[挨拶]

はじめまして。

当プロジェクトをご覧頂き誠にありがとうございます。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

私達は東京都で博多ラーメン濱田屋、博多ラーメンまるむらを営んでいる者です。

この度のコロナウィルス感染拡大、外出自粛要請、飲食店に対する営業自粛要請により多くの同業者が苦しんでいます。

私達も例外ではなく、日々来店されるお客様は減り続けているのが現状です。

そこで、今回クラウドファンディングに挑戦する事に致しました。

最後までご覧頂ければ幸いです。

[お店について]

ひとえに【長浜ラーメン】と言ってもそれぞれのお店によって味や麺の細さなど大きな違いがあり、福岡人の中でも好みは様々に分かれるものです。

当店では、その中でも博多ラーメン界の名だたる巨匠達が修行を積んだ長浜屋台最後のラーメン専門店【長浜一番】の味を踏襲しております。

その味は、豚骨の下処理をしっかりと丁寧に行うことで豚骨独特の嫌な臭みや癖をとことん押さえているにも関わらず、旨味だけがしっかり引き出された究極の一杯とも言えるものでした。

当店では、その伝統を受け継ぎ、お子様からご年配、更には女性の方にも安心して召し上がって頂ける正真正銘本格派の長浜ラーメンを提供しております。

昭和50年代、長浜屋台が最も活気に満ち溢れていた古き良き時代における最高の一杯を提供させて戴いています。

[プロジェクトを立ち上げた理由]

今回のコロナウィルス感染拡大を受け、客足は遠のき、売上を取っていく事が非常に困難な状況になりました。

このまま国からの大胆な支援が無ければ、私たちだけではなく、多くの飲食店が廃業してしまうのは目に見えている現状です。

飲食店は固定出費が非常に重く、人件費、家賃、光熱費等、それらは売上が無ければ当然支払っていく事ができません。

又、コロナウィルスの影響で惜しくも開催できなかった国際的大イベントが来年開催される予定です。

開催が東京だと決まった時、多くの企業様が希望と期待で胸を膨らませたかと思います。

私たちもそうでした。

それが新たな目標となり、さらに多くのお客様に長浜ラーメンを届けたい!

その一心で今日まで伝統を守り続けて参りました。

しかし、コロナウィルスの影響はあまりに深刻で、このままでは伝統どころか従業員を守ることすらできない危機的状況です。

昭和50年代から続く伝統の味をここで終幕するにはあまりにも残酷で非常に悔しい気持ちです。

本当に終わらせていいのか?

長く多くのお客様が愛してくれたこの味をもう届けることができないのか?

そんな事はあってはいけない!

私達は何か手段は無いかと必死に探しました。

そこで、このクラウドファンディングに辿り着きました。

コロナに気持ちが負けてはいけない。

一刻も早く事態の終息を祈り、日本の明るい未来を信じて私たちはコロナに立ち向かう決意をいたしました!

私達のプロジェクトをきっかけに多くの同業者の方にもクラウドファンディングに挑戦して頂き、共に日本の外食産業の歴史的危機を乗り越えて行きたいと言うメッセージでもあります。

誠に勝手ながら皆様のお力添えをいただけなければ、この大きな壁を乗り越えることができません。

継続的に利用可能なリターンをご用意致しましたので、どうかご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

最後まで読んでいただき有り難うございます。

全世界のコロナウィルスが一刻も早い終息を願って。

[支援金の使い道]

・リターンを送る際の郵送料

・人件費、家賃、光熱費などの固定出費(おおかたこちらで使用いたします)

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください