私の教育理念 『教育とは子どもたちのために、何ができるかという自らの生き方をかけた大人たちの挑戦に他ならない』 挑戦を楽しみながら生きている「教育者」を集め、次世代に生きる人々が『楽しく生きることを学べる学校』を作る。 これが私の使命です。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

みなさん!はじめまして!

スポーツデザイナー けんじお兄さん(真崎憲二)と申します。この度、岐阜の柳ヶ瀬西口に小さな学校を作ることにしました!


一人ひとりが自分らしく、楽しく生きていけるように、夢と希望と挑戦がたくさん生まれる学校にします!一人でも多くの方の思いを背負って活動できたら嬉しいです!どうぞよろしくお願いいたします🌸


このプロジェクトで実現したいこと

私が大切にしている理念。

『教育とは、子どもたちのために何ができるかという、 自らの生き方をかけた、大人たちの挑戦にほかならない』

私がこのプロジェクトで実現したいことは、この激動の時代に求められている教育をする場所をつくり、時代に適応し、自分らしく、楽しく生きる人を一人でも多く育てるお手伝いをすることです。


「お金を払ってでも教えたい」という、生きた先生から学べる学校です。


私自身の生き方、この学校の活動を通して、これからを生きていく子どもたちのために、なにができるのか、挑戦していく場でもあります。

先生は、挑戦を楽しみながら生きている教育者です。


そして、『おしえるがっこう』で学べる。楽しく生きるプロジェクトでは、以下の3つの柱で学んでいきます。


①『はたらく』を学ぶ

この激動の時代。終身雇用が崩壊。3年以内に大リストラ時代が来るとも言われ、一番大きな不安は、働き方です。私自身、40歳で公務員を退職し、自分はどんな仕事をしていきていくか非常に苦労しました。

自分がどのように働いていくべきか。会社勤務、会社経営、個人事業、ネット販売、複数の仕事をかけもつパラレルワーカーなど働き方も様々です。


自分に合った働き方を学ぶだけでなく、実際に起業を学び、起業することも実現していきます。学校のように同じ年齢の人とつながるスタイルではなく、様々な異年齢の人とつながります。例えば、高校生が起業家とつながるなど、多様性に富んだ人との人脈作りができるのも大きなメリットです。

(授業例)

○起業の仕方を学ぶ(対象:学生・社会人)

○ネット販売の方法を学ぶ(対象:学生・社会人)

○やりたいことを仕事にするなど(対象:学生・社会人)


②『あそぶ』を学ぶ

スポーツ、趣味、旅行など、自分のやりたいことを通して、人生をより楽しく生きる力を育みます。


自分に合ったあそびや、あそび方を学ぶことは、より充実した時間や楽しい出会い、仲間づくりにも広がります。また、気力や体力も充実させ、遊び心を持った創造力も豊かにしてくれます。


これからの時代、ますます重要になるあそびを学び、人々の楽しい生活を広げていきます。

(授業例)

○スポーツが苦手な人限定の体育(対象:中高生)

○ケガ人限定のためのスポーツ指導(対象:学生・社会人)

○DIYの授業(対象:子どもから大人まで誰でも)


③『たべる』を学ぶ

食べることは生きること。まさにいきていくことに直結した内容です。しかし、今の日本では食べることがないがしろにされていると感じています。具体的には2つあります。


1つは、食育。自分が食べているものは一体どんなものなのか。そこに焦点を当て、自分の生活に落とし込んでいく。より健康に、より楽しく食事をするために大切なことを学んでいきます。


2つ目は、食べることで仲間づくりをしていきます。

私は、この1年間、講演会や教員ごはんの会というイベントで、食べることを組み合わせて実施してきました。ただ、話を聞く、ただ会話するのではなく、食事をしながら交流する時間を入れました。すると、明らかに、心も打ち解け、会話も弾み、仲良くなれたのです。


だからこそ、うちの学校で授業を受けた人たちが、性別、世代、職種、さらには国籍も超え、仲良く繋がれる場所にします。そこでは夢や目標を語ったり、悩みを打ち明けたり、励まし合い、応援し合える、言わば『家族のようなつながり』を実現していきます。

プロジェクトをやろうと思った理由①

Q:なぜ、学校を作るのか?

A:この時代に本当に役立つ教育を提供したいからです。

この想いからこの学校は生まれました。

教員時代には、忘れられない思い出がたくさんあります。しかし、それ以上に、時代の変化に対応しづらい感覚が年々大きくなりました。

現場の第一線の先生たちには、日々本当に頑張っておられます。学校、家庭、塾、それぞれの良さや役割を果たしながら、お互いを生かし補える教育はできないだろうかと考えておりました。


海外の学校での指導経験、世界一周という経験からも、新しい教育の形に挑戦したい気持ちはますます大きくなりました。

今の時代に必要だと感じる教育を、思いきり挑戦できる場所として学校を作る決意をしました。

プロジェクトをやろうと思った理由②

Q:なぜ、先生がお金を払って授業をする学校にしたか?

A:他がやっていない。純粋にそれが大きいです。私のビジネスの師匠にアドバイスをいただきこのやり方に決めました。


お金を払ってでも、この学校で教えたい


このやり方は、この企画に賛同してくださる一人の先生の一言から始まりました。


じゃあ、お金を払って授業をしてもらう形でやってみようと。


お金を払ってでも、教えたい人はどんな人か。

私が思うには、本気で人を育てたい人。

世の中をよくしたいと生きている人。

そして、おしえることに本気で価値を見いだせる人。


学校の先生でなくても、教育に愛情を持っている人に先生になっていただきたい。


授業を受ける人の場合。

自分の興味に合わせて受ける授業を選び、主体的に学ぶことができる。


学校や塾、講演会より、もっと時代のニーズに合った授業内容が受けられる。Youtubeより、もっとリアルに深いつながりが生まれる。


しかも、授業料は無料だから、気軽に授業にチャレンジできる。


先生にも、生徒にも喜んでもらえて、その上、社会もよりよくなっていく。


他の誰もやっていない。


この学校は、いい意味であそび心を持って前進します。

プロジェクトをやろうと思った理由③

文部科学省が、現状の課題として挙げている3つの問題点にアプローチして、人と社会の喜びに直結したい。

(1)グローバル化、情報化、少子高齢化などの「急激な社会変化」に対応できる人材育成を担う。

(2)基礎的・基本的な知識・技能の習得に加え、思考力・判断力・表現力等の育成や学習意欲の向上、また多様な人間関係を結んでいく力を育む場所になる。

(3)新たな学びを支える教員の養成と、学び続ける教員像の確立に貢献できる場所。

この学校なら、この3つの課題を解決できます。


プロジェクトをやろうと思った理由④

国連サミットで採択された、SDGsを実現していく場所にしたい。

国連加盟193カ国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標をこの学校で実現していきます。

この学校で具体的に行うのは以下の3つです。

☆世界のSDGs

①質の高い教育をみんなに

☆日本のSDGs

②地方創生におけるSDGs

③次世代・女性のエンパワーメントとしてのSDGs

この学校での活動を通して、SDGsの理念に基づいた社会貢献活動をしていきます。

社会貢献する役割を担いながらも、新しい教育の形をあそび心を持ち、エンターテイメント性も兼ね備えた教育の可能性に挑みたい。

授業内容候補

○負けない経営を学ぶ

○起業の仕方を学ぶ

○夢に近づくための授業

○ネット販売の方法を学ぶ

○やりたいことを仕事にする

○ブログで稼ぐ

○がんばるママのための授業

○楽しいものづくり(DIY)

○スポーツが苦手な人限定の体育

○けが人限定の復活練習会

○在日外国人の仲良くなれる楽しい体育

○楽しすぎるスポーツ指導勉強会


先生のメリット

お金を払ってでも教えることに大きな価値があると確信しています。なぜなら、私が海外でスポーツを教えた時、タンザニアでも、ネパールでもお金を払いました。国際ボランティアに参加するため、お金を払ったことで、忘れられない経験がさらに価値あるものになったと、時間が経つにつれ強烈に実感しています。

『教えるという体験にお金を払う』

この具体的な価値をご紹介します!


