ご覧下さいましてありがとうございます。

ライブハウスを愛する音楽ファンのまゆ(@mayuuuuuuu520)と申します。

私が青春時代から憧れ、大人になってようやく訪れることができ、現在はいつも我が家のように暖かく迎えてくれる大好きなライブハウス『浦和Narciss』が、この度の新型コロナウイルス感染拡大による自粛要請のため、存続の危機に立たされています。


私達の我が家を、浦和Narcissをなくしたくない!

そんな想いから、今回のプロジェクトを立ち上げさせて頂きました。

発起はいちファンではありますが、浦和Narcissと共同で起案・運営させて頂きますので、頂戴したご支援は浦和Narcissが受け取ります。
ご支援頂きましたリターンも、浦和Narcissから贈らせて頂きます。

また、本プロジェクトページ掲載の画像・動画についても浦和Narcissが提供するものです。


以下は浦和Narcissからのメッセージです。

どうか最後までお読み頂きたいです!




浦和Narcissからのメッセージ

浦和Narcissは、今年で38周年のライブハウスです。

たくさんの素晴らしいアーティストの方々と応援して下さるファンの皆さん、音楽好きの皆さんに支えられて今日まで来ました。
毎月のように出演して下さるアーティストさんの顔を見られるのが幸せでした。
また、売れて大きくなったバンドさんがワンマンツアーでNarcissに来てくれたり、再活動の折や記念ライブで箱を使って下さる方、そのアーティストさんを追ってNarcissに来て下さる懐かしいお顔のお客さま…
皆さんが帰って来て下さることに、スタッフ一同も喜びを感じておりました。

新型コロナウイルス感染報道の影響で2月末より来場者が減少し始め、3月半ばには公演中止や延期の連絡が続々と入りました。

また、その影響を受けて夏の公演までもが見直し対象となってしまい、先月も売上と呼べるものがほぼありません…

さらに今後1ヵ月以上集客をするイベントの営業ができないので、それ以外でのご利用方法なども模索しご案内してますが、緊急事態宣言の発令で売上げが見込めないままです。

既に実家住まいのスタッフから出勤調整もしてもらっていますが、とても追いつかず、銀行から月末までに引き落とされるリース代や、家賃、給与、公共料金などNarcissを維持するためには様々な経費が必要となります。

ご支援頂きました資金は、何よりもまず家賃や電気(基本料金が高い設定のビルなのでライブが無くても高いです)、電話代に機材料を始めとする引き落とし支払いに充てさせて頂きたいです。

また、Narcissスタッフがこの非常事態を乗り越え、最高の音と照明で、また皆さんをお迎えするためにも使わせて頂きたいです。


目標金額を480万円とさせて頂いた内訳は以下になります。

家賃ほか設備維持費:約210万円
アルバイト,社員人件費:約150万円
制作,送料ほか広報費:約50万円
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約70万円

この苦境を乗り越えてNarcissを守り抜き世界にもいつのも日常が戻りましたら、ミュージシャンの方々だけでなくNarcissを知っていた方や、この騒ぎで知って下さった皆さんをお招きして交流会を開きたいです。

お礼をお伝えし、Power of Musicを記念して写真撮影もしたいです。

今後会場を好きに使ったり、気軽にふらりとライブ観覧に来て頂くことに繋がればいいな、と思っています。


また、Narcissに出演したことがある方々や、Narcissに訪れたことがある方々はもちろん、今までお付き合いが結べていなかった方にも、今後ぜひNarcissをご利用頂き、この窮地を手助けして頂けないかと思っています。

ライブ開催だけに限らず、半日レンタルや数時間のレンタルからご利用が可能です。

・実際のライブを想定したスタジオ
・演奏の練習
・写真撮影
・ライブ配信
・お集りの会場として
・PARTYイベント
・共同での催し物

…などなど、思い思いの使い方で気軽にご利用頂きたいと思っています。

そしてNarcissを身近な箱、行きつけの隠れ家、ホームグランド・実家のような場所と思って末長く関わって頂きたいです。


ご支援へのリターンは、この状況下ですが提供できるもので設定させて頂きました。

浦和Narcissを訪れて下さるファンの皆様だけでなく、アーティストの皆様にご利用頂ける会場使用権などもご用意させて頂きました。

1,000円〜ご支援可能となっておりますので、どうかよろしくお願い致します。


たくさんの方が、自分にとって大切な場所だと思い、その気持ちを言葉にして伝えて下さっている浦和Narcissは、運営している私達だけの場所ではありません。

今まさにどうしようもないくらい厳しい毎日ですが、たくさん考えて頑張って、何とかして、何としてでも守り抜かねばならないと思っています。


皆さんの記憶や思い出に有るNarcissを、また音楽に活気が戻る日まで潰れないで維持するため、どうかお力添えをお願い致します。


浦和Narciss 代表取締役 坂井昌子
スタッフ一同


浦和Narcissへの応援メッセージ

CRUEL REASON maoさん(@maonyoro


ライブハウスって、こう、なんというか「悪そう」な印象を持たれることが多い気がするんですよ。
それは普段ライブハウスに出入りする私もどこか「ああ、わかるよ気持ちは」なんて思ったりして。

でも浦和ナルシスって、あまりにもそのイメージからかけ離れているんです。

「ライブハウスはもっと夢のある、素敵な場所なんだよ!」みたいな美談ではなく、浦和ナルシスとそこに関わる人たち、すべてがとにかく温かく、優しい。

来るお客さん一人ひとりへの心遣いはもちろんのこと、出演する演者すべてに「家族」のように接してくれる。
浦和の一角にあるライブハウスはそんな温かさに溢れています。

やっぱり「人」なんだな、って思わせてくれるそんな「家」、それが浦和ナルシスです。

今回、私同様に「何か力になりたい」と思っている人も多いと思います。

とにかく我々のHomeに恩返しをしたい。

そんな気持ちで支援したいなと考えています。



私達のホーム、浦和Narcissをどうか守って下さい!


このプロジェクトを立ち上げるにあたり、浦和Narcissさんと詳しいお話を重ねていくうちに、私が想像している以上にライブハウスの運営にはお金がかかることがわかり、危機的状況を痛感しました。

そして、ますます「どうにか助ける方法はないか」という想いが強くなりました。


私達ユーザーが本来できる支援は「チケット代を払ってライブハウスに行くこと」や「ライブハウス利用・出演」なのですが、現在はそれが叶わない状況です。

そのため「行かずにできる支援」として、クラウドファンディングという方法に行き着き、浦和Narcissに提案させて頂き、共同でプロジェクトを立ち上げることにチャレンジしました。


いつも訪れるたびに温かく迎えてくれる浦和Narcissを大切な場所だと思っている人は、ファンの方・アーティストの方々双方ともたくさん居ると思います。

開業から38年、昭和から令和まで愛されてきた浦和Narcissは、運営しているスタッフはもちろん、訪れるアーティストやファン、みんなのホームのような場所です。

この誰も責めることが出来ない、どうしようもない危機から守り、存続できるよう、どうかご協力頂けないでしょうか?



最後に…

新型コロナウイルスの影響で、苦境や存続の危機に立たされているライブハウスはたくさんあります。

また、様々な業種・店舗が、やむを得ず休業しなければならない状況です。

自分の体調や生活が不安な方もたくさん居ると思います。

一刻も早く、この悪夢のような時間が過ぎ去り、ライブハウスをはじめとするエンターテインメント業界に再び活気が戻ることを願っています。

そして皆様の毎日にも平穏と幸せが訪れますようお祈り申し上げます。


何卒ご支援のほど、よろしくお願い致します。



浦和Narciss

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まゆ >>Twitter

  • 2020/05/30 09:50

    この度は無事にプロジェクトを終了することができました。ご参加くださった皆さま、本当に有難うございました。日本全国から578人もの支援者の皆さまのおかげで目標も達成させていただきました。皆さまのNarciss愛を受け、明日の未来へLIVE HOUSE Narcissを繋ぐ事ができそうです!ご支援...

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