近い将来、ロボットが身近になる時代がやってきます。 ロボットの展示販売からプログラミング、そして組み立てまで! 世代を超えて「学べる」「楽しめる」コミュニティスペースを駅前につくります。 開設費用の一部をクラウドファンディングでご支援を募ります。

プロジェクト本文

▼神戸元町にアンテナショップを開設したい!

アンテナショップ’を元町駅前に開店します!

ロボットの未来を一緒に考えてもらえる人たちとの出会いと、その輪を拡げる場所にしたいです。
子どもや、大人、お年寄り、誰もが集えるスペースにしたいと思っております。

そして、若いクリエーターの自由に学べる場の提供、リタイアしたがまだその技術力を生かす場を求めている団塊の世代を含む高齢者の人々も集える場になればと思います。

3つのテーマで開催していきたい!

1. ロボットと身近に触れ合うことができる展示と販売

2. ロボットを動かす基礎であるプログラミングが学べる

3. 子どもたちが遊びながら工作を通じて学べる空間 

 

▼このスペースで行っていくこと!
 

A.   楽しもう!ロボット作りを学ぼう!(子どもたち向け)



ラズベリーパイなどの回路キットを使いながら、まずは組み立て工作で基本を学び、ステップアップしていくに連れ、自由な発想を育てる。そんな技術を学習するきっかけとなります。

また、親しんでいるLEGOにモーターなどを取り付けて走らせ、おもちゃへの発想力を高めるチャンスとなります。

※ラズベリーパイとは?
ロボット制御する回路基盤のことです。

ロボットイベント
2時間、3000円、月一回開催予定
 

B.  パソコンCADでオリジナルデザインを!(お父さん向け)

 

 CADソフト(Fusion360)を使って、3Dプリンターやレーザー加工機に印刷できる
基礎を学習し、発想力を高め、デザイン技術を高めることができる。また、連携している工房LABでさらに技術力を身に着け、CADソフトを使いこなし、自らの発想をデザインし、オリジナルな作品を制作しましょう。

3Dプリンター体験会
2時間、3000円、月一回開催

 

 C.癒しロボットをお手元に!遠くてもすぐ話ができる!(ショールーム)

 


おじいちゃん、おばあちゃんがいつか寂しくなったり、病気がちになったりします。
そんな時、もし一人暮らしだと、相手になってくれる人がいない場合にロボットが活躍します。
ロボが相手になってくれたり、遠隔でも様子がわかり、テレビ電話ができたり、そんな情報をお伝えできます。

 

◆Roboco with Fab(ロボコウィズファブ)
場 所)JR元町駅徒歩30秒
会 場)AM12:00~AM20:00
休 み)火・水曜日
メール)mmiyamo8@gmail.com




▼プロジェクトをやろうと思った理由

 
▲4/25 キックオフミーティングの写真▲

  

神戸ロボットクラブは、神戸地域に住む普通の住民として「こんなロボットがあれば」と昨年3月に結成され、ちょうど一年になります。

一年の歩みは、よちよち歩きでしたが、着実な歩みであったなと思っています。

デザイナーあり、企画マンあり、ITに強い人、介護で直面している人、ロボット技術にたけている人、NPO・ボランティア活動の経験の長い人、工作が得意な人、等な方たちが集まりました。

さらには、中国の方も参加することでネットワークが拡がりました。

また、この間、メンバーの中から、ロボットや造形物、工芸ものなどを生み出す、‘FabLab’(ものづくり工房)も明石と神戸元町に2店開設され、身近で、気軽に’ものづくり‘ができる場所ができました。

さて、2年目に入った「神戸ロボットクラブ」は、発信力を高め、本来目指している世代を超えた人々がロボットを身近に感じ、学べ、楽しめる「アンテナショップ」があれば素晴らしいと思っていたことと、

工房LABの連携の課題も見え始めたところ、そんな身近な場所が中華街の食や茶の香りが漂う元町駅前に現れたのです。

ここをコミュニケーションスペースとして活用していきたいと思っております。

 

▼神戸ロボットクラブ1年の歩み


▲打合せ時の画像▲


 ▼資金の使い道

  ⦿設備・器材 (初期解説費用)   目標予算:

・機器(3Dプリンター等)      20万円

・スクリーン、机椅子         10万円

・ショーケース            10万円

合計150万のうち、40万

                                         

 

▼リターンについて


①子供たち向けの「キット工作(アルディーノ等」などの講習会チケット
②大人向けの「CADデザイン教室」などの講習会チケット
③提携工房Lab作成の名前銘板
 

▼最後に

 

まずは、子どもたちの自由な発想オリジナル性を、工作を通して楽しく学べる空間が醸成できればいいと思っています。

駅前の便利な場所にちょっと寄れる場所ができるのも良い。

そして、若者にとってみれば、ここで、ロボットの基礎を知り、更なる飛躍への道をここで情報を得て、育っていってほしい。

日曜大工の延長線上のお父さんのちょっとした手助け、また、高齢者社会に突入している時代になって、それぞれの年齢層の方がそれぞれ悩み

を抱えています。

そんな人たちの一助にもなればと思っています。

ご支援よろしくおねがいします!



【ロボホン女子!あやのさんから、応援コメントいただきました!】




世代を超えてつながる存在「ロボット」
私の大好きな街で神戸元町駅前でロボットを通したコミュニケーションスペースがで開かれるなんて✨

リタイアされた技術力をお持ちの先輩方に学べる機会や子供達にそれを伝えるスペースとして活躍してほしいです。
ロボットに興味がある人が気軽に触れられる展示販売もいいですね。

たくさんのコミュニケーションロボットが一同に揃うことを地元民として、そしてロボット好きとして期待しています。
ロボホンにも触れられる機会がほしいな。という独り言を最後に残して。

神戸元町ロボショップ「Roboco」さんを応援しています!!

流郷綾乃(@Ayanorobo)

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