はじめまして。私たちは、子育てママに休養と栄養をお届けする“ママの休食(ままのきゅうしょく)”という宅食ブランドを作っています。

ママの様々な状況を考慮し、管理栄養士がライン別に栄養バランスを設計。このレシピをもとに調理したお弁当を、ご自宅までお届けするサービスです。

ここからは“ママの休食”の想いや発足の背景をお話していきます。


妊娠中や育児中、子育て中は、家事をするのも一苦労。赤ちゃんや家族の健康を担うママだけど、休みたいと思う時だってあるんです。私たちは、そんな思いを抱えるママの負担を減らすために、便利でおいしいお弁当をお届けしようと思い、ママの休食を立ち上げました。


例えば、ママになる準備期間。赤ちゃんの健やかな成長を願う気持ちはあるのに、身体は思うように動きません。食欲がない期間が続いて不安になったり、身体がだるくて家事が進まなかったりと、今までと同じように生活できない人もいます。

子どもが2人、3人いるママの場合はどうでしょう?上の子のお世話もあって全然休めずに疲れやストレスは溜まるばかり。仕事をしているママは、帰宅後も夕飯づくりで大忙し、少しも休めません。

かといって、休みたい気持ちを優先すると、ママとしての責任を放棄しているのではないかと、思い悩む人もいるかもしれません。
「家事も子育ても仕事も、ちゃんとがんばりたい!」と思えば思うほど、落ち込む一方です。


妊娠は、女性が健康について考えはじめる大きなきっかけの一つ。産院では、食生活について指導されることもあり、「今の食事は赤ちゃんの健康状態に影響しないだろうか」と不安になる人もいるかもしれません。体重増加や糖尿病・高血圧を指摘された場合はとくに、普段の食事に気を付けなければならず、より一層不安が募ります。

また、お腹の赤ちゃんが健康でいるためには、ママが口にできる食べ物は普段よりも限られてきます。これを一つひとつ確認しながら料理するのはとても大変です。 例えば、キンメダイやマグロは水銀濃度が高く(自然界に存在する水銀が食物連鎖によって魚を通じて取り込まれるものがある)、ママの食事を通じて赤ちゃんに蓄積される可能性があるため、食べすぎには注意が必要です。
さらに、免疫力が低下している場合は感染症にかかりやすいため、基本的に生ものは避ける必要があります。

このように、妊娠をきっかけに健康についてきちんと考えるようになり、でも何をどう気を付けたらいいのだろうかと、不安に感じるママも多いのではないでしょうか。


赤ちゃんがいると、育児に家事にと大忙し。

母子ともに健康でいるためには、栄養バランスのとれた食事を摂り、適度に動き、十分な睡眠を取ることが大切だとわかっていても、なかなか理想どおりにはいかないものです。 

出産に合わせて旦那さんが育休を取ってくれたり、両親に家事や料理を頼めたりと、周囲のサポートがあると安心ですが、そう簡単にはいきません。

家事代行サービスを利用することもできますが、ママの責任放棄ではないかと感じて躊躇してしまう人もいるかもしれません。


妊娠中や育児中、子育て中は、家事をするのも一苦労。赤ちゃんや家族の健康を担うママだけど、休みたいと思う時だってあるんです。私たちは、そんな思いを抱えるママの負担を減らすために、便利でおいしいお弁当をお届けしようと思い、ママの休食を立ち上げました。

「家族みんなのためにも、栄養と休養の両方を大切にしてほしい」
「子供や家族中心の生活になりがちですが、ママ自身の身体をもっといたわってほしい。」
私たちはそう願っています。

毎日の食事を“ママの休食”に変えるだけで、食品の買い出しや献立を考える作業、調理、食器の片付けから開放され、栄養と休養を赤ちゃんにも届けてあげることができます。

「宅食は美味しくない」「同じような味で飽きる」というイメージを持っている子育てママもいると思います。 “ママの休食”は毎日飽きずに美味しい食事を食べ続けていただくために、見た目のおいしさ(品目数や彩り)にもこだわり、プロジェクトメンバー全員で試行錯誤を繰り返しています。

 

子育てママが利用できる宅食サービスは他にもありますが、ママとご家族にここまで寄り添ったサービスは他にありません。

“ママの休食”ではママの様々な状況を考慮し、ママのライフステージに合わせて栄養配分が変わります。加えて、旦那さんやお子さんもお弁当を召し上がっていただけるような一般食をご用意しています。

