はじめに・ご挨拶

みなさん初めまして。カイと申します。神奈川でイルム元町スクールという小中学生向けの教室を経営していてそこでセンセイをしたり、イベントを企画主催したり、写真を撮ったりwebサービスを運営したりしています。


長い休校期間中の親子の時間に対するサポートが必要

政府要請を受けて3月2日に始まった臨時休校は解除されることなくまま春休みに突入し、子どもたちが学校に行けない日々はすでに1ヶ月以上が経過しました。そして自治体によっては休校をさらに2週間から1ヶ月延長することを発表するなどしており、先の見えない状況が続いています。


休校期間の子育て世帯では

・子どもが朝なかなか起きないなど生活の乱れ

・家で勉強させようにも言うことをきいてくれない

・親の家事負担の増大

・ネット依存・ゲーム依存が心配だがやることもないので取り上げることもできない

・子どもに何をさせたらいいのかわからない

・リモートワークを指示されたが子どもがいるので集中できない

などの問題が発生しており、これに感染不安と経済や生活上の不安が重なっています。

家庭のストレスの増大は、虐待・DVなどの発生リスクも増大させていて、実際に海外ではそれが表面化した事例が複数報告されています。


私自身も休校が始まってから2週間が経過したときに以下のような記事を書きました。


私は現在いわゆる学習塾を経営していますが、公立学校の教員をしていた経験もあり、塾で会う子どもとは全く違う状況の家庭が存在することを知っています。休校期間とはそのような家庭と社会との断絶であり、この状況下では誰もその様子を掴めなくなってしまいます。

子どもがCOVID-19で重症化または死亡に至る例は、ゼロではなくなってしまいましたが、大人に比べると依然としてずっと少ないです。これは困難な状況下にあって唯一にして最大の希望だと思っています。

にもかかわらず、親が追い詰められてしまってストレスがたまってしまい、子どもを(不本意ながらも)傷つけてしまうような事態になったら、こんなに悲しいことはありません。

そこで、休校期間の全国の親子が過ごす時間を少しでも楽しいものとしたいという想いから、今回のおうちクエストというプロジェクトを始めることにしました。全ての家庭が無料で参加できるものにします。


おうちクエストが提供する2つのこと

①おうちで親子がたのしく取り組めるクエストを配信

子どもというのは小さいうちは「何する?どこ行く?何食べる?何する?どこ行く?」といつも親に楽しいアイデアを求め続け、ちょっと大きくなれば途端に親の言うことを聞かなくなるという愛すべき生き物です。いずれにしても親はけっこう大変。なので公式SNSを立ち上げてそこから家で親子で楽しめるクエストを配信し、親は何をするかを考えるのではなくいっしょに楽しく取り組んでもらえたらと思っています。


おうちクエストはたとえば

・ストップウォッチを10.00秒で止めろ!

・トランプタワーの限界に挑め!

・消しゴムハンコを作ろう!

・オムレツを作ってケチャップでデコれ!

・パラパラ漫画を作ろう!

・ウイルスに負けない病院を設計せよ!

・ダブルシザースピン(ペン回し)をマスターせよ!


のように、おうちの中で、おうちにあるものでできるものを出題します(クエストのアイデアも募集しています)。実はすでに私の構想をお伝えした弊スクールの親子が先に走っていて、かわいいクエスト達成報告がいくつも寄せられています。





おうちクエスト公式SNSサイトではこのようなクエスト達成写真や動画をどんどん投稿してもらって、みんなでいいね!したりコメントしたりして寄ってたかってほめまくりたいと思っています。発表と承認の場が子どものやる気をドライブしてくれると思うのです。


②親子で楽しめるオンラインイベントの開催

私は教育からギフトへを掲げ、「全ての大人たちがその能力と時間を少しずつ、寄ってたかって子どもたちにギフトする社会の実現」を目指し活動をしています。これまで各分野のプロに協力をいただきながら、国内外のツアー、弁護士による人権授業、ヤバい図画工作、科学実験教室などさまざまな特別授業を行ってきました。


しろうはかせのコマ科学実験教室


SF映画『インターステラー』で学ぶ相対性理論超入門@デジタルハリウッド


弁護士と考える人権特別授業


赤ちゃん体幹教室


ハロウィン特殊メイク体験


ヤバい図画工作


これまでの経験を生かし、そしてこのプロジェクトをきっかけに新たにご協力を得つつ、親子で楽しめるオンラインイベントを開催したいと思っています。

すでに各界からすばらしいプロフェッショナルの皆さんがおうちクエストプロジェクトに賛同し参加を表明してくださっています。


田丸雅智先生(ショートショート作家)
「この大変な状況の中、自宅待機を厳守しながら、執筆以外にも何か自分にできることはないかとずっと考えつづけています。そんな中、おうちクエストの取り組みを知って、とてもワクワクしています。ぼくは普段、短くて不思議な「ショートショート」という小説ジャンルに特化した小説家をしていますが、執筆活動に加え、全国各地で全世代を対象にショートショートの書き方講座も開催しています。読書が苦手でも作文が苦手でも、だれでも楽しくお話が書けるという講座なのですが、今回、そのオンライン版を開催させていただくことで、みなさんにもぜひ創作の楽しさを体験していただければうれしいです。想像力さえあれば、家にいながらどこにでも行けてしまいます。時空だって簡単に越えられます。ぜひ、一緒に空想の旅に出かけましょう!
▶︎田丸雅智先生オフィシャルwebサイト


山崎詩郎先生(東京工業大学)
「学校で勉強できないなら、おうちで自由研究しちゃおう!オンラインだからこそできる超近距離の超特等席から、本物よりリアルな科学実験を見よう!」
▶︎山崎詩郎先生Facebook


小田隆先生(京都精華大学教授)
絵を描く仕事をしている小田です。大学の教員もしています。今のようにそとへ出かけることができないと、ストレスがたまってしまう人がいるかもしれません。外に出て絵を描くのも気持ちが良いですが、家の中で自分の中の世界をたくさん広げることが、絵を描くことでもできます。鉛筆と紙があれば、すぐにでも描き出せます。広告の裏や、メモ用紙、封筒の空いているスペース、いろいろなところに絵を描く空間が広がっています。家の中の壁に描くと怒られてしまうかもしれないけど、大きな画面に体全体を使って描くのは、とても楽しいです。今回は、パソコンを使って絵を描いてみようと思います。何も特別なところはなくて、パソコンも画材の一つです。何かコンピューターが自動的に描いてくれるということはなく、紙やキャンバスに鉛筆や絵の具で描くのと作業量はかわらないです。限られた時間でできるだけ完成したいと思います。何を描くかは当日のお楽しみです。
▶︎小田隆先生オフィシャルwebサイト


川島慶先生(ワンダーラボ株式会社 CEO)
保育園や学童にも預けることが難しい状況で、大変な状況の保護者もいらっしゃることかと思います。おうちクエストのような取り組みで、子どもが楽しく家で学ぶ時間を生み出し、保護者の時間を少しでも捻出できればと思い、僅かながらですがお手伝いすることを決めました。
▶︎ワンダーラボ株式会社webサイト


松野美穂先生(フードイラストレーター)
みなさんの頭の中にある想像の世界を描いてみよう。無限に想像をふくらませて最強の世界をみつけよう!
▶︎松野美穂先生オフィシャルwebサイト


山崎りょう先生(彫刻家/美術家)
単純だけど奥深い 「モグモグ」で遊ぼう! 手に顔を描いて 歩かせよう! 食べさせよう! オリジナルモグモグの動画も撮って、みんなで投稿してみよう。 ちびっ子も出来るのでレッツチャレンジ!
▶︎山崎りょう先生オフィシャルwebサイト


佐藤陽平先生(一般社団法人ひとねるアカデミー 代表理事)
「子どもが生まれてから、「子どもを育てるって大変なもの。親は我慢しないといけない」と言う方たちに出会った時、そりゃそうだと思う自分と、本当にそうなの?と思う二人の自分がいました。せっかくなら、「親子で楽しみながら、幸せを感じられる子育てをしたい!」と考え、自分の家庭で実験(笑) 脳科学や体験学習やコーチング、時には北欧へ教育視察など、ありとあらゆる教育法を試し発見したメソッド。それが『家庭でたいけん教育』です。どんな子に育つのかと言えば、主体性の塊。自分で考え、自分で行動し、自分で課題を見つけ、自分で解決していく。さらに、様々な体験により「好きなこと」や「やりたいこと」を発見していきます。同時に脳が鍛えられているので学力もつく。そして何よりも私自身が子育てを通して成長でき、やりたい夢も拡がっているので、すごく幸せです。今回の新型コロナ問題により、家庭教育のあり方が問われ始めました。私が実践してきた家庭教育の真実を伝えることが、今更ながら私の使命だと気づいたのです。以前から親交のあったカイ先生から『おうちクエスト』の相談があったとき、損得関係なく応援したいと思いました。おうちクエストは親子の新しい学びを知るチャンスです。親子で育ちあう機会にしましょう!今を乗越え、未来の自分たちに期待しましょう!」
▶︎一般社団法人ひとねるアカデミーオフィシャルwebサイト


宝槻泰伸先生(探究学舎 塾長)
メッセージ作成中!
▶︎探究学舎オフィシャルwebサイト


倉井夏樹先生(ミュージシャン/ハーモニカ奏者)
メッセージ作成中!
▶︎倉井夏樹先生オフィシャルwebサイト


山田泰子先生(原っぱ大学)
こんにちは。タイコさんと言います。原っぱ大学というところでたくさんの親子と「ホンキで遊ぶ」仕事をしています。母でもあるので、コロナウィルスの拡大による休校期間の今、6年生と5年生の息子たちと毎日暇を満喫しています。家の中に、日常の中に。実はほんの足下にオモシロイことが転がっているかも知れません。みなさんの「おもしろがる日々」をおすそわけしてもらえるおうちクエスト、楽しみにしています!
▶︎原っぱ大学オフィシャルwebサイト


露木志奈先生(Shiina Makeup Workshop Founder/大学生社会起業家)
みんなが今住んでいる地球に今何が起きているか?それについてクイズ形式で楽しくわかりやすく説明していくよ!!コロナの影響で地球がどのように変化しているかや気候変動のお話も含めてお話するよ!
▶︎Shiina Makeup Workshop Facebookページ


宮城康助さん(イラストレーター)
全国の子供達のために「おうちクエスト」という支援プロジェクトをはじめると聞き、自分も何か役に立てたらと思い、イラストを描かせて頂きました。学校に行けない、友達と遊べない日々が続いてますが、このプロジェクトを通じて、子供達が家にいながらも楽しみを見つけ元気になるきっかけになったら良いと思います。はやくCOVID-19が収束して、子供達がめいっぱい外で遊べる日がくる事を願っています。
▶︎KOSUKE MIYAG オフィシャルwebサイト



村上雅彦さん(株式会社 Skeleton Crew Studio 代表取締役)
友人である、イルム元町スクールのカイさんより「おうちクエスト」のお話を聞き、 その素晴らしい取り組みにぜひとも協力させていただきたいと考え、参加させていただくことにしました。 外出が難しい状況の中で、家の中で楽しめるエンタメの需要は高まっていますが、家族が一緒になって楽しむことのできるコンテンツが少ないと感じています。 本プロジェクトは、誰でも簡単に参加することができ、ゲーム感覚で楽しむことができるので、ご家族みんなで一緒に遊べる内容になっています。 「おうちクエスト」を遊ぶことで、それぞれのご家族の絆がより一層深まるお手伝いをできれば幸いです。 一日も早くこの事態が終息し、皆さんが平穏な日常を取り戻せるよう心から願っております 。
▶︎株式会社 Skeleton Crew Studio webサイト


資金の使い道

メインイメージやwebの制作とプロモーション、配信に必要な機材等の購入、演者および運営スタッフのお礼などに充てさせていただきたいと考えています。


リターンについて

リターンは大きくわけて2種類です。

①一般の方向け

お礼のメールをお送りさせていただきます。

②親子向け商品・サービスを提供する事業者向け

公式webに協賛企業として企業ロゴまたはブランドロゴを設置します。公式SNSにて商品・サービスをご紹介します。

*本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


ご協力宜しくお願い致します!




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