★速報★100本まで背番号と同じ16本となりました。

温かいご支援、ご協力をいただきましたみなさま、本当にありがとうございます!
一つ、また一つとご支援が入るたびに、飛び上がるほどうれしく、みなさんからいただいたお気持ちを野球を愛する小中学生にボールとバットを購入し、日々の練習に役立ててもらおうと、ますます自分を奮い立たせることができました。

当初は目標金額を45万に設定し、ありがたいご支援のもと達成することができました。
今回、リターンを増やし、ネクストゴールとして150万を設定することにいたしました。引き続きご支援よろしくお願いいたします。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ご挨拶


 2020年は、「打撃の神様」「赤バット」「巨人軍V9の立役者」である元巨人軍の川上哲治さんの生誕100年目にあたります。そして、川上哲治さんは、私の地元、熊本県人吉市の出身です。

 人吉市では、王貞治さんと末次利光さんのトークショーや巨人軍の野球教室など記念のイベントが企画されています(新型コロナウイルス の影響で一部延期になっているものもあります)。また、人吉の川上哲治記念球場を中心に、将来は人吉球磨を野球と観光のエリアにするプロジェクトも進んでいます。同郷の私も創業100年以上続く時計屋さんとして、何かできることがあるのではないかと考え、オリジナル記念ウオッチを製作することにしました。

 この時計は、今後も続くプロ野球の歴史を刻む時計であり、創業100年以上続く時計屋の思いもこめ、デザインしました。そんな思いも感じ取ってほしいと思っております。


▼このプロジェクトで実現したいこと

 ① オリジナル記念ウォッチを作って川上哲治さん生誕100周年記念をもりあげ、
  「偉業を未来につなぐ」お手伝いをしたい!

 ② 時の流れを刻む時計で、記念すべき100周年の瞬間を後世に残そう!

 ③ 時計屋の私にしかできないオリジナル記念ウォッチを作る! 


▼オリジナル時計のデザイン

 川上哲治さんのイラストは「巨人の星」の著者である川崎のぼる氏によるイラスト巨人軍のロゴを使用(読売巨人軍ロゴ使用許可取得済み)。革バンドにはGIANTSカラーのオレンジステッチでアクセントをつけます。また、秒針にボールをデザインすることで、赤バットでボールを打ってるイメージのデザインにしました。ムーブメントは日本製で、裏面には、先着100本に限りナンバリングを施す予定です。
           ※101本以降はナンバリングはありませんのでご了承ください。


▼ 私たちの地域のご紹介

 人吉市は熊本県の南部にあり、四方を山々にかこまれた盆地で、市の中心を日本三大急流「球磨川」が流れる自然豊かな街です。700年続いた相良藩の歴史を物語る文化財も数多く存在し、平成27年には「日本遺産(文化庁より認定)地区」に指定されています。

 また、「柔らかいお湯(美人の湯)のでる温泉地」でもあり、露天風呂から大衆浴場など温泉巡りも楽しめるほど、温泉も豊富にあります。さらに、熊本県唯一の国宝「青井阿蘇神社」、「球磨川下り」や「ラフティング」・「JR肥薩線のSL人吉号」「球磨焼酎蔵めぐり」など、ふんだんな見どころのある街です。

そして、景色や観光名所もさることながら、「人吉」はその名の通り、「人が良い」。人吉にお越しの際は、ぜひ人吉の人と話して、楽しんでいってほしいと思います。

▼ プロジェクトを立ち上げた背景

 数年前の熊本地震や今回の新型コロナウイルスの影響はとても大きく、県でも川上哲治生誕100年記念「特別記念展」などを開催予定でしたが、直前での中止となってしまいました。

しかも近年の少子高齢化、人口減少により、今まで賑わいをみせてきた街並みや市民の広場でスポーツ練習に励んでいた子供や大人の声も聞こえなくなり、人吉の未来が心配でたまりません。


  そんな中でも、時計店を受け継いだ以上、何としてでも人吉の賑わいを取り戻す努力を続けていかないといけません。先代の思い、先々代の思いも私の肩にかかった今、100年以上続く人吉の時計屋として何かできることはあるのか・・・と思っていた時、「2020年が川上さんの生誕100周年にあたるんだって」という話を聞きました。実は、野球は、私の人生において「中畑清さんの引退試合で逆転満塁ホームラン」を打ったところで燃え尽きており、川上哲治さんや川上記念球場のことを知ってはいましたが詳しいことは知りませんでした。私の中で「終わっていた野球」でしたが、息子たちの小中高時代、野球の試合で一喜一憂していたことから川上記念球場にはとてもいい思い出があります。

 この話を聞いたとき、川上さんの生誕100周年を祝い偉業を語り継ぐ方々の想いと、創業100年以上という先代が築いてきた時計屋の歴史が重なり、なぜか気になってしかたありませんでした。

 気付くと、頭の中で川上哲治さんの100周年記念をイベントではなく何かの形に残してみたい!

