大阪でX JAPAN、LUNA SEA、GLAY、L'Arc~en~Ciel、黒夢など90年代J-Rock好きが集まるバーNUMBER ONEを営業しています柳利幸です。コロナウイルスの影響を受けてお店の存続が危うくなってきております。みなさまのお力をお貸しいただけませんか?

プロジェクト本文

はじめに

はじめまして
大阪でX JAPAN、LUNA SEA、GLAYなど90年代J-Rock好きが集まるBar NUMBER ONEの隊長 柳利幸です。

お店が作られた背景

最近、音楽で感動しましたか?

僕が中学生や高校生のころは仲間の家にたまっていました。
そこでは仲間たちが集まり音楽の話をしていました。
ラジオから流れる音楽に感動したり、CDショップからCD を買って家に帰る道中、
ものすごくワクワクしたのを覚えています。
大人になってあのころの気持ちを忘れていませんか?
90年代に活躍したアーティストたちは今もなお輝き続けています。
もう一度、あのころの気持ちを思い出し、語り合い、青春を取り戻しましょう。
あのころ仲間たちがたまっていたたまり場。あの場所にいけば誰かがいる。
NUMBER ONEはそういったたまりbarです。

お店のこだわり

僕がXを好きになったきっかけは友人の影響でした。
友人がhideのソロコンサートに行きたいというので一緒について行ったのがきっかけでした。
しかし、その友人はチケットを持っていませんでした。
コンサート会場から漏れてくる音を聞きにいったのです。
その時に会場に集まるファンの人達はみんなコスプレをしていました。
そんなファンの人たち を見て

こんなに人を魅了するhideってどんな人だろう。と興味を持って聞き始めたのがきっかけです。

初めて買ったCDがX JAPANの「Rusty Nail」です。
1994年、僕が中学1年生のころのことです。
初めて行ったコンサートもX JAPANでした96年12月30日、31日のことです。当時、友人のお兄さんがチケットを手に入れてくれたので、
どうしてもコンサートに行きたくて友人と行くことにしました。
しかし、僕のおこづかいではとてもいけるお金ではなかったので、
当時、塾代としてもらってたお金を使っていきました。

塾に行くふりをして公園で勉強していました。
志望校も受かったので時効ってことで。笑
新幹線に乗ることができなかったので、
青春18切符で片道12時間ぐらいかけて鈍行を乗り継いでいきました。
ホテルにも泊まるお金がないので24時間やってるファミレスのようなところで寝てました。
何度かお店の人に起こされましたが、そのたびにスープを頼んでしのいでました。
 当時は迷惑かけました。

その1年後にX JAPANが解散することになったので
当時のコンサートに行けたことはいい思い出です。
X JAPANが解散して、hideも亡くなって僕のXの想いも徐々に薄れていきました。
僕はXのことを忘れ、仕事に明け暮れる日々を過ごしていました。

キャバクラで店長をやっていた時期もありました。
同年代の人より高い給料はもらっていたと思います。
しかし、満たされることはありませんでした。

毎日、売上目標の達成、数字に追われる日々。稼ぐお金と比例してストレスも溜まっていきました。
ストレス発散するために休日は豪遊。
稼いでも稼いでも、そのストレスを発散するためにお金を使っていました。

自分が何をしたいのか、何のために生きてるのかわからなくなりました。
その時にたまたまYou TubeでX JAPANの「JADE」という曲を聞きました。

しびれました。

解散していたはずのX JAPANが復活していて僕が当時好きだったバンドのひとつであるLUNA SEAのSUGIZOがhideの代わりにギターを弾いている。

この時の衝撃は今でも覚えています。

その出会いから再びX JAPANを好きになりました。
この感動を誰かと共感しようと思いました。

しかし、

当時、X JAPANが好きだった友人たちは仕事で忙しく、音楽に興味などなくなっていました。
一緒にX JAPANを語り合える場があれば、そういうお店がないか調べたのですが
なかなか見つかりませんでした。

