コロナがおさまったら、是非食べに..泊まりに来てください。
コロナ終息後にご利用いただけるチケット(利用券)を作りました。


はじめに・・ですが・・
<購入方法・資金の使い道>
A・B・Cの支援コースから選んでください。


A: チケット(利用券)を購入するコース


1.リターンの中から、チケット(利用券)を選んで購入してください。
2.備考欄に、応援先の店名、応援メッセージを必ずご記入ください。
3.プロジェクトが終了した後、購入額に1割上乗せした利用券をご購入者様宛お送りします。

4.コロナが終息した折には、各店舗・宿で、チケット(利用券)をご利用ください。

お送りいただいた応援金は、お選びいただいた店舗・宿に渡します。


B:美浜町産の産品を購入するコース

1.支援額に応じて、産品を購入するコースを選んでください。
2.是非、応援メッセージのご記入をお願いします。
3.プロジェクトが終了した後、コースに応じた産品をお送りします。


C: チケット(利用券)、産品を購入せずに支援するコース

1.リターンの中から金額を選んで支援をお願いします。
2.支援金額に応じて、ご希望のお名前を一定期間、若狭美浜観光協会ホームページに掲載します。

※支援時、ご希望の記載名を必ずお書きください。
プロジェクト実施経費を差し引いた残金を、参加店舗全体に分配します。


<ご挨拶>

美しい日本海に面した小さな町「美浜町」のお店、お宿が集まりました。
こんな小さな町にも、新型コロナウイルスの影響が押し寄せ、夏にはきっと綺麗な海で海水浴をしてもらえると思っていましたが、まだどうなるのか予想もつきません。でも!コロナが鎮まったら、美味しい料理を食べにきてください!宿のおばちゃんに会いに来てください!それまでに、これまでよりももっと元気に働けるよう、準備して待っています。小さな町のお店・お宿を応援してください!

私たちは、お客さまが毎日来てくださって、「美味しかった」「来てよかった」と代金を頂いて、それで仕入れた分の代金を支払い、店の経費を支払い、次のお客さまをお迎えするというような小さな商いをしています(一般的には自転車操業と呼ばれますが)。なので、今回のようにお客さまを受け入れることができなくなると、自転車が回らなくなって止まって倒れてしまいます。

今は、回らなくなった自転車をどうやったら動かせるか、頭を働かせ、情報を仕入れ、知恵を絞って、テイクアウトや仕出しなど、できることは何でもやって何とかこの窮地をくぐり抜けようとしているところです。

そこで、コロナがおさまったら、是非!!食べに..泊まりに来てください。
コロナ終息後にご利用いただけるよう、販売額の1割を上乗せしたチケット(利用券)を作りました。


<私たちの地域のご紹介>


わたしたちの町は、日本海若狭湾に面した人口9000人あまりの小さな町です。
夏は白く美しい砂浜「水晶浜」をはじめとした海水浴場が賑わい、冬はカニ・ふぐ、一年を通して日本海で水揚げされた新鮮な魚介類が豊富な、「美し(うまし)」町です。

また、有料道路レインボーラインの山頂公園からは、色の違う5つの湖三方五湖を見下ろすことができ、海と山と湖が織りなす風景は、海外から訪れる人たちをも魅了しています。



<アクセス>
京都から車で1時間半、名古屋・金沢からも1時間半。関西中京からも意外に遠くない場所にあります。

まちのゆるキャラ「へしこちゃん」は、郷土料理サバのぬか漬け「へしこ」がモチーフとなっていて、町の人気者です。

<お宿>
こんな小さな町ではありますが、観光のお客さまを受け入れる宿が24件あり、長期ビジネス対応の宿を含めると、42軒にのぼります。そのほとんどが小さな民宿で、元気のいい女将さんたちが切り盛りしています。
女将自らが早朝市場に行き、自分で競った魚をさばいて器に盛りつける。甘くて弾力のあるぴちぴちとれとれの魚は、魚嫌いのこどもも食べられるようにしてしまう美味しさ。

また「はあとふる体験」と名打った教育旅行を行っていて、全国の中学校高校の修学旅行などを受け入れています。美浜のお母さん、おじいちゃんおばあちゃんと呼ばれ、最終日には涙のお別れのシーンも多々。


<プロジェクトを立ち上げた背景>

コロナの影響で、小さな町の小さな商いは、あっという間にふらふらです。毎日、どうしたらこの窮地をくぐり抜けられるのか考え、日々を過ごしていました。

そんなとき、仙台の友人が、町のお店を応援する企画が立ち上がったことを教えてくれました。
そう・・、今、ほんの少し息をつく時間が欲しい。そして、このコロナの感染拡大が止まったら、また元気よく店が・・宿ができるように、次に向かっていく時間にしたい。そう思って、みんなでこの実行委員会を立ち上げました。

町の中のお店やお宿を一軒一軒回って話をすると、リース代金の支払が滞ってしまう...融資や国の援助をどうやったら受けられるのだろう...高齢でも融資を受けられるだろうか...借りても返せる見込みがつかない...など、さまざまな悩みを聞くことになりました。

そういった声を聞くと、早くこのプロジェクトを立ち上げて、より多くの方のご支援を頂きたいという思いは一層強くなりました。


<リターンのご紹介>

※注意事項

●チケット(利用券)は500円券、1000円券とも、利用時におつりは出ません。

●「応援」という性質上、いかなる場合においても返金致しません。あらかじめご了承ください。
万が一、チケット(利用券)が利用できないことが生じても、実行委員会および関係機関は責任を負いません。

●「応援」という気持ちが伝わるために、応援頂いた方のご住所・お名前は、応援先の店舗にお知らせします。是非、備考欄に応援メッセージをお書き添えください。

※宿をご利用の場合は、各種インターネット予約は使用せず、直接お電話かメールでご予約頂き、このチケット(利用券)を利用される旨を伝えてください。

●チケット(利用券)を利用されるときには、裏面にお名前の記入をお願い致します。これらは、偽造使用を防ぐためでもありますので、ご了承ご協力をお願い致します。


<実施スケジュール>

募集期間:2020年5月1日(金)~2020年6月26日(金)
チケット(利用券)発送予定:2020年8月1日~順次
チケット(利用券)利用可能期間:
【飲食店】2020年8月1日~2021年8月31日(13ヶ月)
【 宿 】2020年8月1日~2022年8月31日(25ヶ月)


<参加店舗・宿名のご紹介>

< 店名をクリックすると、各店舗のホームページに飛びます。>

【飲食店】
味一休
味くらべ
あなぐらももんじ
woody papa
割烹おとり
レストランオーロラ
かもめ
渓流の里
五湖の駅
嵯峨
寿し波
千鳥苑
藤八
喫茶ブリックハウス
スナックホップ
レストランみはま(美浜食堂)
cafe MIROKU
森と暮らすどんぐり倶楽部
らーめん虹

【 宿 】お宿の顔をご紹介するページができました。
入舟・・<若女将です>
民宿きたむら・・<女将です>
ビジネスホテルSAIGO・・<フロントです>
旅館たなべ・・<女将です>
漁場の宿はっとり・・<女将です>
旅館ふじま屋・・<女将です>
まきさん・・<女将です>
またべゑ・・<女将です>
みやぎ旅館・・<当主です>
やそべ・・<女将です>
やまじん・・<女将です>
吉田旅館・・<女将です>
レインボーマリン幸朋庵・・<マネージャーです>


<最後に>

皆さまへ・・

今回の新型コロナウイルスの感染拡大で、美浜町の観光業や飲食業も大変大きな打撃を受けています。
そんな時、この局面を支え合いながら乗り越えようと、町の飲食店や民宿がひとつになりました。
皆さまの温かいご支援を頂くことで、我々は勇気づけられ、この戦いに打ち勝つことができると思います。
どうか、ご支援をよろしくお願い致します。
新型コロナウイルスが終息して、世界に平和が訪れたあかつきには、これまでよりもより一層の笑顔で皆さまをおもてなししたいと思います。

美浜町飲食店組合長 広瀬信一(味一休)


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


  • 2020/06/27 01:09

    たくさんのたくさんのご支援を頂いて、プロジェクトの終了を迎えました。コロナの影響はまだまだ続くと思われますが、皆さまから頂いたご支援と応援メッセージを胸に、これからも美浜町のお店お宿が助け合いながら、どなたがお越し頂いてもいい旅だった、いい町だったと思って頂けるように頑張っていきたいと思います...

  • 2020/06/12 20:31

    このプロジェクトに参加しているお宿の顔…女将さんやご当主、フロントの方などの情報をUPしました!ご支援くださるお宿を選んで頂く際の参考になればと思います。美浜のお宿はどこもあたたかい。おもしろい。優しい。。初めてでも、何度でも…訪ねてほしい宿です。

  • 2020/06/01 17:42

    これまで、美浜町にお越しいただいてご利用いただくご利用券をリターンとして設定しておりましたが、美浜町には行けないけれど、応援はしてあげようと言っていただける方々に、美浜町の産品をお送りするリターンを作りました。美浜町の美味しい「へしこ」をはじめ、お米や地ビールもコースに設定させていただきました...

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