15歳から自衛隊として訓練をしていた僕が、ある方に出会い、バイトも一人暮らしもしたことがないのにいきなりマレーシアに移住し、エンジニアを目指す。世の夢を追う人の力になりたい。(今は僕も力が欲しい。笑)頂いた支援は、僕が何倍にもして被災者や他の夢を追う人に提供することです。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

初めまして!!

今回このプロジェクトをやるにあたって、僕だけでは実行が 不可能 でした。

なぜなら、



そう。みなさんお気付きの『国家特別公務員』だからです。

なので、僕の信頼のおける人(もちろん公務員ではありませんっ)

に手伝っていただき、支援いただく皆様の理解があってこそ初めて成り立ちます。


自己紹介が遅れましたが、

15歳から数えて10年目のJ(ジエイ)隊員をしています、岡部と言います!!

バイトもせずにこれまでずっと寮生活です!笑

かなり真面目に書いたので是非応援していただけると励みになります!

一度最後まで読んでいただいて、興味が出たらTwitterをご覧ください。

主に僕の考え方や学習状況ついて発信していますが、どんな人物かが少しは分かるかと思います。

マレーシアへの挑戦者のTwitter

もし気に入ってくださったらフォローかメッセージいただけると嬉しいです。

現在、仕事以外の時間は全て

尊敬する師匠のプログラミングスクールで勉強しています。


このプロジェクトで実現したいこと


現在の職を辞め、師匠の元(マレーシア)でプログラミングを習得して、

挑戦する素晴らしさと一歩踏み出す勇気を実体験したい!僕も最初の一歩を支援したい!



 具体的にはマレーシアに移住してから半年ほどプログラミングとビジネスについて勉強をしていき、

その後、やりたいことをやりたいだけ出来る(仕事だけでなくプライベートも)ことを目標に何にでもチャレンジしていこうと思います。

マレーシアは、

言葉も通じないので語学の勉強もできるし勉強にも集中できる、知り合いが師匠以外に全然いないけど、気候は一年を通して過ごしやすく、とても発展している。物価がやすく住みやすい。日本人とは違った価値観を知ることができ見聞を広げることができる。何をするにも挑戦の毎日が待っている。

などなど、マレーシアに行きたい理由は山ほどあります。

そして稼いだお金は、皆様の「頑張れよ」の気持ちが詰まっているので、僕よりも後輩である頑張りたいけどどうしたらいいか分からない人や、一歩踏み出すことができないでいる人のために皆さんと同じ気持ちで支援する側になりたいです。

 僕は今後様々なことに挑戦していくでしょう。その時に皆さんにその姿を見ていただいて少しでもプラスな気持ちに出来たらなあと思っています。

今回は皆様から支援(主にマレーシアへの移住代・生活費として)を賜りたいと思っています。

 正直なところ、お金が欲しいわけではなく、皆様の「頑張れよ」の一言だけでも本当に救われます。。

ただ、人にお金を渡すという事は、相当な信用やそれに見合った物があってこそが本来ですが

僕に支援してくれる人はきっと


「その気持ち、応援したいと思えたぞ!絶対諦めるなよ!頑張れよ!」


って気持ちで、その人の心に訴えかけれたからこそ支援していただけたんじゃないかと思います。

なぜこのプロジェクトをしたかは後ほど話しますが

今、ここまで読んでくださっているあなたは、きっと僕と似ています。

なぜなら、


・挑戦する事は最初の一歩が大変だから、一歩目を助けたい

頑張る人を応援したいという気持ち

・J(ジェイ)隊員ってだけで災害派遣などの貢献ができていて素晴らしい

プログラミングは1割の人しか習得できないって言われてるのに本気だから


などで、

僕もそういう人には応援したいという共通点があるから。

なので、僕も支援を受けたら皆さまに負けないくらい他の人を応援したいと思っています!!


 皆さんの支援をうける受けないに関わららず、以下のことは実施します。


(価値観や今までの固定観念を洗い流し、先をゆく人の思考力を学び)

(プログラミングやビジネス、また人の心を動かすために必要な要素を師匠から学び)

(筋トレをすることでモチベーションも上がり、健康かつメンタルも鍛えられる。)

以上のことを意識して鍛えます!


プロジェクトをやろうと思った理由

一番は師匠との出会いです。

このクラウドファンディングも昨日、師匠に教わり、今こうして熱い思いを書き進めています。

師匠、師匠といっていますが、プログラミングスクールを行っている方で、社長でもありますがここでは勝手に師匠と呼ばせていただいてます。とても熱い漢です。笑


”今の仕事を辞めて、マレーシアへ移住する。”


正直なところ、不安です。

だって、15歳の頃から10年間バイトもせず、ずっっっっと寮生活で、髪も染めずにピアスも開けない。

もちろんパソコンなんて触ったこともない。あるのは銃だけ。笑

外に飛び出す勇気をくれたのは師匠ですが、それでもやはり何もかもが初めての僕には不安になることがたくさんあります。

そんな中で、皆様から応援をいただける機会とビジネスの勉強ができると聞き、調べて

「そんな素敵なことができる世の中なんだ!」と世間知らずぶりを発揮しながら

思い切って応募させていただきました。


これまでの活動

僕の幼い頃の夢は、パイロットでした。

なので、15歳に入隊してから基礎教育を受けて20歳から毎年ヘリのパイロットの試験を受けていましたが、やはり狭き門、、毎年不合格で24歳のときに身体検査(10項目以上ある目の精密検査のうちの1つ)で不合格となってしまいました。

