岩手県の「チャグチャグ馬コ」という馬事文化のお祭りが有ります。昨年お祭りに参加する農耕馬を応援するプロジェクトを立ち上げ、皆さまのご支援で1年間のエサ代を応援することができました。今年はチャグチャグ馬コに参加する農耕馬のエサ代支援とチャグチャグ馬コの伝統装束など馬事文化支援を行いたいと考えています!

プロジェクト本文

 はじめに・ご挨拶 

皆さん、はじめまして、僕らは「東京チャグチャグ馬コ」と申します、東京から岩手県の馬のお祭り『チャグチャグ馬コ』を応援する活動をしております。

岩手県の「チャグチャグ馬コ」という馬のお祭りは、岩手県を代表するお祭りのひとつであり、また全国の馬のお祭りとして日本を代表するお祭りのひとつとして挙げられます。

 取り組む社会課題 

現在、チャグチャグ馬コの問題は、チャグチャグ馬コに参加する「農耕馬」の減少と伝統馬事文化である祭りの装束などの技術の伝承や馬を扱える担い手などの後継者の不足が課題して挙がっております。
昨年は、農耕馬の減少を応援する活動として、エサ代の支援をしてくださった皆様に「チャグチャグ馬コ共同馬主カード」を発行し、カードを通じて支援してくださった感謝の気持ちの証と、また支援してくださった方と支援を受けた馬に遊びに行ける馬っこパスポートとしてのカードを作製し、農耕馬の支援を行わせていただきました。

仕組みは、支援してくださったお金は、牧場主さんや農家さんに届けられ、馬のエサ代や敷料、削蹄代、医療費などに役立つ、支援者の方には、支援の証として「チャグチャグ馬コ共同馬主カード」をお送りして、支援した馬のお世話などやチャグチャグ馬コの祭り(条件はありますが)に参加できる、そんな仕組みになります。

~昨年クラウドファンディングで製作した「チャグチャグ馬コ共同馬主カード」~

滝沢市の馬っこパークで飼育している農耕馬の「伯鈴(はくりん)」を応援しております。
「伯鈴」はチャグチャグ馬コに参加する馬で1年間のエサ代や飼育費用などに活用させて頂き
応援してくださったチャグチャグ馬コ共同馬主の皆さまと「伯鈴」とは、触れあったりエサを与えたりと交流を行いました。

~ 支援している農耕馬「伯鈴(はくりん)」との交流 ~


~ 支援金の贈呈式 ~

 新たに取り組む社会課題 

今年は、農耕馬のエサ代などの支援に加え、伝統馬事文化の祭りの装束などの伝統技術の継承を地元のチャグチャグ馬コ同好会で行われている活動へ支援を行わせて頂くことを新たに考えております。
盛岡市ホームページ「講習会の様子」より

チャグチャグ馬コの装束は、各家々に伝わる馬の装束があり、家それぞれのこだわりや印がります。
現在のチャグチャグ馬コの華やかな装束の原型は「小荷駄装束」にあると言われてます。
盛岡藩主南部家が参勤交代で荷物を運ぶための馬を村から出すと、殿様からは賃金ではなく「小荷駄装束」を頂いたそうです。
基本の装束は「鼻かくし」「まびさし」「耳袋」「首よろい」「胸がい」「くさずり」「尻がい」(しりがけ) 「結い上げ」「たれ」(吹き流し)「二布」(ふたの)「ふとん」「鳴り環」「小鈴」などで全身を飾ります。
馬は首にドーナツ型をした金属「鳴輪(なりわ)」と言います、参勤交代では山道も歩くので「鳴輪」は熊よけや狼よけのためにつけたと考えられています、また馬には大小の鈴およそ700個ついています。馬が歩くたびに鳴る鈴と鳴輪の音色が「チャグチャグ」と聞こえたことから「チャグチャグ馬コ」と名づけられたそうです。
その他に、馬の首、胸、脇、尻の4ヶ所それぞれに大きな生地を着せます、首は「首よろい」、胸は「胸がい」、脇は「くさずり」、尻は「尻がい」と部位によって生地の呼び方が違います。
装束のひとつひとつには、役割があります。
例えば、「首よろい」とその飾りの「まんじゅう」は参勤交代の山道で略奪者の弓矢から守る防具。
「耳袋」は3つあり、馬は色んな音に敏感なので耳栓としての役割が1つ、2つ目は虫が耳の中に入らないようにすること、そして3つ目は帽子の役割です。装束は綺麗なだけではなくそんな意味があります。

