ワンコのうんち【わんぽろ】を、簡単に始末できる道具があれば、人に、犬に、やさしい街になれるはず!そんな思いで改良を重ねて作った「犬のふん取り道具」です。直接キャッチするのも得意ですが、トングのように挟んで拾いあげ、そのまま袋に入れることができます。犬のフン以外にも触りたくないモノ、何にでも使えます!

プロジェクト本文

 
💩袋をめくる際にはしっかりにぎり、開く部分を「上」に向けてから💩
※下に向けたまま袋をめくると、
拾ったウンチを落とすことがありますのでご注意ください。


【わんぽろ】とは、
「🐶わんこのぽろり落とし物=うんち💩」の造語です。
一言で、かわいく言えることばを考えました!




特許出願中 意匠出願中




🐶 大型犬でも使えるの? 🐶

想定では中型犬までとなっておりますが、

ワンコの体重=うんちの大きさとは一概に言えません。

そこでこんな検証をしてみました。


300gのうんちモデルを挟んでみました!

このように、大きいものは
挟み板の根本部分を押さえるようにすると、
力が入ってつかみ取りやすくなります。

大きいうんちの時にはピッタリと閉じないのですが、
周囲の立ち上がり部分が「爪」の役目をして、
袋の上からうんちを押さえてくれます。
わんぽろキャッチの周囲の立ち上がり部分にうんちがひっかかるので、
ビニール袋を反転させることができます。

また、畳んだときに閉じないほどのうんちをする場合は
幅が20cm以上の袋を使うと安心です。


500gのペットボトルで試してみました。

素材はポリプロピレンという素材で、折り曲げに強いものです。
その分、硬さが減りますので、重くなるとたわみがでますが、
折れにくくなっております。

500gになると、ちょっと重たい感じですが、

「はさんで めくって 袋にIN」ができました!

この大きさになりますと、幅が25cm以上の袋をお使いください。
幅が狭い袋だと、ビニール袋を反転させにくくなります。
大きいワンコの時は、大きめの袋をご使用ください。


🐶ワンコ先輩のママ友に試してもらいました🐶

足立区にお住まいのA.K様 


😸ニャンコを飼っている友人に試してもらいました😸

東久留米市にお住まいのF.M様



さて、なんでこんなものを作ろうと思ったのか?

我が家のワンコ「くう太」くんは、3年前の海の日、とあるNPOから引き受けました。
実は犬を飼うキャリアはかなり短いのです(;^ω^)

さて、彼はお散歩にいくと、「うんち」をします。

最初はトイレットペーパーをある程度重ねて折ったものを持っていき、
うんちの上にペーパーをのせて、ビニール袋に手を入れてつかみ取り、
そのまま反転させて袋の中に入れていました。
トイレットペーパーをかけていると、💩自体が見えなくなるので、手探り状態になります。
すると、うまく取りきれないことがありました(´;ω;`)

また、うちのコは、環境の変化のせいか、しばらくの間、
ゆる~い💩が続いていました。

さらに、お散歩の途中で、2回や3回目をもよおすことがありました。

トイレットペーパーをロールごと持っていくこともありましたが、
バッグに入れて紙を引き出すと、取り出したペーパーが細くよれてしまいます。
使う前に広げなければならず、手間どいました。

我が家はトイレに流す派です。
家に帰ってから、ビニール袋から中身を取り出そうとしたら、
ビニール袋の中にペーパーからはみ出したうんちがはりついていることも。。。
トイレに流すときに分別がしづらくなっていました。(´;ω;`)

そんなこんなで、

うんちの始末、すんごいめんどくさい !(>_<)!

と思っていました。


そこで、このようなことができたらいいのに、と思いました。

くう太の里親になって「わんぽろキャッチ」を作るまでの経緯をブログで書いております。
よろしかったらこちらもごらんください
↓  ↓  ↓
パタママnote わんぽろキャッチができるまで




落ちる前に受け取る!

まずは、
うんちをきれいに拾いきれず、残してしまった経験から。。。。

「地面の上にうんちがつかないようにする」必要があると思いました。

これは、すでに実践している方もいらっしゃいますね。
さて、その方法です。

最初、ワンコがモヨオシの体勢に入ったとき、トイレットペーパー敷いてみました。

我が家のくう太君は、なぜか「草の上」がお好きなようで。。。
草の上にペーパーを敷いても草で浮いてしまい、紙がずれてしまいます。
それにトイレットペーパーは、幅が10cmほどですので、折ってもその幅以上になりません。
けっこう、ピンポイントで敷かないと、はみ出してしまうのです。

しかも、最終的な位置に落ち着くまで、動くのです。

ふわふわしている、幅10cmほどのトイレットパーパーを、
お尻の動きに合わせて落下予想位置に置くのはちょっと難しかったのです。

・トイレットペーパーで受け取れる面積を、縦横ともに大きくする
・トイレットペーパーに、草を押さえつけられるほどの強度をもたせる

と、考えたのが

板にトイレットペーパーを巻きつけるという方法です。

そして、最初に作ってみたのが、この写真の左上のものになります。
右下が今の完成形になります。


写真でお分かりのように、長方形から「持ち手」が付くようになりました。
すると持ちやすくなり、
簡単にワンコのお尻の動きに合わせて移動させることができました


そして、トイレットペーパーの部分が幅広になっていきます。
そうなると、半分に折ればかさばらない、という事に気が付きました。

持ち手があって半分に折ってみたら、

トングのように、挟めるようになりました!

