私は北海道で約15年、クラフトビールのブルワリーで醸造責任者を務めてきました。そのなかで地元に特化したビールづくりを熱望し、新たなブルワリーの立ち上げを決意。道内で唯一、ホップが栽培されている上富良野町で、地ホップ100%のビールをつくります! ビールを愛するあなたからのご支援をお待ちしております!

プロジェクト本文

【6月21日追記】残り3日

みなさま、ご支援本当にありがとうございます。
忽布古丹醸造のクラウドファンディングも、あと残り3日です。

6月23日(金)23:59 終了

残りの期間でご支援をご検討いただける方にお知らせです。

ご支援いただける期限が、お支払方法により異なります。

※コンビニ払い&銀行振込(Pay-easy払い)にてご支援いただける期限が、
本日、6月21日までとなります。

・利用期限→6月21日 18時まで
・支払期限→6月21日 23:59:59まで

なお、クレジットカードにてご支援いただける期限は、
6月23日(金)23:59のギリギリまで可能となっております。

ご支援いただける場合は、上記期限をご確認の上よろしくお願い致します。

 

最後の最後まで、みなさまのご支援をお待ちいたしております!
来年、忽布古丹醸造が造ったビールで皆さん一緒に乾杯しましょう!

絶対に絶対においしいやつ、飲ませますので!


忽布古丹醸造 堤野 貴之

 

 

【6月16日追記】最後のお願いです

 

みなさま、あらためまして、

たくさんのご支援、そしてストレッチゴールの達成、

本当にありがとうございます!

 

5月10日にスタートしたこのファンディングも、残り1週間となりました。

そこで最後のお願いです!

もう少しだけ、私に夢を見させてください!

(もう少しだけ、銀行からの負担を軽くさせてください!)

 

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第2のストレッチゴール 2,100万円

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リターンも1つ追加させていただきます。

みなさまからご要望の多かった

Tシャツとワークキャップを作ることにしました!

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★新リターン

忽布古丹オリジナルグッズコース

10,000円

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詳しくは、リターン詳細欄をご覧ください。

 

新たにご支援をご検討いただける方は、

オリジナルグッズコース含む全14種のコースから、

そして、もし既にパトロンになっていただいている方の中で、

追加でご支援いただけるという方は、オリジナルグッズコースから、

ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

 

絶対に絶対においしいやつ、飲ませますので!

 

忽布古丹醸造 堤野 貴之

 
 
【5月12日追記】ストレッチゴール(新たなゴール設定)のお願い

 

みなさま、ご支援ありがとうございます。おかげさまでファンディング開始から18時間という予想外のスピードで目標額を達成することができました! 夢のようです。うれしすぎる驚きで、ビールも飲んでいないのに少しクラクラしております。

ここでみなさまにお願いがあります。ブルワリー開業に向け、残りのファンディング期間も有効に活用させていただきたく、ストレッチゴールを設定させてください!

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ストレッチゴール 1,800万円

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忽布古丹醸造では、開業当初に8基の発酵タンクを設置する予定で準備を進めております。このファンディングでは、そのうち3基分に相当する金額を目標額として掲げてきましたが、これを追記している現在、すでに5基分ほどをご支援をいただいております。みなさま、ここまで来たら、もう少し夢をみさせていただいてもいいでしょうか。ストレッチゴールとして、8基分すべてをまかなうことのできる支援額をめざしたいと思います! 銀行からの負担を少しでも軽くさせてください!

すでにご支援くださったみなさまには、残りの期間もあたたかく見守っていただけましたら幸いです! そして、そんなみなさまのお力によって、新たなゴールを設定できるような状況に導いていただきました。そこで、感謝の意を込めて「忽布古丹倶楽部」(ご支援30,000円以上の方)のはじめての特典を早速! 「お披露目会でグラス1杯プレゼント」としていたところを、「もう1杯」お注ぎいたします!(これはこれからご支援いただける方も同様です)

 

さらに、この目標に向かって、新たなリターンを1つだけ設けます!

★新リターン:数量限定 100,000円 ロゴ入りトートバッグコース

詳しくは、リターン詳細欄をご覧ください。

 

それではみなさま、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

 

--- 以下、開始時の本文です ---

 

 

忽布古丹醸造株式会社の堤野貴之(つつみの たかゆき)と申します。このページをご覧いただきまして、ありがとうございます!

 

「忽布古丹醸造」と漢字だけの社名ですが、日本酒でも味噌でもなく、ビールをつくる会社です。「忽布」はホップの当て字(辞書にも載っています)。ご存じのとおり、香りや苦みをもたらしてくれるビールの主役ともいえる植物です。そして「古丹」はコタン。集落を意味するアイヌ語です。両者の意味を込めて、ロゴマークはホップの毬花をアイヌ文様でデザインしました。

 

 

 

北海道のど真ん中にある「富良野」は、道外のみなさまにもなじみがある地名かと思います。その一部を成す「上富良野(かみふらの)町」は道内で唯一、ホップが栽培されている町。ホップのコタンである北海道・上富良野から、全道へ、全国へ、おいしいビールをお届けしたい! そして全道、全国からお越しいただき、十勝岳を望む丘の上で、できたてのビールを飲んでいただきたい! そのような想いを込めて「忽布古丹醸造」と命名しました。

 

photo: 上富良野・深山峠からの風景 James.Kirk

 

肝心のブルワリー(醸造所)は、年内の完成を目標にして動いているところです。今回は、ビールづくりに必要不可欠な発酵タンク3基分の費用に充てさせていただきたく、クラウドファンディングに挑戦いたします! ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

 

もくじ(このページの構成です)

・北海道から始まった、日本のホップ史

・「地ホップで仕込む」という奇跡

・クラフトをデイリーに楽しめる国へ

・飲んじゃいたいほど、うれしいエール!

・開業からのロードマップ

・末長くごいっしょに(リターンのこと)

 

 

私は1年ほど前まで、「NORTH ISLAND BEER(ノースアイランドビール)」を製造する会社の取締役・醸造責任者として約15年間、ビールづくりにまい進してきました(前半は札幌市、後半は札幌の隣にある江別市にて)。そんななか、3年前に上富良野のホップ生産者と出会い、それが「忽布古丹醸造」を立ち上げる直接のきっかけとなりました。そこでまず、日本におけるホップの現状や歴史について簡単にお伝えしたいと思います。

photo: 3年目のカスケード・ホップの毬花(上富良野にて)

 

現在、国内のホップ生産は大手ビールメーカー4社の契約栽培がほとんどを占め、その中心地は東北地方となっています(主に岩手、秋田、山形)。農林水産省によれば、2011年には全国で335トンが生産されていますが、これはドイツやアメリカといった主要生産国の100分の1程度。国内のビール製造で使用されるホップは、その多くを輸入品に頼っており、自給率は10%程度とも言われています。

 

時を遡ること150年ほど前。北海道開拓のために地質調査を行っていたアメリカ人のトーマス・アンチセルさんが1872年、自生するホップを発見し、北海道でのホップ栽培を提言。その4年後には「開拓使麦酒醸造所」が開業し、現在の札幌市内で本格的なホップづくりがスタートしました。日本のホップの歴史は、北海道から始まったんです。その後、道内各地でホップに適した土地探しが行われ、最適地と評価された上富良野では1925年から栽培を開始。最盛期には100軒を超える生産者がいたのだとか。現在は4軒のみとなっていますが、ホップ栽培の長い伝統を誇っているのが上富良野町なんです。

 

 

そんな上富良野町のホップ生産者と3年前に出会い、その達人がつくった「カスケード」という品種のホップを初めて使ったときの感慨は、今でも忘れられません。「あのおじさんのホップなんだよな」。顔も名前も知らない外国の誰かのホップしか使ったことのなかった私にとって、とても不思議な、とてもうれしい感覚だったんです。「自分の次なるステージは、上富良野だ」。そう確信するまであまり時間はかからず、前職を退いて新たな醸造所を立ち上げることを決意しました。

photo: 上富良野のホップ畑(冬と夏)


私が上富良野でつくりたいのは、100%上富良野産ホップを使い、そのフレーバーの特徴がしっかりと感じられる高品質なビールです。スタート時点では100%とはいきませんが、忽布古丹醸造向けのホップの栽培面積と品種を増やしてもらい、数年後には醸造するすべてのビールを地ホップ100%で仕込むことができる見込みです。

 

