私たち夫婦の夢である駄菓子とクラフトビールとコーヒーのお店を長野県下諏訪町にオープンさせます。「おいしい」「楽しい」に、昨年誕生した息子が教えてくれた『安心』をひとつプラス。日常に寄り添った『ちょっとしたところ』を目指して、下諏訪の町歩きをより楽しくする存在になりたい!どうぞよろしくお願いします!

【駄菓子とビールとコーヒーのお店 ちいとこ商店です!】

はじめまして!昨年11月に生まれ育った東京・浅草を離れ長野県下諏訪町に移住してまいりました伊藤 慎太郎(33歳)・奈々(32歳)です。間もなく1歳を迎える息子もすくすくと元気に育ち、彼も下諏訪での生活を満喫しているようです。

私たち夫婦のことやこれからやりたい事・どんなお店を作りたいかなどお伝えさせていただければと思います。


【改めまして、伊藤 慎太郎と申します】

現在33歳。

大学時代にアルバイトをしていた大手アパレルに卒業後そのまま就職。このまま一生この会社で働き続けるんだろうなぁと思っていたところでクラフトビールとの衝撃の出会いが!

この出会いをきっかけに生き方・考え方が一転。勤めていた会社を退社し足繁く通いクラフトビールの楽しさを僕の骨の髄まで染み込ませてくれた東京・麻布十番『CRAFT HANDSに入社して2年半ほど働かせていただくなかで飲食店で働く楽しさはもちろんクラフトビールの知識や品質管理を学び、様々な良き出会いにも恵まれました。

このクラフトビールで広がった素晴らしい世界・ご縁をたくさんの人に伝え・楽しみたいと思っています。



【はじめまして!妻の奈々と申します。】

32歳です!

手に職として27歳の時に東京浅草は合羽橋道具街、現在は移転し日本橋馬喰町にある「Bridge」にバリスタとしてコーヒーの世界へ入りました。誰かの暮らしの中に自分の存在意義を見出せたこの4年間は私の宝物です。出産を機に退職となりましたが、その後の体験から私たちだからこそできる空間づくりに使命感を持っています。

どうぞ、最後までお付き合いください。

ポテト柄の靴下がかわいい常連さんが撮ってくれたお気に入りの写真です!



【どのようなお店を目指しているのか】

駄菓子とビールとコーヒーのお店 ちいとこ商店。『ちょっとしたところ』という想いを込めた私たちの造語です。
店名の通り駄菓子とビールとコーヒーを気軽に楽しめるお店を下諏訪につくります。

     夫婦共通の友人であるイラストレーターの菅澤真衣子さんにお願いした店舗ロゴ


東京で生まれ過ごした私たち。
100円玉の中に詰まった楽しみを、駄菓子屋さんで見つけた幼いころ。
「コーヒーがおいしい!」と大人へのステップを感じた学生時代。
「苦いだけじゃないんだ!」から始まったクラフトビールとの出会い。

そんな『ちょっとした』思い出が残り・積み重ねられていく場所をつくりたい。
『ちょっとした』ところへ『ちょっとした』気持ちで。
『それは実は、特別なことなんじゃないかな』と私たちは考えます。
駄菓子もビールもコーヒーも気軽な気持ちで楽しむのが1番ですよね!

そう感じるのは、クラフトビールやコーヒーを片手に、その人たちを取り巻く豊かな時間を見てきたことからでもあります。
「まるで自宅に帰ってくるかのようにご来店。おかえりなさい。1杯目なににしますか?」
「お疲れ様です。ラストオーダー終わちゃったけど1杯どうぞ。もう1杯飲みますか?」
「パパはビール。子どもはポテト。お代わりですね。すぐに作ります!」
「いつものコーヒーで窓ごしの世界に黄昏るおいちゃん。」
「パパママと一眼レフで写真を撮りあう静かで微笑ましい休日の朝」
「オススメです。と自前のレコードが流れる店内で本を読むお父さん。」
「大きなテーブルでコーヒー片手に楽しそうに繰り広げられるミーティング。」
「今日はお店には入らないけど手を振りあう日常。」

こんな「ちょっとした」風景を思い出せるのは、やはり「特別」な時間が流れていたのだと思います。
私たちは日常のなかの『ちょっとしたところ』を目指します。



【クラフトビールとコーヒー、そして駄菓子】

ちいとこ商店 では、私たちが愛してやまないクラフトビールとコーヒー、そして駄菓子をメインに皆さんと楽しみたいと思っています。

みなさんはビールは好きですか?もちろん私たちはビールが大好きです!
8年前に飲んだとあるビールがきっかけで、生産者の顔が見え、個性豊かでこだわりの味わいを追求するクラフトビールの虜となりました。そのきっかけから休日は新しい味や人との出会いを求め、様々なお店に足を運び、お気に入りのブルワリーが見つかれば現地まで行き大興奮してみたり。
とにかく目の前に広がるクラフトビールの世界に没頭し続け、気づけば4000種類ほどのビールを飲むまでに。
          日本最大級のビールイベント「けやき広場 秋のビール祭り」
             クラフトビールのイベント本当に増えましたね


そんな店主が愛しているクラフトビールを日本国内から厳選して4TAP。缶やボトルでも提供します。日本でビールといえば、大手がつくるラガービールが一般的。「とりあえず生!」って言葉があるように、味わうものというよりは、「喉越し=喉の渇き」を潤すものとして考えられています。
でもそれって、なんてもったいない!

小麦を使ったホワイトビールや、今世界で一番人気のあるスタイルでホップの苦みや香りがしっかりと味わえるIPA(インディアペールエール)、実は飲まず嫌いが多い黒ビールのスタウト・ポーター・シュヴァルツ、今ではウィスキーやワイン樽で熟成させたビールも当たり前になってきて、ものすごいスピードで進化し続けるクラフトビール。
この場では到底語りつくせないほどの奥深い魅惑の世界が広がっています。

その日の気分や好みに合わせて、今日はなにを飲もう。
1人でのんびりと、仲間とワイワイ、蘊蓄を言いながらちょっとマニアックに。
飲めば飲むほど、知れば知るほど好きになるクラフトビールの世界を一緒に楽しみましょう!



コーヒーは、下諏訪ではまだ珍しいエスプレッソコーヒー楽しんでいただきたいです。
エスプレッソはマシンで圧力を掛け抽出したコーヒーのことを指します。カフェラテ・カプチーノ・マキアート! 聞き覚えのある飲み物ではないでしょうか。

豆は同郷で諏訪で出会った信頼の置ける焙煎士、上諏訪にある「AMBIRD」より。現在、打ち合わせ中ですが「チョコレート・オレンジピール・ベリー」を感じさせるオリジナルブレンドが完成しつつあります。

早く皆さんへお披露目したい!!これは自信を持ってお届けできるものになると確信すると同時に、この味に対して真摯に向き合う覚悟を決めました。

私・奈々にとってエスプレッソとの出会いは、脳天を突くような衝撃でした。
みなさんにとってのどんな出会いにできるか、楽しみです。



駄菓子は、「むかし懐かしの駄菓子の存在」に熱い想いを寄せる妻・奈々の父が営む駄菓子・玩具の井ノ口商店 より。

             東京・三ノ輪「駄菓子・玩具の井ノ口商店」


駄菓子は誰かと分け合うものではなかったけれど、ひとりで食べるものではなく、仲間との集いの中でこそ楽しめた覚えがあります。
寒い公園でブタメンをすすりながら長時間の子ども井戸端会議。
ビッグカツを食べる子を「お金持ちだ」と思った。
お小遣いのない時に、よっちゃんイカの「あたり」を譲ってもらった優しい思い出。
大人の真似して、くわえて遊んだココアシガレット。
安くて大きくて大満足!ちまちま食べて長〜く楽しむ甘いか太郎。
そしてそれは、限られた地域の思い出であることも知りました。

                 開業準備期間の出張営業
            子供も大人も楽しめる駄菓子やおもちゃは大人気です


父は言います。「駄菓子は老若男女、世代を超えてみんなで楽しい時間をつくるのに欠かすことのできない大切なコミュニケーションツールだ」と。

この下諏訪で、私たちが想い描く楽しめる場をつくる要素のひとつとして、駄菓子の魅力をもまた伝え広めていきたいと思っています。



【下諏訪との出会い。開業と子育て】

下諏訪へはカフェ Eric's Kitchen」 を営む友人に会いに行くことを目的に初めて訪れました。
それは旅だったからかもしれませんが、これまで我々が過ごしてきた時の流れとは違い、穏やかで開放的な気持ちとの出会いでした。

            エリックさんの作る私たちが大好きなお菓子
             おいしすぎてほっぺたが落ちちゃいます

駅のホームに降り立った時、澄み切った空気と広く青い空に思わず安堵のため息をひとつ。
水路から立ち昇る湯気の正体は温泉なんて。諏訪大社下社秋宮。
夜の町から明かりや音は静まり、都会では感じられない心の安らぎを感じたのです。
その際宿泊した マスヤゲストハウス 」では、様々なバックグラウンドを持つ旅人やこの町で暮らす人々との他愛もない会話がまた、私たちに大きな刺激を与えました。
そしてそれはこの町のワクワクする明るい未来や可能性を熱い想いで語り合う夜に変わっていくのです。
この町を楽しくしようと努力している人たちと夢膨らむ熱い想いを肌で感じたのでした。

              初めて訪れた時の「マスヤゲストハウス」

東京へ帰ってからも下諏訪を思い出す時には、自分たちだったら(町のために)なにができるかなと想像するほど。その想像する時間が増えるたび、下諏訪を訪れる機会が増えるたびに東京でない私たちの居場所を感じはじめました。「この町の一員になりたい」と。

その後「マスヤゲストハウス」は私たちの活動拠点となり、その度に私たちの感性に刺激を与える場所となったのです。

そして移住を決断させたのは、昨年誕生した息子の存在でした。
家族との時間と子育て環境の理想のカタチを考えたとき、さらに自分たちの夢を大切にした時に、暮らしの想像ができたのが下諏訪です。

子育てをしながら好きなことを仕事にする、息子の成長を少しでも近くで見届ける、広い空と大きな山、鴨の親子が道を横断するような、そんなところで暮らしたい。

息子の存在は私たち夫婦を下諏訪へ導くキューピットとなったのです。

マスヤゲストハウス・あやちゃんに撮ってもらったお気に入りの写真。
息子は4ヶ月。



【私たちが出来ること】
「お店をつくる」ことです。
この下諏訪に選択肢が増えるのは、とっても楽しいことだと信じています!
駄菓子とビールとコーヒーを通じて「おいしい」「楽しい」はもちろんのこと、さらに私たちが大切に考えているのはその時間の過ごし方です。
きっとそれぞれが大なり小なり特別な想いを持って私たちのお店へ来てくれると思います。「おいしい」を片手に本を読み進め、おしゃべりに夢中になり、空っぽの時間だって、その人にとって特別なはず。その想いを「安心」して過ごせるよう、私たちだから出来ること。今だからこそ強く感じる「安心」をひとつプラスしたい。

息子が産まれてから、目的地周辺におむつ交換台・授乳室があるかどうか検索してから出掛けています。大都会・東京にいる時からそうでした。
それがないと不安で行きたいところへ行けないことも多々。大好きでよく足を運んだお店にも行きにくくなり悔しい想いをしました。優しく受け入れてくれる温かい人たちがたくさんいる中で、物理的に難しい場面も多々ありました。
「もしおむつ交換台があったら、授乳室があったら、安心していけるのに、楽しめるのに」
夢だったお店を持つことと、息子が産まれたからこそ気づけたこと。
子育て世代の方々が「安心」して過ごせるようおむつ交換台・授乳室・小上がりを設けること。
家族が2人から3人になったことで、どの街に行くときもこの必要性を感じました。

父親になって感じたこと『きっと小さな子どもが安心して過ごせる空間て、誰もが安心して過ごせる空間なんじゃないかな。』
母親になって感じたこと『安心して子育てが出来る町って、安心して歩ける町なんじゃないかな。』
その安心の要素のひとつが私たちのお店になることを願っています。




【子宝・安産の神様 諏訪大社 下社秋宮】

このことをどのくらいの方がご存知でしょうか?私たちはつい先日まで知りませんでした。
妊娠し、無事にお産をした際のお礼参りの風習もあります。そんな願いのこの町には、数年前まで町中におむつ交換台もなかったそう。ましてや授乳室なんてありません。
「子宝・安産の神様の町は子連れに優しくない」と言われてショックを受けた知人の話を聞き、私たちが目指すお店は間違っていなかったんだと、使命感をもまた強く抱いています。




【リターンのご紹介】

ちいとこ商店オリジナルのリターンにプラスして、ビール・コーヒーともに私たちを独立まで育ててくださった東京・麻布十番「CRAFT HANDS」、日本橋馬喰町「Bridge」でも使用可能なチケットを一部含んでおります。私たちそれぞれが感化を受けた出身店とこれからの「ちいとこ商店」、どちらも楽しんでいただけますと幸いです。
また、オリジナルの手ぬぐいデザイン決定いたしました。
            

