世界の子供たちにリコーダーを届けよう「空飛ぶ笛プロジェクト」

集まった支援総額
¥41,000
パトロン数
4人
募集終了まで残り
終了

現在1%/ 目標金額4,000,000円

このプロジェクトは、2017/04/11に募集を開始し、4人の支援により41,000円の資金を集め、2017/06/13 23:59に募集を終了しました

家で眠っていることの多い楽器 リコーダー を楽器に触れる機会が少ない国の子供たちにプレゼント。リコーダーは楽器の中でも電気がいらずリードもいらない、世界中どこでも演奏ができ努力をすればプロになるチャンスも生まれる。言葉のいらない音楽を通して夢と希望を子供たちに。

 

世界の子供たちにリコーダーを届けよう「空飛ぶ笛プロジェクト」(2017年はギニア共和国)

 日本では当たり前のように小・中学校で音楽を学習することができますが、実はこの音楽の授業が世界中で行われているというわけではありません。普段音楽に触れることが多いのにもかかわらず、学校で習う機会が少ないのです。音楽家の江崎氏は、情緒を豊かにすることができる音楽で世界の子供たちに笑顔を与えたいと考えていました。

 

音楽家:江崎浩司

江崎浩司オフィシャルページ

江崎浩司 (えざきこうじ、リコーダー・バロックオーボエ)
幼少の頃から全日本リコーダーコンテスト金及び銀賞獲得。
NHK 教育テレビ「音楽のチカラ」にマスター役として出演。
NHK テレビ「名曲アルバム~V.エイク」、NHKFM「名曲リ
サイタル」に出演。映画「花よりもなほ」「ガマの油」音楽担当。
'10 年シルク・ド・ソレイユの演奏メンバー。

【江崎が考えていたこと】

日本の教育現場では誰もが手にしたことがあり、使わなくなっても家で眠っていることの多いリコーダーを、楽器に触れる機会が少ない世界の子供たちにプレゼントし音楽の楽しさに触れてもらいたいと江崎はずっと思っていました。

ビデオグラファ―:安野宏和

株式会社Unitedpressworld

1993年からキー局の報道に携わる

1995年からローカル局にて ドキュメンタリーと報道に携わる

現在は株式会社Unitedpressworldでビデオグラファ―として活動する傍ら国際貢献をサポートしている

【安野が考えていること】

企画立案者のひとり安野は世界情勢が激しく揺れ動いている現在、私たちに何ができるかをビデオグラファ―という立場から考えていました。今まで世界の様々な国を訪れてきた安野は近年発展途上国でも学校へ通える子供たちが増えてきているのを感じていました。就学・識字率も上がっているのですが、国によっては学校を卒業後に就職することが難しいという現状も感じていたのです。ある日突然国を追われてしまう…難民問題や人種差別、別の国では生活のために幼い頃から労働させられる子供たち…そんな殺伐とした世の中で生きている子供たちを何とかしたい…

 

江崎と安野は思いが合致しました。音楽を通して何か訴えることができないか・・・

そこで日本人皆が慣れ親しんだリコーダーを届けよう、という本企画に至ります。リコーダーは楽器の中でも電気がいらずリードもいらないため手入れが容易く、世界中どこでも演奏することができます。
努力をすればプロになり手に職をつけるという道も開けるのです。

言葉のいらない音楽を通して、世界はひとつ、家族なんだということを世界に伝えていきたい


【リコーダープレゼント予定国】

ギニア共和国 ※今後他の国へも活動エリアを広げていきます

なぜギニア共和国なのか?

2016年、エボラ出血熱が大流行し国が大変なことになりましたが、国際機関やボランティア・当該国の努力でようやく昨年の6月1日、世界保健機関(WHO)により2回目の流行終息宣言が発表されました。

しかしまだまだ国際社会の協力が必要です。
国が大変な状況であっても子どもたちは頑張って生きています。
わたしたちはその子供たちに少しでも笑顔を与えられたらと思い、NPO法人(特定非営利法人)日本ギニアコナクリ国際交流協会(JGFA)のご協力のもとギニア共和国にリコーダーを持っていきます。

【企画目的】

 途上国や貧困地域で様々な状況下におかれた子供たちに、簡単かつ壊れにくいリコーダーという楽器を共に演奏したのちに彼らに贈ることで、日常の中で音楽の楽しさを知ってもらいたいのです。そして、彼らとの交流の様子をドキュメンタリー作品とすることでより多くの人に世界の現状を知ってもらい、少しでも国際協力について考えてもらうきっかけへと繋げられればと考えています。

【活動内容】

日本で不要になったリコーダーを回収し、江崎が現地の子供たちに直接手渡しアンサンブル ブロックフレーテ OITAのメンバーととも子どもたちへの音楽指導を行います。

そして江崎をはじめプロジェクトメンバーが現地の人々と共に演奏する様子を撮影しYoutubeやSNSで発信することで世界の人たちに考えてもらうきっかけを作ります。

「We are the world」やDiscover America「Land of Dreams」のような感じに仕上げる予定です。

そして現地で録音したものは「空飛ぶ笛ワールドシリーズ(仮)」としてCDを製作・販売を予定しています。また有益の一部で基金を創設し、交流した国の子供たちを日本のリコーダーコンクールに参加させたいとも考えています。

【資金の使い道】

江崎をはじめとしたプロジェクトメンバーのアフリカへの渡航費

国内外でのプロジェクト運営費(プロモーション代やCD・映像作成費(映像制作及び音楽スタジオ代など)も含む)

余剰金は基金の創設(子供たちの交流のため)

【企画・実行団体 プロフィール】

江崎浩司プロフィール

株式会社Unitedpressworld

7seas-media

【共同企画・協力 】
現地指導 &活動協力グル ープ:アンサンブル ブロックフレーテ OITA

【協力】
ギニア関係
NPO法人(特定非営利法人)日本ギニアコナクリ国際交流協会(JGFA)
http://jp.japanguinea.net/