受け取るだけでなく、落ちているものが拾えるようになったのです✨


試作を作り始めたころは、
「トイレットペーパーをどう効率よく使うか?」を考えていたのですが、
1年ほど前からビニール袋とトイレに流せる紙袋がセットされた
逆?エチケット袋といいますか、おさんぽ袋が手ごろな値段で買えるようになりました。

(これは西友のPB商品ですが、各社で販売されています)

この袋をもっと便利に使いやすくできるように!

そこで周囲に立ち上がりをつくったら
はさんでめくるだけで、袋が反転できるようになりました。

パタママの使い方としては、
肉や魚のパックを入れていた袋を再利用、トイレットペーパーをセットし、
予備で「お散歩袋」を2枚ほど持っていきます。
大量にしたとき、表側が汚れてしまったので早々と「袋にIN」した後などでも、
この予備の袋があればすぐにセットして使うことができます。


そしてプラスチック製品として作ることを決意!

この「わんぽろキャッチ」の原型ができたのが2年ほど前になります。
特許書類などを書いて出願したりマークのデザインを考えたり、試作を作ったり。
どうやったら、商品として世に出すことができるのか?

先ほどの試作品の写真の中、下段の真ん中あたりですね、ハンドメイドしておりました。
すると、どうしてもコストがかかるし、量をつくれない。
強度も限界があるなぁと思っていました。

しかし、このグッズを使えば使うほど、

便利!もっと、みんなに使ってもらいたい!
これがあれば、フンを置き去りにする人も減るのではないか?

という気持ちが湧いてきました。

それには、


「プラスチック成形」で量産するしかない!


パタママは今まで自分の考案品を手作りしておりました。

木や布製品などは、ある程度工具のを用意すれば、自宅で製作できるものでした。
(家族は迷惑そうでしたが(;'∀'))

しかし、プラスチック製品はそうはいきません!

すべてが個人レベルではできないことです。


しかし!

今回、ご縁があって区内の業者さまが協力してくれることになり、

商品化への第一歩を踏み出す決心ができました!


わんぽろキャッチを使う人が増えることで
人に、犬に、やさしいまちにしたい!という思いがあります。

どうぞ、ご支援をいただければ幸いです!



「わんぽろのダイレクトキャッチ」を足立区発の新マナーに!

このわんぽろキャッチをプラスチック成形するにあたり、
足立区内で「リポブロック」という知育玩具を製造している
ミユキ精工株式会社様が協力してくれました。

プラスチックの事をなにも知らない「おばちゃん」ですが、しっかりと相談にのっていただき、
設計をしてくださいました。
地元の業者さんなので、何度もお会いし打ち合わせを重ねることができ、
私も勉強させていただきました。
細部までこだわって作ることができ、自信をもって使っていただくことができます!

プラスチック製品設計・射出成形
リポブロック ミユキ精工株式会社


また、ステッカーの印刷業者さんも、ネットでの検索には限界がありました。
どういう素材がいいのか、この本体にうまくつくのか、台紙の大きさはどうなのか、折れ曲がった時の耐久性はどうなのか、、、、など、素人さんにはわからないことばかり(;'∀')。
そんな中、あるご縁をいただいて、足立区内の業者様と巡りあうことができました。
そして、シールの素材や台紙の余白、色の見本など、なんでも質問に答えていただきました。
印刷関連を安心してお願いすることができました。ありがとうございます!

ステッカー印刷
株式会社クロマティック


パッケージを考えたり、このページを作っているときに、
とてもかわいい女の子とワンコのイラストに出会いました。
そこで、今回、オーダーイラストをお願いしました。
そうしたら、なんと!足立区のおとなり、葛飾区のWEB製作会社さんだったのです。
とても、ご縁を感じております!東京下町パワー満載の製品となりました!

女の子とわんこのキャライラストはイラスト素材「ありさちゃんが行く!!」です。
オリジナルのありさちゃんと我が家のわんこ「くう太」君をかいていただきました。

株式会社チャフフレア



MADE IN JAPAN, MADE IN ADACHI (≧▽≦) の製品ができました!


