介護や町づくりをテーマにした映画「介護絆つながって生こか」3月20からの劇場公開大阪、神戸、愛知の劇場上映を成功させたい。無名の映画ですが皆様のお力で育てて頂ければ幸いです。全国に広める為には、多額な宣伝費や経費も必要です。十分な経費が集まらないため初めて挑戦しました。皆様のお力をお貸し下さい。

プロジェクト本文

<介護絆つながって生こか予告編>


<映画関係者からのメッセージ>


はじめまして監督の葉七はなこと申します。

【2015年撮影★人工透析中の介護家族の会橋口敏弘さん】

皆さまの、貴重なお時間を頂きまして、このページを読んで頂いてますことを心から感謝申し上げます。この映画は2025年の「介護問題」をテーマにしています。市民の皆さまに「介護のこと」「介護従事者の活動」「病気と闘うご高齢者のこと」「町づくり」を是非知っていただきたい次世代に伝え残したい想いを込めて製作「厚生労働省推薦」「文部科学省選定社会教育(教養)成人向け」と認定されました。

大阪府と和歌山県の介護事業所・ボランティア・介護家族を撮影しました。

光栄なことにその想いに賛同して頂き、介護医療従事者のお二人がプロデューサを引き受けて下さいました。プロデューサーとして大阪府を代表して岡崎和佳子さん(有)菜の花代表、医療・介護・保健従事者が元気になる会会長、生野区居宅介護支援事業者連絡会代表)

<仕事中の岡崎さん>

<イベントや講演でも活躍中>

和歌山県を代表して谷正義さん(老人ホーム雅管理職・きらめき認知症トレーナー・キャラバンメイト・RUN伴和歌山実行委員会代表.竹あかり和歌山代表)が賛同して下さいました。

2人とも介護や医療の業界では大ベテランですが映画プロデューサーは新人です。兎に角パワー漲るお二人も各地で宣伝活動に奔走してくれています。

<仕事中の谷さん>

<認知症講師でも活躍中>

また、上映委員会中部地方代表に(ぼにーた・ケイ代表、映画「認知症~愛の奇跡~」プロデューサーの塚本恵子さんが引き受けて下さり刈谷日劇上映の為に宣伝活動を頑張ってくれています。

<舞台挨拶で司会を担当する塚本さん>

映画を監修して下さった任意団体「医療・介護・保健従事者が元気になる会」さま、初め1000名近い介護・医療関係者もご出演とご支援ご協力頂きました。


【医療・介護・保健従事者が元気になる会主催公開講座】
【医療・介護・保健従事者が元気になる会副会長 洪東基さん】に地域包括ケアシステムの構築についてインタビューしました。

<介護・医療関係者交流会も撮影>

【医療・介護・保健従事者が元気になる会副会長 松下真太郎さん】

商店街の会長も務める松下さんには、地域や商店街との連携をインタビュー。

松下さんが、所属するラグビーチーム花園オールドボーイズも撮影させて頂きました。

皆さまにご意見をお聞きしながら一緒に制作したおかげで心暖まる映画に仕上がり「厚生労働省推薦」「文部科学省選定社会教育(教養)成人向け」と認定されました。しかし、まだまだ、産声をあげたばかり無名の映画と無名の監督と現役介護従事者の新人プロデューサーたちです。

皆さまのお力を借りて、皆さまのご意見をお聞きしながら、一緒にこの映画を育てて頂けますと幸いです。地方での上映に向けた宣伝費用や会場料金、交通費、滞在費用などは多額になります。

東京でも映画を上映したいのですが、数名の交通費、宿泊費、DCP変換、舞台挨拶ゲストなど最低30万円はかかります。現状では、資金が捻出が厳しい遠方での上映は難しいこともあり、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、約30日間の短い挑戦となりますが、今回初めてクラウドファンディングに挑戦いたしました。少しでも多くの方に、認知症や病気と闘うご高齢者や介護・医療従事者が現場でがんばる姿を市民の皆様に介護のことを知ってもらえるよう各地での上映を実現できればと思います。

【上映日程★全国共通特別鑑賞券は劇場と映画「介護絆つながって生こか」主催上映会も使用できます】

●3月20日~4月3日までシアターセブン

●4月18日~4月24日まで神戸アートビレッジセンター

●4月末から1週間もしくは2週間 刈谷日劇

●和歌山県は自主上映で1日だけは必ず上映いたします(夏以降)

●大阪府で映画「介護絆つながって生こか」上映委員会主催自主上映会と「絆つなぐ」仲間の会懇親会(夏以降)

子供たちにも早く介護のことを知ってもらいたい為、関西の小・中・高・大など学校はDVD無料レンタルで郵送させて頂きます。

監督葉七はなこ、前作での多額な製作費の収益がマイナスな状態から2作目をどうしても撮影したいと言う想いで後ろは振り返らず撮影開始してしまいました。

岡崎和佳子プロデューサーの想い

映画を応援して下さっている皆様へメッセージ

映画を応援頂きまして有難うございます。厚く御礼申し上げます。皆さま劇場に足を運んで頂き一緒に2025年介護問題のことを考えませんか?今、介護や医療の受け手、担い手も含めて、どこにもしわ寄せが来ないで、笑顔でお互い過ごせることを目標として色々な活動しています。豊にならない暮らしの中で、いらだちや、憂さ晴らしの対象がより弱いものへ行きがちです。差別のない豊かな明日は、違いを認め、助け合う社会です。ともに生きる、ともに暮らす、めっちゃええ明日に向かって日々挑戦しています!

私も舞台挨拶に参加します劇場でお逢いして生の声をお聞かせ下さい。お逢いできるのを楽しみにしています。

岡崎プロデューサ紹介

「菜の花代表取締役」「NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク副会長」「大阪市生野区居宅介護支援事業者連絡会代表」「医療・介護・保健従事者が元気になる会代表」「大阪地域医療・ケア研究会幹事」「映画プロデューサー」

大分県出身 野山をかけまわって天然に育つ。障がい施設、大学病院勤務を経て1991年 「菜の花診療所設立準備会」をみんなでを立ち上げ、出資金を集めスタッフと共に奮闘しながら、1992年菜の花診療所開設。2012年有限会社菜の花代表取締役就任しました。大事にしたい事は『かけがえの無い存在としての個』『今、ここ』


谷正義プロデューサーの想い


映画を応援して下さっている皆様へメッセージ


皆さま、今回、いよいよ公開される葉七監督の映画に心強いご支援をいただき誠にありがとうございます!
私自身、笑いあり⁈涙あり⁈で出演もさせていただいたこともあり、すごく楽しみにしている温かい映画です。
今回、初めてプロデューサーとしてご指名頂きました。新人プロデューサーですが1人でも多くの方に鑑賞して頂けるよう頑張ります。是非、皆さま、劇場にお越しいいただき、ご覧いただき少しでも、ホッとしていただけたら幸いです!
是非、この映画のご支援のほど、何卒宜しくお願い致します!
私は紀の川市で高齢者の老人ホームや障がい福祉サービスの訪問介護や計画相談のお仕事をしている介護をしています。プライベートでは竹あかりやRUN伴という社会貢献活動もしています。

<上映委員会中部地方代表 塚本恵子さんの想い>

映画を応援して下さっている皆様へメッセージ

皆さま、映画を応援頂きまして有難うございます。 映画「介護絆つながって生こか」上映委員会中部地方代表塚本恵子です。 私に任せていただいた目標、愛知県は刈谷日劇様にて、4月下旬からスタートをしていく為に色々な方に支えられ励まされ進めて行きます。 辛い涙、感動の涙、しかし私が思う事、できる人にしか使命は与えられない! 私は成功させる!そして私を信じてくださる方々の恩を忘れず感謝の気持ちを忘れず 映画の成功と目標の達成にむけて頑張って行きます。 皆様も是非、映画を成功させるためチーム「絆つなぐ」の仲間になって頂き、私にアドバイスなどを頂けたれば幸いです!劇場でお逢いしましょう。どうかご支援よろしくお願い致します。
ぼにーた・ケイ代表。食育内食アドバイザー。AGE協会認定講師。 歌手。映画プロデューサー。

<葉七はなこ監督の想い>


~・~・映画を応援して下さっている皆様へメッセージ~・~・~

私が、介護をテーマにした映画を製作するきっかけとなったのは、

亡き母を介護していたことがきっかけとなりました。

介護当時母は、要介護5で寝たきりでした。移動介助も大変で不安なことばかり困ったことが沢山ありましたが、介護・医療関係者の皆さまが、励ましの手紙をくれたり「何かあったらすぐに電話ちょうだいね」と支えてくれたおかげて、かあちゃんを天国に見送ることができました。

