プロジェクト本文

初めまして。黒木美佳と申します。
7月5日に作曲・岡千秋先生 作詞 田久保真見先生の作品で
念願のソロデビューが決定しました♬

私は小さい頃から本当に歌う事が大好きで、毎日自宅のお風呂場で大きな声で歌を歌っていました。
すると、ある日突然、母親に「民謡教室へ行ってみない?」と誘われ
当時、小学校4年生の私は民謡って何??と思いながら初めて教室へ行ったのを覚えています。
初めて聞いた民謡は大きな声で歌えるんだ~と言う印象でしたが民謡の魅力に一瞬にしてハマってしまいその日から私は民謡のお稽古に足茂無く通いました。
民謡って知れば知るほど魅力的で・・・もっともっと沢山の人に民謡や演歌、日本の歌の良さを知ってほしいと子供ながらに思ってました。
体調が悪くても、点滴を打ってお稽古に行っていた位、本当に好きでした。
お陰様で、民謡で「日本一」と言うタイトルも頂く事が出来て、
両親、師匠、応援して下さった教室の皆さんには感謝しています。

 

 

そして、日本の歌の良さをもっと広めたいと思っていた私は、
歌手を目指して18歳の時(高校の卒業式の翌日)に地元、宮崎県から上京しました。
私の青春は、民謡と演歌一色でした。
歌手になったら、海外で日本の歌を沢山歌えるかな~?日本と海外の架け橋になれるかな~?
など夢に胸を膨らませ上京はしたものの
歌手になると言う夢は、なかなか叶いませんでした・・・

 

 しかし夢を捨てきれず頑張り続けた結果、2010年1月に妹と
演歌・歌謡曲の姉妹デュオ「黒木姉妹」としてメジャーデビューをする事が出来ました。

 

その後、3枚のシングルを出させて頂き順調に進んで行きそうだと思っていた矢先に
デビューから所属していた事務所の経営悪化により、突然の解雇。
所属事務所が無くなった私たちは途方に暮れていましたが、落ち込んでいても何も始まらないから
頑張ろうと、歌一本に人生を賭けたい私は自分を奮い立たせ、自らの事務所を立ち上げました。
事務所を立ち上げた後も妹と二人三脚で頑張って来ましたし、今も仲良く頑張っています。
 
だけど歌一本に人生を賭けたい私とは少し違って妹はデビュー前から演劇の世界が大好きでした。
そんな妹が今年は黒木姉妹と両立で舞台にも本格的に挑戦しています。

 

そこで、歌一筋の姉の私はソロデビューをしてもっともっと歌を極めようと言う思いが強くなり
今夏、7月5日にソロデビューをする事が決定しました。
作曲は自らも歌手として都はるみさんと「浪花恋しぐれ」を唄われた 岡千秋先生。
作詞は昨年度「第49回日本作詞大賞」を受賞された田久保真見先生が担当して下さいました。
私も想像以上のキャスティングに、興奮と緊張感が日に日に増してきています!

 

 

ソロで歌うと言う事は、長年の夢でしたし嬉しいです!
 
姉妹、それぞれの道を歩く事が多くなりますが共に芸能の世界で切磋琢磨しながら頑張って行ければ良いなと思ってます。
 
 
 
今はどんどん合理化が進み、物事のテンポが速くなり、顔を合わせずとも人と交流出来る時代です。
そんな時代ももちろん便利で素晴らしいと思いますが、
私のやりたい事・やれることは、人の前に立って歌う事で人の心に入り込むこと。
誰しもが心に抱えているドロドロした感情、
また美しい思い出など日常の生活を歌を歌う事で共感してもらい
心を開放してもらいたい。
そして日本語が分からない外国人の心にも響くような歌を歌いたい。
日本って世界の中でも独特な文化を持った国だと言われているけど、それを歌でも表現したいし
私の歌を聴いて下さった方が、懐かしい子供時代や故郷、苦く楽しかった青春時代、叶わなかった願いなどに思いを馳せて頂ける様な歌を歌いたい。。。
そんな事を思いながら私は歌を歌っています。

 

 
民謡や演歌は日本の美しい文化そして宝です。
そんな宝を私は大切にし、これからも歌い続けます。
 
今回集まったお金は、新曲の制作宣伝費として有効に使わせて頂きます。
どうぞ黒木美佳ソロデビュー応援プロジェクトを宜しくお願い致します。

経歴
・民謡民舞少年少女全国大会   優勝 
・正調刈干切り唄全国大会    優勝 
・日向田植え唄全国大会     優勝
・シャンシャン馬道中唄全国大会 優勝
・NHKのど自慢チャンピオン(宮崎県都城市)
・NHKのど自慢グランドチャンピオン大会出場
                等々
現在
・みやざき大使
・農林水産省 農業女子プロジェクトサポーターズ
・みやざき花のPR大使

 

資格
・東京都狩猟免許(網・わな・第一種)

 

黒木美佳ブログ↓↓↓

http://ameblo.jp/kuroki-mika86/

 

 

 

※リターンに設定させて頂いたライブチケットについて※

 ライブは東京都内での開催を予定しております。

 会場までの交通費等は各自ご負担いただきます様宜しくお願い致します。

 

 

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください