ギタリスト・プロデューサーの関将です。
コロナウイルス拡大の影響で音楽業界、特にフリーランスのミュージシャンが大変なことになっています。更には、その活動の場を与えてくださっているライブハウス・ライブバーが、なんとか耐え抜いてくれないことには音楽の灯火が消えかねません。微力ながら音楽家・ライブハウスなどにお金が回るよう、そして元気の源になれるようレーベル作り・配信ライブ制作・コロナ禍収束後以降のイベント制作など幅広く考えております。コロナ禍終息後、再び皆が笑顔で集まれるよう皆様のご協力を願いたく思い、このクラウドファンディングを立ち上げます!
このプロジェクトで実現したいこと
~いつもそばに仲間たちがいてくれました~

この10年間、日本中でライブツアーをしてまいりました。多くの仲間と呼べるミュージシャン・ライブハウス・ライブバー(以下ライブハウス)と出会ってきました。

★そんな仲間たちの音を、様々な地域に届けたい。そんなコンピレーションCD製作を以前から考えていました。それが今だ!と判断しました。

そのCDの売り上げから、参加アーティスト各々の考える寄付金(ライブハウス・音楽教室からコロナの影響で大変なことになっている地域・国など)を捻出して、更には参加アーティストの今後の音楽活動資金も捻出します。(このクラウドファンディングでは、集まったお金のうち、目標達成額以内のお金を寄付することは禁じられているため、あくまで原則売上の中からの寄付、となりますが、CD制作に携わるデザイナー・スタジオ・エンジニアなどへの支払いなどには使わせて頂きます。)

[仕組み]…すでに4月半ばに、CD【Japan Underground】の制作・先行販売の発表をしました。クラウドファンディングで皆様からご支援頂くことと同様に、先行予約販売という形で、先行販売分を資金としまして現在CDを制作しております。これは参加アーティストにとって負担が限りなく0にすることを目的としています。
その後、参加アーティストのもとにCDが配布され、各々が販売したなかから寄付金を捻出します。各々の大切にしたいライブハウスほか寄付させていただきます。それ以外の売上金は参加アーティストのレコーディング費用、活動費、さらなる寄付金など個々に使い途を任せようと思っています。

<そして今回のクラウドファンディングでは>

★これから制作をするアルバムは、日本国の非常事態宣言延長後にスタートします。Queen、The Rolling Stonesほか欧米のアーティストから日本のメジャーアーティストたちの呼びかけによる様々な支援・チャリティー 、更にはライブハウスのクラウドファンディングなど多くの活動が始まっています。

ライブハウスを支える、最も大きな柱は出演者。有名無名関係なく、お客さんを連れてくるのはそんな出演者です。その彼ら(自分も含め)の活動が、YoutubeやSNSでのライブ配信も盛んになってきたものの、最も大切な機動力となるクリエイティブな部分(作詞作曲など)が満たされていないように見受けられました。メロディを思いつく。歌詞が頭に浮かぶ。それこそが音楽の力で、ミュージシャンはそんなことで幸せになれるのです。

今後作ろうと思っているCDは、寄付金が行き届かなかったり、ITに疎くてクラウドファンディングの立ち上げられないライブハウスに売上の一部を寄付するだけでなく、お店に送って売上の一部に充ててもらえればと思っています。そのため、制作費以外に、相当かさんでしまう送料もクラウドファンディングで補えたら、と思っております。

★また、ライブハウス・音楽スタジオなどでの、三密を避けるために無観客・配信ライブを行う計画も立てています。

もちろん僕1人の出演する配信ライブは、そう何度も行えません。なぜならば、各地を巡るわけではなく、日本中の方々がターゲットとなってしまうため1回に集約されてしまうためです。ですので、様々なミュージシャンとのジョイントライブなどを企画していこうと考えています。
スマホ1台でも生配信は可能ですが、いい音・いい画質で、(ステレオ配信や高画質で)、などと考えていると、パソコンからの配信でしかそれらは対応していません。

なによりもITに強いミュージシャンばかりではないということが、多くのミュージシャンと話しているうちに分かってきました。ライブハウスも同様で、生配信のシステム設置もままならないお店の方が多いのです。そのためにはある程度の機材導入が必要なのです。商工会議所のコロナ対策の補助金も、次回は早くて下第4期に支給される、とのことで、それでは遅すぎるのと、自分の立場で補助金が出るのかも疑問ですし。

言ってしまえば、皆にお金が回るけれど、自分が儲かる、というわけではないプロジェクトばかりです。

ですが、これは自分が今やるべきこと、と考えました。

皆様、どうかよろしくお願いいたします!


<プロジェクトをやろうと思った理由>

フリーランスのミュージシャンは大金持ちではありません。一軒、二軒のライブハウスに寄付をして一年もたせる、なんて芸当は到底出来ません。でも、皆様のご協力があれば、金銭的には不足するかもしれませんが、夢と希望が生まれてくると信じています。

それはミュージシャンも同じ。僕は北は北海道、南は沖縄、更には海外にも毎年ライブツアーを行ってきました。日本各地に素晴らしいミュージシャンが数多くいます。メジャーシーンだけが音楽産業ではない、ということを常々実感しています。たった20人しか入らないライブバー。でもそこにいるお客さんの目はキラキラしています。どんなミュージシャンにでもファンはいます。その人達にとって、日々の元気の源にそのミュージシャンがなっているかもしれません。

古い方式しか考え付きません。若者のようにネットライブで投げ銭を稼いだり、トークだけで人気を集めるようなことが出来ない不器用な仲間がたくさんいます。

クラウドファンディングを立ち上げる術も、もしかしたら存在すら知らないライブバーのマスターだっているかもしれません。

今こそ日本中のミュージシャン・ライブハウス・ライブバーなどが協力し合っていかなくてはなりません。

近い将来の、日常に戻ったときに、皆で笑顔でライブハウス・ライブバーで再会出来るように。

                 僕の演奏動画:こきりこ節

<これまでの活動>

先にも書かせて頂きましたが、日本中のライブハウス・ライブバーなどで、年間130本以上のライブイベントを行ってきました。

人と人。音楽が様々な出会いを作ってくれました。たまたま、B'z稲葉浩志さんのソロアルバムでギターを弾かせて貰ったというだけで、大勢の方々がライブに駆け付けてくれたり、ファンになってくれた方々が友達を誘い、しかもライブハウスなどの店長さん、店員さんが僕のライブを常連さんなどに薦めてくれたりと、本当に感謝の気持ちしかありません。

また、日本各地でオープニングアクトを務めてくれた、地元を守っている多くのミュージシャンたちに出逢い、そして支えて頂いて貰ってきてました。

この先あと何年音楽をやっていけるかわかりません。そんな日本全国の仲間たちと、お客さんたちが共有出来る、最後のチャンスなのかもしれません。

(公式サイト)https://sekishow.jp/

僕のバンドのPV ロッカ★フランケンシュタイン 返事はハイ!

<資金の使い道>

レーベル…CD制作がメインとなります。
基本的に
レコーディング(スタジオ代・エンジニア)
ジャケット等のデザイナー・マスタリングエンジニア・プレス代・送料etcが掛かります。

言い換えれば、ジャケットデザイナー・マスタリングエンジニア(大変な目に遭っているフリーランス)にもお金が回りますし、CDの売上から参加アーティストへのギャラ、 ライブハウスなどへの寄付金も生まれます。

<今後のリリース計画>
1. 日本中の素晴らしいギタリスト仲間たちとギターアルバムを製作(宮脇俊郎、居倉健、佐野マサルほか)

2.日本中の、各地の音楽シーンを牽引しているアーティスト、オススメアーティストたちとのコンピレーションアルバムの製作

3. 特定の地域の音楽シーンを盛り上げるため、その地域に特化したコンピレーションアルバム製作(現時点で、湘南地域のミュージシャンによるアルバムの企画が進行しています。)

以上、現在進行しているJapan Undergroundを含め、出来る限りvol.2,vol.3と作っていきたいです!
同時に、賛同してくれるミュージシャンの方々も広く受け付けています!

ネット配信ライブを、ライブハウス・ライブバー・音楽スタジオなどを使って行う様々な企画を考えています…上にも書きましたが、スマホ配信クオリティではないライブ配信をすることが使命だと思っています。しかしながら大掛かりなセット・機材などTV局のようなことは出来ません。考えられる限りの、それでいて三密を避けるべく1人でもセッティング可能な機材の導入を目指しています!


リターンについて


・CD…製作したCDだけでなく、過去の作品からも選択出来るよう、バリエーションを作ります。

・ネット配信ライブチケット…1回~複数回観れるようバリエーションを作ります。

・コロナ禍終息後、ライブを開催してください。どこでも行きます!

実施スケジュール

・5月以降、複数種類のコンピレーションCDを作ります。選んで頂いたCDが完成し次第発送させて頂きます。

・ネット配信ライブは、この時期~コロナ禍終息後以降も、ビッグイベントを中心に続けていこうと思っています。

・2022年まで続けていこうと思っている案件です。

最後に

アーティストにとって大切なのは、発表の場であり、ライブハウス・ライブバーにとって大切なのは出演アーティストという、共存を続けてまいりました。

そして、そんな僕たちを支えてくれているのが皆様なのです。このプロジェクトは、コロナ禍終息後も続けようと思っています。

自分だけが良ければ、という時代は終わります。アーティスト・ライブハウスなどが協力しあって、しかもその土地だけではなく、日本全国規模で横の連携も取り合い、今まで以上の"音楽を通じた幸せ"を、皆で感じ合える世の中を一緒に作って欲しいと願っています。

  • 2020/06/23 03:15

    今回、少しわかりにくいリターン設定でご迷惑おかけしてすいませんでした。現時点で、どなたが支援者なのか名前がわからないため、このクラウドファンディング終了後の7月1日に、発送できるものは発送いたします。また、+αにMP3などがあるリターンもございますが、更に、いいの??というプレゼントも単体価格...

  • 2020/06/19 16:09

    以下7枚のアルバムがリターン品となっております。クラウドファンディング限定のオプションが付いております。1. Japan Underground…日本中をターゲットとしているシンガーを集めた1枚。2. Sunny Side music R467…湘南から国道467を北上した東京・町田エリアを中...

  • 2020/06/17 10:07

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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