宅食サービス“ママの休食”で子育てママとご家族みんなの健康をサポートします。


日本各地からこだわり抜いた国産食材を厳選して使用しています。また、化学調味料や保存料、着色料など添加物は一切使用しておらず、食材そのものの美味しさを味わっていただけるお弁当です。

国内工場で手作りしてすぐに急速冷凍することで水分や旨味の流出を防止して、鮮度や風味、食感をそのままの状態でお届けします。また、加熱調理後すぐに冷却することで、食中毒菌の繁殖も抑制しています。レンジで4~6分温めると、すぐに食べられるので調理の手間はいりません。

 


ママのライフステージに合わせて、複数のプランをご用意。状況に合わせてお弁当を選択することができます。体重管理や体調に合わせて、一食あたり400〜600kcal前後、塩分控えめの健康的な献立を考えています。

ご自身で栄養バランスを気にする必要はありません。また、旦那さんやお子さんの栄養バランスや献立の悩みも、“ママの休食”は解決します。

ママになる前の栄養ポイント

葉酸、ビタミンD、鉄、ビタミンB群など

育児ママの栄養ポイント

 たんぱく質、葉酸、ビタミンA、鉄、亜鉛など

子育てママ&ご家族の栄養ポイント

 減塩をベースに、たんぱく質、脂質、炭水化物をバランスよく


体調が優れない中でも食事を楽しんでほしいから。
おいしく味わっていただけるよう、栄養だけでなく味にもこだわり、内容を工夫しています。

例えば、“ママの休食”1食分の塩分は約2.5g未満に設計されていますが(※カロリーによる違いあり)、そんな中でもおいしさを感じていただけるよう出汁をしっかりとり、調理をしています。これにより旨味を十分に楽しんでいただけるお弁当になりました。
また、食事は味だけでなく、見た目も重要です。視覚からも「おいしい」と感じて頂けるように、品目数を増やし、彩りにも工夫を加えています。

 

“ママの休食”のお弁当は全て冷凍でお届けするので、長期間保存が可能です。
つわりがひどい日や食欲がない日は無理をせず、冷凍保存して好きなタイミングでお召し上がりください。お弁当が余ってしまったときは、いつでも配送スキップや配送停止ができます。

また、“ママの休食”をご利用いただいた方への特典として、弊社管理栄養士にLINEでいつでも相談することができます。普段のお食事について、気になることがあればいつでもご相談ください。担当の管理栄養士が丁寧に対応させていただきます。

また、“ママの休食” 公式LINEアカウントでは、専門家によるママ向けのお役立ち情報やレシピ、離乳食に関する情報を配信いたします(サービスリリース後開始予定)。


今回、クラウドファンディングにご支援いただいた皆様には、ママ向け食「ママになる前に」「育児中の忙しい毎日に」と、旦那さんやお子さん向けの一般食「子育て中の活力に」の計3ラインナップをご用意しています。

※正式リリース後、順次メニューを増やしていきます。



◆ 妊娠前からの健康管理が重要
赤ちゃんの成長は、受精後すぐにはじまります。神経系は受精後17日ほどで形成が始まり、神経管については受精後28日(妊娠6週)で閉鎖するため、このタイミングには葉酸が充足できていなければならず、妊娠してしばらく経ってから葉酸摂取を意識しても、少し遅いのです。現に、神経管閉鎖障害などの先天異常疾患の多くは妊娠直後から妊娠10 週以前に発生していると考えられており、厚生労働省の勧告をはじめ、さまざまな形で妊娠前からの葉酸の強化摂取が推奨されています。

しかし、計画的に妊娠する人はそう多くありません。それにもかかわらず、「妊娠前から葉酸を摂ろう」と情報発信するだけでは、今の浸透率を考えても、あまり実用的ではないかもしれません。
本質的なことを考えると、妊娠してからではなく、妊娠前からの健康管理の実践が必要なのです。

◆ 日本人女性の健康問題の一つ「やせ」
日本人の若い女性(妊娠前の女性)の健康問題の一つが「低体重(やせ)」です。日本人女性は国際的にみても「やせ」(※BMIという体格指数が18.5未満の女性を指す)が多く、妊娠期においても問題視されています。

米国の研究では、妊娠前のBMIが19.8以下の場合、2,500g未満の低出生体重児、1,500g未満の超低出生体重児、切迫早産のリスクが高かったという報告があります。日本でも、やせ型の妊婦さんの場合、低出生体重児やそのほかの有害事象が増加する可能性が指摘されています。
(出典:日本産科婦人科学会. 産婦人科診療ガイドライン-産科編2017.

実際に、日本では、低出生体重児の割合(体重2,500g未満の出生割合)が増加しています。2018年の人口動態統計結果によると、体重2,500g未満は割合9.4%にも上り、全出生児のおよそ10人に1人が低出生体重児という状況なのです。
(出典:厚生労働省. 人口動態統計2018年版.

◆ 妊娠期・授乳期の栄養管理はとても大変
赤ちゃんの健やかな成長に、妊娠前からの健康管理が重要視される中、若い女性の健康問題は深刻化しつつあります。いくら妊娠を機に健康意識が高まったとしても、生活習慣を理想的な形に変えようとするのはとても大変なこと。食事においては、「何をどのくらい食べたらいいか」を示す目安や指針はありますが、誰もが理想どおりに栄養管理を実行できるかというと、答えは「NO」です。

妊娠中、そして産後の栄養摂取がどのくらい大変か、実際に見てみましょう。
以下の表は、一般的な20~30代女性の各栄養素の摂取基準と、妊娠期・授乳期にどのくらい変化するかをわかりやすく示したものです。+で示されているのは、一般的な摂取基準に付加して摂る、ということを意味しています。
妊娠前の摂取基準と比較し、妊娠期・授乳期ではほとんどの栄養素が多くなっていることが読み取れると思います。妊娠期は赤ちゃんの分までプラスされた栄養補給が必要ですが、これらの栄養素一つひとつを充足させるのはとても大変なのです。

(出典:厚生労働省. 「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書.
(出典:厚生労働省. 妊産婦のための食生活指針 -「健やか親子21」推進検討会報告書-.

赤ちゃんの健やかな成長のためには、ママになる前から健康状態を良好にすることが重要です。しかし、食事一つとっても、栄養バランスを意識しなければ、とわかっていてもなかなかできない、というのが本音だと思います。だからこそ、“ママの休食”は、知識やスキルに左右されない、「食べているだけで健康になれる」そんなサービスを目指しています。

◆ 妊娠期の食生活について、先輩ママに話を聞きました!
弊社では、2020年2月に、妊娠経験のある女性向けに調査を行いました(アンケート調査)。回答結果の一部を以下にまとめて記載します。

Q. 食事について最も気になっていたことは何ですか?〔回答数24〕
 ⇒栄養バランスのとれた食事(37.5%)
 ⇒食べていい食材、食べてはいけない食材(33.3%)

Q. 普段の食事はどのようにしていましたか?〔回答数24〕
 ⇒ほとんど自炊をしていた(45.8%)
 ⇒コンビニやスーパーで購入することが多かった(29.2%)
 ⇒自分以外の家族が料理してくれる(12.5%)

Q. なぜ宅食サービスを利用しようと思いましたか?〔回答数12〕
 ⇒体調が悪く、家事がつらかったため(58.3%)

Q. どのような宅食サービスであれば、より利用したいと感じますか?〔回答数12〕
 ⇒既存サービスよりもおいしい(41.7%)
 ⇒赤ちゃんの健康管理につながる(33.3%)

実際のママたちの声を聞くと、私たちの考えとは異なる事実がたくさん浮かび上がってきました。そんなママたちの声をもとに生まれたのが、“ママの休食”というサービスです。
「栄養バランスのいい食事を手造りしなきゃ」
「理想どおりに、家事も育児もこなさないと」
といった、理想の母親像に苦しめられていませんか?

理想の母親になる努力ももちろん賞賛されるべきです。ただ、共働きの家庭が増えて核家族化が進む中、ママとご家族が時間と心にゆとりを持って、かけがえのない時間を過ごすこと。私たちはこの考えを大切にしてほしいと思っています。

「時間に余裕を作り、家族と笑顔で過ごしたい」という、そんな当たり前の気持ちを大切にしてほしい。“ママの休食”は、ママとご家族の健康と生活環境をより豊かにしていくために、最高のサービスだと信じています。

<ご利用いただいた方の声>

“ママの休食”は子育てママやご家族に寄り添ったプロダクトであるべきです!
お弁当の試食やヒアリングを通して、実際のお声をプロダクト開発に反映させています。お寄せいただいたお声の一部をご紹介させていただきます。


“ママの休食”は妊産婦さんやご家族に寄り添ったプロダクトであるべきです!
お弁当の試食やヒアリングを通して、実際のお声をプロダクト開発に反映させています。お寄せいただいたお声の一部をご紹介させていただきます。


私はいま妊娠中期にあたりますが、もともと仕事をバリバリしていたのもあり、妊娠が発覚するまでは自分のご飯も適当でした。料理に対しての苦手意識もあるのが正直なところです。しかし、妊娠してからは子供のこともあるので、栄養面に配慮するようになりました。このお弁当は電子レンジのみで調理可能で、洗い物も出ず片付けまで楽に済ませることができますし、ご飯を用意するのが辛い時やちょっと面倒な時でも、栄養バランスの整ったものが安心して食べられるのがいいです。私のようなワーママさんの助けになると思います。味についても気にしていましたが、塩分控えめで薄味なのに、味はしっかりしていて私は美味しく食べ進められました。一人のタイミングでご飯を簡単に準備したい時に、このお弁当を活用したいなと思いました。


個人的に妊娠中は食べすぎてしまいがちなので、1食あたりの適量がわかってコントロールしやすいのは嬉しいです。また時間と気力の面でも価値が高いと思います。
上の子の食事作りはアレルギーや栄養面で時間をかけてでも作らないといけない一方で、仕事から帰宅後の限られた時間では大人の食事が手抜きになりがちでした。
妊娠中は栄養バランスに気をつけないといけないので、料理に時間を取られずにバランスの良い食事が摂れるのはとても助かります。
「いつでも食べられるものがある」という安心感は、体力的にも精神的にも不安定になりがちな時期に非常に心強いです。
そして、出産後も働き続ける女性が増えているので、仕事は手を抜けないけれど市販の弁当などの添加物は気になって買えない人におすすめです。

予想以上に美味しく、続けて食べたいと思う味でした。
お米がついており、電子レンジ一度でおかずもお米も準備できるのがありがたいです。
また、小さめのパック2つに分かれているので、冷凍庫に収納しやすいのも助かります。
産後は赤ちゃんのお世話が大変で、まともなご飯も作れず、炊いたお米をそのまま食べるだけという日もありました。
このお弁当は管理栄養士さんが監修されているとのこと。1日のうち1食でも万全の栄養がとれているというのは安心できます。
バリエーション豊かなメニューであるだけでなく、ほっとする味でした。


まず届いた時に驚いたのが、色鮮やかで食べる前からテンションが上がりました。
普段自宅でバランス良く、彩り豊かに自炊をしよう!と思ってもここまでしっかり作ることがなかなか出来ないので、これがレンジでチン!だけで食べられるなんてとても嬉しい気持ちになりました。
味はというと、どれも美味しくて美味しいだけではなく味付けが絶妙で自分が如何に普段濃い味付けをしているかがわかりました。
食べた時の歯ごたえも大事にしてらっしゃるのかなぁ~?とも感じました。
ニンジンを例にあげると柔らかく蒸したようなものではなくキチンと咀嚼して歯ごたえを楽しんで食べることが出来ました。
わたしは先日妊娠糖尿病と診断されてしまったのですが、これだけ食べられてこの糖質?と感じられましたしよく噛んで食べることで満腹中枢が刺激されて満腹感も得られ妊娠中の体重管理にもうってつけな宅食であると感じました。
今回宅食というものを利用したのは初めてだったのですが、是非母親になってからも利用したいと思いました。何度も言いますが、レンジでチンするだけでこれが食べられたら最高だと思います(笑)
容器に関してもコンパクトで洗いやすく助かりました。

とにかく彩りや栄養バランスが良くとってもおいしかったです!
私は産後1年以内のものですが、妊娠中の仕事などで忙しい時にこれを差し入れてもらえたらとってもうれしかったと思います。
あと産後すぐの1ヵ月間は赤ちゃんのお世話以外は何もできないので高齢の方向けの宅食を利用していました。
ママの休食なら、パパ用もあるしもっと良かったと思います。
あと冷凍対応してるのもポイントが高いです。これならいつでも食べられるしプレゼントや差し入れにも使えます。
小さめな容器に2段になっているので、ゴミも捨てやすいです。
産前産後は特に鉄分が不足しがちになるため、バランスよく栄養素が強化されているママの休食は、産前産後のママやそのご家族にとってもお勧めしたいです。


