新着情報!

佐賀経済新聞に掲載されました
朝日新聞に掲載されました
西日本新聞に掲載されました
佐賀新聞に掲載されました
読売新聞に掲載されました
音楽情報フリーペーパーTokyo7Spiceに掲載されました

電子版でも掲載して頂けたのでリンクしております、是非お読みください。

各紙面を読んでの感想です

僕のように身体が不自由でもマウス操作と少しのキーボード操作が出来れば、今はじめようとしている仕事は出来るんです

色んな難病や障がいで仕事につけないと悩んでいる方は沢山おられると思います、そして家に居る合間に音楽ソフトで素晴らしい作品を作られている方も沢山居ます。

そのような方が作品を投稿するだけではなく、それを仕事に出来ればと思いこのプロジェクトを立ち上げました。

まずは「歌ってみた」のMIXからですが、音楽に携わる全ての人への支援活動も視野に入れて動いていくつもりです。

今回新聞等での特集をいただき社会的な普遍性を頂いた事、同時に社会的な責任を担う立場になったとの自覚を持ち精一杯の努力を継続するつもりです。

どうかご支援を宜しくお願い致します。



ご挨拶

ご観覧有難うございます!堀江半蔵と申します!

私は現在、強直性脊椎炎、黄色靭帯骨化症、後縦靭帯骨化症の3つの指定難病と闘病中の車椅子ユーザーです。

佐賀県在住、音楽関係でマルチに活動中、アイドルのプロデュースもしています、その他楽曲提供なども行っております(佐賀乙女みゅースター、愛純百葉、七海りのん、佐賀劇団さわげ等)本人も「堀江半蔵」「半蔵」名義で音楽活動中。

代表曲「さが桜マラソン公式応援ソング」桜並木


このプロジェクトで実現したいこと

■音楽を中心に障がいを持つ方への芸術活動が支援出来るNPO法人の設立。
■就労継続支援A型事業所による「歌ってみた」等の「MIX」「MASTERING作業の委託業務。

※「歌ってみた」「MIX」「MASTERING」の説明は上記文章の各リンクをご参照ください。


この法人は、障がい者及びその家族、並びに地域住民に対して、障がい者の自立と社会参加、生活支援、権利の擁護に関する事業を行い、障がい特性に応じたニーズを的確に把握し、これまで培ってきた専門性を発揮し、障がい者本位の視点に基づく障がい福祉サービスを提供し、従来よりもさらに地域社会の中で障がい者との共存を実現し、誰もが住みよい社会を創造することに寄与することを目的と致します。


歌ってみた」「MIX」「MASTERING」の価格設定などはこちらのキャンバス公式ホームページから


プロジェクトをやろうと思った理由

最初にも書かせて頂きましたが私は現在、障害者手帳1種1級持ちで、国の指定難病になる「強直性脊椎炎」「黄色靭帯骨化症」「後縦靭帯骨化症」の3つの病気と闘病中の♿車椅子ユーザーです。


私のように障害を抱えながら音楽活動をされている方への支援団体として、NPO法人を立ち上げたいと考えております。


もし設立出来ましたら、当面の活動内容といたしまして

就労継続支援A型事業所を作り、ニコニコ動画やYou Tubeに定着している「歌ってみた」に特化したMIXとMASTERING作業の委託業務を致したいと考えております。


なぜ「歌ってみた」なのか?

と言うと近年「歌い手」を名乗る方々が増える中で、MIX師と言う個人でMIXをしている方の不足と、個人ゆえにMIX料金に大きな価格差があり、そこには実質的に企業として「歌ってみた」専門のMIXを請け負う場所が無い事が考えられ、ここに参入する価値が充分にあるのでは無いかとの予測をし、その設立資金としてクラウドファウンディングを使えないかと思い、このProjectを立ち上げました。


追記

ミックス・マスタリングの監修はプロミュージシャン【夏目哲郎】氏が行います!詳しくはリンクにありますWikipediaを参照ください!



現在の状況はNPO法人の設立に必要な10名以上の社員は確保しております、また国が全国に設置している「よろず支援拠点」のwith-Biz SAGA 中小企業庁 佐賀県よろず支援拠点と連携しながら計画を進めており、残るところ設立資金が課題となっておりwith-Biz SAGAの方からもクラウドファウンディングにて資金を集める事により、設立予定のNPO法人のアピールと顧客の収集も出来、資金調達が成功すれば最初から良いスタートが出来るのではとの予測をしております。




これまでのストーリー

今から15年前、私はこの病気を発病しました。
背中に走る突然の激痛、何軒もの病院を訪ねましたが、原因不明、病名もつかずに10年以上の時間が過ぎた頃には立つことも出来なくなっていました。

やっと強直性脊椎炎と言う名の難病を見つけて下さったドクターに出会えた時には、すでに背骨の節々は炎症を起こし、1本の曲がったパイプのような棒状に繋がり、可動域も無くなっている状況でした。

