体感型ダンスイベント『踊る銭湯』が2年ぶりに帰ってきました!今回はデザイナーさんとコラボし、銭湯の髪洗い場をランウェイに見立て『踊る ファッションショー』を高円寺・小杉湯で開催します!人と人がゆるく繋がり、仕事帰りに楽しめるパフォーマンス空間を、7/2(木)7/9(木)の2日間限定で創ります。

プロジェクト本文

※3月26日(木)、4月2日(木)の開催を延期し、
【6月25日(木)、7月2日(木)】に開催の運びとなりました。
こちらのクラウドファンディングは3月25日までですが、
引き続き応援・ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします!


初めまして(お久しぶりです)踊る銭湯PJです。

2018年、東京・高円寺にある老舗銭湯 小杉湯で「踊る銭湯」が産声を上げてから2年が経ちました。
念願叶い、
今年ようやく、ホームである「銭湯」に帰ってきます・・!

踊る銭湯 第二弾!2日間限定
“踊るファッションショー”『VOGUE"−ウォーク』
開催決定いたしました!
※概要は中盤です

日々忙しく生きる現代人の皆さんにアートの湯に浸ってもらい、
踊る銭湯のアートパフォーマンスで皆さんの心に栄養を。
そして銭湯のように人の温かみにも浸れ、人と出逢う。そんな空間を目指しています!

今回はメンバーを代表して(写真一番下)私、柴田菜々子が、今回のプロジェクトについて語ります。
誤字脱字王なので、気合いを入れて…参りたいと思います!
最後までどうぞお付き合いください。

♨︎まずは手短に・・私たちの紹介です♨︎
【 踊る銭湯PJの これまで と これから 】

「もっとアートパフォーマンスが日常にあるような日本社会にしたい」
と大学の同期たちと2018年5月に「踊る銭湯プロジェクト」を結成しました。

同年に、高円寺の老舗銭湯 「小杉湯」にて、2日間の体感型ダンスイベント『踊る銭湯』を開催!
普段はダンスにあまり触れていない方々も多く来場くださり、「浴槽・脱衣所からパフォーマンスを観るなんて新鮮」「初めてアートパフォーマンスを観たけれど楽しかった」という声をいただきました(嬉しい・・!)。

その場の雰囲気、そして人との出逢いを楽しんでいただける時間だったと思います。
前回、ご支援いただいたみなさま本当にありがとうござました。

両日満員御礼、多くのメディアにも掲載も。
朝日新聞・毎日新聞(2回)・時事通信・JCOM・etc•••

沸く沸く!

その後、“元遊郭の大通り”や“駅の高架下”など、日本特有の場を舞台にしてパフォーマンスをさせてもらう機会もいただきました。

ダンスの見せ方と可能性を模索しながら
日本ゆかりの場とその文化発信と共に踊り沸かす「踊る銭湯♨︎」。

東京の銭湯から日本全国に、そして世界へ。
いろ〜んな場所で人と人、人と文化をつなぎ
アートの湯を踊り沸かしていきたい!と活動しています。



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目次
1♨:このプロジェクトで実現したいこと2つ
2♨:次回イベントの概要
3♨:クラウドファンディングを使おうと思った理由
4♨:資金の使い道
5♨:リターンについて
6♨:最後に
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1♨:このプロジェクトで実現したいこと「2つ」♨︎
【+踊る銭湯PJの2つの特徴】

「なぜ銭湯なのか。」

私たちが考える、こころの栄養はもちろんアートであり
生モノである「ひと」とのつながり
です。

銭湯は多くの日本人にゆかりがあり、
銭湯の裸の付き合いでは
年齢・世代・バックボーンを超えたコミュニケーションが生まれます。

《踊る銭湯》では、そんな銭湯のあたたかい文化に乗っ取り、
入って帰るまでの流れを以下のようにしています。

パフォーマンス後の「覚まし湯」タイム。

活動当初は、ただ、「ダンスを広めたい」と動き始めたものの、2年間の中で出逢った人たちとの経験から、
わたしたちの想うアートはもっと〝生きることとしてある“と思うようになりました。

情報に溢れるIT社会、簡単に取捨選択できる時代、忙しい現代人。
なんでも、片手で収まる携帯で見れちゃう時代だからこそ、
“仕事帰りにもさっと来れるくらい日常の中にあるのに、
新鮮な体験で心が躍り、心が満ちる時間・・そんな場所を踊る銭湯でつくりたい”
と考えるようになりました。

皆さんにとって、踊る銭湯は・・エンタメや美味しい食事でも埋められない
心の栄養になるようなそんな空間、時間であったらいいなと想っています。



踊る銭湯は芸術の枠を超え
さまざまなアーティストとコラボレートいたします。
(第一弾では、アロマ・お坊さん・和太鼓・写真インスタレーション・テクノミュージックでした..!笑)

今回は銭湯をランウェイに見立てダンスファッションショーを上演!
そして美人姉妹によるバイオリン生演奏!

ファッションショーのウォーキングを、
あるひとのひとつの人生をひたすらに歩くと捉えダンスに展開。

踊るファッションショーの肝となる服を担当するのは、
「PERMINUTE」デザイナー、同世代の半澤慶樹(通称はんちゃん)です
ここだから生まれる作品を一緒につくっていきます。
反対にある男湯にて、作品と同じ世界観の「PERMINUTE」展示会も実施!

そんな今回のタイトル 兼 空間コンセプトは
『VOGUE−゛』(ウォーク)

VOGUE(流行)から、濁点=気持ちの歪みを取り除いてウォーク(歩く)です

流行よりももっと自分の近くに生きることとしてダンスや芸術があることを願って(決意表明として)創ります。


そして出演ダンサーは20~80代と幅広く、
ジャンルもストリートダンス出身から舞踏まで様々。
なんと、「30年ぶり」にダンサー復帰をされた三浦一壮さん(82)も出演。(以下写真)
三浦さんの踊っている姿が素敵すぎてオフォーさせていただきました・・!

改めて・・第二弾のコラボレーターは、
▪︎「PERMINUTE」ファッションデザイナー半澤慶樹
▪︎お花屋さん
▪︎美人バイオリニスト 「土井姉妹」

踊るファッションショー・・お見逃しなく!



2♨:次回情報

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◾️日時:2020年
    3月26日(木)20:00〜
    4月2日(木)20:00〜
※銭湯の休館日に開催
◾️場所:高円寺「小杉湯」 

詳細はこちら
チケット予約URL: https://odorusento.peatix.com/
(チケットのご予約はこちらでお願いします)

※お客様は浴槽、または脱衣所からご覧いただけます。
浴槽の中から見る景色、脱衣所から浴室を覗くように見る景色、どちらも違った世界が見えます。
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前回の様子動画(今回は撮影が入ります)



3♨:今回、クラウドファンディングを使おうと思った理由♨︎

アートに触れるきっかけが溢れる社会をつくるべく、
踊る銭湯では今後[高校生以下の学生無料]にしたいと考えています。
※入浴料の470円はいただきますm(__)m

頭が柔らかい頃からアートに触れてほしい、正解がないアートを自分の物差しで楽しんでほしい。
とにかく、若い細胞でたくさん感じてほしいのです。

そして、もちろん、
「皆さんにも見てほしい!」
なんども耳にタコかもしれませんが(笑)
「日々の応援も込めて、パフォーマンスでエールを送りたい」と本気で考えています。


一方で、舞台業界を支えている助成金は年々減少傾向で、
こんな風に継続的に活動していく上で資金繰りをどうしていくかということは大きな課題です。

現状では、大きな舞台でないとなかなか助成金がおりません。

活動を継続していくために、
毎回クラウドファンディングをすることは良いことなのだろうか、と正直のところ躊躇もしました。
ですが、
尻込みしていたら日本にアートがなくなってしまうわ!と思い
やはり、今、できることをやろうと決断しました。

このクラウドファンディングという場を通してたくさんの方と繋がり、声を聞くこと・皆さまと一緒に創りあげることでアートがもっと日常として手にとれるものになっていけることを願います。
(どうしたら継続していけるのかが今後の課題です)


4♨:資金の使い道♨︎

今回支援いただいたものは全て今回のイベントに当てさせていただきます。

▪︎ダンスの製作費
▪︎音響・照明など世界観を作るに欠かせないもの
▪︎服の製作費
▪︎ダンサー・他アーティストへの謝礼
▪︎チラシ制作費や動画制作などPR費用
▪︎その他


5♨:リターンについて♨︎

※リターンに公演チケットは基本的に付いていませんがご了承ください(VIP席リターンのみ付いてます)

◾️オリジナルグッツや応援券
踊る銭湯オリジナルグッツはデザインにこだわって作っています。
前回大好評のロングTOPシャツ今回も発売!他には手ぬぐいやステッカーなども!

◾️ダンスレッスン
ダンスをやってみたい!という方ができるように
ダンスワークショップ/ダンスレッスンを取り入れました。

ご要望に合わせて内容は変えられますのでお気軽に相談ください。
お一人でも、親子でも、仲間とでもOKです!
普段から子供から大人まで一緒に踊る、
踊る銭湯振付のHEIDI(ハイジ)が行きます。他メンバーも♪一緒に踊りましょう^^
◾️この場を通じてサポーターメンバーを募集します
これまで、様々な方とコラボしたり、交流をする中で
自分達の想像を越えることがたくさん起こってきました。
だからこそ、踊る銭湯の想いに共感してくれたり、
踊る銭湯を通じてアートに関わりたい!トライしたい!と
一緒に盛り上げてくださる方をこの機会を通して募集してみることにしました。
まずは・・お互いの話をするところから始めていければと思います^^
(強制的ではなく個人を尊重する自由参加型になる予定です)前回公演時、終演後の様子



6♨:最後に♨︎

私たちは、踊る銭湯のパフォーマンスを通じ
日本中の心を踊らせたい♨︎

東京から地方へ、世界へ。どんどん巻き込み、アートの湯を沸き起こしていきます!
今回に限らず、これからの活動もぜひ見守っていただけると嬉しいです。
見守るも、エールも、参加も、全てが私たちのパワーになります。
一緒に楽しみましょう〜〜〜!!

応援・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。


踊る銭湯一同。

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