リターンの製造費用、ご自宅への配送費、商品開発費として使用させていただきます。
また、本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


Q. どんなメニューが届きますか?
A. 管理栄養士が考案した60種類以上の和洋中のバラエティー豊富なお惣菜とごはんの冷凍弁当をお届けします。1食の内容は「ごはん1品、メイン1品、サイド4品」です。

Q. メニューは選べますか?
A. 1食ごとのメニューは現在お選びいただけません。
選択いただいたプランに応じて弊社の管理栄養士が選定したメニューをランダムにお届けしています。

Q. 定期コースはありますか?
A. 定期購入のコースは、全部で3種類です。 5食セット、10食セット、15食セットの中からお選びいただけます。

Q. どこでお弁当を調理していますか?
A. “ママの休食”は国内委託先の工場で手作りしています。産地を厳選した国産食材を使用し、化学調味料や保存料、合成着色料などは一切使用していません。調理後は急速冷凍することで食材の鮮度や食感、風味を保ち、食中毒菌の繁殖も抑制しています。 

Q. 小さい子供も一緒に食べられますか?
A. もちろん大丈夫です。“ママの休食”は無添加調理を心掛けており、栄養価も高く、減塩にも配慮しています。小さいお子さんでも安心してお召し上がりいただけます。 

Q. 冷凍お弁当の大きさはどれぐらいですか?
A. 冷凍弁当は縦6.5cm×横12cm×幅18cmくらいの大きさです。冷凍庫に保存できる量を考慮して、ご注文ください。

Q. アレルギーに対応していますか?
A. 申し訳ありませんが、アレルギー対応は行っておりません。
アレルギー対象となるものが入っていない場合でも、特定原材料を使用した設備で製造しておりますので、完全に取り除くことはできかねます。※アレルギー成分は商品に記載があります。

Q. リターンの配送予定はいつ頃ですか?
A. 2020年5月頃を予定しています。

Q. 注文してからどれくらいで自宅に届きますか?
A. 初回は注文いただいてから出荷まで、最大で約10日ほどお時間をいただきます(今後変更の可能性あり)。ご注文いただいた商品は(ヤマト運輸)にてお送りいたします。


“休食”という言葉には2つの意味が込められています。休む(適度な休養をとる)こと、そして給食のような栄養バランスのとれた食事をとること、この2つの意味を込めて“ママの休食”というブランド名にしました。

休みたくてもいろいろな葛藤があって、そう簡単に休養を選択できない女性はたくさんいます。その背中をそっと押してあげられるような、「休んでいいんだよ」って寄り添ってあげられるようなサービスでありたいと考えています。

「無意識でも健康でいられる」

これが私たちの目指している世界です。現代は、健康意識と十分なリソースを持つ人はより一層健康になり、そうでない人は置いてけぼりとなる、まさに健康格差社会です。

より本質的な予防医療を推進していくためには、日常生活の動線の中に「健康づくり」を仕掛けていく必要があると考えています。今回のプロジェクトは、「食べているだけで健康になれる」、そんなテーマも秘めているのです。


《プロフィール》

川端史紀(かわばたしき)
管理栄養士、睡眠健康指導士上級者。病院での栄養指導や専門学校講師を経験したのち、IT企業に就職。生活習慣病予防、スポーツ栄養、遺伝子、行動変容など、あらゆるテーマのコンテンツ企画や予防介入プログラム開発等を担当。現在は、習慣づくりやWell-beingを目指し、健康関連事業を複数運営している。



  • 2020/05/08 14:11

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

  • 2020/04/13 17:32

    ご支援・サポートを頂いた皆さまへお世話になっております。ママの休食です。本プロジェクトのクラウドファンディングに沢山のご支援と温かい応援のメッセージをいただき、誠にありがとうございます。この度、目標金額を達成いたしましたことをご報告させていただきます。ご支援やサポートを頂いた皆さまへ厚く御礼申...

  • 2020/04/09 15:23

    “ママの休食”は妊産婦さんやご家族に寄り添ったプロダクトであるべきという考えから、お弁当の試食やヒアリングを通して、実際のお声をプロダクト開発に反映させています。今回は新たにお寄せいただいた、ママさんモニター2名のお声をご紹介させていただきます。 子供を産んで半年で仕事復帰をしました。このサー...

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