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「沖縄の誇り」を胸に。サッカーの力で首里城復興をサポートしたい!#FC琉球

現在の支援総額
11,973,500円
パトロン数
823人
募集終了まで残り
終了

現在119%/ 目標金額10,000,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2020/02/18 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトは、2020-01-16に募集を開始し、823人の支援により11,973,500円の資金を集め、2020-02-18に募集を終了しました

J2リーグに所属する沖縄県のJリーグクラブFC琉球は、首里城の一日でも早い復興及び再建のため、首里城のイラストを胸に刻み込んだ今シーズンのユニフォームの売上金の一部を再建支援金に寄付し、今年7月下旬〜8月初旬には「首里城復興支援チャリティーマッチ」を開催します。首里城再興の輪を、共に広げましょう!


ーーーーはじめに
ーーーー首里城復興に向けた『2つの挑戦』
ーーーー応援メッセージ
ーーーーリターン紹介
ーーーー資金の使い道
ーーーーさいごに


FC琉球は、日本の沖縄県沖縄市を中心に県全域をホームタウンとする、沖縄県初のJリーグ加盟プロサッカークラブです。2003年設立し、2014年よりJ3リーグ参加、幾度もの経営危機を乗り越えて、2018年には史上最速でJ3リーグを優勝、J2昇格を果たしました。2019年より明治安田生命J2リーグに所属し、J1昇格を目指しています。

沖縄県出身のキャプテン上里一将上原慎也をはじめ、元日本代表の小野伸二なども加入し、J2初年度は年間ホーム戦動員数も10万人を超えるなど、沖縄及び日本のサッカーシーンを盛り上げています。2020年のスローガンには「REVIVE - 琉球再興!- 」を掲げ、首里城の復興を願い、サポートしながら、J2で2年目のシーズンを戦うクラブです。


FC琉球は2020シーズン、首里城の復興を願い『2つの挑戦』をいたします。


【ユニフォームの売上の一部を首里城へ寄付】
2020シーズンのユニフォーム胸部分に首里城のイラストを掲げ、その売上金の一部(10%)を首里城の再建支援金に寄付いたします。
※寄付先:一般財団法人沖縄美ら島財団 首里城基金(〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1丁目2番地 TEL:098-886-2020)

【首里城再建支援チャリティーマッチの開催】
2020年7月下旬〜8月初旬のリーグオフ期間中に「首里城再建支援チャリティーマッチ」を開催いたします。
※チャリティマッチで集まった収益金は、開催にかかる必要諸経費を差し引いた全額を首里城基金へ寄付いたします。


2019年10月31日未明、沖縄県のシンボルでもある世界遺産「首里城」が激しい火災により、跡形もなく焼け落ちました。沖縄の象徴・誇りである首里城の消失に多くの沖縄県民が悲しみ、再建を願っています。

そんな沖縄県の皆さまの悲しみに寄り添い、サッカーを通して元気を与え、再興への活力となること、そして首里城の一日でも早い復興及び再建のために行動を起こすこと、それは沖縄県民と共に戦う私たちFC琉球の使命です。 

私たちFC琉球は、一日でも早く『沖縄の誇り』を取り戻すために、首里城の再建を願う皆さまと一緒に、今シーズンに2つの挑戦をしたいと思います。

FC琉球のチームカラーであるベンガラ色(琉球血色)は首里城と同じカラーで、エンブレムの王冠は琉球が日本で唯一の王国であったことを象徴するデザインを採用しており、FC琉球は常に『琉球王国・首里城の誇り』を胸に戦ってきました

首里城の復興の輪を沖縄県民、さらに日本中、世界中に広めていくために、2020シーズンのユニフォームには正面に沖縄のシンボル「首里城」のイラストを胸に刻み込み、J2の舞台を首里城とともに戦い抜くことで、沖縄や首里城再建の後押しに繋げていきます。そして、今シーズンユニフォーム売上金の一部(10%)を首里城の再建支援金として寄付いたします。

※デザインはFC琉球クリエイティブディレクター吉田ロベルト氏(沖縄県恩納村出身)監修。沖縄を代表する伝統的な「琉球紅型」とカモフラージュ・ダズル迷彩をチャンプルー(ミックス)し、オリジナリティ溢れる迷彩柄を誕生させました。多種多様な文化が融合してきた沖縄をイメージし、様々な角度から与える柄が特徴。えり裏部分に「PRIDE OF RYUKYU」の文字が入り「琉球魂」が受け継がれたデザインです。首里城のイラストはデザイナー城間英樹氏(沖縄県本部町出身)が手がけました。

FC琉球クリエイティブディレクター吉田ロベルト氏(沖縄県恩納村出身)

サッカーを通じて、島民の心を一つにし、首里城の復興への思いをアシストする!FC琉球、そしてFC琉球に所属する元日本代表・小野伸二選手を始めとする選手たち、FC琉球アンバサダーでもある北澤豪さんなどから発信をし、日本サッカーを代表するレジェンドやサッカー好きアーティストに集まっていただき沖縄で夢のチャリティドリームマッチを開催します。
※試合や招待選手の詳細については、これから決定となります。

開催時期:2020年7月下旬〜8月初旬頃を予定
開催場所:タピック県総ひやごんスタジアム
※チャリティマッチで集まった収益金は、開催にかかる必要諸経費を差し引いた全額を首里城基金へ寄付いたします。

FC琉球は沖縄県唯一のJリーグクラブであり、サッカー試合の中継やメディア活動、県外のクラブとの対戦を通じて、沖縄県内外へのPR活動ができることが私たちの最大の強みです。

この強みを生かし、ユニフォームの胸部分に首里城のイラストを掲げ、多くの人の目に触れることで、首里城の災害や復興について一人でも多くの人たちに知ってほしいと思います。そして、一日でも早く『沖縄の誇り』を取り戻すことができるよう、共に戦う仲間になってほしいと思います。


日本の宝である首里城の1日でも早い復興を願っています!2020シーズンも沖縄の皆さんに夢や希望を与えられるプレーを魅せたいと思います。沖縄の誇りを胸に戦い抜きます!首里城再興へ、皆様の力が必要です。ご支援、ご協力の程、宜しくお願い致します!

昨年の10月31日の夜中2時40分に、首里城が燃えているとの朝のTVの映像を見て、ショックを受けました。なぜ?どうして?赤々と燃えている様子にショックを受けました。その昔に沖縄県那覇市で見た首里城は、かつての琉球王朝を姿を見せてくれる素晴らしい世界遺産の建物でした!

私も、首里城を再建して欲しいと願っております!FC琉球が、首里城を描いたユニフォームを着て、首里城復興チャリティプロジェクトを開催することに大賛成です!多くの皆さんのご支援を得て、進めていただきたいと願っております。一緒に、応援させてください!

昨年10月に火災で焼失した首里城の復興に向けて、FC琉球が動き出しました。まず、その気持が素晴らしい。同じ沖縄を拠点とするFC琉球が先頭を切ってくれましたが、サッカーを通じて全国のファンで応援することが大事だと思います。サッカーファンの力が集まってプロジェクトが成功することを願っています。

『キャプテン翼』漫画家の高橋陽一です。首里城火災のニュースを見て心を痛めていたので、今回、FC琉球が首里城復興のためにアクションを起こしたことを、心強くうれしく思います。沖縄は、日向小次郎のタイガーショットが生まれた場所でもあり、実際に取材で訪れた時にも、人の温かさをとても感じた場所でもあります。サッカーファミリーのチカラで、首里城復興が成し遂げられることを願っています。

いつも僕の心の中にある首里城。必ず再び立ち上がるぞ!強く美しく。沖縄へフルスロットルでエールを送ります。Yes , 琉球の心、誇りを胸に!

昨年まで確かに存在していた首里城。突然の焼失のニュースに驚きました。現状、再建まで多くの問題があることも事実です。今だけでなく、復興までの一挙手一投足を見守りながら過ごしていけたらと思っています。 

2020年。J2昇格2年目のシーズンに挑むFC琉球。長く厳しい戦いに臨む新たなユニフォームには沖縄のシンボルへのメッセージが刻まれています。そのユニフォームを纏い、気持ちをひとつにピッチで戦う選手たちの姿をサポーターとしてスタジアムへ応援しにいきたいと思ってます。我が地元のクラブのプロジェクト成功を祈って。ちばりよーFC琉球。

テレビの画面に映し出された首里城が燃え落ちる映像を見たとき、大きな喪失感と言葉にならない深い悲しさの中に引き込まれていく自分がありました。あの悲しい光景は今でも脳裏に残っています。