『 サンクス!コーヒーチケット』3,000円
●コーヒーチケット×3枚 (ちいとこ商店・Bridge 両店でご利用可能。有効期限は発送日から1年間)
●お礼のメッセージ

『サンクス!ビールチケット』5,000円
●ビールチケット×3枚/レギュラーサイズ対象
(ちいとこ商店・CRAFT HANDS 両店でご利用可能。有効期限は発送日から1年間)
●お礼のメッセージ

『ちいとこ応援グッズ』5,000円
●ちいとこ商店オリジナルマスキングテープ
●ちいとこ商店オリジナル手ぬぐい(温泉にぴったり!)
●よりどりみどり!駄菓子詰め合わせ(1,000円相当)
●お礼のメッセージ

『コーヒーチケットとあれとこれ!』10,000円
●コーヒーチケット×5枚 (ちいとこ商店・Bridge 両店でご利用可能。有効期限は発送日から1年間)
●ちいとこ商店オリジナルマスキングテープ
●ちいとこ商店オリジナル手ぬぐい(温泉にぴったり!)
●よりどりみどり!駄菓子の詰め合わせ(1,000円相当)
●お礼のメッセージ

『ビールチケットと小さなあれとこれ!』10,000円
●ビールチケット×3枚 /レギュラーサイズ対象
(ちいとこ商店・CRAFT HANDS 両店でご利用可能。有効期限は発送日から1年間)
●ちいとこ商店オリジナルマスキングテープ
●ちいとこ商店オリジナル手ぬぐい(温泉にぴったり!)
●よりどりみどり!駄菓子の詰め合わせ(500円相当)
●お礼のメッセージ

『ビールチケットとあれとこれ!』20,000円
●ビールチケット×5枚 /レギュラーサイズ対象
(ちいとこ商店・CRAFT HANDS 両店でご利用可能。有効期限は発送日から1年間)
●ちいとこ商店オリジナルマスキングテープ
●ちいとこ商店オリジナル手ぬぐい(温泉にぴったり!)
●よりどりみどり!駄菓子の詰め合わせ(1,000円相当)
●お礼のメッセージ

『エスプレッソマシン体験』20,000円
エスプレッソマシン体験への招待状
(エスプレッソマシンに見て触れる体験ができます。譲渡可能です。有効期限3年間)
●コーヒードリンクチケット×5枚
●ちいとこ商店オリジナルマスキングテープ
●ちいとこ商店オリジナル手ぬぐい(温泉にぴったり!)
●よりどりみどり!駄菓子の詰め合わせ(1,000円相当)
※日程・内容につきましては応相談。ちいとこ商店にて実施。交通費・滞在費はご負担願います。

『1TAPオーナー 権利券』20,000円
●あなたの飲みたい樽生ビール1種類仕入れて繋ぎます
(対象のビールに限りご本人様は飲み放題!有効期限3年間)
●ビールチケット×2枚 /レギュラーサイズ対象
(ちいとこ商店でのみご利用可能。譲渡可能)
●お礼のメッセージ
※対象のビールがなくなり次第、飲み放題は終了となります
※仕入れるビールや提供開始日時は応相談。最初の1杯目はもちろんあなたです!

『2TAP オーナー権利券』40,000円
●あなたの飲みたい樽生ビール2種類仕入れて繋ぎます
(対象のビールに限りご本人様は飲み放題!有効期限3年間)
●ビールチケット×6 /レギュラーサイズ対象
(ちいとこ商店でのみご利用可能。譲渡可能)
●お礼のメッセージ
※対象のビールがなくなり次第、飲み放題は終了となります
※仕入れるビールや提供開始日時は応相談。最初の1杯目はもちろんあなたです!

『ALL 4TAPオーナー権利券』100,000円
あなたの飲みたい樽生ビール4種類仕入れて繋ぎます
ちいとこ商店の全4タップをあなたの飲みたいビールで埋め尽くそう!
(対象のビールに限りご本人様は飲み放題!有効期限3年間)
●ビールチケット×16枚 /レギュラーサイズ対象
(ちいとこ商店でのみご利用可能、譲渡可能)
●お礼のメッセージ
※対象のビールがなくなり次第、飲み放題は終了となります
※仕入れるビールや提供開始日時は応相談。最初の1杯目はもちろんあなたです!
※こちらのリターンのみ店内貸切も承ります。大好きなビールと一緒にLet's Party!

