中高生ロボコンチーム「SAKURA Tempesta」が世界最大級のロボコン“FIRST Robotics Competition”に挑む。必要金額100万円、資金の壁、言語の壁、世界の壁に打ち勝ち目指すは『世界一‼︎』

プロジェクト本文

お知らせ

私たちが参加を予定しておりましたFIRST Robotics Competition の全試合が新型コロナウイルスの影響で中止される事が決定いたしました。


多くの方々にご支援いただいたにもかかわらず、このような結果となってしまい申し訳ございません。


これまでにいただいた支援金はSTEM教育普及活動の活動費に充てさせていただきます。


なお、返金等を希望される方は

frc@sakura-tempesta.org

まで、ご連絡お願いいたします。

(リターンは予定通り行わせていただきます)

これだけ多くの方のからご支援をいただけてとても嬉しいです。

ご支援本当にありがとうございました。


(2020年ロボットの砲台より撮影)


私達SAKURA Tmepestaは、世界33カ国約10万人全4000チームが挑戦する、世界最大級のロボコン(FRC)に参加しているチームです。

(FRCにはなんと、あのNASAがスポンサーをして技術支援をしているチームまであるのです!NASAまでもが注目する超高難度の大会、それがFRCなのです!)


このプロジェクトは、ごく普通の中高生でも巨大なロボットを制作し世界一』になれること証明したい!

そんな思いから、始まったプロジェクトです!

(活動報告会)


SAKURA Tempestaについて

SAKURA Tempestaは、2017年に発足し千葉工業大学を拠点として活動している、現在3年目のチームです。

メンバーは約20人で、その1/3が女性です。

私達がFRCに出場する理由、それは世界に通用することを示すため、そして、志を持つすべての中高生に私達の好きなロボットを通じて勇気を与えるため。

(2019年大会の様子@競技フィールド)

私たちの活動は多くのスポンサー企業様・個人の皆様のご支援の元成り立っています。

(スポンサーの皆様本当にありがとうございます!)

しかし、初年度はほとんどの企業に相手にしてもらえませんでした。そのため、活動を維持することもままならない状況でした。


そこで、私達は2つの目標を立てました。

1つ目は、『誰もが驚くようなロボットを制作し、世界で戦う』

(2019年大会の様子@デトロイト)


2つ目は、『理系教育を普及させる活動をし、認めてもらう』

(目標2を達成するために、FRCの創設者でセグウェイの開発者のディーン・ケイメン氏と面会させていただきました。)

(ディーン・ケイメン氏との面会)


このような目標を立て、1年間活動したところ、初めて参加した大会では、日本初の世界大会出場を果たしました。

そして、世界大会では、世界最高のルーキーチームに選ばれ、優秀な新人チームに贈られる賞を全ていただきました。

(活動報告会)

さらに、昨年の大会では、地区大会において最高栄誉賞を頂き、2年連続の世界大会出場を果たしました。

(最高栄誉賞授与@ハワイ大会)


大会以外の活動では、中高生を対象としたイベントを企業様と共同で実施し、330人以上の中高生に、ロボット作りの楽しさを知ってもらうことができました。

(リバネス様イベント)

(リサーチアンドソリューション様イベント)

また、2018年には、Autodesk様主催の、大規模イベント『Autodesk University Japan 』にゲストとして、参加させていただくなど、大変貴重な経験をさせていただきました。


(AUTODESK UNIVERSITY JAPAN)


SAKURA Tempestaの特徴

・ほとんどのチームメンバーが普通科高校の生徒で、ロボット製作経験なしからスタート

STEM(理系)教育普及の活動を

・全てのチーム運営、資金調達、ロボット製作などを中高生であるメンバーが担当

・3分の1のメンバーが女性 (総計では、半数以上が女性)

(MISUMI本社様イベント)

ちなみに、女性が多く活躍している我々のチームの活動が評価され、ノーベル平和賞に輝いたマララ・ユスフザイ氏と面談する機会も与えられました。

(マララ・ユスフザイ氏との面会)

これまでの大会実績

2018年 POWER UP
・Rookie All Star Award

(新人最高栄誉賞)

・Highest Rookie Seed Award

(最高新人賞)

・Rookie Inspiration Award

(新人技術栄誉賞)

2019年 Destination Deep Space 

・Chairman's Award

(FIRST最高栄誉賞)


このプロジェクトで実現したいこと

私達がこのプロジェクトで実現したいことは、シンプルに「世界で勝ちたい」という目標を実現することです。

ほとんどのメンバーはSAKURA Tempestaに入るまでロボットに触れたことがありませんでした。また、資金集めを行う際の企業訪問や、企業様への連絡等の経験も一切ありませんでした。

そんな私達は1年間先輩メンバーやメンターの方から教えていただきながらロボットや企業訪問の方法などを学びつつ活動をしてきました。

私達はそのお世話になった先輩やメンター、企業の皆様に恩返しをするために世界で勝ちたいという思いを乗せてこのプロジェクトを始めました。

また、普通の中高生である私達でも世界に勝てるということを示すことで、今後何かに挑戦しようとするすべての学生に勇気を与えられると思っています。

そのため、シンプルに「世界で勝つ」というのがこのプロジェクトで実現したいことです。


年間必要経費

〈予選大会渡航費〉

(1人約15万円)×{(メンバー15人)+(メンター2人)

計 約255万円

(本年度はアイオワ予選大会へ出場予定)

(日本ではFRCのチーム数が少なく、予選大会が行われていません。)

〈ロボット製作費〉

約50万円

〈予選大会参加費〉

約50万円

〈運送費〉

約40万円

〈広告費〉

約30万円


計 約425万円

*世界大会へ出場した場合、上記の金額に世界大会参加費約40万円と渡航費約250万円が加算されます。(計 約715万円)


必要資金

〈第一目標〉

運送費 約40万円

CAMPFIRE手数料 約10万円

計 50万円


〈第二目標〉

ロボット製作費 約50万円

予選大会参加費 約50万円

CAMPFIRE手数料 約20万円

小計 120万円

総計 170万円

(アイオワ予選大会への参加がCOVID-19(新型コロナウイルス)の影響で出来ない場合、資金は2020年のSTEM教育普及活動の活動資金に充てさせていただきます)


資金の使用方法

第一目標として運送費・CAMPFIRE手数料に充てさせていただきます。

第二目標では、ロボット製作費、予選大会参加費、CAMPFIRE 手数料に充てさていただきます。


今後のスケジュール

2月17日 ロボット完成予定

2月24日 完成披露会

3月24日 出国

3月25日

 〜  FRCアイオワ予選大会

3月28日

3月29日 帰国

募集方法
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。

目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


最後までご覧いただきありがとうございます!

  • 2020/03/14 01:02

    コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、大会主催者のFIRSTは大会の中止を決定しました。詳しくはこちらをご覧ください。このことにより、私たちは大会に参加することができなくなってしまいました。このクラウドファンディングは大会に参加するということを前提に始めました。その出場が叶わなくなった今、返金を...

  • 2020/03/12 01:04

    大会が目前に迫る中、非常に残念なお知らせがございます。アイオワ予選大会への出場を断念する事となりました。3/25~28に開催されるアイオワ地区大会への参加を予定していましたが、大会の会場であるノーザンアイオワ大学が日本からの旅行者に対し、2週間の隔離期間を強制するとの連絡を受けました。すでに大...

  • 2020/03/06 23:55

    Ico29様 guest0a14a2609b24様 guest1852ff6b36b4様 ご支援ありがとうございます!ロボットの調整が完了した今は大会中にロボットが壊れた時にすぐに修理ができるように予備パーツを作っています!どこまでも全力で!

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