ZEVAは都市交通の個人エアモビリティで交通渋滞の解決策を提案し、エコロジカルな未来をサポートします。そんなZAVAの実現に向けた応援、どうぞよろしくお願いします。

プロジェクト本文

私たちについて

アメリカからこんにちは!ZEVAでマーケティングのインターンをしている、柳瀬凌・小池麻里子と申します。

Stephen Tibbitts氏を創始者とするチームZEVAでは、個人用エアモビリティZEROの実現に向けて日々取り組んでいます。私たちの車社会の未来づくりを一緒に行っていきませんか?


ZEVAはエンジニア、デザイナー、ドリーマーが集結した、アメリカ ワシントン州タコマを拠点に活動しているチームです。

チームZEVAです、こんにちは!

ZEVAは道路交通のジレンマや、環境を汚染するガスの絶え間ない排出、空への移行に対して解決策を探す人々によって設立されました。

現在の私たちの車デザインは大変効率がよく、高速飛行可能なデザインとなっています。そしてこのデザインとともに GoFly(詳しくは後程説明します)に挑みます!


はじめに


みなさんは車が空を飛ぶ時代が想像できますか? まだまだ数十年先の話でしょうか、それとも2020年代には実現するのでしょうか。

(手塚治虫「火の鳥・未来編1」より *この団体様は本プロジェクトに無関係です )

こちらは日本の偉大な漫画家・手塚治虫による漫画のワンシーンです。このような空飛ぶクルマが実現するのはいつごろだと思いますか?

手塚氏はこれを西暦3404年と想定して描いています。気が遠くなるほど先の話に見えますね。

現在でも身近な個人の交通手段といえるものは車・バイク・バス・電車が主流です。飛行機は個人で飛ぶにはお金も燃料も滑走路も必要で、個人化するのはまだ先の話にも見えます。


ところが、実際はどうでしょう。


なんと2020年オリンピックに向けて、開発中の空飛ぶクルマで聖火台に火をつける、なんて話が現在では上がっています。


空飛ぶクルマはあなたが考えているよりも早く実現するかもしれません!


未来の都市(予想)

(出典:エアリアル・イノベーション)

実際にこのような世界が現実となれば、交通手段の幅は今以上に広がり、いくつかの交通手段を組み合わせることでより効率的な移動が可能となるでしょう。


そんな空飛ぶクルマ社会の未来を、一緒に作っていきませんか?


私たちのクルマZEROについて


(当社HPより)


それでは、私たちのクルマZERO(個人用エアモビリティ)についてより詳しく説明させてください。


ZEROは交通を3次元に拡張します。また高速飛行により、空港や道路での渋滞とは無縁の交通を提供します。ZEROは特許出願中のeVTOL(electric-powered vertical takeoff and landing)であり、これは非常に狭い範囲に垂直に離着陸することができます。


ZEVAの歴史はまだまだ始まったばかりです。しかし、我々の製品は他社に負けない3つの大きな強みがあります。


① スピード


・クルーズモード

ホバーモードからスーパーマンが飛ぶような姿勢のクルーズモードにトランジションします。円盤翼が風に乗り、約250 km/h の高速飛行をします。

・ホバーモード

10度の角度を保ったまま、垂直に離陸します。離陸すると、どの方向にも飛び立つことができます。


② SkyDock™

  


SkyDock™とは、建物の側面にZEROをドッキングさせ、地面やビルの屋上等の平面を介さずに、直接建物の中へ入るための構造です。私たちはこの構造を用いることで本当の”ドアtoドア(Point-to-Point)”を目指します。都会の空飛ぶクルマが交通手段の一つとして定着した際、陸やビルの屋上等の平面がクルマで満たされることが考えられるため、これは重要な技術といえます。またこれはドッキング構造としてだけでなく、非常時のビルからの脱出口としても使用できます。


③ 地球に優しい(エコフレンドリー)

ZEROは全て電気で動くため、空気を汚しません。ZEROには、ZERO emissionの意味が込められています。



Go flyについて

 

まずは、こちらの動画をごらんください。

 

GoFly とは、ボーイングが主催の 1.安全で、2.静かで、3.コンパクトな個人用フライングマシーンを開発し競い合う国際大会です。賞金200万ドルをかけた2年間にわたる大会は今年の2月末に終決します。

現在、空飛ぶクルマは大変白熱していますが、現存の機体は大きすぎたり、騒音がひどかったり、安全でなかったり、人々が求める本当のフライトを実現することができません。GoFly は、人々がフライトにおいて求めているこの3つの点を解決するフライングマシーンを作るチャレンジです。

私たちはGo fly Phase2まで出場し、最後となるPhase3で優勝に向けて取り組んでいます。


このプロジェクトで実現したいこと


ZEVAは2020年2月末に開催されるGoFly(上記参照)の賞を獲得しに行きます!


それには社債の総額500,000ドルの調達を求めています。集めたいのは、その一部の10000ドルです。

(日本円で約1,078,930円:2020年1月現在、よって110万円と設定させていただきます。)

この資金により、複数の飛行試験を経ることが可能となり、それにより飛行を実現できます。ZEVAを成長させGoFlyで優勝できるように、たくさんの皆さまのご協力をお待ちしております!


・材料費、設計費、試験費 (全体の29%)
・フライトに関する費用 (全体の29%)
・リターン品制作費・送料 (全体の25%)
・クラウドファンディング手数料 (全体の17%)


これまでの活動

2017年にCEOのStephen Tibbittsによって設立されたZEVA。

2018年7月にはEAA(世界最大規模のエアショー)に出展し、メディアにも取り上げられました。

EAA

Puget Sound Business Journal

2019年10月にはワシントン州を代表し、ドバイのエアショーにも参加しました。

ドバイ エアショー HP

実はドバイは先進技術を取り入れるスピードが早く、警察や軍も最新の乗り物を使っています。また、空とぶクルマ、eVTOLのマーケットが最も早く動いているのもドバイなのです。

まだまだ私たちの活動については、ZEVAのWebsiteに掲載しています。ご興味のある方は、ぜひご覧ください(ZEVA 日本語サイト)。


リターンについて

リターンにあるいくつかの商品について説明します。

ZEVAはMicrosoftの製品Azureにある自動運転シミュレーター「AirSim」 とコラボレーションし、その際にいくつかのノベルティを頂きました。そのノベルティを今回のクラウドファンドに加えさせて頂き、Microsoftのロゴがフリスビーとポロシャツについています。

またZEVAのオフィスはスターバックス発祥の地・シアトル近郊にあり、今回はスターバックスリザーブからTシャツをお土産品としてリターンに追加しました。

アメリカからのお手紙など、少しお届けが通常より遅めとなりますが、感謝の気持ちを込めて贈らせて頂きます!

*価格設定はすべて送料込みとなっています。


最後に

私たちは、ZEROが2025年にタクシーサービスとして空を駆け巡り、2040年には自家用車のように誰もが家庭に一台所有できるような近未来を目指しています。

ZEROが普及すれば渋滞がなくなり、移動時間が短くなるだけではなく、災害時に人・物資を運んだり、出入口が塞がれた建物からの脱出することもできます。

ZEVAの今後

そのような未来を可能にするためには、たくさんの皆さまからのご支援が必要です。

どうぞよろしくお願いします!!


(本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。)

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください