東日本最大級のニホンザルの群れ300匹の生命を救いたい。経営難により2019年9月閉苑を余儀なくされた南伊豆 波勝崎苑が「モンキーベイ」として生まれ変わる! 施設再生費用や打ち切られた餌代など費用は莫大。野生のサルの生命保護のため、爬虫類の第一人者・iZoo(イズー)の白輪園長が立ち上がる!

プロジェクト本文

●新着情報(5月11日)【吉崎観音先生から新しい描き下ろしイラストが届きました!】

波勝崎モンキーベイの誕生を記念し、なんと吉崎観音先生から新しい描き下ろしイラストが届きました!波勝崎モンキーベイの象徴となる「伊豆国立公園 波勝崎」の石碑の上に、サーバルとニホンザルのフレンズが描かれたかわいいイラストです。

さらに、「波勝崎モンキーベイ誕生プロジェクト」にお申し込みをいただき、波勝崎モンキーベイにご来園をいただくと、描き下ろし誕生記念イラストのステッカーをプレゼントいたします。
※ステッカーのお渡しは、ご来園者様の健康を第一に考え2020 年8 月下旬(予定)からとさせていただきます。日程など詳細は決まり次第、本サイトで発表いたします。
※画像はイメージです。


はじめまして、私は静岡県賀茂郡河津町(伊豆半島)にある日本最大の爬虫類・両生類専門の体感型動物園【iZoo(イズー)】園長の白輪剛史(しらわつよし)と申します。
【iZoo(イズー)】には、世界の珍しいトカゲやヘビ、カメやワニといった生き物たちが集められており、貴重な爬虫類たちと直接触れ合うことができます。世界でも【iZoo(イズー)】でしか見られない希少な動物の飼育や世界初となる繁殖に成功するなど絶滅危惧種の保全活動も積極的に行っております。
また、爬虫類・両生類を飼育されている方の増加に伴い、近年、捨てられたり遺棄される生物が増加し一部で深刻な社会問題に発展しているため、2012年の【iZoo(イズー)】開園以来、社会貢献活動として飼いきれなくなってしまった爬虫類・両生類の引き取りをしています。2018年12月には、外来種である「ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)」の引き取り後に収容する池がキャパシティオーバーとなってしまいました。そのため、将来にわたり継続して「ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)」を引き取り、カメたちも快適に生活ができるように、新しい“巨大池”建設のためのクラウドファンディング「緊急SOS!外来生物から日本を守る外来種収容『巨大池建設プロジェクト』」を実施させていただきました。

この度、私たちの大切な使命の一つである<自然を守ろう!動物の生命を守ろう!>のもと「ニホンザル300匹を救え!南伊豆 波勝崎モンキーベイ誕生プロジェクト!」を立ち上げました。
波勝崎苑は、地元、伊豆の自然の素晴らしさを多くの人に知ってもらうにはどうすれば良いのだろうと普段から必死に頭を悩ませていた下田市出身の沢村久右衛門(さわむらきゅうえもん)さんが肥田与平(ひだよへい)さんと出会い、1957年(昭和32年)に多くの困難を乗り越え開苑。野生のニホンザルに餌付けをした「サルの楽園」として全国から親しまれてきました。
中でも肥田与平さんは、25年間、 野生猿と一緒に生活をし、失敗を繰り返しながらも野生猿の生態研究に打ち込み、一方ではサルと人間の共通点や特徴をとらえて、サルの社会と人間社会を結ぶ大きな掛け橋をつくりました。
しかし、入園者は1973年(ピーク時)の年間46万人から減少の一途を辿り、2018年は最盛期の5%にも満たない2万人以下にまで落ち込んでしまいます。入園者数の減少による経営難と激しい施設の老朽化のため2019年9月閉苑を余儀なくされました。私は2019年の9月に閉苑するというニュースを聞いて、はじめて波勝崎苑の存在を知りました。そこは【iZoo(イズー)】から一時間程、車で走っただけなのに、「ぜんぜん雰囲気の違うすごい世界が広がり、そのギャップに驚かされた」というのが率直な感想でした。

来園者数減少により施設のリニューアルやメンテナンスが手つかずのまま現在に至っているため施設の老朽化が進みもう限界です。さらに雨漏りや電気水道等の基本設備などすべてにおいて課題が山積です。波勝崎は、国立公園内の第1種特別地域に指定されており、その厳しい規制の中で園地事業ということで特別に許可をされている場所です。そのため、施設についても法律によって決められた限られた条件の中で、台風等で壊れてしまったり、老朽化により朽ち果ててしまった既存の建物や設備をリニューアルすることが前提となります。壊して建て直すよりも経費がかかってしまい、その費用は莫大で自分たちだけではその捻出は困難な状況です。
これまでサルたちは園のスタッフさんに餌を貰うのが当たり前の状況でした。
この休業状態が続くとサルたちに餌を与えることができず、飢えたサルが餌を探してさまよってしまう。サルには町の境なども関係ないんです。周りの町とか農作地に行って畑を荒らしたり、家の中に入って食べ物を盗んだりするようになってしまいます。

波勝崎のサルは東日本でも最大級の群れで、1つの群れに約140匹ほど、合計約300匹が生息をしており、特に小猿が多いんです。このまま餌が切れると小猿が本当に飢え死にしてしまう危機的状況なんです。

波勝崎モンキーベイは、南伊豆町の観光の目玉にもなり、町全体の活性化にもつながります。
さらに先進国の中で野生のサルに目の前まで接近できるのは日本だけなんです。日本の皆さんをはじめ海外の方々にもサルたちに触れあっていただける機会になればと思っています。

2020年3月まで南伊豆町から餌の補助金が出ていましたが、それが打ち切りとなりました。できるだけ早く私たちで餌を与えることができるようにしていきたいです。

野生のニホンザル300匹の生命の保護及び、波勝崎モンキーベイとして再建と継続費用の捻出に向けて皆様のご支援が必要です。ぜひご協力をお願いいたします。皆様と一緒にかけがえのない動物の生命を守っていきたいと思っております。

私の想い。東日本最大級のニホンザルの群れがあり、これまでサルと自然と人間が共生をし、大切な命が育まれてきました。経営難によって、サルたちが路頭に迷い、周りに迷惑をかけ害獣と呼ばれて駆除されるという不幸な道を絶対に辿ってはならないと強く想っています。
その現状を全国の皆様にも知っていただき、クラウドファンディングを通じて皆様のご協力をいただきながら、サルたちの生命を保護し、波勝崎モンキーベイとして再生させていきたいというのが私の想いです。動物たちには何の罪もないのですから。

<「けものフレンズ」のご紹介>

『けものフレンズ』は、超巨大総合動物園「ジャパリパーク」を舞台に、神秘の物質「サンドスター」の影響で動物からヒトの姿へと変身したフレンズたちが大冒険を繰り広げる物語。ゲーム、コミック、アニメ、舞台、動物園コラボを展開するなど、さまざまなプロジェクトが進行中。

・けものフレンズプロジェクト 公式サイト https://kemono-friends.jp/
・「けものフレンズ3」 公式サイト https://kemono-friends.sega.jp/
・けものフレンズぱびりおん 公式サイト https://kemofure.bushimo.jp/
・けものフレンズフェスティバル 公式サイト  https://kemono-friends-festival.goodroid.co.jp/
・けものフレンズ 公式Twitter(@kemo_project

そして、本プロジェクトは、『動物保護と町の活性化』という主旨に共感する「けものフレンズプロジェクト」のご協力をいただいております。本プロジェクトをきっかけに「ニホンザル」のフレンズが誕生。さらに、コンセプトデザインを務める吉崎観音様が本プロジェクトのメインビジュアルを描き下ろしてくださいました。


<「ちく☆たむ」のご紹介>

『けものフレンズ』ジャパリパークのペンギンアイドルユニット「PPP(ペパプ)」のフンボルトペンギン役・築田行子とジェンツーペンギン役・田村響華が動物の魅力を伝えるため結成したユニットです。

白輪園長と交流があり、「波勝崎モンキーベイ」の誕生及び動物保護とその魅力を広めるためにご協力をいただいております。なんと応援歌も登場!


【白輪 剛史】
静岡県静岡市生まれ。幼い頃から爬虫類に興味を持ち、爬虫類のことを常に考えている。1995年(平成7年)に「有限会社レップジャパン」を設立。 2012年に12月に静岡県賀茂郡河津町の国立公園内に爬虫類・両生類の動物園として日本初の体感型動物園【iZoo(イズー)】を開園。

【波勝崎モンキーベイ】
〒415-0513 静岡県賀茂郡南伊豆町伊浜2622-1
電話:0558-67-0003
動物取扱業登録:展示 第225119011号・販売 第225119008号 貸出 第225119010号・保管 第225119009号 有限会社レップジャパン 代表取締役 白輪剛史 波勝崎モンキーベイ
登録年月日 令和2年3月13日 有効期間末日 令和7年3月12日 動物取扱責任者 森貴弘

波勝崎モンキーベイのオリジナルグッズの他、本プロジェクトでしか手に入らない「けものフレンズ」や「ちく☆たむ」のプロジェクト応援返礼品、さらに波勝崎モンキーベイ内の「おサルの餌やりプレイランドの命名権」などスペシャルなコースをご用意しております。また、白輪園長の爬虫類・両生類専門の動物園【iZoo(イズー)】の特別ご案内コース等をご用意しております。


※【iZoo(イズー)】は白輪剛史が園長を務める爬虫類・両生類専門の日本初!体感型動物園です。ここでしか見ることができない貴重な動物など見所満載!さらに動物に実際触れることができるなど、まさに体感型動物園。ホームページはこちら:http://www.izoo.co.jp/

<All-in方式の場合>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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