございます。
本当に感謝しています。

世の中には、一生続けられるもののほうが少ないと思います。だから、グランパーニュを一生続けていきたいという僕の思いはエゴ以外の何物でもありません。単なる自分勝手です。グランパーニュも今すぐにやめるか数年先にやめるか、という選択肢だったのかもしれない。

そう考えると、僕は自分の手で岡山店の幕引きをできなかった臆病な卑怯者です。一人で閉店の決断を下せず、最終決定でみなさんを共犯者にしようとしている。

今回のプロジェクトを立ち上げなければいけなかった理由を簡単に言うと、僕の能力では岡山でパンを売ることができなかった。ただそれだけのことです。それで妻と一緒に全国で売り歩かなければいけなくなったし、今ではバター屋さんになってしまっている。

僕の個人のSNSを見た人なら知っていると思いますが、僕が東京に出てきた大きな理由は岡山店を支えるための他にもうひとつあります。3年前、僕の能力を最大限に活用して社会に貢献できる事業を始めたことです。



しかし、この新しい事業に投入するはずだった資金は、すべて岡山店の赤字の補填に消えました。全国で僕に期待して待ってくださる人がたくさんいるのに、僕はといえば岡山店の赤字を補填するために働く毎日。

3年間、自分が不甲斐なく悔しさでたまりませんでした。

今回のプロジェクト、結局は、自分の人生を前に進めるため、心の整理をするためなのかもしれません。グランパーニュや岡山店への思いをみんなに知ってもらって、パン屋人生の最後に心の整理をつけたかっただけかもしれません。

僕の自分勝手なワガママです。

長くなりました、

ここでいったん17年間愛情を注いだグランパーニュにお別れをしようと思います。

「さようならグランパーニュ」

またいつかのように、毎日寝る暇がないほど、筋肉痛でフラフラになるほどに、スタッフと一緒におまえを焼ける日がくるのを願っています。5kgの大きなパンをたくさんの人とシェアできる日がくることを夢見ています。

あとはみなさんのお力をお借りするだけです。

ご支援のほど何卒よろしくお願いいたします。

ナショナルデパート株式会社
代表取締役 秀島 康右



お店について

ナショナルデパートのお店は岡山と東京の2店舗です。
皆様のお越しを全力でお待ちしてます!!


岡山店・本社工場

5kgのグランパーニュを焼いています!
住所:岡山県岡山市北区天神町9-2
TEL:086-226-6224
営業日:毎週金・土・日曜日(10:00〜18:00)


東京工場・直売所
毎年お正月の三が日のみグランパーニュを焼いています!
住所:東京都目黒区八雲2-6-11
TEL:03-6421-1861
定休日:毎週月曜日(営業時間11:00〜17:00)



関連リンク:ECサイト
(バターのみの販売です)




クラウドファンディングのFAQ

Q.支援できるのは1回だけですか。
A.支援は、何度でも可能です。また、同じコースであれば20個までまとめて支援が可能です(限定数があるものは除く)。支援時にプルダウンから数量を選択して下さい。

Q.支払い方法はどのような方法がありますか?
A.支払い方法は、
・クレジットカード払い(VISA、Master、JCB、Diners、AMEX)
・コンビニ払い
・銀行振込(Pay-easy)
・キャリア決済(docomo、au、ソフトバンク、ワイモバイル)
・PayPal
・FamiPay
がございます。
システムの仕様上、ご支援頂く際のお支払方法が【2/14(金)18時以降よりコンビニ払い/銀行振込が制限】され、クレジットカード、キャリア決済、PayPalのみのご支援となります。

Q.クレジットカードは分割での支払いは可能ですか?
A.CAMPFIREのシステム上、分割でのお支払いはできません。
分割をご希望の場合は、カード会社様にお問い合わせをお願いいたします。

Q.「間違って支援してしまいました」「気が変わってしまいました」支援後のキャンセルやリターンの変更はできますか?
A.サイトの仕様上、キャンセルやリターンの変更はできません。
よくご検討の上、ご支援ください。また支援金に金額を上乗せをすることによるリターンのアップグレードもできません。(例:5000円コースに15000円を上乗せして合計20000円を支援しても受け取れるのは5000円コースのみなります。)

Q.日本国外から支援は可能ですか?
A.大変申し訳ありませんが、ご支援いただけるのは日本国内に在住の方のみとなっております。

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CAMPFIREのシステムやサービスに関わるご質問につきましては、CAMPFIREヘルプページをご覧ください。
https://help.camp-fire.jp/hc/ja


本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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