自宅で生活する障害者の生活充実へ向けて、訪問介護事業所を立ち上げて障害者本人やその家族を支えていくことを目標としたプロジェクトです。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

皆さんこんにちは、そして、初めまして!

現在、介護福祉士として障害福祉に携わっている者です。


このプロジェクトで実現したいこと

今回のプロジェクトにおける最大の目標は「障害を持つ人が、自宅で過ごすことが可能な社会を作る」ために必要だと考える、障害者福祉の為の訪問介護事業所を立ち上げることです。


プロジェクトをやろうと思った理由

今回のプロジェクトを行う最大の要因は「障害を持つ人でも過ごしやすい世の中なのか」と言う疑問を自分が持ったことです。

事実、津久井山百合園の事件や、障害を持つ人が起こした事件が数多く報道され、「障害を持つ人=悪」と言う方程式が社会に根ついてしまうことは、非常に困ることです。

障害を持つからと言って、全ての人がそうではないと言うことを伝えるにも限界があります。

しかし、いち介護職と言う立場だけで情報発信できていけるほど、甘い世の中でもないです。

ですが、周りの人も同じように「障害者福祉」と言う分野からの情報がないからこそ、誤解が生まれて、世間と考え方や価値観がズレてしまっているのではと考えました。

だからこそ、自分は、正しい情報を発信すると同時に、「介護と言うのは大変だけれど面白い」と言うことを発信できる場として、そして、情報を共有できる場を提供していくことができれば良いと考えました。

そして「家族の中」で過ごしてきただけでなく、「社会」の一員として障害を持つ人が過ごしていくことができる会社を立ち上げたいと思い、今回のプロジェクトを企画しました。

これまでの活動

かくいう自分は、23歳です。大卒社会人となった人とほぼ変わらず、世間的には「まだ若く、経験がないから心配」と言う声が寄せられると思います。

しかし、介護福祉士として3年ほど経験を積んできました。その中で多くの介護職と出会い、多くの価値観と出会ってきました。

価値観の概念が違う人が多いものの、「利用者さんの生活を良くしたい」と言う人ばかりでした。

出会ってきた人たちは数多くいますが、介護職として、自分の思っている介護と違っていて葛藤する人も見ました。

その人たちが「自分の思う介護のやり方」や、その想いをぶつけて介護をよくしていこうとする、その場を作れたら、とも考えましたが、今回「利用者さんの為になる行動をしていくことで、よりその意味を持たせていきたい」と考え、数ヶ月かけ、この文章を考えました。

資金の使い道

①事務所費:アパートなどの借入費用100万円

②機材などの購入費用:パソコン、プリンター、電話機など150万円

③人件費:ヘルパーや事務員の給料面550万円

なお、このプロジェクトにおける目標金額が集まらなかったとしても、実行をしていきます。

リターンについて

介護福祉事業所を立ち上げる為、実際の商品でのリターンは不可能となってきますが、ライブ配信やYouTubeに於いて、生配信を行う中で、企業の状態を報告していくことが可能な為、そちらを中心でリターンとさせて頂きたいと思います。

今回は「必ず行う」と言う保証の元でプロジェクト進行していきます。

実施スケジュール

6月30日プロジェクト終了予定。

その後、2ヶ月を目処にして、県や市に事業所立ち上げ申請を行い、事業を開始する。


最後に

自分には経験もないですし、実力もありません。口下手ですし、それほど、面白い人間でもないですが、真面目だけは取り柄です。

会社のトップは社員が働く意欲を作り出すことだと思います。

障害福祉に携わる者として、誰も傷つかない、誰も傷つけない優しい社会を少しでもつくれたら良いと思っています!

是非、このプロジェクトを見て頂いた方は支援をお願いします!



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