更に靱帯が骨化する黄色靱帯骨化症も併発し身体は動かなくなる一方で、悪いことに去年あらたに後縦靭帯骨化症という残された別の靱帯が骨化する難病も見つかりました。

そのような状況の中、9年前に出会った末期ガンの女性シンガー、この方に1度で良いから自分のライブに来てと誘われ、当時動かなくなりかけていた身体を引きずるようにして会場に入り、彼女の力強いステージを目の当たりにして、私の音楽活動は始まったのでした。

余命半年と告げられていた彼女は告知後も10年以上生きた証を作り、天に召され星となり、私は彼女への思いを綴った「REQUIEM」と言う曲を作りました。


そうした中でも、私には音楽を通して沢山の仲間が出来ました、自分と同じように難病や障がいを抱えた方、そして支えて下さる医療や福祉に従事されている方、そのような環境の中で自分でも何か出来ることは無いのかと考え、難病と障がいを抱えた自分だから理解出来る事があるのではないかと思い、このNPO法人の設立を決意致しました。

NPO法人の設立には大勢の方の理解と協力が必要になります、また運営準備にも沢山の課題がありました、それらの一つ一つをクリアして、あと一歩で完全なスタートが出来る状態になっております。


難病や障がいを抱えていても安心して仕事が出来る環境作り、そして人が人らしく活動出来、人が育つ喜びを知ってもらえる場所を、このNPO法人で作ります。


どうか皆様の熱い応援をお待ちしております、宜しくお願い申し上げます。


皆様からのご支援の使い方

■障がいを持つ人が安全に、安心して働ける環境作りに努めます。

  • ■具体的には、作業所のバリアフリー化や、多機能型トイレの設置。

    ■自身が障がいを持つ身ですので細やかな部分に配慮をいたします。
  • ■また、昨今では京アニで起きた不幸な事件が二度と起こらないように
  • 非常口やスプリンクラーの設置、建材の見直しを行おうと考えております。


  • ■機材の購入

  • 「歌ってみた」のミックス・マスタリングに欠かせない機材の購入に充てさせて頂きます
  •  必要な物としてはパソコンと、作業を行う際に必要なソフトなどです。

障がいを抱えながら仕事を持つと言う事が、とても大変だと言う事は当事者である僕自身が常日頃痛感しています、しかしながら仕事に生きがいを感じ、仕事を通して社会との繋がりを持つことは大いに意義があることだと考えております、障がいを抱えた多くの人が参加出来ますように、どうかこのプロジェクトが成功を納めますよう支援者の皆様に背中を押して頂けましたら嬉しく思います、よろしくお願い申し上げます。


リターンについて

このプロジェクトは佐賀県から発信しております。

リターンと致しましては全ての支援者様に心からの手書きのお礼のお手紙をお出しいたします。

またコースにより佐賀県の特産品や、実際にミックスとマスタリングを体験して頂けるリターンもございます、より多くの方にご支援を頂きたく様々なリターンを提案いたしておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


実施スケジュール

■クラウドファンディング開始と共にNPO法人の設立申請を開始。

■NPO法人立ち上げの後、スタッフ募集、事務所兼作業所のリノベーションを開始。

■リノベーション終了後、機材購入、就労継続支援A型事業所利用者の募集。

■NPO法人の設立には最短で4ヵ月、全ての工程には約半年が掛かります
 ご支援を頂き半年後にはスタートが出来るように尽力しますので宜しくお願い申し上げます。


最後に
「やろうと思えばやれることは沢山ある」

去年のNHK佐賀の「この人に会いたい」と言う特集の最後に僕が言った言葉です、僕は車いすユーザー、3つの進行性による難病のために身体の殆どが動きません、しかし生きている限り色んな事を考え、生きる事を活きる事のために自分には何が出来るのだろうかと常日頃考えています、幸い僕は音楽と出会う事で活きるための元気を貰い今を生きています。

同じように色んな難病や障がいを持ちながら何かをやりたいと考えられている人は沢山居ると思うのです。
今はそのような人達と繋がり、お互いに全力で人生を楽しいものにしたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。

「音楽・・やったことない・・」⇦教えます!!
「仕事をしたい」⇦一緒に頑張りましょう!!


■本当にやろうと思えばやれる事は沢山あるんです!どんな状況でも前向きに生きていたい!そんな人を応援出来るような団体の設立を目指して頑張っています!もし、宜しければ、その背中を押すお手伝いをお願い致します。


※募集方式


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

本来なら目標金額に到達できないときは、一番の目標としている「障がい者が安全に快適に働ける環境」は作れないのかもしれせん。
しかしながら、自分たちの将来のために蓄えたわずかな貯金を持ち寄りスタートする決意でおります。
皆様の善意にて少しでもより良い環境づくりをご支援いただけるようお願い申し上げます。


どうかお力をお貸しください!

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