『ちいとコーヒー暮らし。年間パスポート』※ちいとこ商店のみ  100,000円
●ちいとこコーヒー年間パスポート(本人のみ有効。1日1杯。最初のご来店から1年間有効)
●お供の駄菓子(年間パスポート有効期間に限り、ご来店の度に駄菓子を1つご提供!)
●ちいとこ商店オリジナルマスキングテープ
●ちいとこ商店オリジナル手ぬぐい(温泉にぴったり!)
●お礼のメッセージ

『ちいとビール暮らし。年間パスポート』※ちいとこ商店のみ  300,000円
●ちいとこビール年間パスポート(本人のみ有効。レギュラーサイズを1日1杯。最初のご来店から1年間有効)
●お供の駄菓子(年間パスポート有効期間に限り、ご来店の度に駄菓子を1つご提供!)
●ちいとこ商店オリジナルマスキングテープ
●ちいとこ商店オリジナル手ぬぐい(温泉にぴったり!)
●お礼のメッセージ


【プロジェクトで実現したいこと】

私たちは愛してやまないクラフトビール・コーヒー、そして駄菓子を通じて、日常の風景に寄り添える場をつくりたいのです。
そして大切な「安心」をひとつプラスしたお店の実現です。

小さな力ではありますが、下諏訪町をさらに魅力的な場所にしていきたいと思っています。


【資金の使い道・スケジュール】

現在、新たな空間にすべく自分たちの手で解体作業を進めています。
そこで暮らした人たちの歴史が積み重ねられた空間の解体は少し寂しくもあり、オリジナルの空間への期待でワクワクするものです!



解体終了後は、大工さんの手を借りつつ私たちも現場に入り、春のオープンに向けて完成を目指します。



資金の使い道としましては、おむつ交換台・授乳室・小上がり造作をメインとした内装・設備工事費に充てさせていただきます。
予算の内訳は以下の通りです。

店舗改装費 370万円
ビール設備・エスプレッソマシン導入費 260万円
厨房設備 70万円
運転資金 150万円
備品 70万円
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予算総額 920万円
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CAMPFIRE手数料 17%

さらなるご支援をいただけた場合は、クラフトビール・コーヒをより美味しく提供するための設備費に充てさせていただきたいと思います。


【最後に】



ちょっと余談を交えて。
就職活動をしていた学生時代、「社会にどう貢献して生きていきたいのか」自分に問いても問いても答えが出ることはありませんでした。
しかし、多くの出会い・多くの経験を経てその答えがやっと見つかりました。

夢であった飲食店開業のスタートラインに立とうとしている今、これからつくろうとしている私たちのお店が、下諏訪で間違いなく「存在意義」のあるものになると信じています。
生まれ育った東京を離れ、下諏訪で見出した可能性に、家族3人でみなさんをお迎えさせてください!


駄菓子とビールとコーヒーのお店 ちいとこ商店
〒393-0061 長野県諏訪郡下諏訪町御田町下3217−5
下諏訪駅より徒歩5分。
Facebook:https://www.facebook.com/pg/chiitoko/about/?ref=page_internal
instagram:https://www.instagram.com/chiitoko_shouten/?hl=ja



<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


  • 2020/07/30 21:51

    こんばんは!【7月31日(金)午前10:00より、ちいとこ商店はじまります!】大変お待たせをしてしまいました。やっと、、やっと、みなさんをお迎えできます。気付けば、下諏訪へ引っ越してきて9ヶ月を迎えようとしています。なかなか実現へ進まない ”ちいとこ商店” に、呆れることなく見守り続けてくださ...

  • 2020/03/10 11:01

    こんにちは!8日(日)にみなさまの温かなご支援により、プロジェクトは無事に終了いたしました。心から感謝を申し上げます。ちいとこ商店が、みなさんにとっての良き「ちょっとしたところ」になるよう、誠実に取り組んでまいります。今後とも、どうぞよろしくお願い致します!そして、本日から工事がはじまりました...

  • 2020/02/18 12:13

    こんにちは!クラウドファンディングを開始し、2週間が経ちました。たくさんの方からのご支援・応援のメッセージ、本当に感謝しております。嬉しくて嬉しくて、みなさまからのコメントを毎日読み返しながら励まされています。毎週土曜・日曜・月曜に諏訪大社 下社秋宮前の観光案内所で駄菓子・クラフトビール・自家...

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