温泉地、伊豆。そのなかに私達が暮らす町「稲取」があります。稲取は港で栄えた歴史があり、路地裏には港町ならではの暮らしが染み付いた古き良き町並みが残されています。この「温泉地」と「港町」という2つの特色が交わる稲取に港町の暮らしを体感できる宿を作ります!どうかご支援のほどよろしくお願いいたします!

プロジェクト本文


新たな挑戦!!
目標金額を引き上げます!!

皆様からたくさんのご協力をいただき、目標金額の150万円を達成することができました!
本当にありがとうございました!!
ご支援いただいたお金は、450万円かかる宿の改修費の一部に充てさせていただきます。

そして、より宿の空間性を充実させるため、ストレッチゴールとして目標金額を【300万円】に再設定させていただくことにしました。


ストレッチゴールへのご支援は、水回りの改修や家具のグレードアップに使わせていただく予定です。


*追記2020.07.25

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はじめのご挨拶

こんにちは!

NPO法人ローカルデザインネットワーク代表の荒武優希です!

私は4年前に静岡県にある伊豆の稲取(いなとり)に移住し、この地で展開されるリノベーションプロジェクトの施設運営を担うため、仲間とともにNPO法人ローカルデザインネットワーク(以下、LDN)を設立しました。

1991年生まれ29歳。神奈川県横浜市出身。

こちらの記事でLDNの活動を詳しく取り上げてもらっています。

東伊豆町の魅力を掘り起こして伝える地域リノベーション—地域住民も観光客も巻き込むNPO法人ローカルデザインネットワークの活動—

東伊豆を盛り上げるパラレルキャリア集団 | NPO法人ローカルデザインネットワーク


LDNが運営する稲取のリノベーション施設は2つあります。

1つは学生時代改修に関わり、移住するきっかけとなった元消防団の詰め所をシェアキッチンとしてリノベーションした「ダイロクキッチン」です。

第六分団旧器具置場をダイロクキッチンと命名

オープンした2016年以降、カフェ、料理教室、あさごはん屋さん、映画鑑賞、落語、会議など様々な用途で自主企画を開催し、オープン2年目には一年間で118回も利用をしてもらえるほど地域内外のみなさんに親しまれる施設となりました!

定期的に多くの世代が集う場をオープン

子どもむけパン教室など料理教室も開催

地元のお年寄りに大好評だった落語会


もう1つの運営拠点が、コワーキングスペースの「EAST DOCK」です。

こちらは1〜4月の間だけ開通する稲取⇔大島航路の待合施設で、未利用だった2Fを主にリノベーションし、2019年に関係人口を創出していくための拠点としてオープンしました。

ワークスペースの他にも、カフェ、講演会、まちづくり企画の会場として活用しています。

海が目の前のワークスペース

カフェも併設、一日中くつろげる空間です

EAST DOCKで開催してきた「東伊豆未来会議」では、LDNと学生団体「空き家改修プロジェクト」メンバーが中心となり、空き物件のリノベーション計画を地域の方々からの意見を抽出しながら検討してきました。

空き物件の利活用を考える「東伊豆未来会議」

東伊豆未来会議2019最終報告会の風景


最終報告会では稲取の空き物件を実際に対象とし改修から事業計画まで提案し、地元組織と学生たちとの新たなリノベーションプロジェクトがスタートしています!
未来会議の活動はnoteにまとまっています


これらの拠点運営を軸に私は、出会った人たちと共に稲取に対する【愛着を育んできました。
今後もリノベーションプロジェクトを加速させ、持続的なまちづくりを展開していきたいという思いを強く持っています。

そこで、さらに地域経済に貢献するため、新たに「合同会社湊庵」をおこし、宿泊事業をスタートすることを決断いたしました!


稲取の“暮らしを旅する宿”をつくる

稲取は、遥か鎌倉時代から海上交通の風待ち港として栄え、漁業など海の生業を中心に発展した歴史ある港町です。

稲取漁港の風景

入り組んだ立体的な地形に、路地が展開する

路地には港町での暮らしが溢れています

現在は有名な温泉旅館が立ち並ぶ、観光業が主産業の町となっています。
観光客の目的は有名なお宿での最高級のお食事やサービスや温泉で、昔ながらの港町の風情に目が向く人は稀です。

さらに、稲取がある東伊豆町では人口がH17年〜H27年の10年前で約3,000人減少し、H25年の調査で空き家が5979軒中1027軒あることがわかっています。
私が移住した4年間でも、空き家の増加や建物の取り壊しが町中で見受けられました。

"稲取にはなんもねえよ〜(稲取弁)”と話す地元の人も少なくはありません…

しかし、よそものの私にとってはこの土地が魅力的に見えて仕方がありません!
港町の風情・豊かな自然・おいしいご飯・お祭り・・・などなど挙げたらきりがないほどです!
特に魅力的だと思うのは、暮らしを俯瞰できる風景が存在することです。

稲取展望台から見下ろす稲取地区の風景

町中から車で10分の場所にこちらの景色が望める展望台があります。

自分が暮らしている町を俯瞰すると、これからの未来のこと、仕事のこと、人間関係のこと、など様々内省することができます。

暮らしている町越しに自分自身をも俯瞰することができる特徴的な場所を持つこの地で、滞在する人も暮らしに溶け込むことができる宿を作っていきます!


「風待ち港の日常を旅できる宿を作っていく」という意味で「湊庵」というプロジェクト名を付けました。

湊庵は稲取の空き家をリノベーションし、様々な滞在スタイルを提案していきます。

まず第一号となるのがこちらの稲取の町中にある2階建ての住戸です。


対象物件(赤茶色の建物) 北側からの写真。

稲取特有の細い路地を通り港町の風情を感じていただきながら、玄関へアプローチします。

玄関前の路地にはベンチが置いてある

台地に建っているため2階からは稲取の町並みを眺めることができます。

2Fからの眺望、町並み越しに細野高原を望む

こちらでは、宿泊していただいた方に稲取の日常を体感してもらうための空間構成や宿泊サービスを提供していきます。
1日1組限定の宿泊スタイルで、1階を路地と接続する共用空間に、2階をプライベートな客室空間にする計画です。

1階は、地域に開けたオープンな空間となっており、宿泊の他にもワークショップやポップアップストアなどとイベントスペースとして使えたり、ワークスペースとして落ち着いて仕事ができる空間にします。

1F:路地の空間性を活かした「港町のリビング」

2階は既存の和の設えを活かし、宿泊するお客様限定の日当たり良好・眺望が抜群な広々した15畳の客室空間です。

2F:窓から望む細野高原は四季折々に色づく

湊庵のコンセプトは「港町の暮らしを旅する」ことです。

稲取の日々移ろう暮らしの中に散りばめられている、稲取の人たちにとっては当たり前な「出来事」と出会ってもらい、それを味わってもらうことこそが湊庵の目指す稲取の暮らしを旅する感覚です。

旅人と稲取の人の出会いを湊庵から生み出します

宿泊者をゲストではなく町の一員として迎え、稲取の時間を満喫してもらうためのカメラやスケッチブックなどのツールの貸し出しを通して、稲取との接点づくりをお手伝いしていきます。

湊庵から一歩外に出ると広がる港町の情景の中で、稲取の時間の流れを体感し、この土地の魅力を見出し、感じるものはその人自身のものだと考えています。

湊庵に宿泊することで稲取との間にどのようなご縁が待っているのか、具体的にどのように過ごしてもらえるのかを下の4コマ漫画にしました。

01 湊庵へチェックイン

02 スタッフより宿・地域の説明

03 稲取を体感してもらうための道具の貸出
(カメラ・スケッチブック・釣り竿など)

04 港町に繰り出し、旅の思い出作り
稲取での偶然の出会いやご縁を楽しむ


●藤田 翔(湊庵運営メンバー)

藤田くんと協業していく中で、地域の自然体験コンテンツの充実を目指しています。
様々な体験を地域に作ることで多様な地域での過ごし方を提案していきます。

(コメント)

運営メンバーの藤田です。
自然環境教育のミッションを担い、地域おこし協力隊として活動しています。
湊庵PJでは伊豆半島ジオパーク認定ガイドとしてのスキルを活かし、ご宿泊されるお客様がもっと稲取を好きになっていただけるように、伊豆の自然を通した地域体験や昔遊びなどのアクティビティを提供していきます!一緒に伊豆の魅力を見つけていきましょう!


●荒武 悠衣(湊庵運営メンバー)

湊庵プロジェクト発起人、荒武の妻です。
菓子製造&接客業に勤めた経験を活かし、宿のオペレーションなど細やかな配慮についてアドバイスをいただいています。宿でのお客様対応など夫婦力を合わせてに取り組んでいく予定です。

(コメント)

私はもともと宿泊業に憧れがありました。
湊庵をお客様に心地よくお過ごしいただける宿にし、みなさまとお会いできることを心より楽しみにしております!
稲取のお魚や海は毎日キラキラしています。
ぜひお越しの際は色々な景色や食をお楽しみいただきたいです!


●守屋 真一さん 門井 慎之介さん(設計者)

守屋さんと門井さんはNPO法人ローカルデザインネットワークのメンバーでもあり、これまで6年間稲取のプロジェクトに携わってきた、私の大学時代の同期です。

学生時代から共に建築コンペや稲取での空き家改修プロジェクトに取り組んできました。
学生時代から優秀で、気心知れた彼らの作り出す空間を、今回のリノベーションプロジェクトでいち早く多くの人たちに体感してもらいたい!という思いから、本プロジェクトに参画してもらいました。

(コメント)

「稲取ってとこで空き家の改修ができそうだけど一緒にやらない?」
そんな一言からはじまって丸6年。自分たちで言うのもおこがましいですが、まちは確実に変わったと思っています。
その中核にいたのは荒武です。
卒業後、他のメンバーは東京で就職する中、荒武だけはひとり稲取に移住しました。
人生をかけた彼の決心も相まってOB団体としてNPO法人も設立し、そのおかげで今、僕たちも継続してこのまちと関われています。
活動を一緒にする中で、稲取にいく度に荒武のまわりには支えてくれる仲間、指導してくれる先輩が増えていっていました。
そしてそのつながりは年々大きくなり、このまちに荒武が欠かせない存在になっているようにも感じるほどになりました。
一人の人間の熱意で多くの人が動き、そしてまちが変わっていく過程を一緒に歩みながらみることができました。
世の中が大きく変わろうとしている今、あたらしい挑戦をはじめる彼らの決意に敬意を表しつつ、今回僕たちも設計というかたちで協力させていただくことになりました。
この数年、荒武が稲取で活躍していた分だけ、東京で蓄積したスキルを生かし、これまでお世話になった稲取というまちにも貢献できたらと思います。
なによりも笑顔が似合う彼のまわりにはたくさんの人が集まってきます。
きっとこのプロジェクトも成功し、その先にこのまちの未来をつくっていくことに期待しています。


●梅田 留奈さん(デザイン担当)

梅田さんは、NPO法人ローカルデザインネットワークで受け入れている、アートを専攻する大学生です。

これまでに2年半稲取に通い、学生ながら類まれなるデザインセンスで様々な地域活動をともに行ってきました。
稲取での体験を活かし今回のプロジェクトでも、ロゴデザインやオリジナルグッズなどの制作・デザインを担当します。

(コメント)

初めて稲取に来たのは大学1年生の秋、授業のひとつであるフィールドワークで稲取を訪れました。
2年間半という期間、稲取というコミュニティに実際に関わり活動した経験から稲取が大好きになりました。
このプロジェクトで多くの方が稲取を訪れ、そして私のように稲取を大好きな方が増えてくれればいいなと思っています!


背中を押してくれた市来さんの応援コメント

本プロジェクトが実現に向かいはじめるきっかけになったのが、2020年2月に開かれた「静岡県リノベーションまちづくりBoot Camp@熱海」への参加でした。
メンターとなってくれたのは、V字回復した熱海の立役者である市来広一郎さんはじめリノベーションまちづくり事業を展開される先輩方で、2日間我々の事業プランについてアドバイスをいただきながら実現にむけた具体的なアクションプランの検討を後押ししてくれました。
そんな我々の夢の実現を後押ししてくれた市来さんから今回のプロジェクトへの応援メッセージをいただきました!

(コメント)

「活動」から「事業」へ、その最初の一歩を応援します。

荒武さんが稲取に根付いた活動をして4年。私自身、まちづくりと稼ぐことを両立させようと思いmachimoriという会社を立ち上げたのは、熱海に帰ってから4年というタイミングでした。地域での「活動」に手応えを感じていたものの、お金の面で「事業」として成り立っておらず、このままではいけないと立ち上げたものでした。

このチームはまさに当時のその私たちと同じ課題を抱えBoot Campに参加しました。「活動」から「事業」への進化はそうそう容易く意識変革できるものではありません。でもBoot Campのたった2日間で、このチームは想像を超えた、見違えるような変化を遂げました。そしてその後の1ヶ月も信じられない早さで準備を進めてきています。やると決めたらやる、その覚悟と行動力に驚きました。

いまこの社会は新型コロナという未曾有の危機に直面しています。振り返ると私たちがmachimoriを立上げたのは東日本大震災の年。このような危機的な状況でこそ、地域にとって、より本質的な課題解決に挑むことこそが大事です。

このチャレンジを心から応援します。


資金の使い道・実施スケジュール

湊庵第一号オープンに必要な総額450万円の内、150万円を本プロジェクトでご支援いただきたく存じます。

ご支援いただいた資金に関しては、物件の改修工事にかかる工事費に当てさせていただきます。
(*クラウドファンディングにてご支援頂く金額の17%(25.5万~)は手数料としてCAMPFIREさんにお支払いします。)

空調工事、トイレ工事など快適性に直結する費用は固定費なので、既存物件の解体・塗装等は改修費用をできるだけ抑えるために自分たちで行います。残りの初期費用は自己資金と融資を受けて借り入れます。

予算の内訳は以下の通りです。

→改修費   :130万円
→設備工事費 :210万円
→備品購入費 :60万円
→運転資金  :50万円

また本プロジェクトは、2020年7月に工事着工、10月2日(金)のオープンを予定しています。やむを得ぬ事情によりオープンが遅れてしまう可能性がありますこと、ご了承のほどよろしくお願いいたします。


リターンのご紹介

リターンを「稲取」・「湊庵の宿」・「プロジェクト・メンバー」に分けピックアップしました。
興味のあるリターンを見つけていただけると嬉しいです!

リターンについてのご質問やご相談は( inatori.soan@gmail.com )までお気軽にお問い合わせください!

私たちの暮らす稲取ってこんな町なんです!
・稲取を目や舌で味わって、実際に来てもらえたらとっても嬉しいです。

  3,000円   50個 おうち金目鯛セット! 
(煮付け・鍋の料理動画をお選びいただけます)

  7,500円   30個 フレッシュみかんセット!
(10月中旬お届け予定)  

  7,500円   30個 伊豆の新名産キウイセット!
(12月上旬お届け予定)

  7,500円   20個 稲取自慢のいちごセット!
(12月中旬〜下旬お届け予定)

10,000円 50個「暮らしを旅する」フォトブック


・湊庵で味わえる「暮らしを旅する」体験してみませんか?
・非日常空間での新しい発見とともに、港町での嬉しい出会いがあるかも…?

  5,000円 30個 湊庵オリジナルアイテム
(トート・マグ・ハンドタオル、1点選べます)

  5,000円   5個 藤田君と0→細野トレッキング
(藤田君と821mをトレッキング)

  5,000円   5個 藤田君とジオめぐり
(藤田君がガイドする伊豆の自然案内)

  5,000円 10個 稲取リノベサイクリング
(荒武とリノベーション施設を自転車でめぐる)

10,000円 20個 オリジナルアイテムセット
(トート、マグ、ハンドタオルの3点セット)

15,000円 10個 海辺のBBQ!プラン
(食材以外手ぶらBBQセット)

24,000円 10個 宿泊前売り券
(湊庵をお得にご宿泊できます)

30,000円 10個 ワーケーションプラン
(宿泊&シェアオフィス利用権)

40,000円 10個 稲取満喫プラン
(2日間の稲取旅、徹底サポート)
*宿泊費別途


・湊庵のまちづくりに連携してくれる仲間を募集中しています!
・我々と一緒にプロジェクトが実現した先の未来を作りましょう!