母は、養女として育てられ、幼い頃から戦争を経験、食べ物に苦労してきました。私は、迷惑ばかりかけ親孝行ができないまま当時40歳過ぎても親に頼ってばかりのパラサイトシングルでした。何ひとつ親孝行出来ませんでしたが、頑張っている介護従事者や自身の介護経験を世間に伝えていくことが天国の両親への恩返しだと思い、40代になって、それも亡き母の介護がきっかけで前作の映画「かあちゃんに贈る歌」2014年公開主演あいはら友子さん、西方凌さん、特別出演風間トオルさん出演映画を製作・監督・プロデューサーをすることになりました。

鑑賞して頂いた方から「ケアマネの仕事がどんな内容かわかった」「親に会いたくなった。話しがしたくなった」「自分が親の介護をする時にもう一度観たい」「親の介護を考えるきっかけになった」「親に優しくしようと感じた」「翌日、母に電話した」。

また、ご家族を介護されてる方からは「この映画との出逢いは大きかったです」「親の介護をしているので参考になった」「施設に入居している親に会いに行こうと思った」「母の愛情を受けて成長したことを思い出しもっと優しく接する事を念じました。間に合って良かった」「映画と介護のイベントで分かりやすかった」など嬉しいコメントを頂きました。介護のことを地域の皆さまに知って頂くよう介護関係者にお力を頂き、映画と介護のトークイベント、また介護技術の講習などもさせて頂きました。その後は、介護関係理事なども務めて介護従事者や介護家族仲間と共に介護の啓発活動を続けてきました。

<病気の発症>

ずっと2人で暮らしてきた、世界一大切な母との別れで、以前からストレスで発症していたとみられる、パニック障害や閉所恐怖症、更年期障害が酷くなり、酷い時には電車は各駅停車の2駅しか乗れなくなり、人と話したり逢うのが怖くなり引きこもりがちになりました。

息苦しくなったり、今までできていたことが出来なくなったり情けない日々を送りました。

自分なんて消えてしまいたいと思った事もありますが、そんな時に介護・医療関係の仲間が手をさしのべてくれました。

交流会に参加して、悩みを聞いてもらったり、皆さんの介護事業所に順番に遊びに行ったりするうちに、色々な悩みを抱えながらも頑張っている皆さんの姿を見て、この映画を絶対に撮りたいと思いはじめました。苦手な電車にも乗り自宅から片道3時間かけて電車で和歌山県まで撮影に行きました。

大阪府と和歌山県あわせて800時間以上の映像を撮影しました。

 各地の明るく元気な介護スタッフやご高齢者には、私のほうがたくさん元気と勇気をもらいました。

今でも、私の病気は完治していません、情けない話し、新幹線はこだましか乗れません、飛行機は怖くて乗れてませんが、映画を撮影することで前向きな自分になることが出来ました。

病気を克服するためにランニングを続けてきたこともあり、RUN伴和歌山の撮影はカメラ片手に後ろ走りで撮影に頑張りました。

【お友達で映画監督もしている視覚障害で視力が0.005のスタッフもカメラマンとして手伝ってくれて素晴らしい写真をたくさん撮影してくれました】

元介護家族者として介護家族の会にも参加したり、身内を介護されている皆さまとも仲間になり、色々お話を聞かせてもらいました。

介護、医療従事者もボランティアでセミナーやイベントを開催したり、介護家族の皆さまもボランティアで活動したり、私のまわりにはボランティアをされている方が非常に多くて頭が下がります。ボランティアの皆さまも取材させて頂きました。

映画「介護絆つながって生きこか」に出演頂きました今年で18年間若年性認知症外山禮子さんを介護する夫努さんご夫婦は延長で撮影を続けています。

【スピンオフ作品☆外山さん夫婦主演認知症をテーマにした映画】

2020年末から2021年夏の間で公開予定。スピンオフ作品として認知症を取り上げ外山さんご夫婦と中澤さんご夫婦二組の「愛の奇跡」を延長撮影しました。予告編是非ご覧ください。

<映画「認知症愛の奇跡」予告編>


2025年介護問題は深刻です。介護は他人事ではなくなる時代。

●団塊世代の方が全て後期高齢者となり、国民の3人にお一人が65才以上と推計されます。

核家族化により単身ご高齢者や老老介護者も増え認知症を患われる方は700万人を超えると言われています。

<18年間認知症の妻外山禮子さんを介護する夫努さん、ヘルニアの為腰にはベルトを>

●高齢者世帯の7割が高齢者夫婦もしくは単身高齢者となり、孤独死問題も深刻となります。

<200名以上のご利用者を在宅でお看取りされてきた(有)菜の花岡崎和佳子代表>

介護従事者の不足が約30万人以上にのぼる可能性もあり、今後は、仕事として介護のことを考えるだけではなく、私たちが日常生活をおくるうえに介護は切ってもきりはなせない日常生活となるのではないでしょうか?

<デイサービスセンター雅でご利用者の介助をする谷正義専務>

厚生労働省が推進する地域包括ケアシステムの構築にむけて自治体・地域ボランティア・介

護事業所なども協力して動き始めています。フォーマルな介護から市民ボランティアなどのインフォーマルまで幅広く介護に携わる方にインタビュー撮影を2015年から2年半かけて順番に撮影させて頂きました。

超高齢社会の時代「みんなが安心して楽しくいきるには?」

介護の現場を探して2年半旅に出ました。

大阪府と和歌山県の介護事業所5件・介護家族・ボランティアの皆さんを撮影。

<大阪府と和歌山県の皆さんにインタビュー出演頂きました>

●病と闘いながら「ボケとツッコミが飛び交う」底抜けに明るい高齢者達と支える介護職員達の姿は輝いていました。

【大阪市生野区☆宅幼老所あでらんて】

宅幼老所あでらんては、大阪市で初めての宅幼老所です(モデル事業第1号店)

お子さまは、ご高齢者から多くを学び成長していく、ご高齢者はお子さまから元気をもらい若返る相乗効果でお元気になられていました。

<ご利用者と敷地内保育のお子さんが一緒に過ごします>

撮影日は、ご利用者で、あでらんての施設に入居する川崎さん101才お誕生日でした。

認知症を患う川崎さん「親がどこの行ったかわからない?」と会話しながらも、明るくて前向きな川崎さんはみんなの人気者でした。

<川崎さん101歳お誕生日会>      <レクリエーション>

【医療・介護・保健従事者が元気になる会主催。公開講座、懇親会など】

大阪市生野区を拠点とした福祉関係者の団体「医療、介護、保健従事者が元気になる会」主催公開講座「地域包括ケアシステム構築を目指した現場の連携を考える」とその後の懇親会を撮影。地域包括ケアシステムの構築に向けての連携が大切だと皆さん意欲を燃やされていました。

<公開講座☆地域包括ケアシステム構築を目指した現場の連携>

<座長を勤める洪先生>

数日前にネパール大震災がおこり、当日の公開講座と懇親会で義援金を集めました。

懇親会が行われた、ネパール料理店「わのわカフェ」にみんなで集めた義援金をネパールの子供たちに届けてもらいました。

<物資を寄付したネパール被災地児童養護施設の子供さん達>


<懇親会・わのわカフェ>          


【大阪府生野区☆(有)菜の花グループ】

(有)菜の花グループは、大阪市生野区で訪問看護ステーション、ケアプランセンター、ヘルパーステーション、診療所を経営されています。

訪問看護は、24時間体制で看護師やヘルパーが地域住民と共に寄り添ってこられました。

自宅で最期を迎えたい方が多いなか、大半の方が施設や病院で亡くなられるのが現実です。

そんななか、身寄りのない一人暮らしのご利用者岡部さんは、菜の花のヘルパーや看護師に見守られて100歳という人生を希望通り自宅で終えることができました。

菜の花が開設して25年ですが、岡崎和佳子さん(63才)は、約200人を超えるご利用者を自宅でお看取りされてきました。岡崎さんは、岡部さんから「ある?」最後の遺言を託され、その遺言を果たす為に九州に旅立ちました。

また、設立10年を超えて、昔から思い描いていた地域の人が集う「地域の寄り合い場所」となるデイサービスセンターを岡崎さんは、忙しくて睡眠もとれない体調不良のなかオープン当日を迎えました。


<よりあいどころ菜の花デイサービス>


【東大阪☆株式会社ケアリンク】

<ギネス達成で代表で受賞する松下さん>

株式会社ケアリンクは、福祉用具や居宅介護支援事業所を運営されています。代表の松下真太郎さん(51才)は、商店街の会長や東大阪市民の皆さまに介護の事を知って頂けるようボランティアで色々な活動をしています。地域包括ケアシステムの構築に向けて商店街や市民との連携なども大切だと話されていました。

東大阪の町を盛り上げるために、子供たちと一緒にラグビーでギネスにも挑戦されて、見事ギネスを達成することが出来ました。

<松下さんが所属する花園オールドボーイズ>

【大阪市生野区☆長屋デイサービスつなぐ】

大阪市生野区でケアプランセンターやヘルパーステーションを経営されています。

認知症のご利用者や単身高齢者も多く、デイサービスでの送り迎えは、なるべくスタッフが歩いて送迎するそうです。そうすることで、近所の方にもご高齢者が住んでると認識してもらえている。ご近所の方とも挨拶を交わして親しくなって情報交換できているそうです。

【大阪府淀川区☆介護家族者同士の交流会】

橋口敏弘さん(67才)は、母の介護をしながら、介護家族者の悩みを聞いたりボランティア活動をされています。7年前から人工透析の治療をしながら、介護家族の方との交流を大切にしておられます。橋口さん主催の介護家族交流会では、15年間若年性認知症外山禮子さんの介護をされる夫努さんや、大学生から祖父の在宅介護を始められたヤングケアラーの朝田さん達が介護の悩みを話されていました。

<人工透析を受ける橋口さん>

【和歌山県紀の川市☆デイサービスセンター雅・(同)介拓社】

デイサービスセンター雅は、宿泊サービス付きデイサービスセンターを運営されています。

ご利用者のタケさん(78才)は、入居して半年です。入居した当時は、介護スタッフで専務の谷正義さん(30才)に殴りかかったり、ご利用者とも話もされない暴力的なタケさんだったそうですが、今では笑顔がでてきてみんなと会話をするようになりました。

「デイサービスセンター雅では、タケさんと谷専務との熱い挑戦が始まろうとしていました。」

 

<みんなと料理をする認知症を患うタケさん>

 

<谷正義専務とタケさんとの熱い挑戦>

 

【和歌山県地域連携会議】

 和歌山県で地域おこしや、ボランティアをされてる方などが、デイサービスセンター雅に集まり情報交換地域連携会議をされました。

ご高齢者が多く過疎化状態の地域では、自然と定期的にご高齢者が集まりお茶会をされ生存確認されたり、単身ご高齢者を見回りされたりと一人一人が意識をして支えあっていると言う情報。一人一人の気付きが、これからの時代一番大切になってくるだろう。

 

【和歌山県高野町中筒香、下筒香市民ボランティアの皆さま】

 2025年には、ご高齢者世帯の約7割を「単身世帯」もしくは「ご高齢夫婦のみ世帯」が占めると推計されています。特に、単身世帯の増加は著しいそうです。

 高野山駅から車で1時間ほど走らせた山奥には孤立化した集落がある。

 過疎化が進行して若者は町にでて、お一人暮らしのご高齢者が多い町になってしまいましたが、みんなが助け合い、自然と生存確認しあい近所の人を見回りして助け合いながら暮らされています。

 20年間ボランティアで班長をされている、坂本喜久子さん(78才)は週数回ご近所を見回りして、ご高齢者の生存確認をされているのですが、何度か倒れている方を救急車で遠方の病院まで付き添い連れて行ったこともありご近所の方が凄く頼りにされていました。

これからの時代とても大切な温もりのある、一人一人の心がけをインタビュー撮影させて頂きました。

 

2020年末から2021年夏の間で公開予定。

『延長で撮影を続けている『外山さん主演映画認知症愛の奇跡』

スピンオフ作品として認知症を取り上げ外山さんご夫婦と中澤さんご夫婦二組の「愛の奇跡」を延長撮影しました。【多数特典付き協賛企業様募集中★リターンをご覧下さい】

厚生労働省は、全国で認知症を患う人の数が、団塊世代の方が後期高齢者になられる、2025年には700万人を超えると推計値を発表した。認知症とその予備軍とされるMCI人口を含めると1300万人以上3人に1人が認知症患者と予備群とされます。

現在、認知症一人歩きにより警察に保護される方は約1万人以上と言われており深刻な社会問題になっております。認知症の人を理解してもらうきっかけになれば幸いです。

 

【波乱に満ちた人生も希望を失わず】前向きに暮らされている「在宅介護の外山さんご夫婦」と「施設介護の中澤さんご夫婦」映画「介護絆つながって生こか」にも出演を延長して撮影させて頂きました。ご夫婦の「愛の奇跡」「夫婦の絆」をご期待下さい。

また、良い夫婦の見本となる2組のご夫婦を多くのカップルやご夫婦にも見て頂きたいです。映画の中では認知症トレーナーやキャラバンメイト、介護講師による「認知症講座」や「認知症予防法」も取り上げています。

劇場公開後は学校のみボランティアで上映予定。興行収入一部を被災地に寄付致します。

【在宅介護☆外山さんご夫婦の紹介】

若年性認知症と診断された妻を殺して自分も死のうと一度は人生を諦めかけた、妻を道ずれに二人で「死」を考えた。外山さんご夫婦の波乱に満ちた人生。夫外山努さん、2016年撮影当時(65歳)は、アルツハイマー型認知症の妻禮子さん(66歳)を在宅介護されて15年目でした。

妻は、52歳の若さで若年性認知症と診断され、同居している義母(88才)と献身的に介護されています。一言では語れない壮絶な日々で、努さんは介護を始めた当初は終わりのない介護にノイローゼ気味になり妻を道ずれに二人で死のうとしたそうです。

そんな夫婦に光を与えてくれたのが、サポートしてくれる職員や周りの方の温かい助けでした。又、妻の介護を通して頑固で人に「有難う」の言葉もかけられなかった自分が「人に感謝をする」ことができるようになった「有難う」と素直に言うことが出来るようになったそうです。

今も持病のヘルニアが辛いけれど、妻の介護ができて生きていてくれている事が一番の幸せだと語っていらっしゃいます。

努さんは、介護と仕事の両立が辛くて退職しようと考えた時期もあったそうですが、上司の支えもあり介護離職はとどまり、今でもお仕事と介護を両立しています。

葬儀会社に勤務されている事もあり、以前は湯灌のお仕事を担当していた努さんは、メイクが得意で15年間毎朝6時に禮子さんを起こして、フルメイクを施し禮子さんを綺麗にするのが日課です。

メイクをした禮子さんの顔を鏡で見せてあげると禮子さんは明るい表情になるそうでメイク療法は効果があると実感されています。

外山さんご夫婦は、介護家族の会や、市町村イベントでメイク療法を伝える活動や介護経験を伝える講演会などボランティア活動もされています。

昨年は、努さんが咽頭癌の手術を受けて、まだ喉が痛くて痛み止めを飲みながらの介護です。

90才を過ぎた義母も体調を崩し介助が必要になり、W介護問題に直面されています。

禮子さんが、生き甲斐で、ご夫婦の愛情の深さは、ご家族を在宅介護されてる方への励みになるはずです。映画の中でご夫婦の愛の奇跡をお届けします。

【プールでリハビリをする外山さん夫婦に(株)シャローム代表取締俣木泰和さんが応援介助】


【外山努さんからメッセージ】

皆さま、いつも暖かい応援頂きまして有難うございます。

若年性認知症の妻の在宅介護をはじめて、今年で18年になります。介護当時は、相談する相手もいない、ノイローゼになり2人死のうと考えた時期もありましたが、家族や介護医療関係まわりの人に支えられここまでこれました。世界一大切な妻が生きてくれている、妻の介護が出来ることがいつしか自分の幸せになってきました。今、介護をされてる方もたくさんいると思いますが「今日なんとか一日を過ごせれば、明日はなんとかなる」と思いながら生てます。皆さんもご無理しないようにして下さい。色々な人に相談しながら、介護家族の会に参加したりして気分転換して下さい。

今年も妻と二人三脚で頑張っていきます。夫婦の愛の奇跡是非ご覧下さい。映画「絆つながって生こか」も夫婦で出演してますこうご期待下さい。

【外山さん夫婦紹介】

•若年性認知症の妻を15年間在宅介護する夫努さん。先の見えない介護に鬱状態になり2人で死のうと思った時期もあったそうです。現在は、各地イベントで自身の経験を伝える啓発活動をボランティアでおこなっている。葉七監督、次回作映画「認知症~愛の奇跡~」主演。

•<多数メディアに取り上げられる>

•フジテレビ特ダネ、TBSNEWS23、読売情報ライブミヤネ屋、NHK,、テレビ朝日ゆうがたLIVEワンダー、日本テレビウェークアップぷらす、テレビ朝日報道発ドキュメンタリ宣言、週刊東洋経済、読売新聞、朝日新聞その他多数。


【中澤さん夫婦☆共にアルツハイマー型認知症】

和歌山県紀の川市デイサービスセンター雅にご夫婦で入居されている、中澤さん、夫中澤昭雄さん撮影当時(89歳)と、妻日子さん(86歳)は、お二人とも医師からアルツハイマー型認知症と診断されています。

3人の娘さんは、嫁がれて家庭を持っているため、自宅でお二人で暮らしていましたが、昭雄さんの徘徊が酷くなり、日子さんは歩行も困難だったために1年前にデイサービスセンター雅に入居されました。

日子さんは心臓のご病気でペースメーカーを装着されており、2016年医師から宣告余命3ヶ月とと宣告をうけました。しかし、その後、奇跡的に回復をみせデイサービス雅の職員、夫、娘さんの愛情に支えられてお元気になられました。

お二人は結婚して68年目を迎えますが、じつは結婚式を挙げてませんでした。雅と娘たちで結婚式を企画しました。余命宣告されていた日子さんが挙式の日まで元気でいてくれるか?

挙式を夫婦そろって元気にあげれるのか?みんなが心配していました。

【無事に結婚式を挙げて嬉し涙の昭雄さん】

【きらめき認知症トレーナー協会代表理事渡辺哲弘さん】

映画のなかでは、海外も含め年間300件以上の講演や講座をされている、きらめき認知症トレーナー協会理事長 渡辺哲弘さんの認知症講座やキャラバンメイトをされているデイサービスセンター雅、専務谷正義さん、介護講師の方など専門家に認知症予防法などをお伺いしています。お子さんや市民の皆様に認知症の人の気持ちを伝えていければと思います。

【ご支援頂きましたお金の使い道】

●映画「介護絆つながって生こか」宣伝費。マーケティングやプロモーション費用。チラシやポスター制作費用、印刷費用、全国共通特別鑑賞券発売、郵送料、劇場用データ変換費用、HP修正費用、デザイン費用、遠征の交通費や宿泊代・本格的な予告編制作費、自主上映会場レンタル費用。和歌山県の劇場1日レンタル費用。


【リターンのご紹介】

本プロジェクトにご支援いただいた皆様に、より映画「介護絆つながって生こか」に深く関わっていただけるよう、ファンドしていただく金額に応じて下記のようなリターンをご用意致しました。

映画「介護絆つながって生こか」のリターン

1.全国共通特別鑑賞券

2.ロゴ入りオリジナルグッズ(Tシャツ・缶バッチ)

3.障がい者就労継続支援A型ワークスペースリーフ紹介の美味しい食品。

4.支援者様のお名前もしくは企業様のお名前を映画「介護絆つながって生こか」ホームページに掲載させて頂きます。なおかつ、13000円以上のリターンには2021年公開予定映画「認知症~愛の奇跡~」エンドロール・チラシ・ポスター・HPにお名前もしくは企業名掲載】(掲載できない方はメールでお伝え下さい)

6.お礼メッセージやお手紙

7.映画「介護絆つながって生こか」を自主上映する権利(1回DVDレンタルのみ)

◆支援者様ご自身で自主上映会を1回開催できます。素材はDVDもしくはブルーレイに対応できます。会場や設備、宣伝費などは支援者様ご負担になります。入場料金は有料・無料問いません。収益は全額支援者様の収益となります。劇場公開終了後の地域からになりますが、劇場公開ない地域も御座います。

8.映画「認知症~愛の奇跡~」協賛企業様募集。エンドロール、チラシ、ポスターにお名前掲載。1回上映権利付き。(1回DVDレンタルのみ)素材はDVDもしくはブルーレイに対応できます。会場や設備、宣伝費などは支援者様ご負担になります。入場料金は有料・無料問いません。収益は全額支援者様の収益となります。

9.自身で経営し訪問看護の売り上げを伸ばしてきた岡崎社長が、訪問看護の実績を必ず伸ばせる経営ノウハウを教えるという絶好のチャンスです。岡崎社長と飲みながらコンサルが受けられる権利1回。

◆場所大阪府で交通費飲食は自己負担でお願いします。

10.医療経営士、介護福祉経営士、介護支援専門員。洪東基先生医療と介護の連携を事例を交えて講習いたします。41年医療に携わってきた経験からイベント講演の依頼も多い講師です。

◆会場と講師交通費料金は、別でご支援者様でご負担お願い致します。

11.塚本恵子さんが唄う「たからもの」カバーCD(浅田直さん作詞作曲で安倍なつみもカバー)

12.食育内食アドバイザー・AGE協会認定講師 塚本恵子さんによる食育講習会。

身内の病気も食育で治療した恵子さんから直接講習を受けるチャンスです。

会場と講師交通費料金は、別でご支援者様でご負担お願い致します。

◆交通費は自身で負担お願いします。(場所愛知県)

13.葉七はなこ監督とのランチ会

◆交通費は自身で負担お願いします。場所は、大阪・神戸・京都・奈良・和歌山の都内でお願いします。

14.葉七はなこ監督によるヘアメイク&記念撮影

◆交通費は自身で負担お願いします。場所は、大阪・神戸・京都・奈良・和歌山の都内でお願いします。

16.葉七監督があなたが主役のドキュメンタリー風「PRビデオ」や「最愛の人に向けた終活エンディングムービー」を制作します。 

◆交通費は自身で負担お願いします。場所は、大阪・神戸・京都・奈良・和歌山の都内どこかの撮影スタジオorルーム。

17.葉七はなこ監督が唄う映画の主題歌入りCD

18.岡崎社長と葉七監督2人からコンサルが受けられる権利1回。

◆自身で経営し訪問看護の売上を伸ばしてきた岡崎社長が、訪問看護の実績を伸ばす為の経営ノウハウを教えるという絶好のチャンスです。
多数の職業(営業・メイク・タレント事務所マネージャー)等経験してきた葉七はなこ監督と葉七監督が尊敬する女性経営者岡崎社長と2人からコンサルが受けられるチャンスです。

 場所は大阪市内、交通費飲食料は自己負担。 5月半ば以降でご希望日を教えて頂きます。

【障がい者就労継続支援A型ワークスペースリーフ紹介】

(株)ジョインハーツ障がい者就労継続支援A型ワークスペースリーフが運営する自然食と全国物産店「葉っぱ家」は、近隣の商業施設ではお買い求めいただけない、全国の百貨店取扱実績のある品を中心に品揃え致しております。介護関係事業所様向けには、厳選素材にこだわった和菓子の嚥下食も販売致します。お店から包装されて届いた食品を障害を持つスタッフが店頭でお客様に販売しています。

    【代表取締役 徳山幸一さんからメッセージ】

<障がい者就労継続支援A型ワークスペースリーフ(葉っぱ家)食品ホームページ>

 https://www.join-hearts.net/shop/







実施スケジュール

●3月20日~4月3日までシアターセブン

●4月18日~4月24日まで神戸アートビレッジセンター

●4月末から1週間もしくは2週間 刈谷日劇

●和歌山県は自主上映で1日だけは必ず上映いたします(夏以降)

●大阪府で映画「介護絆つながって生こか」上映委員会主催自主上映会と「絆つなぐ」仲間の会懇親会(夏以降)

<最後に>
まだまだ、生まれたばかりの映画と無名の未熟な監督ですが、皆さまから色々アドバイスを頂き、一緒にこの映画を育てて頂き上映会を成功させたいと思います。

また、マーケティング経費や各地での上映は現状では、資金が捻出が難しいこともあり、清水の舞台から飛び降りる気持ちで初めてクラウドファンディングに挑戦いたしました。40日を切る少ない期間の挑戦になってしまいましたが、皆さまのお力をお貸りして、少しでも多くの方に、認知症や病気と闘うご高齢者や介護・医療従事者が現場でがんばる姿を地域の方に次世代に伝えていければ幸いです。どうか宜しくお願い致します。3月20日からの上映会ですが、気温の上昇と共に感染力が弱まると言われている新型コロナウィルスが、まだ収束していない場合は、劇場舞台挨拶(20,21,22,28,29)はマスクを忘れた方に映画スタッフが入り口でマスクや消毒液なども出来る限りご用意予定しております。上映時は、なるべく多く劇場に足を運び皆さまにお逢いしたいと思います。皆様のご健勝を心からお祈り申し上げます。

週に3回人工透析をされている出演者で介護家族の会の橋口敏弘さん、体調が思わしくないなか、上映会を成功するため、杖や車椅子で宣伝活動に奔走して下さっています。

先日、タウン誌や地元の新聞に映画のことが掲載されました。なんとか成功に近づけるよう頑張っています。


★本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けいたします。今回、短い期間のため、目標達成できない場合はリベンジさせて頂く場合もございますが、今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。


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