コロナウイルス蔓延に伴う自粛要請を受け、2020年3月29日以降のイベント開催を自粛させて頂いております。営業自粛期間中のテナント賃料・光熱費、諸経費のご支援を賜りたくプロジェクトを立ち上げさせて頂きました。この苦難を皆様からの愛で乗り越え、また皆様と共にOCTAVEで会える日を信じて!

プロジェクト本文

ご挨拶

すでにご存知の方はいつも有難うございます。
初めましての方、どうぞよろしくお願いいたします。
京都のクラブ/ライブスペースのOCTAVE KYOTOです。

前オーナーからこの場所を引き継ぎOCTAVEとしてスタートを切ってやっと順調に軌道に乗ってきたかなと思った矢先に、今回のコロナウイルス蔓延に伴う自粛要請を受け、2020年3月29日以降のイベント開催を自粛させて頂いております。


クラウドファンディングに至るまでの経緯

コロナウィルス感染が大きな問題と取られるようになってきた2月終わり頃からじわじわご来場いただくお客様の足が遠のいていくのを感じておりました。
3月に入ってからは、政府からの自粛要請が発せられるにつれて目に見えてお客さまが減っていくのを実感していきました。
当初は安全面を考慮しながらイベントは継続させる方針で、せめてテナント賃料、創業時の貸付の返済だけでもなんとかイベント開催して乗り切ろうと考えておりました。
イベント開催しないと店を維持出来ないと躍起になっていて、 ”個々の責任でご判断ください" という無責任な大義名分を振りかざしてイベントを開催しようとしていたのです。

考えが変わってきたのは本当にここ数日の話で、この10日ほどの間に日々変わりゆく状況を見ながらスタッフ、イベント出演者、来てくれているお客さん達と話す中で守るべきはみんなの安全第一だと考えました。
そこでOCTAVEでは当面の間、密閉・密集・密接の所謂 "三密" を作らないと決め、4月のイベント開催を全て中止した上で、3月29日以降のイベントを現在自粛しております。

この選択により店舗の維持が大変難しくなりました。このまま行けば確実に店は継続できなくなります。正直なところ京都随一の夜の繁華街木屋町のど真ん中200人キャパのテナント賃料が重くのしかかって来ております。

そこでONE LOVEの旗の元に皆様からのご支援と愛を賜りたくプロジェクトを立ち上げさせていただきました。


ご支援いただいた資金の使い道

・店舗維持にかかる経費 (営業自粛期間中のテナント賃料、光熱費、諸経費)
・CAMPFIREの手数料、リターン諸経費、郵送時の送料

(再開の目処が立ちご支援頂いたお金が余ったらその金額内でできる入場無料PARTYを開催してご支援くださった皆様に還元させていただくか、その時に未だ窮地にいる同業の方にお渡しするとか、助け合える使い道を探らせて頂きたく考えております、またどのようになるかはご報告させて頂きます)


ご支援いただいた皆様へのリターンについて

お礼のメッセージ

当店で音を鳴らし続けてきた賛同アーティストによるMIX 音源(個別ダウンロードコードにて配布)
 参加アーティスト(AtoZ)
  DJ GAJIROH (BONGBROS)
  KILLER-BONG(BLACK SMOKER)
  Masa a.k.a. Conomark
  OGA from JAH WORKS

営業再開時に使えるドリンクチケットや入場券

営業再開時に使える主催者様向けお得なホールレンタル権



実施スケジュール

支援受付開始:2020年4月7日 (火曜日) 

支援受付締切:2020年5月16日 (土曜日) 23:59:59


これまでの活動

OCTAVE KYOTO

KYOTO WHOOPEE'S ブッキングマネージャーを経て、Sound cafe BLACK BOXxx店長を務めた古谷智愛(コタニ トモチカ)がオーナーとなりBLACK BOXxx閉店後に同場所を引き継ぎ2015年KYOTO OCTAVEとしてスタートさせた。

京都のレゲエ箱として存在していたBLACK BOXxxから自作のレゲエ特有の所謂サウンドシステムを引き継ぎレゲエ/HIPHOPを中心としながら、あらゆるダンスミュージック、時にはロックやハードコア、時には学生ダンスサークルの発表会等、様々なジャンルの受け皿として流行りだけに囚われず、地元のシーンに向き合い共に歩む事を信条としてこれまでたくさんの音楽を愛する仲間とPARTYをして来ました。これだけは変わらず続けて行きたいOCTAVEのビジョンです。

応援メッセージ

今、自粛という英断によって、自分達の表現をずっと支えてくれたかけがえのない居場所が窮地に追い込まれている。でもやつらは俺達の魂まで奪えやしない。この試練を乗り越えて、またどうしようもない夜を紡ぎたい。みんなで。BLACK SMOKER RECORD


落としてけ遊び場に金回してけ自由な夢
田我流



僕らがREGGAE SOUNDとしてのキャリアを始めたのがBLACK BOXXX。そのBLACK BOXXのVIBESと、京都の伝説的なライブハウスであり、クラブであったWHOOPEE’SのPASSIONを引き継いだのがOCTAVEである。と自分自身は思っています。
OCTAVEはBLACK MUSICの一番COREな部分を常に突き続ける箱で、大衆性だけに目を向けないオーナー古谷君の音楽愛、音楽への筋の通し方は正直神経を疑うレベルである。
そんな時代も流行りも気に留めない古谷君が、【流行り】で営業自粛を決めた。相当な決断だったと思います。
このままこの場所がなくなってしまうと、京都では数少なくなった音楽に関わるCULTUREの中で表現の自由が許される場所がなくなる。オリジナリティ溢れるアーティスト達が生まれなくなる。この場所は絶対になくなってはいけない。その一心で筆を執りました。
是非ともOCTAVE存続に皆様のお力をお貸しください。宜しくお願い致します。
HIROSHI(NINE CHANNEL)



「もう朝だ またな もう行かなきゃな」。明け方に泥酔で高瀬川沿いのコンクリートリバーを歩きながら多くの言葉をメモった。
俺等と響都の栄光の歴史を鳴らすには木屋町界隈が1番響く。
厳しい季節だが皆の力を貸して欲しい。俺等も必ず戻る。そこに帰る。そこで鳴らす。
プロジェクトの成功を、皆の無事を祈ってます。
ILL-BOSSTINO(THA BLUE HERB)


オクターブにライブに行くといつも店員さんもお客さんも暖かく迎え入れてくれて、まるで地元に帰った時の様な気持ちにさせてもらいました。今、全国のライブハウスやクラブが営業出来ず存続すら危ない状態で、オクターブも困っていると聞きました。どうかみなさん僕の(京都の地元)オクターブを守る為に少しでいいので力を貸して下さい!故カーティスフライ大先生の大好きだったオクターブで、またみなさんとライブで盛り上がりたいです。
ご協力よろしくお願いします!
J(タマキン)REXXX     (J-REXXX)


自分たちのライフスタイルの一部ともいえる大事な場所が、コロナウイルス感染拡大防止の営業自粛によって、経営の危機に立たされています。高額な家賃やパーティーやイベントがキャンセルされて行く中、補償もないこの状況で、コロナが仮に収まったとして同じ様にその場所があるとは限らない。自分もこの状況を乗り越えてその先にある最高のパーティーを分かち合うためにも微力ながらサポートしていければと思っています。みんなのパワーを少しずつ分けてください。
KAZUMA(TONE FLOAT)


伝説のライブハウス「Whoopee’s」元スタッフ 古谷が作り上げた 21世紀京都の音楽の巣窟「Octave」 数え切れないほど大切な夜を共にして来た(Whoopee’s時代から)Zettai-Muの京都版、Tightの関西版も、The Blue Herb、Rebel Familia、Goma、Quietstorm、Sihng02、Aba Shanti-i、Zion Train、Iration Steppas、RSD Rob Smith、Authorとのツアーでも巡った。
風営法の際も震災の後もギリギリ生き残った
山ほどの修羅場をくぐり抜けて来た
コロナの影響で先の見えない営業自粛、、今回ばかりは皆の助けが必要のようです。 皆も大変な時期だと思いますが、思い入れのある箱や演者、パーティーやレーベル 音楽以外にも!少しずつ力を分けて下さい!
KURANAKA a.k.a 1945 (ZETTAI-MU)


WHOOPEE’Sから始まり 酸いも甘いも学び、叩き上げられました。 自分は特別なんやと勘違いさせてくれる場所でした。 色んなことに臆することなく踏み出せたのは、そこでの経験が背中を押してくれたことに間違いはありません。 音楽を通して得たものは人生において本当にかけがいのないものです。 OCTAVEはWHOOPEE'SのDNAを引き継いだ、あらゆる音楽や人を同等に受け入れてくれる懐の深いハコです。 是非この場所を大切にキープして欲しいと切に願います。 チャリーンして全部終息したら古谷のおごりで盛大に乾杯しましょう!
日下宙史 (UNTOUCHABLE / Barrage / STYLES / SKILLS)

 


ハイサイ
2013年、気づけば毎年沖縄から京都に行ってた。
LIVEをしに。京都の仲間と乾杯しに。
それが僕の生きがいです。
また皆様との再開、再会に 在るべき居場所に安らぎを!
ONE LOVE OCTAVE
RITTO


DJとして毎年のように呼んでもらっていた京都のシーンで、毎回のように主体的に関わってくれた「in the pOKet」や「RELATIONGROOVE」。彼らがホームのひとつとして慕い、私もプレイしたことのある「Octave」がこの危機的状況を乗り越えられるように、ひとりでも多くのみなさんに、少しでも支援いただけたら私も嬉しいですし、状況を脱した暁にはまた京都で集まれたら嬉しく思います。お力添えを宜しくお願いします!
SO (The Labylinth / Mindgames)


京都は、コンパクトな街に関わらず、非常に多くのミュージシャンやDJ、クリエイターが居ます。 そのアーティスト達が、活動する場が、ピンチになっている現在、 行政の支援もあてにならない状況です。それならば、自分達でこの ピンチを乗り切るしかありません。 前身のBLACK BOXxxの頃から 含め、OCTAVEでは幾度となく 素晴らしい瞬間を皆と共有してきました。この先も我々が、表現していく大切な場所のひとつです。 誰かをあてにするのではなく 自分達の文化は自分達で守る必要があります。この試練を乗り越え自らの足でしっかり立っていくことで、より強くなれると信じております。 この状況が収まった時に、また 皆で集まれる場所を残すためにも チカラを合わせて守っていきましょう。SOFT


16年間マイク握ってずっと世話になってるステージBLACK BOXxxからオクターブになってもずっと立ってる地元京都のステージ
全国各地のアーティストがliveしたステージ
どうしても守りたい
コロナで無くしてしまうと多くの人の思いでも消える
LIVE出来るようになったら皆必ずもどって来る!!
もう一度あの箱でLIVEしたい!!
皆でオクターブを守ろう
もちろん俺も寄付します!!
あまり人にお願いする事無いですが京都のラッパー代表してお願いします!!
孫GONG


ライブハウスやクラブの音楽に沢山救われて来ました。地元の箱であり、仲間が盛り立てて来たoctaveに
灯る音楽の火が燃え続ける事を切に願います。
TAKUMA(10-FEET)



最後に

OCTAVEは最初資金繰りに苦戦してBLACK BOXxx体制から中々店を引き継げずスムーズにオープンする事ができませんでした。
その間に待ちきれないイベントは他店に流れました。スムーズにオープンすることが出来ない状況でも待っていてくれて、悪戦苦闘の中すぐにイベントを初めてくれたのがレゲエのイベントで皆ポジティブに助け合おうと言ってくれました。
BOB MARLEYのONE LOVEって事やなと思いました。その経験から皆んなで1つにならないとこの局面は乗り越えられないのではと考えてプロジェクト名をONE LOVE OCTAVEとしました。

芸術文化活動だのカルチャーシーンだのとここ日本で声を挙げ続けていても欧米諸国のように理解を得れず手厚い保護を受けれず、悔しい思いをして崖っぷちにいる仲間達とその現状。
悲観して待っていても誰もが満足のいく保証をいつ受けれるのかわかりません。
待っている間に手遅れとなる事も十分考えられます。
それで箱が潰れてはイベントを再開した時にアーティストが立つステージやDJブース、そこに関わる音響、照明、映像、デザイナー等各エンジニアや裏方が活躍できる場が無くなってしまいます。
風営法の際もクラブが窮地に立たされましたが業界みんなが、その時とは比べ物にならない危機感を持っています。

声を上げるだけではもうどうにもならない局面で、座して待つにも限界がすぐそこまで来ています。
仮に保証が始まったとしても今から申請云々では間に合わない状況となっています。
OCTAVE含めて後ろ盾なく個人で経営していてそれだけの蓄えがある箱なんかほとんどありません。

ここ数日でたくさんの仲間が要請を真摯に受け止めて自粛を実施して、クラウドファンディングというツールでこの窮地を乗り切ろうとしています。
誰もが不安で、僕たち音楽業界だけでなく様々な業種が切迫した状況下において、私自身も自分たちが皆さんのご好意に甘えて、支援を集めるという事に心苦しくも思うところもありますが、正直もう時間も体力もありません。再開した暁にはみなさんに少しづつお返し出来るよう考えております。
予定よりたくさん集まって余力が残れば助けを必要とする同業や音楽仲間達に分配することもできます。音楽を愛するみなさんのご支援で僕たちが抱えたこの窮地を助けていただけないでしょうか?

One love, one heart
Let's get together and feel all right.

僕は助け合って皆んなで生き残りたいのです。


Q&A
Q:クラウドファンディングの支払いはどのような方法がありますか?
A:クレジットカード払い(VISA,JCB,MASTER,AMEX,Dinners)、コンビニ支払い、銀行振込(Payeasy)、携帯キャリア決済(docomo、au、ソフトバンク)、PayPal、Fami-Payが御座います。詳細はこちらをご覧下さい。(デビットカードはサポート外となります。)

Q:クレジットカードは分割での支払いは可能ですか?
A:CAMPFIREのシステム上、分割払いはできませんので分割をご希望の場合は支援後にカード会社様へ各自でお問い合わせをお願いいたします。

Q:とにかく応援したいので、リターン価格以上を支援したいです!
A:支援時に支援金額の上乗せが可能です。(例:3,000円コースに10,000円を支援する)

Q:コースを間違って買ってしまいました、気が変わってしまいました、キャンセル出来ますか?
A:サイトの仕様上、支援後のキャンセルやプランの変更はできません、よくご検討の上でのご購入をお勧め致します。また支援金に金額を上乗せをすることによるアップデートも不可となっております。
(例:2,000円コースに8,000円を上乗せ支援しても受け取れるのは2,000円コースのリターンです。)
(例2:2,000円コースを購入後、後日8,000円を支援しても10,000円コースの内容には出来ません。)

Q:別途の送料はかかりますか?
A:かかりません。支援金に含まれております。

Q:目標金額に達しなかった場合はどうなるんでしょうか?
A:All-in方式を採用しておりますので目標金額に満たない場合もご購入頂いた全てのリターンは履行させて頂きます。

Q:支払い期限はありますか?
A:決済方法によって異なります。コンビニ、銀行振込の場合は基本的に支援日より4日以内の支払いとなります、詳細な期限に関しては支援後CAMPFIREより送付されるメールに記載されておりますのでご確認下さい。支払い期限を超過した場合自動的にキャンセルとなります、キャンセルになった在庫は決済が出来ませんので、購入される場合は再支援をお願い致します。クレジットカード、各種携帯キャリア払い、PayPalに関しては支援者様のご契約内容により締め日が異なりますのでご自身でご確認頂きます様お願い致します。

Q:友人の分を代理で支援できますか?
A:ご友人様の代理での支援に関しては、リターンの譲渡に当たります。リターン権利の譲渡に関しましては金銭の授受関わらず禁止です。該当行為が発覚した場合は各種リターン不履行になる可能性がございます、ご注意下さい。

Q:配送先の住所変更はできますか?
A:住所変更の受付はプロジェクト終了までとさせていただきます。配送先の住所変更は「マイページ(右上のアイコン)>支援したプロジェクト>右へスクロールしたお届け先>確認する」で行うことができます。それ以降の住所変更については本プロジェクトページにある「メッセージで意見や質問を送る」というリンクから直接ご連絡ください。

その他、クラウドファンディングに関わるご質問につきましては、
CAMPFIREヘルプページをご覧ください。
https://help.camp-fire.jp/hc/ja


【プロジェクト方式について】
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


  • 2020/05/12 16:41

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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