初めましての方も、いつもお世話になっております方々も、改めましてわたくし、岡崎子ども応援委員会の委員長をしております、箱川香織(はこがわかおり)と申します。

ふだんは、小学校で教員補助や、子どもの家(学童のような市が運営している無料の施設)の指導員、里親サポーターをしている、心理カウンセラーです。

お母さん方の育児の悩みや、先生方、子供達の悩みに、寄り添ったり、一緒に悩んだり…子供達と一緒に、毎日をどうしたら楽しく過ごせるのか?を日々、子供達と向き合いながら、勉強中です!

昨年より『岡崎子ども応援委員会』としての活動を開始致しました!

主な活動は、イベントや講演会の開催です。

イベントや講演会を通して【子ども達の居心地の良い環境作り】を、地域のみなさんへ発信して行きたいと思い、活動を行っております!

子ども達が居心地の良い環境を作る為には…

【まず、大人の私達が、子どもの気持ちを知る事が大切!】と考えています。

そこで今回私達は、鳥山明先生推薦の不登校時代のご自身の体験をリアルに描き下ろしてある『学校へ行けない僕と9人の先生』という漫画に、注目しました!

こちらの漫画には【子どもの頃に誰もが感じた、心の葛藤がとても解りやすくリアルに描かれています!】読んだ後にじわじわと、子どもの頃の気持ちが甦り、子どもの気持ちと、向き合わせてくれる作品です。子どもの頃に、タイムスリップさせてくれます!

ぜひ、この本を子育て中のパパママ!先生方!にも読んで欲しい!

この漫画が子供達の気持ちを知るきっかけになると嬉しいです!

そして、この漫画を子供達へ届けたい!

不登校で、学校へ行けない子供でも、子どもの家には、来れる子供達が居ます。

その答えが…

この本の中から見つかるかもしれません

この本を読むと…

●『悩んでいるのは、僕・私だけじゃないんだ』と、子供達を安心させてくれます。

●『自分はダメな人間だ』と思っている子供達へ『こんな自分でも大丈夫なんだ』と、思わせてくれます。

【フツウ】という言葉について、考えさせてくれます。

●子供達目線から見た小学校という環境・世界観を感じる事ができます。

●誰もが小学校の時に悩んだ、お友達作りの時のモヤモヤを思い出させてくれます。

●大人の私達が読む事により、子供達へサポートする方法や声のかけ方を考える参考となります。

また、小学生の子供達にとっての悩みの大半は、勉強とお友達との関係ではないでしょうか?

その、お友達との関わり方を教えてくれる1冊です!

私達は、岡崎市の子ども達の居場所である、児童育成センター(48館)と子どもの家(43館)へ『学校へ行けない僕と9人の先生』を届けたいです!

そこで、皆様へ本のプレゼントのご支援のご協力をお願いしたく、クラウドファンディングへ挑戦する事を決断しました!

是非、ご協力の程、よろしくお願い致します!!


なぜ、私がこのような活動を始めたかと言いますと…

『不登校や自分の気持ちを理解されずに、悲しんでいる子供達を助けたい!』という思いと、自分自身の、悲しかった生い立ちの環境から、重なる所があったからです!

私は子どもの頃に、色々な考え方があっていい事や、人それぞれ受け取り方は違う事どう生きるかは自由だという事世界は、今自分が見ているお家と、学校だけでは無い事に、全く気付いていませんでしたし、知りませんでした。

とても狭い世界で育ち、かなり偏った考え方のまま大人になったのです。

悩みは、親には心配をかけたくないから言わない、先生やお友達に、家庭の悩みを言う事は、恥だし、いけない事、という認識。

しかし、そうではありませんでした!

大人になって、それに気付いた時は、とってもショックでしたし…子どもの頃に、あんなにひとりで悩んだ事は何だったんだ?と…

誰か教えて欲しかった…と、思いました…

自分自身の考え方や、見方を変えると、見る世界が変わる事を、子どもの頃にもし知っていたら…知る術を知っていたら…情報の取り方、解決する方法を知っていたら…きっともっと毎日を楽しめたのに!と思いました!!

だからこそ、今!悩んでいる子ども達へ出会った時に【自分で解決する方法を、見つけるお手伝いができる大人で居たい!】

そして【子どもの気持ちに気付ける大人で在りたい】と、常に思っています!

その為にまずは【子どもの気持ちを理解する事】です。

大人の私達が子どもの気持ちを知る事で『心』に余裕が出来る事で、子ども達のSOSに、より早く気付けるようになるのではないでしょうか?…

このような想いがあり、自分達が身近な子供達へ出来る事から一歩ずつ活動をして行く事にしました!

そして、この作品の著者、愛知県清須市出身の漫画家棚園正一さんが、岡崎市に来て下さる事になりました!

今では、2月末に続編の連載も控えており、全国で講演会に引っ張りだこの為、年内は、お仕事をお引き受けに、なれない程ご多忙の中『棚園正一講演会in岡崎』の開催が決定しました!

このタイミングで、是非ひとりでも多くの子供達へ本を、贈りたいと思っております!


『学校へ行けない僕と9人の先生』を岡崎市の児童育成センター(48館)と、子どもの家(43館)の子ども達へ贈りたい!

私達が本を届ける事で、大人の皆さんには【棚園正一さんの事や、子どもの気持ち】を知って頂き『棚園正一講演会in岡崎』に、興味を持って参加して頂けると、とっても嬉しいです!


【日時 】

2020年3月22日(日)
14:00~16:00

タイムテーブル

13:30~開場
14:00~15:00 講演会
15:00~15:30 質疑応答
15:30~16:00 サイン会

【場所】

ウイングタウン岡崎
2階スタジオ(UNIQLO横)

愛知県岡崎市羽根町小豆坂3

【定員 】

50名

 

講演会開催の経験ゼロからのSTARTなので、講演会の開催経験がある先輩方より、色々な角度からのアドバイスを頂きました。その中のひとつが【クラウドファンディングで、講演会へ参加の権利をリターンで出す】という方法でした。

当初は、講演会チケットは手売りのみで、行う予定でしたが、クラウドファンディングで、チケット販売も可能という事を知り、チームのメンバーでチケット販売の作戦会議を行いました。

会議の中では「ひとりでも多くの方に『学校へ行けない僕と9人の先生』を届けたい!」という熱い思いがメンバーの中に沸々と沸き起こり「チームのメンバーで、地域の子ども達へ本を届けよう!」という結論に至りました!

が、しかし…

予算が全く無い中、どうやって、地域の皆さんへ本を、お届けするのか???

と、考えた時に、やはり、クラウドファンディング以外ありませんでした!

まさか自分が、クラウドファンディングをやるなんて、夢にも思ってみませんでしたが、勇気を出してクラウドファンディングへ挑戦する事を決めました!

私たちが、求める数の本91冊(岡崎市内の児童育成センター(48館)・子どもの家43館) 集まるかはわかりませんが、1冊でも多く子供達へ届けられたらと思っております。

よろしくお願い致します!!


岡崎子ども応援委員会では、2019年11月に、岡崎城二の丸能楽堂にて『キッズスマイル応援イベント~子どもの心を整える環境作り~』を開催致しました!

ナビゲーターを含む9名のゲストをお迎えし、シンポジウムを2部に渡って行いました!合間には、子ども達向けにクラウンと一緒に、遊ぶ時間も作り、たくさんの親子連れの皆さんに、楽しんで頂きました!

その時の映像は↓

『キッズスマイル応援イベント~子どもの心を整える環境の作り方~』


『学校へ行けない僕と9人の先生』815円×91冊=74165円

74165円の17%クラウドファンディング手数料=17059円

74165円+17059円=91224円


4パターンご準備しております。

①本を子ども達へプレゼント!

②御礼のメッセージカードが受け取れる!

③講演会に参加できる!

S席 5500円 

(名前と絵とサイン入りの本付き)

A席  3500円

(本付きor本寄贈)

④本が受け取れる!


2月中旬~

       ①クラウドファンディングSTART‼️

3月初旬~

     ②『講演会に参加!』のリターンは、2020年3月22日(日)の『棚園正一講演会in岡崎』へのご案内をクラウドファンディング終了後に、メールにて、ご連絡させて頂きます。

4月初旬~

    ③岡崎市子ども育成課へ支援で集まった本をお届けします。

    ④あなたへ本をお届けします!

5月初旬~

   ⑤『あなたが届けたい方へ本のプレゼント』の発送を開始します!



身近に居る子ども達に、今の私達が出来る、どんな小さな事からでもやって行きます!

この『学校へ行けない僕と9人の先生』を、まずはひとりでも、多くの皆さんへお届けし、地域ぐるみで、子ども達にとって心地の良い、安心して生活出来る環境作りを、一緒に作っていきましょう!ご支援の程、よろしくお願い致します!!


<このプロジェクトはAll-in方式です>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2020/04/10 14:22

    この度は、愛のあるご支援を賜りまして、誠にありがとうございました!無事、本166冊の寄附が完了いたしましたので、ご報告させて頂きます!岡崎市子ども育成課から、岡崎市内の児童育成センター・子どもの家・小学校・中学校・図書館へ配布して頂きます。ひとりでも多くの子ども達に読んで頂き、岡崎の子ども達が...

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