その装束は先祖代々引き継がれ、その装束を馬の身にまとい、鬼越蒼前神社へお参りすることが家の誉れとされてきました。
そのひとつひとつは手作りであり、またその技法を講習会などで伝承して繋いで行っております。
馬と装束、そして馬の引手、これらが揃わないとチャグチャグ馬コのお祭りは維持できません。
今回の支援として装束などのお祭りを守る伝統技術の継承を、チャグチャグ馬コ同好会を通じて応援したいと考えてます。

 僕らの活動のスタートについて 

2016年1月に滝沢市のおおさわ村の藤倉さんのお宅に訪問したことから、はじまりました。藤倉さんは、今もなお茅葺屋根の南部曲り家で馬と共に生活していました。南部曲り家とは、岩手県に古くからある母屋と馬屋が一体となった伝統家屋のことをいいます。衝撃を受けたのを記憶してます、人工知能だブロックチェーンだと日々のテクノロジーに追われる現代の中で、博物館に展示されている南部曲り家は観たことがありましたが、実際に南部曲り家が現役で使われなお馬も一緒に生活していることに、驚きを感じました。

藤倉さんは、無料でこの南部曲り家のご自宅を開放し、一般の方に、南部曲り家は馬とともに生活する場所であること、馬との生活とはどうゆうことなのか、生きている馬を日々世話をする生活とはどうゆうことなのか、チャグチャグ馬コのお祭りは地元の人々にとってどうゆう行事なのか、を多くを語らず実践して伝えていることに僕は深く感銘を受けました。滝沢のおおさわ村の地域は、チャグチャグ馬コを中心に地域の年配の方々がバリバリ元気で活躍しています、チャグチャグ馬コの脈々と引き継がれる祭りの伝統を守る、先祖代々の家の誇りを守る、日本なのにイタリアンファミリーを彷彿させるような、チャグチャグ馬コを中心に一族としてファミリーを形成しています。まずは、年寄りを尊敬し大事にする、子どもたちを地域で育てる、子どもたちにきちんと季節の伝統行事を伝えていく、そうすると鮭が生まれた川に戻ってくるように子供たちが地域を愛していく、変わるのではなく、むしろむかしからの伝統を守る、東京などの生活にはない現代社会に欠けている人と人の結束力がここにはある、そんなことがいとおしく感じました。

僕らは、この文化を残したい、そんなことからスタートいたしました。

どこの地方の地域でも同じですが、やはり『地域の高齢化』、『農家の担い手不足』は、この地域でも起こってます。そして団結のかなめでもある『チャグチャグ馬コ』も参列する農耕馬の減少で消滅しようとしています。高齢化による担い手の減少、エサ代等の負担、そもそも農耕馬が現代社会に活用用途がない、そのため馬を飼う農家も減ってきています、1990年にチャグチャグ馬コに参列していた馬の数は102頭から現在は70頭近くと25年間で約30頭、3割も減少してきてます、50年後にはこの祭りは消滅して無くなる計算になります。
チャグチャグ馬コが無くなるということは、この地域の結束が無くなることを意味するのです。
チャグチャグ馬コを守る仕組みが今必要なのです!!


