■プロジェクト本文

夢とか希望とか、精神障害・発達障害で悩む方の“希望”を叶えるオレンジアカデミー


本ページをご覧いただきまして本当にありがとうございます。

合同会社オレンジ・ライフ代表の岸田です。

突然ですが、精神障害・発達障害を抱えている方々にはある共通する悩みがあるそうです。

それは、

“先行きの見えない将来が不安である!”

というものです。

具体的には、

✔適切な教育を受けることができる場所が存在しない!

✔自立したいけどその方法が分からない!

✔仕事に就いてお金を稼ぐことが難しい!・・・

ということ。

もしかしたら今この文章を読んでいるあなたも精神障害・発達障害を抱え将来への見えない不安に怯えている数多くの人の中のお一人かもしれません。

しかし、もしそうだとしたらこの文章はあなたの為の文章であると言えます。

なぜなら、の文章を書いている私自身がパニック障害、鬱病になり、家から出ることもできずにいたどん底から起業にまで至ることができたからです。

今回は、そんな私の経験から精神障害・発達障害で悩む方の“希望”を叶えるオレンジアカデミーの設立をご提案させて頂きます。

(この文章は3分程度で読むことができます)

オレンジアカデミーとは?

“精神障害を患った方の可能性を少しでも広げたい!”

これは、私たちが成し遂げたいと考えている大切な想いです。

私自身がうつ病という精神疾患を患った時、最もつらかったことは

“自分が社会の役に立てていない”

と感じたことでした。

そして、一度体調を崩してレールを外れると残酷なまでに元の生活に戻ることが難しいという厳しい現実も痛いほど痛感しました。

今、精神障害を抱えている人に本当に必要なこと。

それは、同情や励ましではありません。

それは、

“お金を自分で稼ぎ、再び自立することができるようにするための技術を習得する”
ことなのです。

残念ながら、日本にはこのような就労移行支援施設がまだまだ少なく、働きたい!自立したい!と願う精神障害を抱える方の希望に応えられていないのが実情です。

そこで私達オレンジアカデミーでは、

IT企業として官公庁(滋賀県や草津市等多数のシステム開発や商工会議所のホームぺージ作成などをはじめとした数多くの実績を通して得た確かな技術と知識を使い、

“アプリ開発にて時代に必要とされるエンジニアを育成”

していきたいと考えています。

アプリ開発は体調や特徴に応じて在宅での仕事も可能です。

つまり、需要が高いだけでなく、働く場所や時間も自分で調整することができるために精神障害を抱える方にとって最適な働き方の1つであると言えるのです。

このプロジェクトへの温かなご支援をお願いいたします。


資金の使い道


設備費:月約15万円×1年 175万 
駐車場代 月極+パーキング3万 ×12ヶ月 36万×6台 180万
人件費:約250万円 サビ菅・相談員など 6名最低の人件費
広報費:約50万円
パソコンや机等の備品 10台として50万
その他工事費等・・
初期設備投資は500万以上かかってしまいます。
自己資金でももちろん頑張りますが、足りないため支援者を募ります。

スケジュール

<現予定>
2020年4月中旬 物件契約完了
2020年4月下旬工事開始
2020年年5月末 クラウドファンディング終了
2020年7月~8月 開校
2020月12月から HP制作や支援者へのリターン
2020年12月下旬 リターン発送


最後に・・・

“オレンジアカデミーを通して一人でも多くの精神障害を抱える人の可能性を広げたい!”

これは私たちが抱いている大切な想いです。

勿論、私たちは大きな会社ではありません。

しかし、日本で一番この問題と真剣に向き合い、解決する為に議論を重ねてきました。

このプロジェクトを通して一人でも多くの方が笑顔になれますことを心より祈って。



プロフィール

大学卒業後、数社のIT企業にて様々なシステム開発に携わる。
新卒当初はテスターやプログラマーからのスタートが通例ではありますが、向上心が高い性格が幸いし、努力と試行錯誤を繰り返し、最先端の技術を常に取り入れ、プログラマ-にとどまらず、常にSEやプロジェクトリーダーとして活躍しまいりました。
それらのノウハウを活かし、困ってるおられる方々の支援をするのが私の使命だと思っております。

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