長野にて染物作家をしております。製作から販売まで全て自分で行っておりますが、プロデュースが上手くいかず、大変困っております。そこでイベントに出て、たくさんのお客さんに認知していただきたいと思っているのですが、出店資金がありません。どうかお力添えをいただきたいです!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

※第1回のクラウドファンディングで、残念ながら目標金額が達成できなかった為、2回目のクラウドファンディングになります。

信州にて、アルバイトをしながら染物のブランドを立ち上げております。藍染め、タイダイ染めなどを用いて、全て独学で製作しております。
全く同じものができないため、すべて世界に1枚です。HPはこちら

販売経路は、BASE・minne・メルカリ・ヤフオクでの通販。ヴィレッジヴァンガードでの店頭販売です。

製作~販売まで全て自分で行っております。各種SNS、ブログはもちろん、SEOも勉強し日々アクセスアップに取り組んでおります。

しかし、お恥ずかしい話ですが、PVの伸びが芳しくありません。一人でも多くの方に興味を持っていただき、継続的に自分の作品を見てもらいたいと考え、クラウドファンディングを始めました。


このプロジェクトで実現したいこと


イベントに参加し、認知度を上げたいです。今までイベントに出店したことがなく、自分の勉強のためでもあります。


自分の作品は個性的なものが多く、できるだけそういったものを好きな人に見ていただきたいと考え、デザフェスへの出店を選びました。


もちろん、デザフェスに出たら人気が出るだろう、売れるだろうという単純な考えではなく、むしろリアルの場で知っていただく足掛かりとして、ショップカードの配布やお客様とのコミュニケーションを通じて、一人でも多くの方に見ていただき、興味やファンを獲得したいという思いです。

もし出店ができ、利益が出たら、レーヨンやシルクなどの新しい素材や、試したことのない染料・手法、日本では珍しい「アイスダイ」などにも挑戦して、少しでも話題性を得られるよう精進していきたいと考えております。


また、職人と呼ばれるほどの技量もまだ持ち合わせていないので、スキルを磨いていきたいです。


プロジェクトをやろうと思った理由


とにかく資金繰りが厳しく、現在はフリーランスで活動しておりますが、自転車操業のような形になっており、作れる量も限られています。

必要なカメラ、スタジオやモデルも雇えるほどの資金もありません。

そんな中で、余裕資金を貯めてイベントに出店する。または、イベントの利益で出店料を賄う。というのが大変難しく、クラウドファンディングしてみようと思い立ちました。



これまでの活動

4年ほど前に、ハンドメイドのイベントで藍染の作品を見てから、日本古来の色味に強く惹かれ、自分で調べ上げ、作り始めました。


2016年 

藍染を始め、minneで販売開始。

2018年 

タイダイ作品を始める。

ヴィレッジヴァンガード店舗にて販売開始。

2019年 

地元アイドル、「パラレルドリーム」とコラボ。

第一回クラウドファンディングを開始。

2020年 

ペイント作品を始める。

県内バンド「Lampshade」とのコラボ。


資金の使い道

(デザフェスVol.50の料金参照)
Sブース出展料 (2日間) ¥22,000
T-232/会議用テーブル(レンタル)  ¥3,620
W-SW/凹型木工パネル(レンタル) ¥27,500
C-370/折りタタミ椅子 (レンタル) ¥670
M-57/シングルハンガー(レンタル) ¥2,700
駐車券 両日券 ¥4,000
電源設備 ¥7,700
交通費・宿泊費(2泊) ¥31,810

計 ¥100,000


リターンについて

¥500 手書きのメッセージカードを発送いたします。

¥1,000   手書きのメッセージカード・当店オリジナルロゴステッカーを発送いたします。


¥5,000 お好きな色合い・サイズで、オーダーのタイダイor藍染orペイントTシャツを承ります(HP内で販売している作品内の、既存の手法に限る)。


¥10,000 お好きな色合い・サイズで、オーダーのタイダイor藍染orペイントパーカーを承ります(HP内で販売している作品内の、既存の手法に限る)。

※ オーダーの色合い、衣服のサイズについてはメール又はCAMPFIREのコメントにてお伺いします。なお、基本的にオーダーで作品を作ることはありませんので、こちらのプロジェクト限定となります。

※プロジェクト終了次第、順次発送となりますが、オーダー品は、終了後最大3か月ほどお時間を頂きます。

実施スケジュール

2020年度、夏or冬のデザインフェスタ出店を予定しております。


※本プロジェクトに関する写真については、全て許可を頂いて掲載させていただいております。

<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください