プロジェクト本文

▼ガイドとめぐるびわ湖大津サイクルツアーを始めます!



スローペースのサイクリング(ポタリング・自転車さんぽ・散走)で、季節ごとのびわ 湖・大津の自然の美しさを感じてもらいながら
経験豊かなガイドが雄大なびわ湖周辺 の文化・歴史を丁寧にご案内するサイクルガイドツアーを、始めたいと思いクラウドファンディングに挑戦いたします!


自転車旅の良さは何より自由であること。

バスや列車の出発時刻に縛られることな く、細い道も自在。スピードは速すぎず、歩くよりも遠くへ行けるのもいい

ペダルをこぎ出せば、空気の暖かさや冷たさ、風の音、花の香り・・・・・

五感すべてが刺激 され、その土地の良さを全身で体感できます。


自分で各地を巡り、無事に旅を終え たときの ”達成感” は自転車旅ならではの醍醐味です。

単なる観光ガイドに終わらず、びわ湖・大津の地域文化の基層に潜む精神性を文化人類学的に解き明かす

「近江アースダイバー・サイクルガイドツ アー」を目指します。

現在テスト運用中サイト(https://biwakootsu-cycletour.jimdo.com


▼今回ガイドを務めます、山本一男と申します!

今、びわ湖のある滋賀県は、びわ湖一周サイクリング「ビワイチ」を楽しむサイクリストが多く訪れます。ビワイチを楽しむ人が増えたのには理由があり、びわ湖を眺め走るその爽快感は、他では味わえないものだからです。私自身、この「ビワイチ」活動に参加して約8年が経ちました。

確かに自転車で走ることも楽しいのですが、びわ湖のある滋賀や大津には、魅力的な歴史文化や生活文化、風習文化がたくさんあることに気づかされます。こうした歴史・文化を自転車で、サイクリングで楽しめたらいいなと、以前から考えていました。

私自身、滋賀県や大津市の歴史・文化などが好きであったこと、長くサイクリング活動をしてきた経験と、観光ボランティアガイドの経験を活かし、この地域の魅力を多くの人に知ってもらいたいとの想いで、「ビワイチ(びわ湖一周サイクリング)」だけでは味わえない「びわポタ(びわ湖ポタリング)」として、「ガイドとめぐるびわ湖大津サイクルツアー」の事業を始めることにしました。

サイクリングは、 自分の力だけで遠くに行けること。また、のんびりと走れること。自分の止まりたいと思ったところで気軽に立ち寄れること。すこししんどい思いをして坂道を上った後、眼下に広がる景色に感激。目的地に到達したときの何とも言えない達成感など、電車やバス、車やバイクにはない魅力がいっぱいあります。

びわ湖大津を、ゆっくりとした散歩的サイクリング(ポタリング)で、びわ湖の水辺、宿場町の路地、歴史的神社寺院、風を感じる湖岸道路など、隠れたびわ湖大津の魅力をサイクリングガイドツアー(ガイド付き自転車旅・旅先サイクリング)で体験してもらいたいと思っています。

  

 ▼プロジェクトをやろうと思った理由


▲琵琶湖の画像▲

日本を代表する観光地・京都に隣接しながら、びわ湖大津(滋賀県大津市)の歴史・文化・自然の魅力が知られていません。

びわ湖大津は京都に比べ、庶民的の暮らし文化が今も残ります。都市化が進みつつありますが、日本一のびわ湖が目の前に広がり自然が堪能できます。

また延暦寺を中心にした日本仏教の中心地であり、関連の施設が多く存在します。
旧東海道の宿場町として発展した大津の中心地は、今も当時の町人文化に触れることができる町です。

こうしたびわ湖大津(滋賀県大津市)の魅力を体験する方法として、ガイド付き自転車ツアー(サイクルガイドツアー)を始めようと思いました。

▼これまでの活動

 

 

2005 年 Web ビジネスコンサルタントとして「Offiice MizuhoNet」を創業
2006 年 クラウドビジネスサービスとして「SalesForce」のサポート事業を開始
2007 年 自転車の Web コンテンツ事業として「自転車ライフプロジェクト」を設立
2008 年 Web ビジネスプロデュース会社として「株式会社ミズホネット」を設立
2009 年 小さい会社・お店の繁盛サポートとして「ウェブ・プロデュース ラボ」を開始
2010 年 神社・寺院の広報サポート事業として「神社寺院魅力発信プロデュース」を開始
2011 年 日本神話の語りとコンサート活動として「語りかぐら・なむぢ」を開始
2012 年 地域の魅力的文化を伝える活動として「ふるさと物語プロデュース」を開始
2013 年 Web 構築ツール「Jimdo」の定期的講習会として「JimdoCafe 京都・滋賀」を開始
2014 年 クラウドサービス支援「クラウドカフェ」を開始
2015 年 「語りかぐら・なむぢ in 東京」コンサート実施
2016 年 「日本神話に学ぶ日本のこころ」の出版を準備
2017 年 ガイドとめぐるびわ湖大津サイクルツアーを準備

 

▼体験まちあるきプログラム(みーつ琵琶湖)に参加することが決まりました。

みーつ びわ湖・大津


みーつびわ湖・大津では、滋賀県大津市の観光・お出かけ情報と、大津の文化・風土・祭事などありのままの

大津を見て触れて体感できる、“体験プログラム”と“ガイド付きのまちあるきツアー”を企画・開催。

【みーつ琵琶湖とは?】

みーつ びわ湖・大津とは、滋賀県大津市全体をフィールドに大津の歴史・文化・風土・祭事・自然・びわ湖などを体感できる観光プログラム(体験・まちあるき)を企画・開催し、より多くの皆様に大津の魅力をもっと伝えていこう!という観光プロジェクトです。

かつて日本の首都であった滋賀県大津市は、びわ湖の南西に位置し、門前町・港町・宿場町の3つの側面を持つまちとして栄え、大津の歴史・文化・活力は多くの人々の出逢いから生まれました。

タイトルの『みーつ』には、
「多くの人々が大津で出逢う」
「大津の人々が大津に出逢う」
「若い人々と未来に出逢う」
という三つの出逢いの意味を込めています。

8つのテーマに分けた選りすぐりの体験・まちあるきプログラムをご用意しております。
ぜひ、みーつ びわ湖・大津のプログラムをあなたの観光・旅プランのひとつとして利用していただき、多くの皆様に素敵な出逢いをお届けできればと思っております。

企画)
みーつ びわ湖・大津 実行委員会(大津商工会議所/大津市/(株)まちづくり大津/大津市中心市街地活性化協議会/(公社)びわ湖大津観光協会/瀬田川流域観光協会/坂本観光協会/おごと温泉観光協会/(一社)大津市商店街連盟/京阪ホールディングス(株)/琵琶湖汽船(株)/(株)バルニバービ)

協力
わたせせいぞう/アップルファーム/ドリームプレゼンツ
https://www.meets-biwako-otsu.com/about

 

▼舞台となる、びわ湖大津の魅力!




びわ湖大津、かつて日本の首都であった滋賀県大津市は、びわ湖の南西に位置し、門前町・港町・宿場町の3つの側面を持つまちとして栄え、大津の歴史・文化・活力はこうした多くの人々の出逢いから生まれました。

滋賀県大津市の地形は南北に長く、それぞれの地に独自な歴史・文化・風土・祭事・自然があり、楽しむことが出来ます。

びわ湖大津には、季節を彩る美しい祭が三つあります。また東海道や北国海道などの主要街道が通る交通の要衝・東海道五十三次の53番目の宿場町、水上運輸の港町です。また坂本は神仏習合の聖地で比叡山延暦寺・日吉大社があります。瀬田川のほとりには、四季の花々が美しい石山寺や建部大社があります。


その他にも、びわ湖の湖魚を活かした“鮒ずし”“エビ豆”“じゅんじゅん”などびわ湖ならではの郷土食や“日本酒”が作られました。滋賀県大津市といえば、やっぱりびわ湖。もちろん日本で一番大きな湖です。
びわ湖大津観光協会 HP

 

▼滋賀県下の自転車の取組み
守山から巡るビワイチの絶景ドローン映像『スタート&ゴール!ビワイチ守山』

 滋賀環湖 BIWAICHI / 滋賀県 (情報提供:滋賀県)繁体字仕様



▼4月プロジェクト開始より、試験的にツアー発信を始めます!

1) ガイドとめぐるびわ湖大津サイクルガイドツアーの情報発信

・サイトの開設

びわポタ・サイクリング HP

 

・SNSで情報拡散

Facebookページ

・PRビデオ(PV)の公開予定

 

 

2)レンタサイクル店との連携

大津駅前レンタサイクル、大津港レンタサイクル、坂本観光協会、石山寺観光協会、おごと温泉観光公園、堅田観光協会(湖族の郷資料館)などとのレンタサ イクルとの連携 


大津駅観光案内所

 

3)滋賀県・大津市の観光事業と連携

大津商工 会議所、大津市(観光振興課)、びわ湖大津観光協会、坂本観光協会、石山寺観光協会が中心になる観光事業「みーつ びわ湖・大津」に組み込まれたツアーとして実施


みーつ びわ湖・大津


3)イベントの実施

モニターツアー、自転車イベントなどの実施 


▲モニターツアーの様子▲


4)サイクルツアーガイドの養成・育成 滋賀・大津の歴史・文化の観光ガイドスキルと自転車運転・安全・点検スキルを身につけ た人材を養成・育成し、ガイドメンバーを増員



5)プロジェクトのスケジュール

2017年4月1日~ 試験的にサイクルガイドツアーを開始

2017年9月1日~ 本格的にサイクルガイドツアーを開始 



▼現在予定している、ガイドコース  

1)日本一のびわ湖を満喫する

①雄大なびわ湖を眺めて走るリゾート散走(3h)
びわ湖畔の水辺をたどり、湖と空が織りなす景観と風を楽しむサイクリング。

 

2)東海道・大津宿

①宿場町・大津を語り部とめぐるディープな宿場町散走(3h)
旧東海道の宿場町、港町、門前町として栄えた大津百町の地元の人しか知らないディープな場所もガイドするサイクリング



 3)琵琶湖の恵み・近江の恵みを味わう

①美味しいパン屋さんをめぐるグルメ散歩(3h)
大津で評判のパン屋さんを一軒一軒めぐり味わう、パン好き紳士淑女のためのサイクリング。

 

4)その他

他にも、びわ湖大津の魅力を体験できるサイクルグコースを用意しています。

   5)集合時間、実施時間、ガイド料金など

出発地:JR大津駅 、JR石山、京阪坂本など
時間:
(午前の部)9:30 出発~12:30 の3時間
(午後の部)13:30 出発~16:30の3時間
(一日の部) 9:30 出発~16:30の7時間

実施時間:3時間、7時間
実施人数: 1名~5名
対応言語:日本語、英語 (準備中)

ガイド料金(3時間):
○ 3,000 円/1 人(4 名以上の場合)
○ 4,000 円/1 人(3 名の場合)
○ 6,000 円/1 人(2 名の場合)
○ 9,000 円/1 人(1 名の場合)
※当日に現金を頂戴します。

ガイド料金(7時間):
○ 6,000 円/1 人(4 名以上の場合)
○ 8,000 円/1 人(3 名の場合)
○ 12,000 円/1 人(2 名の場合)
○ 18,000 円/1 人(1 名の場合)
※当日に現金を頂戴します。

レンタサイクル:JR 大津駅前観光案内所、JR 石山駅駅リンくん、京阪坂本・坂本観光案内所、その他のレンタ サイクル
ガイド/語り部:山本一男  

※レンタサイクル料/250円~/1時間 ※保険代/約300円

 ▼マップ作成イメージ



 <マップ作成過程>
・コースの実走による調査/コース内の魅了を調査
・宿泊・レストラン・トイレなどの周辺情報の調査
・仮のマップ作成・校正・印刷

 ▼資金の使い道

サイクルツアーのマップ制作費用 300,000円
サイクルツアー動画制作費用 200,000円
オリジナルグッズ製作費 100,000円
合計600,000円

 ▼リターンについて




●サイクリングマップ

 

●かるたの聖地・近江神宮の交通安全お守り



●オリジナルタオル



●オリジナルTシャツ



●オリジナルサイクルジャンパー




▼最後に

 

今回のクラウドファンディングは資金集めだけではなく、びわ湖大津(滋賀県大津市)の魅力を多くの人に知ってもらい、びわ湖大津の観光を盛り上げる目的があります。

できれば、このプロジェクトの公式Instagramや公式Facebook、公式Twitter、公式YouTube、公式Google+、公式Blog をフォロー・シェアして、盛り上げていただけるととても嬉しく思います。

どうか、ご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

  

▼ 協力・協賛会社

 ・叶匠寿庵長等総本店

佐知's Poket

 

 ▼ご協力関係者

・「みーつ びわ湖大津」実行委員会
大津商工会議所
・大津市観光振興課
・大津市の各観光協会
・その他



 

 

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