このように、足立区と近隣の業者さんでこのわんぽろキャッチを作ることができたのも
不思議な縁を感じております。

私は足立区に住んで25年、ここで3人の子供を育てました。
荒川土手や大きな公園、子育て世代にはとてもよい環境だと思います。
そんな自然もあり、東京の中では子供が多い地域でもあります。

そして、東京都福祉保健局の統計によると東京23区内での犬の登録数は
東京23区において1位世田谷区(37512頭・H30)についで
足立区は2位(25788頭・H30)です。

我が家のこどもたちが土手の草の上をゴロゴロを転んで遊んだり、
野球をしたり、座って花火を見たことを思い出します。

犬を飼い始めた今、そんなことが脳裏に浮かびました。

ダイレクトキャッチをしやすくすることで、「とり残し」を防ぐことは、
犬のフン食による、病気の感染も防ぐことになります。

まちに「わんぽろ」が落ちていないことは
人にも、犬にも、やさしい街になることになります。

「犬のフンの始末」は、世界中の都市問題でもあるようです。

足立区の発明主婦が考えて、足立区の町工場で作った「足立発のアイデアグッズ」が、
世界中で「あたりまえのマナー」になり、
足立区の技術が世界中のお困りごとを解決できるといいなと思っております。


発明主婦・パタママとは

東京都大田区生まれ、足立区に嫁いで25年です。
主婦になってから、生活での不便なことを解決しよう!と
身の回りのものを手作りしておりました。
今回は「徹底的に自分が便利だと思うもの」を作りたい、
もっとみんなに使ってほしい!と思い、
個人ですが商品化に向けて始動しました。
ロゴマークから形状のデザイン、パッケージデザイン、このページの製作など、
自分でできる範囲のことを自分でやっています。
パソコンでの作業も、子供たちの部活の記録をまとめたりPTA活動をしていく中で覚えていきました。
主婦が、何をどこまでできるのか?ということへの挑戦のプロジェクトでもあります。

アメブロ  足立の発明主婦パタママがいいこと考えたっ!
YouTube  ユーチューバーパタママさんの「お役に立てれば幸いです」


リターン

クラウドファンディング終了後の本体価格は1400円(税込1540円)を予定しております。
リターンは税込み価格、送料を負担させていただきます。

わんぽろキャッチ1枚 (ステッカー色ブルーまたはピンク)どちらか1枚(注文時にお知らせください)
10%オフ 税込み・送料込み 1386円

わんぽろキャッチ2枚セット(ステッカー色ブルー・ピンク)各1枚(色は選べません)
15%オフ 税込み・送料込み 2618円

わんぽろキャッチ5枚セット
(ステッカー色ブルー3枚・ピンク2枚)合計5枚(色は選べません)
20%オフ 税込み・送料込み  6160円

わんぽろキャッチ10枚セット【限定10セット】
(ステッカー色ブルー・ピンク)各5枚・合計10枚 (色は選べません)
35%オフ 税込み・送料込み  10000円

すべて国内配送のみとなります


Q&A

Q.洗うことはできますか?

  汚れたら、中世洗剤などを使い、水で洗うことができます。
  シンナー、ベンジンなどは使わないでください。

Q.袋は専用のものしか使えませんか?

  専用の袋はありません。
  幅18センチ以上の袋をお使いください。
  また本体が閉じないほどの大きなものを挟む場合は、
  幅20~25センチのものをお使いください。
  市販のSSサイズの袋(幅17センチ)のものは、おおきなものを挟むと、
  袋をめくりにくくなりますのでご注意ください。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


◎一般社団法人 発明学会と推薦マークについて

(一社)発明学会は、同会会員の主婦が考えた『初恋ダイエットスリッパ(売上総額70億円)』をはじめ、多くのヒット商品を輩出してきた、個人による発明事業化を支援する公益法人です。

同会は、発明学会 会員によるクラウドファンディングの挑戦をサポートするため、CAMPFIREと業務提携を行い、同会の審査に通ったプロジェクトに同マークを付与し、支援しています。

今回、クラウドファンディングに挑戦する『わんぽろキャッチ(犬のフン始末どうぐ)』が、審査の結果、発明学会クラウドファンディング推薦作品として認められました。

・発明学会「発明クラウドファンディング サポートプロジェクト」

https://www.hatsumei.or.jp/hcf-sp/index.html#pr

  • 2020/07/02 15:53

    パタママはいわゆる「主婦発明家」っていうやつです。そして、「いいコト考えた♪」というモノをみなさんにも使ってもらい、世の中便利にしたい♪と、ほそぼそと発明品を販売しておりました。その一つがこの「クロスホールスポンジ」です。子供の水筒が、大きくなるにつれ水筒も大きくなります。。。少年野球をやって...

  • 2020/07/02 14:58

    7月1日(水) 水曜日 16:30~テレビ埼玉 「マチコミ」に無事?出演することができました。あやしい「発明おばさん」全開で!?臨みましたっ!!生放送だったので、MCのデビット伊東さんの質問(ツッコミ?)にうまく対応できず(´;ω;`)変な回答をしてしまった!と反省もあり、、、素人おばさんにつ...

  • 2020/06/30 16:46

    急なお知らせですが明日、7月1日(水)テレビ埼玉 マチコミ (16:30~)「集え!まちの発明家」なるコーナーに出演させていただくことになりました!そのためのPOPなんぞを作ってみました!(さて、どこまで貼ることができるか・・・・)「わんぽろキャッチ」のご紹介をさせていただけると思いますが。。...

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