今年で15回目を迎える、街の大きな文化祭「どっぷり、昭和町。」のメインステージが新型コロナウイルス感染拡大に伴って中止となりました。このイベントだけでなく、ライブハウスやお店など、この街でライブをしてきたアーティストとファンがつながる機会が失われています。オンラインでライブする場をつくる取り組みです

プロジェクト本文

1000人登録、4000時間ビューを目指すYouTubeチャンネルはこちらです。

昭和町チャンネル

4月29日のオンラインライブだけでなく、順次、ライブ映像、応援メッセージを追加していきます。


はじめに・ご挨拶

はじめまして、Stand Up Muzik実行委員会「昭和町ライブチャンネル(仮)」 企画担当の浦方祐介です。

大阪・阿倍野区 昭和町。

この街で、今年15回目を迎える街の大きな文化祭「どっぷり、昭和町。」

毎年4月29日に開催してきた、このイベントは、新型コロナウイルスの影響により中止となりました。
http://showacho.jp/

https://stand-up-muzik.com/

https://twitter.com/standupmuzik

 




桃ヶ池公園や寺西長屋前をはじめ、昭和町のいろんな会場、商店街や飲食店などで行ってきた屋外ライブやマーケットイベントは取りやめることになったけれど、街のことを音楽で伝えたい気持ちは消えません。

緊急事態宣言が発令されて、多くの人が集まることを抑えていかなければならない中、ぼくたちの街でぼくたちの音楽でできることを考え、アクションしていきます。


このプロジェクトで実現したいこと

ライブハウス、ライブバー、飲食店でのライブができなくなって、アーティストもファンも行き場を無くしています。そこで、ライブができる形を模索し、街に音楽届けたいという気持ちの先に、オンラインライブという形があることに気づきました。直接は届けられないけれど、自粛営業している街の飲食店や商店街、あるいは外出自粛している自宅でライブを流してもらうことで、物理的な距離は置きながらも、オンラインでつながりながら一体感を得られると考えています。

これまで、昭和町のライブバーやお店でのライブ、この街をめぐるサーキットライブStand Up Muzikなどでは、投げ銭制をとってきました。

アーティストが、オンラインで、投げ銭を得られる場としては、YouTube  スーパチャットがありますが、登録者数1,000人、総再生時間4,000時間という大きな壁が立ちはだかっています。

Stand Up Muzikに出演してくれたアーティストのネットワークを活かして登録者数1,000人はクリアできても、4月29日までに4,000時間をクリアするのは非常に難しい。

しかし、この壁をクリアしてしまえば、この街でライブをやってきたアーティストが投げ銭を得ながら、オンラインライブをする「場」をつくることができます。

このプロジェクトを通じて、これまでに昭和町のお店やStand Up Muzikで呼び掛け合ってライブをしてきたアーティストたちに、きっちりと謝礼を受け取っていただきながら、楽曲や映像を提供してもらうとともに、4月29日には新しいライブの「場」を目指して、ビッグにオンラインライブを開催します。

これらの活動を通じて、YouTube  チャンネルの登録者と再生時間を増やし、5月以降もアーティストが収益を得ながらライブを行い、また飲食店がお店で街のアーティストの音楽を流し、ファンは楽しみながら投げ銭をしていける、そんなこの街で音楽に出会う新しい「場」と「仕組み」を作っていきたいと考えています。


プロジェクトをやろうと思った理由

新型コロナウイルス感染拡大に伴う、自粛要請の嵐のなかで、街のお店のため、街で活躍するアーティストのために、なにかできることを見つけたい、それが一つのきっかけです。これまでも、音楽に出会える街として、お店でのライブやサーキットライブを展開してきました。次のステップとして、音楽をシェアできるオンラインの取り組みを展開していきます。


これまでの活動

ここ数年の動きとして、街のアーティストとお店をつないで、音楽のある街にしていこうと活動を進めています。「どっぷり、昭和町。」からのスピンアウトとして、アーティストが街じゅうの飲食店でライブを繰り広げるサーキットライブ「Stand Up Muzik」の取り組みを3年前からスタートしてきました。普段は飲食店の10店舗以上を会場に、50組以上のアーティストがお客さんを間近にライブを展開。アーティストのファンも、お店のファンも一緒に、このコラボを味わいながら音楽をどっぷり楽しむイベントとして、これまでに3回実施してきました。








他にも、毎月29日に昭和町のお店をリレーしながら、この街で活躍するアコースティックバンドが投げ銭でライブをする「あいらぶ昭和町」も、これまでライブをしたことがなかった飲食店や雑貨店などでも、機材を持ちながらお店の雰囲気を活かしたライブをしてきました。2018年5月29日から29回開催し、ライブができるお店がこの街に広がり、投げ銭というフレンドリーなスタイルで普段からライブを気軽に楽しむファンも増えました。

そんな中、ライブをやる飲食店や、ライブバーも増え、音楽を楽しむファンも、広がりをみせています。このようにアーティストや、街の飲食店、ファンをつなぐことで、音楽のある街を育ててきました。

この動きを止めないためにも、そしてこれまで以上に街を元気づけるためにも、オンラインでライブができる場を作っていきたいと考えています。


資金の使い道

YouTube チャンネルの登録者数、再生時間を増やすための豪華アーティスト招聘のための資金

YouTubeチャンネル(オンライン配信)のクオリティをあげるための機器購入

街の飲食店、アーティストを応援するためのグッズ作成など


リターンについて

応援ありがとう 3,000円

アーティストCD 5,000円

6月以降のYouTube ライブ出演チケット 10,000円

昭和町のアーティストとのオンライン飲み会に参加できる権利 10,000円

など


実施スケジュール

4月18日プロジェクトスタート(どっぷり昭和町まであと10日のカウントダウン)

この間、昭和町にゆかりのあるアーティストの映像をチャンネル登録し、アーティストのファンに登録、再生呼びかけを行います。

4月29日オンラインイベントの開催。豪華アーティストのリアルな共演は難しいですが、濃厚接触にならないように、オンラインで共演していきます。

5月のプロジェクト終了日までに、YouTube  チャンネルの登録者数1000人、再生数4000時間を達成します


最後に

これまで、Stand Up Muzikとして、応援してきた街の飲食店、街のアーティストは、終わりの見えない自粛要請、緊急事態宣言によって、どのように活動していったらよいのか、先が見えません。

0と1の信号を通じて、音楽を聴きながら散歩したり、リズムに合わせてダンスしたり、そんなひと時をシェアし合ったり、ライブの可能性はオンラインになってもつながっている限り無限です。

そんな音楽ができる、持続可能な場をつくりたいとみんなが願っています。

商店街や店舗を会場に、巡るように楽しむライブ企画「Stand Up Muzik」で培ってきたアーティストやお店とのネットワークを活かし、ぼくらの街へ、ぼくらの音楽を届けていきます。



<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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