監督の実体験を元に映像化。二人の時間が突然終わったストーリーを描く。突然彼女を失った主人公は途方にくれ、生きていく価値を見出せず、電車に飛び込もうと思ったこともあった。だが、突然の来訪者。もう一人の自分が別のタイムラインから自分のタイムラインに生きるヒントを届けに来る。今の時代に必ずヒントになる映画

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

SEANS MANAGEMENT TOKYOの鷲田と申します。代表と監督をやっています。


このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトは私の実体験を元に、現代社会において、大切な人を失って悲しみの

中にいる方、自殺を考えたことがある方、誰かに助けを求めたい人に見ていただき、今

の日本で生き抜いてく為の精神的な安定剤を映像と音で常に携帯していただきたいです。


プロジェクトをやろうと思った理由

私が付き合っていた彼女を失った経験からずっと立ち直れずにいて、自殺も考えたこと

がありました。でも、どうしても生きるしかない現状で自分に何ができるかを考えたと

きに、今までの経験を映像と音にして、同じ境遇の人に見てもらい、自虐的な一歩を踏

みとどまってもらいたいと思いました。


これまでの活動

今まで全体の1/3程を撮り終わりました。予告編も3つ作りました。スタッフには臨床

心理カウンセラーもいます。カウンセラーの研修でも本編を使ってもらえるようになり

予告編で実際に「本編も是非観たい」と言っていただきました。

また、今回、主演をやってもらっている2人はモデルとして活躍している二人です。初の

映画ですが、自然な演技がこの切なく、悲しいストーリーに合っています。顔の表情など

是非注目してください。

資金の使い道

・移動交通費

・キャストギャラ

・機材レンタル

・ロケ場所使用料

・映画配給会社への売り込み


リターンについて

本編完成後 DVD

キャストサイン

他、現在検討中


実施スケジュール

現在コロナウィルス感染拡大の為、ロケを中止しておりますが、

9月より再開する予定です。

2021年秋、本編公開になります。

完成後はショートフィルムフェスへの参加も予定しております。



最後に

あまり自分の辛い過去をさらけ出すのはどうかと思いました。今までそばにいてくれた

人を一瞬のうちに失い、何もなくなった自分の気持ちをどうすることもできなかったの

ですが、仕事にしていた撮影を使って映像化し、同じ境遇の人々、自殺に追い込まれて

いる人たちに、「ちょっと待って!、その一歩を踏む前に、もう一度考えてみよう」と

この映画のチケットを差出せるような機会を作れたらと思っています。

今回、初めての映像化です。皆様の力を是非お借りしたいと思っています。

今、世界は感染に怯え、窮屈な生活をしています。仕事を失い、家族を失って大変な人

も沢山います。出来るだけ早くこの短編映画を完成させ、観ていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、

リターンをお届けします。

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