本当になりたかったので、正直そこでやめようかとも考えました。

僕は、パイロットの夢を諦めましたが、それから2年間考えていました。

考えていたのは自分が何をしたいのか。何をやりがいとしているのか。

この仕事で働いていて一番のやりがいは、

災害派遣での皆さんの感謝の言葉です。

これだけはどんなに辛くても、やってて良かったと思えることです。

期間にしてこれまで約1ヶ月間ほど派遣された経験があります。

ですが、正直に言います。

実際に何か被災者に直接支援出来たという日数は

派遣期間約1ヶ月中3日間ほどしかありません。(給水支援など)

(誤解を招くといけなので、これはあくまで僕の立場上の兼ね合いもあります。)

これでは、ボランティアで活動されている方とほとんど変わらないどころか、給料をいただいている分、全然支援できていないと感じていました。

この頃からこの職業で働き続けることに違和感を感じていました。

もちろん本当に災害派遣の写真を見ていると、報われる気がして今も涙流しながら書いています。

さらには、組織なので仕方ないですが

命令は絶対という教育を15歳から受けていたこともあり、

自ら考え挑戦する機会を奪われてしまっていたのです。

危機感と自分がもっと率先して動かなければただの考えを捨てた動物になってしまう、、

そう考え、日頃の仕事もいろいろなことを考えながら仕事をするようにしました。

散々悩みました。いろんな自己啓発本も読みました。

ある本でこんなことが書いてありました。


「老人になり、死ぬ前に後悔することは挑戦しなかったこと」だと。


そうだ、僕は挑戦したい。

パイロットを諦め、災害派遣もロクに貢献できずにいた僕はそう思いました。

そして、現代には様々な形で挑戦している人がいます。

その挑戦者のほとんどが成功した後に、

まだ挑戦出来ていない人を応援するような素晴らしい人ばかりだと気がつきました。

どのような形で応援するかは決めていませんが

「僕も一歩踏み出せずにそこにいました。頑張ってください!挑戦を応援しています」と言いたい。

もっとも僕がそう言われたいのかもしれないですが。笑

僕はその人にとって一番気持ちが伝わる形で支援したいです。


さらにはこのクラウドファンディングに対する日本のイメージがさらに良くなり、

もっと挑戦する人が増えていくと嬉しいです。

忘れるところでしたが、僕ももちろん頑張りますので応援していただけると本当に嬉しいです!!


資金の使い道

前述しましたが、集まった資金については、純粋に僕のマレーシアへの移住と生活費に当てたいと思います。

ですが、応援していただけるという事は僕にとってかけがえのない出来事なので一生忘れられない出来事なり、僕もまた誰かを支援するつもりです。

なので

僕を支援する = まだ見ぬ挑戦者を支援している


ということにもつながると思っていてください!

そして支援者の存在は僕の一生の宝にさせていただきます。

5月26日 クラウドファンディング終了

6月上旬  リターン発送予定 ※退職時期により前後します。


リターンについて

僕が現時点で、法に触れることなく皆さまにお返しできるとしたら

と考えた時、俺って10年間働いたのに本当に誰かに喜んでもらえるスキル無いんだなあ。

と感じてしまいましたが、それでも考え抜いた結果、これならばと思ったのでお好きな物をお選びください!

実施スケジュール

僕の今の段階が退職の意思を示したばかりなので、退職にかかる期間は最低2ヶ月とされています。

その後にすぐに引越しをして、その後マレーシアへの手続きをとっていこうと考えていますので参考までに。

故に、マレーシアに行くことになるのは6月以降となりますが、それまではこの職場で使える権利を十分に利用したいと思いますので、名前入り戦闘帽を購入希望の方は特に数と対応できる期間に限りがあるため、お早めに購入をお願いしたいと思います。

最後に

内容を考えてから8時間書き始めてから4時間が経とうとしています。

慣れないことではありましたが、まずクラウドファンディングということ自体を教えて頂き、やってみろと言って下さった師匠に感謝したいです。

そして、最後まで26歳の若者である僕の気持ちを今、見て頂�いているあなたに、本当に感謝をしたいです。(ここまでスクロールしている人の履歴が残ったらその人にも本気でお礼を言いたいくらい。笑)

お付き合いいただき本当にありがとうございました。

あっという間でしたがここまで自分の気持ち、やりたいことを文章にして皆様に伝えるということの難しさを感じました。

そして自分のやるべきことと現時点の立ち位置を明確にし、改めて誰かのために何かをしたいという気持ちになれました。


ここでの結果は成功も失敗もないと思っています。

強いていうならこの気持ちを発信できたことが成功です。(もちろん誰かの心に響いてくれていたらなお嬉しいです。)

なぜなら、たとえ、応援してくださる人が見つからなかったとしても、僕は諦めませんが

そのことがきっかけで誰かに思いを伝えることについてもっと学びたいと思うから。

そして、応援してくださる人がいるのならば、僕はこの先迷うことなく挑戦し続けるからです。

そして、この制度はもっといろんな人に(僕としては挑戦したいと思って最初の一歩が踏み出せない人に)

勧めたいです!こんな自分にとってプラスになることはなかなかないので出会えて良かったです!

他の頑張ってスタートを切ろうとしている人のクラウドファンディングも見てあげてくださいね。


最後までありがとうございました!


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合であっても、計画の実行及びリターンのお届けをします。ただし、応援メッセージはいつでも受け付けていますのでお願いします!!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください