三味線と三線。姿、弾き方に相違もあれば共通点もある日本の伝統楽器。 しかしながらこれらの楽器を手に取る日本人は少なく、どちらも理解して奏でる奏者は皆無なのが現状です。 まずは日本の中で三味線,三線各愛好家が分かちあい、交流する事で共に世界に広める為の和楽器プロジェクト/ファンページ。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

三味線の楽しさを富山から発信するしゃみせん楽家店主の濱谷拓也(はまたに たくや)。三味線奏者であると同時に、そのルーツである三線もこよなく愛し、ひとりでも多くの人に魅力を知ってもらうため、三味線・三線教室を展開。

 

 

沖縄県読谷村で三線製作/販売/教室を主宰する山﨑陽太(やまざき ようた)
オンラインショップを立ち上げ12年、直近5年は全国及び海外30か所以上を回り三線体験、販売、ライブイベントを展開。琉球古典野村流音楽協会教師。

 

 

 富山の三味線店と沖縄の三線店の【共に繋がり、奏で、広めたい】が重なり、プロジェクト始動と相成りました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

【第一弾】三味線ユーザーにも三線に興味を持ってもらう、また三線ユーザーにも三味線に興味を持ってもらう為、双方が行き来出来る和楽器NIPPON NOTE-日本乃音-を用い、支援者投票にて選曲された日本の民謡、ポップスを収めたCD及び三味線及び三線統一TAB譜スコアBOOKを2017年内に製作。

【第二弾】CD&スコアブック完成披露会。2018年~19年にかけて全国各地及び海外日本イベントにてレッスン、ライブイベント、交流会を行い三線&三味線人口普及を図る

【最終目標】2020年。自由に三味線及び三線を演奏するユーザーが一同に会しライブ演奏を行い、各賞受賞を決める一大イベント、日本乃音 AROUND THE WORLD in日本武道館開催を目指す。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

三線を通じて全国各地を催事巡業を行い、その地域の良いもの、良い文化、良い歌を
目の当たりにして五感で触れて参りました。
だからこそ、思う事。
『日本はもっと一つになって世界に通用するモノ・コト作りを』

そんな願いを形とした楽器。

三線も三味線もそれぞれ良い部分があり、なおかつ共通項もある。
ならば、それを一つ形とし、これからの和楽器とスタンダードなるべき取組が出来ないものか?

そんなコンセプトを形とした楽器。

沖縄民謡も、奄美の島唄も京都の小唄も津軽じょんがらもこれ一つで奏でられるのは
もちろん音色もそのもの。

そんな理想を形とした楽器。

日本には良い楽器や良い歌がたくさんあるのだからもっと各都道府県が各地域の文化を知り合い、認め合う事で
共有しさらなる高みを試み、世界に通用する唄、音色、楽器にまで昇華させたい。

そんな希望を形とした楽器。

三味線も三線も生音を聞いたい事の無い人がたくさんいて、区別や違いの判らない日本人が大多数。
和楽器という名にも関わらず、、
そして三味線や三線を奏でる一部の人間は
それぞれ対立しあいなかなか自分が奏でる流派、ジャンル以外を認めようとしない。
元々同じ弦楽器にも関わらず、、

そんな危機感や虚無感を何とかしたい一心で形とした楽器。


思いが重く詰まって完成した創作和楽器、
それがNIPPON NOTE-日本乃音‐です。


和楽器を通じて、まずは日本人同士が和を生み、輪となる。

日本は一つ。だから心を一つに。

そして日本から世界へ。
今後大きく羽ばたく楽器とするべく、ゆっくりじっくり歩んで参ります。

 

【世界中でこの光景が見れる日まで・・】

 

 

▼これまでの活動

沖縄三線をより多くに方に簡単に楽しんで頂く為にTABを用いたオリジナル教則本、DVD、CDを製作。現在全国、海外30か所にて展示即売、三線レクチャー、演奏、イベント企画を行い三線普及に尽力。


【主宰三線イベント開催の様子】

 ▼資金の使い道
 
 

両店の自己資金にて小規模展開も検討しましたが、全国の同志と共に最良且つ最上級の選択肢でこのプロジェクトを推進してゆく事で喜びと達成感を分かち合いたいと考え、その為に必要かつ不足している資金を月額制のクラウドファンディングにて集う事と致しました。

まず、支援頂いた皆様にリクエスト曲投票権を進呈。投票数上位15曲を日本各地のご当地アーティストが演奏録音、三線&三味線双方のユーザーが共に奏でられるCD及び統一タブ譜スコアBOOKの製作を行います(2017年内完成予定)

 

【NIPPON NOTE-日本乃音-レコーディング参加予定アーティスト】

 

新田 昌弘 (from北海道/津軽三味線奏者)父、新田流 家元「新田弘志」に影響を受け14歳から津軽三味線を始め、7ヶ月後に1998年津軽三味線東京大会中高生の部で優勝する。その後2000年、01年、02年の全国大会で連覇する。海外公演は世界10各国以上。また国際三味線協会「Bachido(撥道)」を発足に携わり、サンフランシスコや、ドイツでワークショップを開催するなど、海外の人向けに三味線奏者育成を行っている。昨年の12月には「嵐/RASHI LIVE TOUR 2015 Japonism」札幌ドーム公演に三味線隊の一員として参加。

ケビンメッツ (from青森/津軽三味線奏者)音楽大学で作曲の学士号を持ち、知識はもちろんギターリストとしても一流の腕と才能を持つ。2005年から現在まで、青森県各地で開かれた津軽三味線大会で数々の賞を得た他、トーナメントも次々に制覇。凄腕の正統派津軽三味線奏者としても知られるようになる。2008年には東芝EMIから衝撃のメジャーデビュー。異端な三味線アーティストとしての活動はとどまることを知らない。

かじくあつし (from沖縄/三線アーティスト)沖縄県鳩間島生まれ、人口50人周囲4キロの小さな島から全国に島の素晴らしさと琉球classsを唄う。date fm(FM仙台)琉球の風・かわさきFM琉球リミテッドのパーソナリティー。Begin・モンゴル800他多くのアーティストと共演。実家鳩間島の浮き玉アートは本人の歌よりはるかに有名(笑)沖縄民謡/三線/八重山/

 きよ里(from新潟/三線愛好家)1977 年、新潟県三条市出身。幼少期よりクラシックピアノに親しみ、14 才で地 元のブルースバンドに参加。その後長いブランク を経て、2004 年頃から琉球音楽に傾倒。素朴な三線の響き、低音と高音を行き来する唄 は、初めて聴いても懐かしく、「勤労意欲を奪う 唄」と称される。三条市公認三線奏者。三条市ボランティア連絡協議会 会長。

里 歩寿(from 鹿児島/奄美民謡唄者)2010年、高校2年生の時に「嘉徳なべ加那節」で奄美民謡大賞を受賞。1996年に高校3年生の元ちとせが同じ「嘉徳なべ加那節」を唄って樹立した最年少受賞記録を更新して、注目を浴びた。2011年には元ちとせが司会を努めるNHK BS 2の『Amazing Voice 驚異の歌声』でも、奄美シマ唄の新星として紹介された。若々しく、伸びのある高音が出色。関西の大学を卒業後、会社勤めをしながら関西や愛知県の奄美料理店でのライブや奄美、沖縄関連のイベントなどでシマ唄を披露している

 

その他多数オファー遂行中。有志の皆様の希望ミュージシャンや希望演奏曲も承りますので参加後にリクエストをお書き添え下さい。

【必要諸経費】

 アーティスト演奏及びレコーディング費用 100万円

※CD1000部製作 30万円

※ジャスラック著作権関連 20万

 ※採譜依頼 50万

※譜面デザイン、製作依頼 30万

※教本印刷、出版依頼 30万

 

そして完成発表会後、上記アーティスト+著名人が参加予定!リアルな三線×三味線奏者共有イベント(日本乃音デモライブ、スコア完コピレッスン、支援者限定交流演奏発表会)を日本各地で開催。有志支援者を優先的にご案内致します。(2018年~20年)

また下記海外日本イベントにブース出店。三味線、三線双方の体験レッスン、展示即売を行う事で海外の和楽器ファンを増やす(2018年~20年)

2月 日本FES(タイ/バンコク)

3月 日本祭り(オーストラリア/パース)

4月 ジャパンフェア (カナダ/バンク-バー)

4月 Japan Festival(アメリカ/ボストン)

5月 Super japan(シンガポール)

6月 日本FES (香港)

7月 ジャパンEXPO (フランス/パリ)

7月 HYPER JAPAN(イギリス/ロンドン)

11月 台北三線&三味線展示即売会

【必要諸経費】

※アーティスト渡航費 200万

※ブース出展費 200万

 

そして五輪開催の2020年に第一回NIPPON NOTE-日本乃音-ワールドチャンピオン大会in日本武道館を開催。

世界中に自由に奏でる三線や三味線スタイルを配信する事で更なるユーザー拡大を目指す。

【必要諸経費】

※開催場所確保 200万

※開催運営費用 200万

 

有志の皆様には開催実績及び数字は毎月メルマガにてご報告させて頂きます。

 

▼リターンについて

毎月500円、1000円、5000円、10000円, 50000円よりお選び頂けます&途中退会や支援金額変更、または一回限りのご支援も可能です。

またこのプロジェクトでは支援者やパトロンと呼ばず「同士」としてプロジェクトを一緒に推進して頂きます。

同士一体となり行動を共にする事で成功を収めるべく、リターン商品&特典も魅力的なコンテンツを多数用意いたしました。

※プロジェクトステッカー進呈、プロジェクト進行報告を月一回のメルマガで配信。

※プロジェクトCDリクエスト曲投票権進呈

※プロジェクトオリジナルTシャツ進呈

※プロジェクトCD+TABスコア進呈(2017年内完成予定。完成次第順次お届けします)

※プロジェクト協賛アーティストが参加して2018年~20年にかけて全国30か所で開催予定のレッスン/ライブ/交流会イベントの特別優待案内。

※CD&スコアブック&Tシャツにネーム記載。

※オンラインショップや催事会場にて使用できるギフトカードを進呈。

※お好きな三線、三味線進呈。

※全イベントが顔パス&無料となるブラックプロジェクトカード進呈。

プロジェクトを支援して下さる皆様からのリクエストにも柔軟に対応させて頂きますのでどうぞ宜しくお願い致します。

▼最後に

知ってしまえば三線も三味線もシンプルでありながらも楽しい弦楽器。

しかしながら固定概念で

「伝統楽器だから難しい」と捉え、敬遠しているい人も多いかと思います。

このまま日本全体で奏者、愛好家が減少し過去の楽器となってしまう事はとても残念な事だと思いませんか?

 ほんの少し興味を持ってくれる人が増えるだけで状況は変えられます。

変えるべく、広めるべく推進して参ります。

三線好きと三味線好きの交流イベントもこちらの月額制プロジェクトファンサイトにて告知、開催して参りますので

今後に乞うご期待を!

 

 

 

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    3年目の台北催事も大盛況でした。

    2018/11/15 16:08

    台北三線サークルにて11月3日4日に開催した三線展示即売会&日本乃音レコ発弾き語りライブも大盛況のうちに終える事が出来ました。詳細は是非ブログをチェックしてみて下さいー。blog https://sansin117.ti-da.net/e10815137.html

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    活動報告

    メディア取材依頼も徐々に増えてます

    2018/10/27 08:52

    プロジェクト海外PR関連の取材掲載も地元新聞社を中心に増えてます。 パリ/JAPAN EXPOでの取材記事 中国/世界文化博覧会出展及び優秀賞受賞の取材記事  

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    世界文化博覧会in中国にて日本乃音演奏&出展

    2018/10/15 20:13

    10月11日〜15日に中国済南市で行われた世界文化博覧会に出展、日本乃音演奏をステージで行いました。多くの中国の皆様にご関心を持ってご観覧頂きました。

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