  3,000円 無制限 とにかく応援プラン!
(純粋応援プラン)

10,000円 無制限 もっと!とにかく応援プラン!
(純粋応援プラン)

10,000円 20個  選べるさし呑みプラン
(メンバーとがっつり話せます)

15,000円 40個 オープニングパーティのご招待
(限定40名様までです)

30,000円 10個  教えて!藤田くん!
(伊豆半島認定ジオガイドの自然教室)

44,444円 44個 荒武優希MISOJI祭
(荒武の30歳を一緒に祝ってくれる人募集中!)

100,000円 3個 あらたけ講演券
(荒武がどこへでも講演に行きます!)

稲取のまちづくりに関わって6年が経ちました。自分がここまで地域で活動を続けられたのは、間違いなくこれまでの活動に関わってくれた多くのみなさんのご支援のおかげです。
学生時代、空き家改修プロジェクトの立ち上げ時に声をかけてくれ、その後も様々な体験を共有した仲間たち。
社会経験の少ない学生たちの空き家改修活動を、最後まで愛情を持って受け入れ、地域に関わることの責任を教えてくださった町のみなさん。
移住した静岡県東伊豆町の他にも伊豆半島内・静岡県中部・西部のみなさんにも良くしてもらってきました。
伊豆に関わり始めてから、多くの人たちと出会い、様々な経験をし、後悔のないかけがえのない人生を送ることができています!

これからは、お世話になったみなさんへこの湊庵プロジェクトを成功させて、恩返しをする番だと思っています。
第一歩は自分自身が持続可能な事業に取り組むことだと考え、ゆくゆくは稲取の空き家を活用して魅力的な景観を維持していくことはもちろん、稲取・東伊豆町・伊豆半島・静岡県・日本・世界に貢献できる事業に取り組むことを視野に入れて活動を続けていきます!

なぜ、その恩返しの第一歩に宿泊事業を選んだのかというと、稲取という港町の魅力を多くの方に実際に訪れて体感してもらいたいからです。
自身の体験でも、これまでの活動に関わってくれた方たちも、長い時間稲取に滞在してもらえばもらうほど、稲取のファンになってもらえる可能性が格段に増すことがわかっています。
実際の土地の魅力はそこに行ってみないとわからないものだと思います。その魅力を体感してもらう手段としての宿が稲取には必要だと考えました。

今回のクラウドファンディングはじめ「湊庵」プロジェクトの実現をきっかけに、より多くの人に稲取の魅力を知ってもらい、湊庵以外の素敵な地域のお宿はじめ魅力的な地元の人や食と出会ってもらいたいと考えています。
これからの時代に、より多くの宿泊してくれるみなさんに「湊庵」で古き良き稲取の暮らしを体感してもらい、人生をより豊かにするヒントを手に入れてほしい!地元のみなさんにはそれを誇りに感じて暮らしてほしい!そんな思いで、湊庵を開きます!!


本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。
目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

  • 2020/08/03 15:02

    こんにちは!プロジェクトメンバーの藤田です!いつもご支援、応援ありがとうございます!7月から解体を始め、はや1ヵ月が経過いたしました!壁の破壊から始まり、天井を抜いたり、壁塗りをはがしたりと、初めての経験ばかりの1ヵ月でした!8月に入り、大工さんの工事も始まりました!床が綺麗に貼られ、建物とは...

  • 2020/08/02 15:29

    湊庵のウェブサイトが完成しました!https://www.so-an.co.jp/港町の風情や日常を感じていただける仕様となっておりますので、ぜひともご覧ください!妻と稲取の路地を歩いた話など、他愛もない記事も上がっています(笑)今はクラウドファンディングページが主な情報更新媒体ですが、クラウ...

  • 2020/07/31 12:00

    いつも応援ありがとうございます!セカンドゴール、開業に向けて奮闘中の藤田です!さて、今回はセカンドゴールに向けて新たにリターンに追加しました、「藤田くんとジオめぐり」についてのご紹介です!このリターンでは、伊豆半島認定ジオガイドの私が、東伊豆町を始め、伊豆のジオを面白く紹介いたします!↓リター...

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