価値①おしえる人が一番学んでいる

私も教師として、19年教え続けてみて、自分が逆に育ててもらった実感がものすごく大きい。

価値②人材育成と人材確保

一緒に仕事したり、協力したり、インターンしたり、生徒の起業を支援したり、新しいアイデアや仕事が生まれる可能性が溢れています。


価値③あなたの授業動画をプレゼント

おしえる授業の動画は、学校からプレゼントします。再度見直し自身の勉強にもなります。実績になり思い出にもなります。

その動画は、販売することもできます。生徒からもう一度みたい、何度も見て勉強したいなど、要望があれば販売を行う予定です。自分の指導を使い捨てではなく、ずっと残せる財産にもでき、先生も生徒にも喜んでもらえます。


価値④家族のようなつながり

授業後、希望すればみんなで楽しくおいしい食事ができます。一緒に楽しくたべることで、夢や希望を語り、悩みを聞いてもらい、励まし合い、応援し合うこともできます。


価値⑤ホームページ・SNS掲載

ホームページやInstagramで、講師の先生をご紹介します。そこから、その先生のお仕事に生徒やお客様が行く流れを作ります。知らない人ではなく、すでに信頼関係がある中からであれば、深いつながりに発展する可能性が見込めます。


価値⑥おひねり(課金制度)

学生は無料です。しかし、あまりにもいい授業や応援したい先生には、こっそり課金できる制度も作ります。先生もやる気がわいて楽しくなるし、生徒も感動する授業は嬉しい。相乗効果をねらいます。


これまでの活動

高校教諭19年(うち4年は講師)

251日、31カ国の世界一周(スポーツ・教育の見識を広げる目的)

WATTS代表(保健体育教師の勉強会2015年〜2019年)

スポーツデザイナーとしての活動

→タンザニアでのスポーツ・教育活動(Azania、Butimbaセカンダリースクール含め6校)

→ネパールでのスポーツ・教育活動(Kathmandu Vidya Mandir)

→台湾でのスポーツ・教育活動

(高苑科技大学、高雄市立路竹高級中學校)

→教育者へのコンサルタント

→スポーツ指導者へのコンサルタント


教員ごはんの会@CASA主催者

教育者のためのオンラインサロン代表


講演活動

・東京講演:銀座てらす

・教育機関:岐阜北高校、清凌高校、本巣松陽高校

・スポーツクラブ:チアダンス、バトンチーム

・合同講演(津田佳和氏、中島悟氏、二宮司氏、三浦宗一郎氏)

資金の使い道

集めた資金は、学校のリフォームで不足している部分に活用させていただきます。

①壁のやすりがけ、ペンキ塗り

②学校設備(証明、電気、空調設備)

③机やイスなどの材料費(DIY)

④学校備品(プロジェクターや動画撮影機材)

⑤食事の補助(DIYなど、お手伝いしてくださる方へのおにぎりや豚汁など)

これらを中心に、子どもたちはもちろん、大人も楽しく生きていく教育の実現ために、大切に使わせていただきます。


リターンについて

スタッフ参加券(お好きなものを選択:DIY、ペンキ塗り、おにぎり、豚汁などの補食)

ホームページにお名前の掲載

学校づくりの思い出写真提供

開校パーティ参加券

お金を払ってでも授業がしたい方

お話会参加券などを準備しております!



実施スケジュール

1月:クラウドファンディング、リフォーム(床、水道の整備、電気の配線)

2月:リフォーム完成、備品揃える。

3月:上旬(面談)、16日〜プレオープン

4月:開校


最後に

僕は学校に育ててもらいました。

だから、学校で恩返ししていきます。

スポーツ、教育で恩返しします。


この学校から、日本、世界を繋ぐ教育活動の第一歩にします。


楽しく生きる。


それを実現する人が、一人でも多く育っていくための学校。


子どもたちが、大人になるのが楽しみになり、大人も人生をいきいきと歩み世の中がもっともっと楽しく元気をなっていく希望となる学校にしていきます!

一人でも多くの方に知っていただき、その思いを背負って挑戦したいです!

お力添え、どうぞよろしくお願いいたします🌸

真崎憲二


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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