沖縄県の皆様、そして沖縄にゆかりのある皆様の無念さは、私たちの想いの比ではありませんが、首里城焼失のショックは、日本人全ての方が嘆き悲しまれた出来事だったと思います。1日も早い首里城の再建を心から願っています。

私はサッカーというスポーツに関わり、サッカーを含めた全スポーツの持つ夢と役割は、人々の幸せのために少しでも貢献していくことであると思っています。FC琉球さんが支援に立ち上がってらっしゃることが嬉しくて、心からエールを送ります。沖縄のみなさんと共に沖縄の心である首里城の再建に頑張りましょう。

家族ぐるみでサッカーが大好きな我が家。私達がサッカー好き一家になったのは、沖縄に住む私の親友とその息子さん元FC琉球の選手の影響です!

親近感を感じる沖縄の皆さんとFC琉球さんの掲げた首里城復興プロジェクト、是非応援させてください!歴史と文化の美しい遺産 首里城が再び皆さんの手で 蘇りますように!そしてFC琉球の活躍、沖縄の更なるサッカーの盛り上がりも楽しみにしております。

首里城は私も何度も訪れるなどとても好きな場所でした。それだけに今回の火災の件は本当に残念でなりません。また、沖縄の方々としても、とても辛い状況であると思います。いち早い復興を心から願うと共に、FC琉球首里城復興支援プロジェクトを支援します。


皆さまからご支援いただいた支援金は、売上金の一部(10%)を再建支援金に寄付する今シーズンのユニフォームの制作費用と、2020年7月下旬〜8月初旬のリーグオフ期間中に開催予定の「首里城再建支援チャリティーマッチ」開催費用、FC琉球がシーズンを通じて行う首里城及び沖縄県への地域貢献活動の活動費など、首里城の一日でも早い復興及び再興のために活用させていただきます。


沖縄県に寄り添い、サッカーを通して元気を与え、再興への活力となること。それが『沖縄を愛し沖縄に愛される』チームを目指す、私たちFC琉球の使命です。

首里城の一日でも早い復興及び再建のため、一人でも多くの人たちと一緒に、首里城へ想いを届けたいと思います。首里城再興の輪を、共に広げていきましょう!



FC琉球は、日本の沖縄県沖縄市を中心に県全域をホームタウンとする、沖縄県初のJリーグ加盟プロサッカークラブです。2003年設立し、2014年よりJ3リーグ参加、幾度もの経営危機を乗り越えて、2018年には史上最速でJ3リーグを優勝、J2昇格を果たしました。2019年より明治安田生命J2リーグに所属し、J1昇格を目指しています。

FC琉球は、日本の沖縄県沖縄市を中心に県全域をホームタウンとする、沖縄県初のJリーグ加盟プロサッカークラブです。2003年設立し、2014年よりJ3リーグ参加、幾度もの経営危機を乗り越えて、2018年には史上最速でJ3リーグを優勝、J2昇格を果たしました。2019年より明治安田生命J2リーグに所属し、J1昇格を目指しています。

トップチームは、2018年シーズンにJ3優勝・J2昇格、2019年シーズンはクラブ史上初めてJ2の舞台を経験しました。沖縄の皆様にサッカーを通して勇気や元気を与え、沖縄の誇りとなれるようJ1の舞台を目指して、日々邁進しています

FC琉球は『沖縄を愛し、沖縄に愛される』を経営理念に掲げ、地域でサッカー教室の開催サッカーを活用した地域振興事業を行っています。またJリーグクラブを中心とした国内外サッカーチームへの沖縄サッカーキャンプ事業台湾サッカー協会とのパートナーシップ締結など地域国際交流を推進してきました。


アカデミーは年代別にU-18・U-15・U-12に分かれ、小学生からの一貫指導により、人としてもプレーヤーとしても優秀な選手を輩出することを目標としています。

2019年、U-18は県波布リーグ1部で初優勝、U-15を構成するU-15/U-14/U-13の全世代で県選手権優勝、U-12は県大会ベスト4進出と、トップチームの躍進を追い掛けるように力を付けており、九州大会・全国大会進出で更なる成果を上げることが出来るよう志高くトレーニングに励んでいます。

さらに、2018年4月に国内Jリーグチームとしては初となるJチームが運営する高等学校「FC琉球高等学院」を開校。スポーツと勉強の両立を掲げ、豊かな創造力を育み、それを表現できる喜びを精一杯生徒たちに伝えながら、県出身選手の育成活動に取り組みます。

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