 もっともっと川上哲治さんと人吉の繋がりを知ってもらいたい!

ということを考え始めていました。そこで、

「川上哲治生誕100周年記念オリジナルウォッチ作成プロジェクト」を立ち上げました。


▼これまでの活動

 2019年12月、王貞治さんと末次利光さん(人吉出身)のトークショーが開かれ、往年の川上さんのエピソードが披露されました。また人吉道の駅(石野公園)では、川上哲治氏の記念展示館をオープンしました。(現在、新型コロナウイルス の影響で閉館中です)

 https://kawakami-hitoyoshi.jp/
(川上哲治生誕100年記念事業のHP)

 熊本市内でも、2020年2月末から3月中旬にかけ「特別記念展」が開催される予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で直前の中止となってしまいました。
 公開できなかった「特別記念展」の会場の様子や川上さんの功績等をまとめた映像及び紙面(タブロイド紙)が熊本県のHPに期間限定で公開されています。

 https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_30519.html
(熊本県のHP ※公開期限:2020年11月30日まで)

 さらに、この100周年を記念に、人吉では、川上記念球場を野球の聖地にして全国シニア野球チームを招こうとするプロジェクトが進んでいます。過去の栄光を振り返るだけでなく、川上さんの偉業を未来にも繋ごうというものです。このプロジェクトによって人吉に集まってこられるシニア野球の皆さんにもこの時計をつけていただきたいものです。

 https://bit.ly/2VVwTku
(王さん末次さんトークショーで流した動画)

 時計のデザインは、川崎のぼる氏の3つのデザインから赤バット(一番左)を選びました。

 また読売巨人軍のロゴマークも、読売新聞社や読売巨人軍の方のご協力で、入れることができるようになりました。
 時計制作のメーカー(名古屋市)とはなんどもやりとりをして、ようやくデザインがきまりました。

 

 さらに、地元の応援を兼ねて、人吉球磨の特産品をリターンに追加いたしました。

 ・五木村の杉材を3Dレーザー加工した川上哲治さんのイラストを彫ったアクセサリー

 ・五木村の杉材を3Dレーザー加工した100年記念マークのイラストを彫った化粧箱A・B

   ・ 地元の炉端焼きのお店の特製ぽんず

 ・あいがも農法で作られた人吉の有機米

 ・川上哲治さんのイラスト入りフェイスタオル



▼ 資金の使い道・実施スケジュール

 ご支援いただきました支援金はオリジナルウォッチの製作費や、各小中学校の野球チームに軟式ボール1/2ダース、「川上旗野球大会」で優勝したチームに軟式ボール1ダースとバット1本を贈呈などに使用いたします。

 6/29に締め切り予定で、目標を達成できなくてもご支援いただいた方の分は作成いたします。
作成に約2か月かかります。お届け予定は、9月上旬発送予定となります。


▼ リターンのご紹介

 ① オリジナル時計+記念ステッカー1枚+特製キーホルダー(16,000円)

 ②オリジナル時計+記念ステッカー1枚 +イラスト入りフェイスタオル(17,000円) 

 ③  オリジナル時計+記念ステッカー1枚 + 人吉の米屋のせんべい3個セット(17,000円) 

 ④  オリジナル時計+記念ステッカー1枚 + あいがも米(300g)(18,000円)

 ➄  オリジナル時計+記念ステッカー1枚 +人吉孝八の里のぽんず(18,000円)

 ➅オリジナル時計+記念ステッカー1枚 + オリジナル木製ボックスA(18,000円)

 ➆オリジナル時計+記念ステッカー1枚 + オリジナル木製ボックスB(18,000円)

 ➇オリジナル時計 + 記念ステッカー1枚+人吉の物産品(25,000円)

 ⑨オリジナル時計2本 + 記念ステッカー2枚  @15,000円(30,000円)

 ⑩ オリジナル時計5本 + 記念ステッカー5枚 @14,500円(72,500円)

 ⑪オリジナル時計10本 + 記念ステッカー10枚 @14,000円(140,000円)

           下記の写真は①の例です。


このプロジェクトは、2019年から2020年にかけて行われる川上哲治生誕100年記念事業を盛り上げ、地域活性化の一助となるべく企画したものです。読売巨人軍や読売新聞社、また漫画家の川崎のぼる氏など多くの応援を得ながら進めています。新型コロナウイルス に負けないように、皆様の熱い応援をお願い致します。



このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください