猫カフェ「たまねこ」は2008年8月に東京都多摩市にオープンし、12周年を迎え業界でも古いお店になりました。しかし今回のコロナ騒動で2月からの落ち込みが激しく、存続の危機がせまってきました。たまねこを継続したい!私のノウハウを継承したい!という思いからプロジェクトを立ち上げました。

プロジェクト本文

5/29目標達成しました!
みなさまのご支援誠にありがとうございました。
まだ6/15までチャレンジ期間が残っていますので
ネクストゴール77万円を設定させていただきましたので
皆様どうぞよろしくお願いします。
追加のリターンも用意させていただきました。
どうぞよろしくお願いします。

はじめに・ご挨拶


はじめまして。サンリオピューロランドのある多摩市でねこカフェ「たまねこ」を経営している猫厨おばにゃんこと伊沢浩美 と申します。


脱サラして猫カフェを始めて12年、多くの猫たちに囲まれながら、地域のお客様に親しまれるお店作りをしてきました。

チャッピー12歳(女の子)



20数頭の猫が幸せに暮らしている今、コロナウイルスの影響でお店はかつてないピンチに見舞われてしまっています。4/16より5/6まで政府の要請に従い時短かつ完全予約制の営業自粛をしていましたが、更に延長になり5/31までの自粛営業となってしまいました。 


近くのサンリオピューロランドが営業停止したこともあって、売上は70%減少。たまねこ始まって以来の存続の危機です。


地域密着での保護ねこ活動の拠点にもなり、ここで暮らしているねこたちのために何としてもお店を続けていきたい。強い想いに駆られて今回のプロジェクトを立ち上げることにしました。



たまねこについて


ジャック12歳(男の子)




たまねこがオープンしたのは12年前。今ある猫カフェの中でもねこカフェ創成期からオープンしている猫カフェです。


物心ついた時からなぜかネコを拾ってきては物置小屋に隠してごはんをあげたりして、ねこと暮らしていない時がありませんでした。そんな私にとって、猫カフェとの出会いは衝撃的でした。2007年にはじめて猫カフェを知ってから猫カフェにハマり、当時都内にあったほとんどの猫カフェをまわりました。


ですが、自分にとってもねこにとっても理想郷となるお店を見つけることができなかったので、「自分だったらもっといいお店を作ることができる!」と思い、脱サラして猫カフェに出会った次の年に たまねこをオープンしました。


2000年から住んでいる自然にも恵まれた多摩市、キティちゃんもいる多摩センターで大きなガラス窓があり太陽の光が入ってくるビルの2階を店舗に決めました。


立地だけではなく、木を多く使ったり、環境に優しい珪藻土を壁材として使うなど内装にもかなりこだわり、ネコたちがのびのびと暮らせるような場所にしました。ホテルも木のぬくもりのあるものを作りました。


開店した翌年の2009年に生後まもない赤ちゃん猫が立て続けにお店の入り口に遺棄されました。それ以来地域の方たちからも保護ねこの要請が多くなり少しずつ受け入れることになり保護猫の譲渡活動も行ってきました。同時にねこのシッターも開始するようになりました。

2016年に環境省で実施された全国の猫カフェストレスチェックの調査でも上位の店舗となり猫のストレスがほとんどなかったという結果が出た時も嬉しかったです。

また、スコティッシュのポッキーは肥大型心筋症と診断され半年生きられるかどうか?と獣医師に言われましたが今も薬を飲みながらも穏やかな生活を送っています。


ポッキー12歳(男の子)ポッキー12歳(男の子)



そんなたまねこですが、創業以来の大ピンチに陥っています。


2020年2月に起こった新型コロナウイルス(COVID-19)の流行により、近隣のサンリオピューロランドが休業を発表。


いずれ収まるだろうと思っていたのも束の間、都内での感染者は急増し、ついに東京都内を対象とした緊急事態宣言まで発令されてしまいました。3月はサンリオピューロランドの休業もあって客足が70%も減ってしまい4月は休業のためほぼ無収入になりました。

政府の保証が少しずつはじまりましたが、長期にわたりそうな状況にとても不安です。
まずはできることから始めています。みなさまにお願いしてクラウドファンディングをし、政府系の金融機関に融資を頼んだり大家さんと交渉などできるだけのことをおこなっています。
早い収束を望みますが新コロナウイルスとは平行して対策を取りながらの営業が求められます。
みなさまにも理解をいただきたくどうぞよろしくお願い致します。


たまねこでは、元々野良だった猫や多頭飼育崩壊となった猫、捨て猫など様々な過去を持つ猫たちを預かり飼養しながら譲渡活動もしています。12年間で約150頭ほどのねこたちの里親さんを見つけてきました。最近ではLINEグループも作り里親さんたちとの交流も活発です。


日本では毎年3万頭以上のネコたちが殺処分されており、そのうちの2万頭が生後1年に満たない子猫たちです。このようなねこたちを少しでも救いたいという気持ちも強く活動をしています。




そこで今年の1月にたまねこのカードゲームをつくってくれた友人が、クラウドファンディングに挑戦してはどうだろうか?と提案してくれました。彼のつくったカードゲームを元に、今回のプロジェクトを立ち上げることにしました。


カードゲーム「たまねこじゃら」について



たまねこにゃんずのおもしろカードです♪


2人から5人まで遊べるゲーム。ネコに必要なお世話カードを集めていって、お世話が完了したネコの得点を競うゲームです。



小学生くらいの小さな子供でもすぐにできるカードゲームなので、老若男女誰でも気軽に遊ぶことができます。



可愛いイラストや猫の写真もいっぱいで、妨害札やトリッキーなカードもあるため、シンプルながらに遊び甲斐のあるカードゲームになりました。


たまねこメンバー出演のカードゲームです!



支援していただいたお金の使い道

ポロンちゃん12歳(女の子)



今回のプロジェクトで得た利益については全てたまねこを存続させるための資金として利用させていただきます。


行く末の見えない状況なのでもっと多くのお金が必要になってくるかと予想していますが、まず55万2200円(ごーごーにゃーにゃー)を目標にプロジェクトを進めさせていただきたいと思います。

多くの方からの応援を必要としています。なにとぞよろしくお願いします。




最後に


クッキー12歳(男の子)




多くの同業者が今回のコロナの影響で大きな損失を生んでいるため、このプロジェクトを立ち上げることで少しでも参考にしてもらえたらと考えます。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



  • 2020/05/27 15:31

    皆様のおかげで達成することができました!70名のお客様本当にありがとうございました。本日より(5/27)通常営業にもどっていまますがお客様の戻りはもう少し時間がかかると想定しています。まだしばらくコロナ禍の影響がありますのでもう少し背伸びをしてネクストゴールを設定させていただきたいと思います。...

  • 2020/05/24 22:32

    みなさまのご支援で95%まで到達することができました!本当にありがとうございます。感謝申し上げます!週明けにも東京都は解除宣言ができそうな気配ですが今しばらくは厳しい状態が続くと予想しています。この1ヶ月家賃の交渉や国や東京都の補助金の申請を行ってきました。家賃も少し割り引きしてもらい国からの...

  • 2020/05/15 13:06

    みなさんは妖怪のアマビエの伝説をご存知ですか?「アマビエは日本における伝説の半人半魚・妖怪。海中から光輝く姿で現れ豊作・疫病などに関する予言をすると伝わっている。」なのでねこたちにアマビエになってもらい新コロナを吹き飛ばしてもらいました!写真はサビ猫のサリーちゃんです。達成までもう少しです。よ...

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