前述したとおり、国内のホップ生産量は低いうえに、クラフトビールのブルワリー(醸造所)にはほとんど供給されていません。さらに地元産ホップとなれば、「やりたくてもやれない」というのが多くのブルワリーの現状です。そんななか、長野県の「志賀高原ビール」は、地元産ホップ(しかも自社栽培!)のフレーバーをしっかりと完成したビールに落とし込めている、ほぼ唯一の国内ブルワリーではないでしょうか。その仕事ぶりに憧れを抱いているブルワー(醸造家)は間違いなく多いはず。私もそのひとりであり、“地ホップ”を提供してくれる達人(あのおじさん)が上富良野にいるのなら、その地でビールをつくってみたいと思うのは、実に自然な流れでした。以前「地ビール」という言葉がありましたが、より本質的な意味での地ビールだと言えるかもしれません。

 

 

photo: 志賀高原ビールの工場でコラボビールを仕込んだときの私


忽布古丹は、来年1月の醸造開始を目標にしています。来年9月のホップ収穫期にはもちろん、摘みたての生ホップで仕込みます(※ホップ収穫体験&現地でビール飲み放題のリターンもあります!)。ホップは生のまま使える期間が非常に短く、ほとんどがすぐに乾燥・加工されます。そのため、生ホップは本当に希少な存在なんです。生ホップならではの華やかでみずみずしいフレーバーを、ぜひみなさまと分かち合えればと思っています!

 

そして上富良野は、大麦栽培も行われています。ビールの主原料は水、ホップ、大麦。それらすべてがこの土地にはそろっているんです。いずれは大麦も使って、主原料100%上富良野のビールをみなさまに楽しんでいただくのが、忽布古丹醸造の夢です!

 

 

そして、もうひとつの大きな目標。私はビールづくりを始めた2000年代前半から、日本がもっとデイリーに多種多様なクラフトビールを楽しめる国になってほしいという夢を抱きつづけています。それはまさに、醸造研修のために訪れたカナダ・バンクーバーで体感し、憧れを抱いたビール文化です。先ほども少し触れたとおり、当時はまだ「クラフトビール」ではなく、「地ビール」と呼ばれていましたが、そのブームが終わりを迎えた時期でした。あのとき、ブームから文化へと昇華できなかったのは、各ブルワリーの醸造技術が未熟だったこともあり、「飲み慣れない」「おいしくない」「高い」といったイメージが定着してしまったのも理由のひとつだと思います。閉鎖されるブルワリーも相次ぎましたが、一方で火を消さないために各地のブルワリーは技術に磨きをかけてきました。今では本当においしいビールが増えたと思います。

 

photo: Sapporo Craft Beer Forest

 

それと同時に、ブルワーたちの横のつながりを活かしたビアフェスが日本各地で開催されるようになり、クラフトビールの世界への入り口として機能してきました。私も2013年からは札幌の仲間たちと実行委員会を立ち上げ、年に一度のビアフェス「Sapporo Craft Beer Forest」を開催しています。もちろん今年の夏もやりますよ!(詳しくはSCBFのサイトへ)

 

各ブルワリーの技術力向上と、ビアフェスなどを通じた地道な情報発信が、ここ数年のクラフトビールの隆盛につながり、ブルワリー数も生産量も右肩上がりを続けています。今度こそはブームで終わらせるのではなく、さまざまなブルワリーによる、さまざまなビールを、デイリーに楽しむ文化が根付きますように! その一助となれることを願いながら、私は上富良野で、ビールづくりを真剣に楽しみたいと思っています。どうか、私にビールをつくらせてください!

 

photo: traveljunction

 

 

ビールの世界で「エール」といえば、日本でよく飲まれてきたラガーと双璧を成すビアスタイルなのですが、ここでは日頃お世話になっている方や仲間たちから、新ブルワリー立ち上げに向けていただいたエールを紹介させてください!(敬称略)

 

有限会社ファーマーズ 代表取締役 青木栄一《札幌》(ビアセラーサッポロ)

前職時代、米国出張でマイクロブリューを楽しんでいた自分が、関内のクラフトビアバーで素晴らしい国産クラフトと出会って早10年以上、衝撃的においしいビールの一つを作っていた堤野氏が夢に向けて動き出す。今の自分は飲む以外でも協力できるかもしれない。 これは興奮する。 大人になった全国のビールファンにも同じ興奮を味わってもらいたい。

 

株式会社スモーク 代表取締役 板場和幸《新潟》(スモークカフェ、新潟駅クラフトビール館、他)

2012年に新潟クラフトビールの陣の立ち上げより、堤野氏には当時在籍されておりましたビール会社と共にとてもお世話になりました!その後も公私共に語らい合い、住む町を盛り上げようと同調し、いよいよ立ち上げようとしております!素晴らしいビールを楽しみにしております!

 

うしとらブルワリー ヘッドブルワー 植竹大海《栃木》

忽布古丹醸造がこれから挑戦することは、今までの日本にはないとても面白い試みです。北海道ならではの地のホップを使ったビールを飲めることを、私自身もとても楽しみにしています。

 

Brewfilm.jp 映像作家 奥村剛《東京》

早くビールがつくりたくてうずうずしている堤野さんのビールを、早く飲みたくてうずうずしながら待っています。僕はそんな気分なんですが、そんな人たち結構たくさんいるんじゃないでしょうか。クラフトビールに正面から向き合うような、真摯にビールづくりをされる堤野さんを応援したいと思います。

 

Y.MARKET BREWING ヘッドブルワー 加地真人《愛知》
人をわくわくさせる創造力だけで無く、抜群の安定感を持ち合わせた日本屈指のブルワー堤野さん。古い友人でもあり、良きライバルでもある彼の造りだすビールが多くの人を幸せにするのももうすぐだと思うと楽しみで仕方ない!みなさんのクラウドファンディングへのご協力、是非お願い致します!!

 

SOCブルーイング株式会社 代表取締役 坂口典正《江別》(ノースアイランドビール)

忽布古丹醸造の堤野貴之社長が「上富良野でビールを作りたい」という熱い想いを持って弊社から独立したのが昨年4月、2002年の創業以来14年間に渡り全国のクラフトビールファンの皆様に愛されるビールを造り続けてきました。堤野社長の熱い想いを実現する為、皆様のご協力が必要です。何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

Maltheads 店主 坂巻紀久雄《札幌》(サッポロクラフトビアフォレスト実行委員)

「日本のビール」にとって歴史も所縁も深いこの北海道。その大地に、新たなビールの歴史がまた生まれようとしています。未来の始まりに一緒に立ち会いましょう!

 

プレミアムビール鬼伝説 ヘッドブルワー 柴田泰彦《登別》

ノースアイランドビールで活躍し、コリアンダーブラックやIPA等数々の名品を作り上げた男。そんな男が自分の夢を叶える為、一念発起!ホップ生産地、上富良野でビールを造る!こだわりの強いこの男が造る忽布古丹醸造のビール期待しない訳が無い。同じブルワーとしても非常に楽しみでワクワクします!めちゃくちゃ旨いビールを絶対造ってくれます!皆様、そんな堤野さんを応援しても、いんでないかい!!

 

合同会社エイリアス 代表 田嶋伸浩《東京》(TRANSPORTER BEER MAGAZINE発行)
5、6年ほど前からノースアイランドのピルスナーが好きで都内でも飲める場所があればわざわざいくほど(笑)札幌のノースアイランドビアバーに行った時に飲んだビールの感動は今でも覚えています。ピルスナー、IPA、コリアンダーブラック等々、全種飲み干しまたピルスナーに戻るという、スルスル入っていくけどもガツンとくるビールが印象的でした。堤野君に初めて会ったのもその時かな。頑固親父風なのに話すと意外とユルい事、『この人こんなユルいのにこんな凄いビール造るんだ』みたいな(笑)堤野君の造るビール早く飲みたいですね、僕はただのファンなんだと思います(笑)勿論、僕も陰ながら支援させて頂きます!

 

株式会社ステディワークス 代表取締役 田中 徹《東京》(CRAFT BEER MARKET)

CRAFT BEER MARKETのビール通のお客様を必ず唸らせるビール(特にIPA!)を造ってきた堤野氏。十分すぎる充電期間を経て(笑)のカムバックに、噂が噂を呼び、醸造開始前にも関わらずビールファンの間ではすでに最注目ブルワリーとなっています!

 

株式会社 喜色満面堂 代表取締役 西尾圭司《大阪》(クラフトビアダイニング エニブリュ)

堤野さんが愛と個性と優れた技術を注いで醸すビール。待ち焦がれたファンにとって、このニュースは小躍りしたくなるほど嬉しいはず。僕もそのひとりです。遠く大阪から、熱烈なエールを贈ります。皆様も是非、この夢の開業にご支援を!

 

スワンレイクビール ヘッドブルワー 本田龍二《新潟》

堤野さんとお会いしたのは2004年の冬でした。その当時、北海道で美味いビールがあると聞き、実際に現地で飲めるチャンスがありました。工場見学をしてビールを飲んだ時の事を、今でも覚えています。超マイクロの設備で造り出されたビールは、どれも圧倒的に美味いビールばかり。北の大地にとてつもないブルワーが居ました。これから新たなスタートを切った堤野さんを、私は応援します。

 

城端麦酒 取締役 兼 ヘッドブルワー 山本勝《富山》

僕が尊敬する日本のブルワーの一人です。堤野さんが造るビールは綺麗で面白いそして当たり前だけど美味しい。ビール造りをストイックに突き詰めるスタンスにいつも憧れます。そしてプライベートでの、のんびりとユルい感じが堤野さんが業界で愛され続ける由縁だと思います。また、堤野さんの造ったビールを早く飲みたいです。僕も応援しています。

 

  

ここで、現在想定している忽布古丹醸造のロードマップをお伝えします。開業当初は、製品化までの工程を減らしてコストを削減するため、「樽生」のみでスタートします。もちろん、ボトルビールの需要もありますので、経営が軌道に乗った段階で、ボトル詰め機を導入する予定です。

また、利益率を考慮し、開業当初は飲食店と酒屋への直販のみに流通経路を絞ります。その後、製造量の増加を図りながら、酒販メーカーなどへの卸売も視野に入れていきます。

さらに「Sapporo Craft Beer Forest」の経験を活かし、上富良野でもビールイベントを開催したいという思いがあります。一方で札幌には直営のビアバーをオープンし、「かみふらのポーク」などの特産品を使ったメニューを提供するなど、上富良野の魅力を伝えるアンテナショップとしても機能させたいと考えています。

(弊社の事業について、より詳しい情報は、こちらのPDFに記載しています)

 

 

今回のクラウドファンディングに関して、ご理解いただきたいことがあります。みなさまからのご支援をできる限り有効に、設備投資に活用させていただきたいのです(目標金額は、発酵タンク3基分を想定)。醸造所の立ち上げから、数年をかけて徐々に生産量を上げていくこともあり、早期に支援額相当の商品をお返しするタイプのリターンはご用意しておりません。「ファンディングに参加すると商品を少しお得に購入できる」といったご要望には残念ながらお応えできませんが、忽布古丹醸造のブルワリー開業を心からご期待していただける、1人でも多くの方からのご支援をお待ちしております。

今回ご支援してくださった方とは、末長くおつきあいをさせていただき、そのなかでビール自体はもちろんのこと、多彩な体験を含めて、少しずつお返しをしていければと考えています。そこで、軸となるリターンは「忽布古丹倶楽部ファーストメンバーシップカード(2種)」としました。このカードは”今回のファンディング限定で発行”し、忽布古丹醸造が続く限り、メンバー限定イベントやメンバー限定グッズなど多彩な特典をご用意しつづけます!!

 

image: 忽布古丹倶楽部ファーストメンバーシップカード(イメージ画 デザイン変更の場合あり)。栓抜きにもなるステンレス製のカードにレーザー刻印を入れます。プレミアムカード(右)は名前入り!

黒インクを塗るのではなくレーザー彫刻でデザインするので、実物はイメージ画のように黒塗りではなく凹凸によるシルエットが素敵なデザインのカードになるはずです!

 

image: 支援課名札(デザイン変更の場合あり)。今回のファンディングで30,000円以上をご支援いただいた方は、忽布古丹醸造(株)の支援課に所属していただきます。

 

【リターン早見表】

リターンの詳細は、各コースの説明欄をご確認ください(PCの場合は右、スマホの場合は下にあります)

 

即時的なリターンの魅力は乏しくなりますが、忽布古丹醸造を、日本のビール文化を、ともに育てていってもらえたら幸いです

絶対においしいやつ、飲ませますので!

どうぞよろしくお願いいたします!!

 


2017年5月

忽布古丹醸造株式会社

代表取締役 堤野 貴之

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