▼はじめにご挨拶

はじめまして、垂水映画劇団です。

垂水映画劇団は、関西を拠点に世界へ向けて、映像作品に出演することを目的に活動している映画製作劇団です。
現在は、神戸、大阪で日々レッスンを続けております。
TwitterInstgramFacebookで、レッスンの様子を紹介しています。


昨年、第69回カンヌ国際映画祭に引き続き、今年も参加することが決まりました。

▼このプロジェクトについて

映画は、作品を完成させてからが、本当のスタートです。

今回のプロジェクトでは、障碍者と一緒に映画製作をしたいと考えていた垂水映画劇団代表八十川監督の作品『歌声を聴いてほしくて』と、多くの人が慢性的にスマホを見ている姿から着想を得、垂水映画劇団で制作した作品『PROPAGATION』を、まず、世に出していくための第一歩にします。

垂水映画劇団製作の2作品、『歌声を聴いてほしくて』、『PROPAGATION』が、
本年度、第70回カンヌ国際映画祭ショートフィルムコーナーに選出されました。

▼『歌声を聴いてほしくて』(英語名:LISTEN TO MY SINGING VOICE


<概略>
スマホ、インターネットのおかげで、健常者と、視覚障害者や聴覚障害者とのコミュニケーションが容易になりつつあり、彼ら、彼女らと一緒に映画を製作したいと考えていた八十川勝監督の障害者をテーマにした作品。

出演 北原夕 荒川裕介 星川恵美 

<あらすじ>
ミカは童謡を歌うのが好きな少女だった。
ある日、ネットで彼女の歌を聴いたという男性からのメールを受け取った。
彼女の歌をぜひライブで聴きたい、と。
しかし、大人になったミカは、10年前に聴覚を失い、もう歌うことが出来なくなっていた。
彼女は、そのことを彼に伝えることが出来ないでいた。

 

▼『PROPAGATION


<概略>
駅のプラットフォームに一列に並び、同じ姿でスマホに夢中になっている姿に、違和感を感じていた事に対して、
垂水映画で制作した作品。
出演 門磨由美 山田貴裕 長野真也 森山一也 舛本昌幸 たかだみのる

<あらすじ>
駅のホームには、スマホを見る人、人、人。
歩きながらスマホを見る人、人、人。
その状況に嫌悪感を抱く由美。
彼女が、その後にとる行動とは。
現代における情報、スマホ依存の状況から生まれたショートムービー。

▼垂水映画劇団メンバー紹介

●北原 夕

今回、ミカ役を演じさせて頂きました北原 夕です。
演劇が好きで、兵庫県内で小劇場のお芝居に関わってきました。垂水映画劇団ができて、私が住むまち明石や、神戸で映画作りができると知って、ぜひ参加したい!と思い、メンバーとして活動しています。
「歌声を聴いてほしくて」は、ミカが少しの勇気を出して自分の想いを伝えようとする、とても素敵なお話です。カンヌにいくことができたら、少しでも多くの人にこの作品のことをアピールできるよう頑張ります。
応援よろしくお願いいたします。

 

●星川恵美


みなさま、はじめまして。

SiLucisエンターテイメント所属、垂水映画劇団メンバーの星川恵美です。

この度、なななんと!!
カンヌ国際映画祭ショートフィルムコーナーに選出されました
「歌声を聴いてほしくて」で貴子役を演じさせて頂きました。

そこで、この作品をカンヌでたくさんの方に見て頂けるように皆様のお力をお借りして私達をカンヌに行かせてください。精一杯アピールしてきます!!

この作品は誰かを愛する気持ちと切ない想いがあふれる素敵な物語です。

素敵なリターンもたくさんご用意しておりますので。
どうか、応援を宜しくお願い致します。

 

●熊田佳奈子

映画が好きで毎週映画館に通っています。
エキストラとして、映画の撮影現場に参加したことがきっかけで映画を製作する側に興味を持ちました。

現在、地元神戸の映画製作団体である垂水映画劇団メンバーとして活動しています。

地元神戸から3大国際映画祭のカンヌへ。

ご支援よろしくお願いします。

 

●山田貴裕 

兵庫県を拠点として、画家、翻訳家、俳優をしており、画家としては、
動物をテーマに、主に猫の白黒ペン画を描いております。

ほか犬、フクロウ、ぬいぐるみなど、毛のあるものをよく描きます。シンプルな画材を通じ、動物の温かみ、生き生きとした様が紙の上に現れまた見いだされることを目指しています。

また、貿易会社にて翻訳者も務めております。

HP: www.takasan.jimdo.com

今回初めて、垂水映画製作の作品に出演させていただき心より感謝しています。
この作品が、より多くの人々に観ていただけるように、このクラウドファンディングに、ぜひ、ご協力ください!
よろしくお願いします。

▼垂水映画劇団代表

●八十川勝

みなさま、はじめまして!八十川勝です。
兵庫県、大阪を主な拠点として活動している地域密着型の映画製作団体垂水映画劇団の代表を務めております。

設立当初より、地元から世界へ、ということを目標に掲げ、映画製作を続けています。

1年前に、はじめて、カンヌ国際映画祭に参加することができました。
今年は2年目になります。
前回は、選出されたことだけで満足してしまった自分がおり、現地でのPRを行うことが出来ておらず、いろいろと反省点が多かったです。

そして、今年も、私たち垂水映画劇団が制作した2作品がカンヌ国際映画祭ショートフィルムコーナーに選出されるという、世界へ羽ばたく大きなチャンスをいただきました。

前回の反省をふまえ、私たちはこのチャンスをしっかりと活かすためにも、また、より多くの人々に作品を観ていただくためにも、皆様のご支援が必要です。

ぜひ、よろしくお願いいたします。

<略歴>
甲南大学理学部卒後、映像プロダクション勤務、その後、専門学校講師、大学非常勤講師などを経て、 「垂水映画」を立ち上げて映像作家、 映画監督として活躍中。
中編映画『鬼子母神の子守唄』(2012)に続き、 2013年、初の長編映画『ひよこカラー』を完成、劇場公開される。
2011年、 OSAKA LOVERS CMコンテスト大賞。
2013年、宍粟市 知名度アップCMコンテスト優秀賞受賞。
ラブドリ・恋愛クリエイター大賞 審査員特別賞受賞。 他多数。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

映画は、作品を作ってからが、本当のスタートです。
作った作品を世に送り出していかなければなりません。

まず、最初に私たち、垂水映画劇団は、カンヌの舞台に作品を送り出すことに成功しました。
カンヌ国際映画祭は世界中から映画が集まる、いわば、世界の映画の見本市です。

しかし、

私たちのような無名の制作団体の作品は、たとえ選出されても、その多くの国々から集まる作品の中に埋もれてしまいます。

昨年は、現地でのアピールが弱く、苦い思いをしました。

そこで、今年は、後悔の臍を噛むことのないように、キャスト、スタッフみんなで現地に乗り込み、作品のPRをしっかりと行い、世界への売込みを成功させ、さらには、将来的にカンヌ国際映画祭で賞を受賞していくためのステップにしていきたいと思います。

その財源確保のために、このプロジェクトをやろうと思いました。

▼資金の使い道

関西国際空港からニース国際空港までの往復の航空運賃 約130000円(税金、サーチャージ込み) × 5人 = 650000円
開催期間中(5月17日~5月28日)の現地での滞在費 ホテル代 × 11日間 × 5人 = 280000円
に使用させていただきます。

カンヌ国際映画祭への参加は確約されていますが、目標金額に届かなければ劇団の財政としては苦しいというのが正直なところです。

関西から世界へ、そして、ゆくゆくは、カンヌ国際映画祭で賞を受賞へ、そんな目標への第一歩のために、皆さんからお力を頂きたいです。

ぜひとも、ご協力ください。

▼リターンについて

リターンについては、垂水映画劇団だからこそできるソフトや制作サービスを、設定しました。

・監督、主演女優からのお礼メール
ご支援していただいた全ての方へ、『歌声を聴いてほしくて』の監督と主演の北原夕からお礼のメールを届けます。

・試写会、または上映会、ご招待2名

日本での試写会、または上映会に2名ご招待します。(関西で予定)

・限定URLにてオンライン試写会にご招待
オンライン試写会を行います。
※ご支援者に限定の配信URLをお送り致します。

・カンヌ現地からの垂水映画劇団のメッセージ入り、ポストカード投函
カンヌから、あなたへ向けて、ポストカードを送ります。

・主演女優から、手話でお礼のビデオレター
今回、『歌声を聴いてほしくて』のなかで、聴覚障害者の役を演じた、北原夕から、手話でお礼のビデオレターを送ります。

・カンヌ国際映画参加レポート映像
はじめてカンヌ国際映画祭に参加する垂水映画劇団の道中のトラブルや、関係者しか入ることの出来ない映画祭の会場内の様子、その他、現地で知り合う業界関係者との様子を余すことなく収録した映像を編集し、限定公開。

ご支援していただいた全ての方に提供するリターンです。
※ご支援者に限定の配信URLをお送り致します。

・あなたの御題で、劇団のメンバーが即興劇を演じます。
ご支援していただいた方に、自由な御題を考えていただき、その御題で、劇団のメンバーが即興劇を演じます。

演劇の様子、内容はネット上で公開します。

・カンヌ国際映画祭参加トークショー(監督のみ)を開ける権利
カンヌ国際映画祭に参加したことについての監督のトークショーを開けます。
※会場費、監督の交通費など諸経費はご負担ください。

・カンヌ国際映画祭参加トークショー(監督、出演者)を開ける権利
カンヌ国際映画祭に参加したことについての監督、出演者のトークショーを開けます。
※会場費、垂水映画劇団の交通費など諸経費はご負担ください。

・八十川勝監督と撮影ロケ地の喫茶店でお茶が出来る権利
ショートムービー『歌声を聴いてほしくて』の監督八十川勝と映画撮影のロケ地の喫茶店でお茶が出来ます。

お茶の様子は監督が撮影、編集し、DVDまたは、ブルーレイとしてプレゼント。
この映像は、将来プレミアムがつくこと間違いなし、今だからこそできるサービスです。
来年は、絶対に無理です。
ロケ地の喫茶店は、兵庫県神戸市の「薬膳喫茶なりわい」になります。

・主演女優と撮影ロケ地の喫茶店でお茶が出来る権利
ショートムービー『歌声を聴いてほしくて』の主演女優、北原夕と映画撮影のロケ地の喫茶店でお茶が出来ます。

お茶の様子は監督が撮影、編集し、DVDまたは、ブルーレイとしてプレゼント。
この映像は、将来プレミアムがつくこと間違いなし、今だからこそできるサービスです。
来年は、絶対に無理です。
ロケ地の喫茶店は、兵庫県神戸市の「薬膳喫茶なりわい」になります。

・女優2人、監督の計3人と撮影ロケ地の喫茶店でお茶が出来る権利

ショートムービー『歌声を聴いてほしくて』の出演の北原夕、星川恵美、八十川監督と映画撮影のロケ地の喫茶店でお茶が出来ます。

お茶の様子は監督が撮影、編集し、DVDまたは、ブルーレイとしてプレゼント。
この映像は、将来プレミアムがつくこと間違いなし、今だからこそできるサービスです。
来年は、絶対に無理です。
ロケ地の喫茶店は、兵庫県神戸市の「薬膳喫茶なりわい」になります。

・あなたの会社の企業CMの30秒CMを出演者とともに作ります。
今回の映画の監督が、出演者とともに、企業のCMを作ります。
※ロケ地が神戸市以外の場合は、撮影場所までの交通費を別途ご負担ください。

※出演者および、監督は主に『歌声を聴いてほしくて』のキャスト、監督になります。

・あなた主演のショートムービーを作ります。
垂水映画劇団のメンバーと一緒に、あなた主演のショートムービーを制作します。

制作した作品は、DVDまたはブルーレイとしてプレゼント。
※ロケ地が神戸市以外の場合は、撮影場所までの交通費を別途ご負担ください。

・あなた主演のショートムービーを作ります。(英語字幕付き)
垂水映画劇団のメンバーと一緒に、あなた主演のショートムービーを制作します。
制作した作品は、DVDまたはブルーレイとしてプレゼント。
そして、垂水映画劇団は常に世界を目指す劇団なので、海外にもショートムービーを送れるように英語字幕つきのリターンも用意しました。
※ロケ地が神戸市以外の場合は、撮影場所までの交通費を別途ご負担ください。

・あなた主演のショートムービーを作ります。(英語字幕&カンヌ国際映画祭応募付)


垂水映画劇団のメンバーと一緒に、あなた主演のショートムービーを制作します。
制作した作品は、DVDまたはブルーレイとしてプレゼント。
さらに、英語字幕を付けるだけでなく、撮ったショートムービーを来年のカンヌ国際映画祭へ応募までするリターンも用意しました。
※ロケ地が神戸市以外の場合は、撮影場所までの交通費を別途ご負担ください。

●画家 山田貴裕作 2L版(127x178mm/178x127mm) 複製原画 + サンキュー猫ポストカード1枚

山田貴裕作の複製原画をプレゼントするリターンを用意しました。
下記(1)~(4)の絵の中から、ほしい一枚選んでいただき、コメント欄に希望する絵の番号を書いてください。

(1)ハロウィン風花

(2)私はちゃんと食べ、ちゃんと寝る。だからあなたはちゃんと仕事へ行きなさい。

(3)さあ、行こう!

(4)HUG ME!

●画家 山田貴裕作 A4版(210x297/297x210mm) 複製原画 + サンキュー猫ポストカード1枚

 写真を元に、山田貴裕が、あなたのご希望の作品を1点、オーダーメイドで描きます。額付き。

●画家 山田貴裕 サイズA4版(210x297/297x210mm)オーダーメイド  + サンキュー猫ポストカード1枚

写真を元に、山田貴裕が、あなたのご希望の作品を1点、オーダーメイドで描きます。額付き。

●画家 山田貴裕作「くるねこ」A3 (420x297mm) サイズ原画

2017年1月、イタリア・ミラノビエンナーレ出展作品。
額付き。高級額装。

●画家 山田貴裕作「home sweet home」約580x720mmサイズ原画

第16回 日本・フランス現代美術世界展 2016 入選作品 (東京国立新美術館にて展示)。
額付き。

●画家 山田貴裕作「いつも遊んでくれてありがと。」1000x700mmサイズ原画

2017年新作。
第9回 現代美術展 2017出展作品(江之子島文化芸術創造センターにて展示)。
高級額装。

●画家 山田貴裕作「哲学する猫 the philosopher」910x1167mm (F50号)サイズ原画

2017年新作。
第76回 水彩連盟展 入選作品。
4-5月、東京国立新美術館、愛県立美術館、大阪市立美術館を巡回。額付き。


 ▼最後に、ご支援のお願い

現在、数名のキャストとスタッフで活動していますが、日々のキャパオーバー気味の膨大なタスクに追われ大苦戦しているのが現状です。

そして 何より、劇団の財政は赤字で、現在全く渡航費用が足りていません。
今回カンヌ国際映画祭の現地へ行くためには、皆様の 暖かいご支援が必要です。
皆様のご支援で行くことのできるメンバーが増えます。

ご支援の程何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 2017/05/03 08:14

    先日、須磨海岸で、追加撮影を行いました。

  • 2017/04/22 21:50

    明石ケーブルテレビ様に、紹介していただきました。垂水映画劇団の八十川監督と、主演の北原夕が、マイクを前に相変わらずの緊張振りの2人。でも、しっかりと、作品に対する想いをPRしてきました。 オンエアの日程が決まりましたら、またこちらでも紹介させていただきます。引き続き、応援、よろしくお願い致します。

  • 2017/04/21 23:17

    Facebookでライブ動画を撮影してみました。垂水映画劇団は、毎週月曜日、新開地にある神戸アートビレッジセンターで活動しています。動画は、垂水映画劇団のレッスンからの帰り道の様子。はじめて、Facebookのライブ動画撮影に挑戦してみました。新開地にある映画館Cinema KOBEや、新開地...

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