だったら作ろう。

X JAPANのファンが集まる場があれば毎日、楽しいだろう。
そんな思いでbarをひらくことにしました。

このお店をひらく時にいろんな人に相談しました。
「やめとけ」「そんな店流行らないよ」「うまくいかない」
否定的なことをいう人が多くいました。

それでも僕がお店をオープンしようと思えたのは
hideさんの楽曲”ever free”があったからです。

それまでこの曲は好きな曲ではなかったんですが、
みんなに否定され続けた時にたまたま聴いたこの曲の一部分が心に刺さったのです。

”デタラメと呼ばれた君の夢の続きはまだ胸の中で震えてる”

この曲を聴いて、僕のデタラメな夢だけどやってみようと思いました。
現在、昼はアルバイトしながらですが、なんとかお店を営業できています。
定期的にX JAPANのファンの集まりを開催して、みんなで盛り上がるとやっててよかったと思えます。

X JAPANのファンは運命共同体と呼びます。
運命共同体の人たちはどんな人でもすぐに打ち解けることができます。

他のバンドのファンよりも仲間意識が強く、老若男女、10代の若い子から60を超える人まで幅広いファンがいます。

こういうバンドは他にいないと思います。

僕はX JAPANに出会って、多くの仲間に出会うことができました。

それは大きな財産です。

僕の宝です。

リターンのご紹介

今回、7種類のリターンをご用意させていただきました。

1、立ち見プラン       ¥1,000-

 ・金券1000円分
  を送付させていただきます。

2、スタンドプラン       ¥5,000-

 ・金券5000円分・肩たたき券
  を送付させていただきます。

3、アリーナプラン     ¥10,000-

 ・金券11000円分・やなぎの写真
  を送付させていただきます。

4、VIPプラン            ¥30,000-

 ・金券33000円分・やなぎの髭を剃れる券
  を送付させていただきます。


5、スーパーVIPプラン ¥50,000-

 ・金券33000円分・ドンペリ券
  を送付させていただきます。

6、プレミアムVIPプラン ¥60,000-

 ・NUMBER ONE 貸切飲み放題 (4時間15人まで 要予約)
  を送付させていただきます。

7、音漏れプラン  ¥500-

 ・なにもいらないけど気持ちだけという方

*プランにとって座席が変わることはありません


プロジェクトで実現したいこと

90年代J-Rockを愛する仲間たちが集まれる場を守り続けること
コロナが落ち着いた後にはお店に訪れた仲間たちと朝まで語り合い、盛り上がりたい

資金の使い道

営業自粛期間中の家賃・光熱費、諸経費、CAMFIREの手数料、リターン郵送時の送料など。
コロナの影響がいつまで続くのかわかりませんので約半年分の経費を想定しています。

最後に

NUMBER ONEは僕のデタラメな夢で始めたお店ですがもうすぐ4周年を迎えます。
北は北海道、南は沖縄県まで多くのお客さんが訪れてくれました。
その人たちの共通点がX JAPAN、LUNA SEA、GLAYなどの90年代J-Rockが好きだということです。
みなさん共通してることがあるのですが、初めて会ったと思えないぐらいすぐに仲良くなれることです。
それはそうですね。好きな音楽という共通点があるのでいつまでも話はつきません。
そうやってお店に訪れる人が来るたびにこのお店をやっててよかったと本当に思える瞬間です。

このお店を存続させるためにもご協力おねがいします。



【90年代J-Rock Bar NUMBER ONE 】

大阪市淀川区西中島3-16-15
Refuge NISHINAKAJIMA 5F
090-3656-9390 柳

http://no1-nishinaka.com/

ツイッターでも情報を公開しております。
@no1_nishinaka


今回のプロジェクトはCAMPFIREさんのご厚意によりサービス手数料が通常12%→0%となり、決済手数料5%のみが支援金からCAMPFIREさんが受け取ることになります。
https://help.camp-fire.jp/hc/ja/articles/360040309611

CAMPFIREさん
このような対応をしていただきありがとうございます。

  • 2020/05/11 21:12

    ご無沙汰しています。NUMBER ONEのやなぎです。この旅はクラウドファンディングに多くの方が協力いただいきましてありがとうございますおかげさまで341,000円の支援が集まりました。感謝しています。さっそくですが、緊急事態宣言が5月末まで延期することが決まりました。NUMBER ONEの営...

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