 チャグチャグ馬コ(ちゃぐちゃぐうまっこ)とは
岩手県滝沢市と盛岡市において毎年6月の第2土曜日に実施される祭りです。
滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡市の盛岡八幡宮まで、華やかな馬具を纏った馬を連れて進行します。
1978年に「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選択され、チャグチャグ馬コの鈴の音は、1996年に環境省(当時は環境庁)の「残したい日本の音風景100選」に選出されています。
環境省 残したい日本の音風景100選
 古来より、牛とともに農耕にかかせない家畜であった馬の勤労を感謝する祭りで、大型の優秀な馬「南部駒」の産地として知られる南部藩において日頃の労働の感謝の意味を込めて旧暦の5月5日に村民が鬼越蒼前神社に馬をねぎらい、馬や家族の健康、家内安全、五穀豊穣などを願い家族そろって無病息災を祈願したのがチャグチャグ馬コの起源とされています。

鞍を含めた総重量60Kg程の豪華な装束は、江戸時代の参勤交代で小荷駄(荷馬車)の馬につけた鎧(よろい)に由来しています。山賊に襲われた時、馬を弓矢から守るために着けたものが始まりです。衣装は、馬を虫から守るために耳袋や結い上げ(腹巻のような布)などで構成されて、700~800個ある大小の鈴は、山道で熊に襲われないように大きな音が鳴るようにつけられたものが始まりです。通風良く、汗が乾きやすいよう、皮膚に刺激の無い麻で編まれた衣装など、そのどれをとっても馬を守るために工夫されていて、馬を慈しむ気持ちから始まっています。

70頭近くの馬が滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡八幡宮までの約14Kmの距離を鈴の音を響かせながら4時間かけて練り歩きます。1958年からは新暦の6月15日に開催されてきたが、2001年以降はより多くの人が参加しやすいよう、6月の第2土曜日に開催されています。豪華な衣装に目を奪われがちですが、馬を家族のように大事にし、馬を愛する気持ちがこのお祭りの本質です。馬を慈しみ馬を愛でる気持ちは、古くからの南部曲り屋に表れていますが、馬を奉納すると言う世界でも稀な馬のためのお祭りがチャグチャグ馬コです。これが岩手の馬事文化なのです。


 今回のプロジェクトで実現したいこと 

クラウドファンディングを活用して、
①チャグチャグ馬コの農耕馬を飼育している牧場主さん農家さんをエサ代・管理費を支援する。
②チャグチャグ馬コの祭りの装束などの伝統馬事文化の継承活動を
支援する。
この2つを実現していきたいと考えてます。

①チャグチャグ馬コの農耕馬を飼育している牧場主さん農家さんをエサ代・管理費を支援する。

全国の方々にエサ代や管理費を募ります、ご支援を頂いた方には「チャグチャグ馬コ共同馬主カード」を発行して馬ッコのエサ代を支援してもらった証をお送りさせていただきます。
そうすると、
牧場や農家さんにエサ代が届けられ、馬ッコの生きるためのエサ代や敷料、削蹄代、医療費などに役立たれて馬が生きることができます。
支援してくださった支援者の方には、支援してもらった証として「チャグチャグ馬コ共同馬主カード」が届けられ、このカードを牧場主さんや農家さんに見せて頂ければ、自分の支援した馬のお世話や牧場や農業体験など(具体的には検討中です)ができる、またチャグチャグ馬コの当日に条件はありますが希望者と馬主さんと相談して祭りに参加できる、そんな特典が付く「馬ッコのパスポート」として共同馬主カードを作ります。
支援を受ける牧場や農家さんにとっては、馬のエサ代はもちろん、馬のお世話のお手伝い、新たな方々との交流など、牧場や農家さんへのファンができ絆が生まれてくれたらなと思っております。
また、Facebookで「チャグチャグ馬コ共同馬主倶楽部」の交流グループを開設しております、共同馬主の皆さん同士、または支援を受ける牧場主や農家さんと交流ができる仕組みにしております。
馬にとっても、ご協力頂いた支援者の方々にとっても、支援を受ける牧場や農家さんにとってもハッピーな形になる仕組みだと考えております。

応援する馬は、岩手県滝沢市にある「馬っこパークいわて」の重種馬「伯鈴」(はくりん)が応援する馬になります!!
品種 ブルトン種
性    おす(セン)
生年月日 平成22年6月16日
産地   岩手県滝沢市
血統  父(ブルトン種)ラヴリー ド レトワール、母(ブルトン種)校伯
所有 馬っこパークいわて
生まれつき左後ろ脚がわるく引きずって歩いてしまう馬です。
チャグチャグ馬コに出場する農耕馬になります。

賛同いただける牧場さんや農家さんの馬を増やしていく予定です。


②チャグチャグ馬コの祭りの装束などの伝統馬事文化の継承活動を支援する。

地元で行われている装束作りの講習会などの活動にチャグチャグ馬コ同好会を通じて応援させていただきます。
チャグチャグ馬コの伝統装束の伝承は、馬と共に祭りを維持していくためには欠かせないものです。

ほぼ毎週、滝沢市にあるビッグルーフ滝沢にて、一般参加者を交えながらその技の伝承を行っております
装束には様々な技法があるため、ノートなど取りながら皆さん真剣に学んでおります。
この装束の材料費やまた他で必要な活動費の応援を致したいと考えています。

 プロジェクトをやろうと思った理由 

現在では馬の活躍する場はあまりありません。
馬の種類を大まかに説明しますと、一番小さなポニー、競馬などの乗用のサラブレッド、巨体で力が強いばんえい競馬に使われる農耕馬(1t近くあります)、になります。
昭和の初期までは農業や林業、輸送で使役するのは農耕馬が主流でした。
〇田んぼを起こす馬は、現在はトラクター
〇林業で大木を山から運び出す馬は、現在はトレーラー
〇荷物を運ぶ馬は、現在はトラック
〇田んぼや畑の堆肥も、今の化学肥料ではなく、馬の堆肥を使いました
(馬の堆肥は、牛や鶏などに比べ匂いが少ないと言われてます)
昔は、馬は生活の中で必ず必要な必需品でした、そう今のクルマやパソコンのように、なので農家の馬小屋に馬が何頭飼っているかを見ると、この家の財力がわかる、お嫁さんの親御さんは相手の家の馬小屋を見に行ってお嫁に行かせるか考えたそうです。
1頭だいたい〇〇万円するからこの家は何頭持っているからお嫁に行っても財産があって安心だと、そのことを「馬っこ預金」と話してました。
農耕馬は労働力であり、生産性であり、貯蓄であり、それほど大事な役割を社会の中で担ってきました。
現在は、競馬に使用されるサラブレッドや子供たちが乗るポニーなど乗用や愛玩などの活躍場しか馬の活躍の場は殆どありません。これは未来におこるとされる現代の”人間とAIの構造”にも似ていると思います。
チャグチャグ馬コは、そんな大事な農耕馬をケガや病気から守りたい、今みたいに獣医師さんや薬がある時代ではありませんから年に一度の神様にお祈りをすることでしか馬を守ることができなかった、そんな切実な気持ちから、鬼越蒼前神社にお参りに行ったわけです。この蒼前様とは昔に東北地方にいた馬の治療にすぐれた人の名前で、農神として祭られ、馬の守り神であるといわれてます、これが蒼前信仰です。チャグチャグ馬コ保存会・同好会の牧場・農家さんの皆さんは、このお祭り1日のために馬を365日お世話しています。馬は生き物です、子どものように食事をし運動もさせます、病気もします、大変な労力がかかります、それでも今もなを馬が可愛いく魅力的で、また先祖代々引き継がれる装束に着飾って立派な馬を出場させるチャグチャグ馬コのお祭りに出場することが家の誇りでもあります。ですが、高齢化による担い手の減少、エサ代等の負担、農耕馬が現代社会に活用用途がない。馬を飼う農家も減っていき25年間で3割も減少しました、このまま行くと50年後には消えてしまう祭りなのです。


 我々のこれまでの活動 

僕ら「東京チャグチャグ馬コ」は
2016年1月よりチャグチャグ馬コを東京よりチャグチャグ馬コを支援する為に活動を開始しております。
毎年、観光客にチャグチャグ馬コを見に来てもらうワークショップを開催し2019年までに計4回、約40名を滝沢市と盛岡市に来ていただきました。また毎年滝沢市おおさわ村にチャグチャグ馬コのお祭りの半纏を1着づつ寄贈する活動も致しました。企画の背景は、ワークショップに参加された皆様からのアンケートより「馬と触れあう機会が欲しい」、またチャグチャグ馬コを飼育されている方からは「飼育費用が負担である」との声をお聞きしました。この二つの声はひとつの答えに繋がると考え「チャグチャグ馬コ共同馬主プロジェクト」を立ち上げました。農耕馬のエサ代などの支援と伝統馬事文化の応援を今回行わせていただきます。

~ 地元の方々にチャグチャグ馬コの半纏を寄贈している写真です ~


 資金の使い道 

チャグチャグ馬コ共同馬主プロジェクトでは、集めさせていただいた支援金を、クラウドファンディング手数料、事務諸費用・運営費等と付随させて頂いた商品・サービスの代金を除いた金額を、僕らの支援している農耕馬を飼育している馬主さんへエサ代や管理費(敷料、削蹄代、医療費など)としてお渡しいたします。 また、チャグチャグ馬コの祭りの装束などの伝統馬事文化の継承活動へチャグチャグ馬コ同好会を通じて応援させていただきます。未来へのチャグチャグ馬コの祭りが継続する一助となってくれたらと僕らは思っております。


 リターンについて 

3,000円
●お礼のお手紙
チャグチャグ馬コの支援にご協力頂いた感謝のお手紙

6,000円
●チャグチャグ馬コ共同馬主カード
チャグチャグ馬コのお祭りや農耕馬のエサ代や管理費などのご支援頂いた証として『チャグチャグ馬コ共同馬主カード』を贈らせていただきます
今年はカードのデザインを岩手県のデザインを勉強なされている盛岡情報ビジネス&デザイン専門学校の学生さんに描いて頂きました
特典として
〇牧場・農家さんに訪問した際に”welcome”に迎えてくれる
〇牧場・農家さんに訪問して馬のお世話ができる
〇牧場・農家さんと友達になり牧場・農家体験ができる
〇共同馬主さん同士や牧場・農家さんと友達になり交流が出来る
(Facebook上での交流「チャグチャグ馬コ共同馬主倶楽部」)
カード有効期間は、2020年チャグチャグ馬コ祭り翌日から2021年チャグチャグ馬コ祭り当日までの一年間です
( 体験の例えば )
馬のブラッシング、馬の部屋のお掃除、馬のエサやりなど、馬とのコミュニケーション体験です!
※いずれも牧場・農家さんとご本人様との合意の上での活動となりますのでご了承ください!
※現在の登録牧場・農家さんは、岩手県滝沢市の「馬っこパークいわて」のみですので、牧場の対応のみとなりますのでご了承ください!

10,000円
●チャグチャグ馬コ共同馬主カード + チャグチャグ馬コ米
『チャグチャグ馬コ共同馬主カード』(特典は共同馬主カード参照)と
岩手県滝沢市の農家さんが作られたチャグチャグ馬コの馬ふん堆肥で作られたお米を贈らせて頂きます
弾力も粘りも強い良いお米です
チャグチャグ馬コの鈴が付いたカワイイ米袋に入っております
チャグチャグ馬コ米1kgを2袋つけてお送りします!!
※チャグチャグ馬コ共同馬主カードとは別送でチャグチャグ馬コ米は発送させて頂きますのでご了承ください

21,000円
●チャグチャグ馬コ共同馬主カード + 馬っこパークのチャグチャグ馬コ体験券
『チャグチャグ馬コ共同馬主カード』(特典は共同馬主カード参照)と
岩手県滝沢市にある牧場の「馬っこパーク」でおこなわれている、 チャグチャグ馬コの衣装で着飾った馬ッコの騎乗や引馬等を園内で体験する券です!
馬っこパークで完全予約制で承っているチャグチャグ馬コを体験できる内容です
馬ッコは農耕馬なので普通の馬よりデカいです!きっと驚くことと思います!!
※馬っこパークさんへ事前予約が必要ですのでご了承ください

~ 新たな追加リターン ~
12,000円
●チャグチャグ馬コ共同馬主カード + チャグチャグ馬コの蹄鉄
『チャグチャグ馬コ共同馬主カード』(特典は共同馬主カード参照)と
岩手県滝沢市の「馬っこパーク」にある農耕馬(重種馬)の蹄鉄を贈らせていただきます!
農耕馬の鉄の蹄鉄なので普通のサラブレッドの蹄鉄よりデカいです!農耕馬の蹄鉄は大きいためひとつひとつ手作り!馬の蹄鉄は魔除けや幸運、交通安全の御守りになると信じられています、大きな幸運が舞い込むかも!!きっと珍しいコレクションになることと思います!!
※チャグチャグ馬コ共同馬主カードとは別送で蹄鉄は発送させて頂きますのでご了承ください。
※農耕馬(重種馬)の蹄鉄1個をお送りいたします、普通のサラブレッドの蹄鉄はお送りしません、比較での掲載になります。

<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


 最後に 

チャグチャグ馬コの馬を飼う牧場・農家さんは、毎年、観光客が見てくれることを慶びとしてその祭りの当日に向けて準備を一年間かけて行っていってます。
そんな祭りの現状を僕らは観客として、可愛いねとか綺麗だねとお祭りのときだけの傍観者でいいのでしょうか!?
祭りを素晴らしいと思うのであれば、僕らも祭りを支えるために何か行動をしなければいけないのではないでしょうか!?
そこで、エサ代の一部の費用を応援する仕組みを作りたい!!伝統馬事文化の継承活動を応援する仕組みを作りたい!!馬を飼う牧場・農家さんのそんな実情を、岩手県民の皆さん、全国の皆さんと分かち合い、共に支え合う仕組みを作りたい、それがチャグチャグ馬コの伝統民俗文化・馬事文化が50年後、100年後の未来まで持続可能に繋いで行ける、そんな仕組みが作れるのではないかと考えたのが今回のプロジェクトです!!
未来試験的な取り組みに皆さんも共に参加いたしませんか!!

★一緒に活動を応援してくれる仲間も募集しております!!
連絡先:『 東京チャグチャグ馬コ 』
Email:tokyochaguchaguumako@gmail.com
HP:tokyochaguchaguumako.jimdofree.com


 応援してくださる方からのメッセージ
 (応援メッセージ順) 

NPO乗馬とアニマルセラピーを考える会 理事長
山手 寛嗣様(獣医師・農学博士)
このお祭りの本質を理解され、参加していただける事を願っています。
皆様のご支援よろしくお願い致します。

チャグチャグ馬コ同好会滝沢支部長
菊地 和夫様
みなさま方のご厚意に関して感謝申し上げます。
みなさまの活動をこころよく思っております。
チャグチャグ馬コを守っていく活動にご協力頂き感謝申し上げます。

滝沢市出身お笑い芸人
村民代表南川様
滝沢市出身のお笑い芸人・村民代表南川です。
「チャグチャグ馬コ」には僕も子供の頃から親しんできました。
これからもずっと続いてほしいお祭りです!
このプロジェクトが、チャグチャグ馬コが永く続くための一助になりますように!
 


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