【経歴】東京出身。2019年4月から、兵庫県豊岡市出石町の地域おこし協力隊として、出石の広報・PRを担当。就任前には、世界一周や雑誌社・Webメディアの編集ライターやSEOの仕事をしていました。【経歴】早稲田大学→不動産会社→バックパッカー→雑誌社(東京)→Webメディア(東京)→地域おこし

プロジェクト本文

兵庫県出石(いずし)町地域おこし協力隊の斎藤です!

 

皆さん、はじめまして!兵庫県出石(いずし)町の地域おこし協力隊、斎藤孝博(さいとう たかひろ)と申します。

2019年より東京から兵庫県北部の城下町、豊岡市出石町へ移住。1年間、地域おこし協力隊として出石の広報・PR業務を担当してきました。

ちなみに出石へ来る前は、バックパッカーとして世界一周したり、Webメディアの編集に携わったりと、我ながらよく分からない経歴です。

 

出石・但馬を活性化するカフェをつくりたい

さて、そんな私が今回、クラウドファンディングで実現したいのが、「出石・但馬を元気にするカフェ」です。

 

広報・PRの一環として始めた「出石珈琲 」イベント出店してます

「コーヒーを通じて人の輪をつくりたい」

そんな思いから、「出石珈琲プロジェクト」を考案。出石在住・出身のコーヒー好きの方と共同で「出石オリジナルブレンドコーヒー」を開発しました。

2019年9月にオリジナルブレンド第1号の「辰鼓楼ブレンド」が誕生し、出石町周辺のイベントで限定出店しています。

 

 

定期的に集まって、新ブレンド開発会や、コーヒーに合うお菓子を見つける会を開催しています。

 

兵庫県出石(いずし)町は神戸から3時間以上!

「そもそも出石ってどこにあるの?」という方もいらっしゃるのでは。出石は、神戸や大阪とは同じ近畿圏であっても、大きく離れた日本海側に位置しています。

大阪・神戸からは車で3時間、電車だと3時間半ほど。ちなみに、最寄り駅といえる鉄道駅は存在しないため、自家用車をお持ちでない方は豊岡駅か江原駅からバスで20分ほどかかります。


「平均滞在時間1時間半」を改善したい!

出石町といえば、小皿にお蕎麦を盛るという「出石皿そば」が有名。城崎温泉旅行の行き・帰りに、お蕎麦を食べに寄る方が非常に多い街です。

 

 

しかし、平均的な滞在時間は、なんと約1時間半程度。出石そばを食べて、出石城跡を見学したらすぐに城崎温泉へ向かう、または大阪・神戸方面へと帰ってしまうというケースがほとんどなんです。


「もったいない!」

 

東京から移住して1年間。出石や周辺地域にはもっとたくさん紹介したいスポットがあるのに── 観光客や但馬の他地区に住んでいる方に、もっといろんなスポットを紹介したいというもどかしさ募っていました。

 

4つの機能を持った多機能カフェで出石を盛り上げます!

 今回開業を予定しているカフェでは、ただ出石焼でコーヒーを提供するだけではありません。4つのアプローチで、出石や但馬を元気にしたいと考えています。


1.イベント・ワークショップスペースとして個性を発揮する空間に

カフェでは通常営業の他、不定期で手相占いや読書会などのイベント・ワークショップも開催予定。

「自分の得意なこと・好きなことを人に伝えたい」という思いを表現できる場にします。

 


 「ワークショップやってみたいけど、どうすればいいかわからない・・・」

そんな方もご安心ください。私は今まで1年間、ヨガ会や料理イベントといった複数のイベントを、出石や豊岡で開催してきました。告知からイベント進行の流れもレクチャーしますし、集客のお手伝いもさせて頂きます。

 

2.出石や但馬の魅力を発信する広報拠点に

私の本職は広報・PR。カフェを飲食スペースとしてだけではなく、出石の魅力を発信する広報・PR拠点として稼働させます。

店内では出石・但馬のおすすめスポットを紹介。各所にデジタルフォトフレームを設置し、出石・但馬のおすすめスポットを常に放映します。

また、観光で来られた方には、無料で出石および但馬(豊岡・但東町・養父など)おすすめスポットもご紹介。ガイドブックや案内冊子には掲載されていないような穴場スポットも教えちゃいます。

 

3.伝統文化・出石焼を守る

国内最古の磁器と言われる、出石焼の文化を守るのもカフェ開業目的の1つ。

店内では出石焼のカップや器でコーヒーを提供するほか、「マイ出石焼」を持参された方には割引サービスを提供。各窯元さんの特徴も紹介した上で、直営店への誘導も行います。

 

白く美しい、出石焼の器。「究極の白」とも言われます。

4.移住・空き家探しの相談も

東京から出石へ移住してきた経験を生かして、移住相談窓口としての機能も備える予定。

都心から地方へ移住してきてよかったことや大変だったことについてのご質問を受け付けるほか、地域と連携して空き家相談や他の移住者とつなぐサービスも提供します。

 

支援金の使い道は、おもに出石焼の購入資金!

  • ・出石焼の購入代
    カフェでは伝統工芸品「出石焼」で、コーヒーを提供します。出石焼は非常に高額(4000~6000円程度)なため、支援金は出石焼の購入へ優先的につかわせて頂きます。
  • ・店舗の賃貸料
    今回は、居酒屋さんの昼間を間借りする「シェア店舗」とする予定です。
  • ・備品の購入費用
    店内各所にデジタルフォトフレームを設置し、出石や但馬のおすすめスポットの写真を常時流す予定。
カフェは永楽館近くで開業予定

出石珈琲のカフェは、近畿最古の芝居小屋「永楽館」から徒歩3分にある居酒屋「憩い酒場ひととき」さん(豊岡市 出石町田結庄84)のお昼をお借りしてオープンする予定です。

リターンについて

ご支援くださった皆様には、以下のようなリターンをご用意しています。

・コーヒーチケット

オープン後に使用できる、コーヒー券

・豆orドリップパック

ご自宅やオフィスでコーヒーを飲まれる方向け

・出石や周辺地域のマル秘スポットご案内

出石のおすすめスポットはもちろん、ガイドブックに載っていないようなディープスポットまで、ご案内します。

・あなただけのオリジナルブレンド開発

専用オリジナルブレンドコーヒーを開発します。豊岡市へ来て頂ける場合は試飲会を開催し、味の方向性を決めて頂けます。

実行スケジュール

クラウドファンディング終了 3月中旬

プレオープン  3月下旬

オープン 4月上旬

 

 

お問い合わせ先

takahiro.saito0104@gmail.com

出石町 地域おこし協力隊

斎藤 孝博(さいとう たかひろ)



最後に

地域おこし協力隊として、もっと出石の良さを知ってほしい!そんな思いから始めたプロジェクトです。皆さまのご賛同・ご支援を頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします!



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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