間借りサンド屋ASOSANDとして培ってきた経験を生かして、念願だった実店舗をオープンします。道産食材の魅力をぎゅぎゅっと詰め込んだサンドイッチを珈琲と一緒にバスケットにいれて、お店近くの河川敷でのんびりピクニックしながら楽しめるお店を作りたい。大変な今だからこそ、皆さまの毎日の食事を彩るために。

プロジェクト本文

【目標金額達成のご報告・ネクストゴールについて】

6/10に目標金額の500,000円を達成することができました!


ご支援、ご協力いただいた皆様のおかげです。

ほんとうに、ありがとうございます。


ここから期間終了までの10日間、ネクストゴールとして【750,000円】を目指し、引き続き支援を募ってゆくことといたしました。(※ネクストゴール達成の可否はリターンの受け取り等に影響しません)

最後まで応援していただけるとうれしいです。よろしくお願いします!



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【はじめに・ご挨拶】

はじめまして!麻生耕平と申します。

現在、札幌で間借りサンドイッチ屋「ASOSAND」を営んでいます。


この度、「自分のお店を持つ」という夢を実現するため、サンドイッチ専門店の実店舗開業への挑戦を決断しました。


2020年夏、北海道札幌市に流れる豊平川からすぐそばのところに、

道産サンドイッチ専門店

【Hanke -Sandwich&Inn-】

をOPENします。


お店で貸し出すピクニックバスケットに、道産食材の美味しいサンドと珈琲をたずさえて、近くの河川敷でのんびりぼーっと川や山を眺めながら、まったりとした時間を過ごしてほしい。


さらに店名に"Inn"とあるように、2,3階は宿になっています。宿泊者はモーニングに美味しい道産サンドイッチを楽しめるという素敵な特典付き。


地元民と観光客のどちらにも愛される、そんなお店をつくりたいと考えています。

(※宿と店舗は店名を共有する別事業。ぼくはサンド屋の担当になります。)


サンドイッチという彩り豊かな食事を通して、人の暮らしを少しでも楽しくハッピーなものに。

それがぼくにとっていちばんの願いです。



【これまでの背景】


まずぼくがサンドイッチ屋をはじめたきっかけからお話しします。結論から言うとぼくは最初、パン屋になりたかったんです。ほんとうは。

大学卒業後、地元のパン屋に就職したのですが、骨折で足を悪くしたのが原因で、パン作りを学べないまま無念の退職。


パン屋で働いていたのにパンがつくれない。そんなちょっとしたコンプレックスを持っていたぼくに

「サンドイッチつくってよ!」

と言ってくれたひとがいました。

パン屋でサンドイッチの部署にいたのでそれくらいならつくれる。

そんなことで喜んでもらえるのなら。

ということである日、サンドイッチパーティを開催したんです。



それがすべてのはじまり。そこでほんとうにたくさんの人に喜んでもらえたんです。自分もみんなも笑顔で。

このような体験を経て、ぼくはサンドづくりを仕事にすることを考え始めます。

そこからありがたいご縁があって、現在「ASOSAND」という間借りサンドイッチ屋をやらせていただいているというわけなのです。


そのときは別にサンドイッチが特別好きだとか、得意だと思っていたわけではなくて。(もちろん今は大好きだし大得意です)


ぼくにはパンは作れないけど、サンドはつくれる。

サンドが自分のできることで、そしてそれで喜んでくれる人がいた。


得意や好きでなくても、自分のできることで誰かが喜んでくれるのなら、それはやる価値のあることなのかもしれない、と思ったんです。



【こだわり】


今、間借りで営業している「ASOSAND」のこだわりは、

「バラエティ豊かなサンドイッチの楽しさ」

「見ておいしい、食べておいしい」

「出来立てサンド」

です。


断面の美しいボリューミーな萌断サンド、フランスパンを使ったサンド、季節のフルーツサンド。

これらを注文を受けてから1つ1つ手作りし、出来立てを楽しんでいただく。そんなことを大切にしています。




今回オープンするHankeでは、これまでのこだわりはそのままに

「道産食材」

「ピクニック」

「オンラインでの価値提供」

の3つの要素をプラスして、今まで以上にお客様に楽しんでいただけるようなお店にしたいと考えています。



【①道産食材】


北海道の食の美味しさ。これは誰もが認めるすばらしい魅力です。

それは地元の人も観光客の方も同じ。北海道で暮らしているからには、北海道に来たからにはこの幸せを堪能してほしいし、堪能したい。

Hankeではなるべく道産食材にこだわり、「道産サンドイッチ屋」としての魅力を提供したいと思っています。


道産小麦のパン

新鮮な道産野菜・果物

バターにチーズ

ハムやベーコン・ソーセージ

時には海鮮なども。


満足度と幸福度が高まる、ちょっと贅沢なサンドイッチになること間違いなしです。

シンプルに自分自身が毎日食べたいサンドを、つくっていきたいと思っています。



【②ピクニック】


お店からほど近くに、豊平川という、大きな川が流れています。

四季の移り変わりが豊かに感じられる札幌。この豊平川の河川敷では天気のいい日にひなたぼっこをしたり、バーベキューをしたり、サイクリングをしたり、ギター片手に歌ったり。人々の癒しの広場として長く親しまれています。

すすきのから徒歩10分程度なのに川も山も望める、まさに都会のオアシスと言えるような、とても素敵な場所です。


この河川敷でサンドイッチピクニックができたらどんなに素敵だろう。

間借りサンド屋をやりながらずっと考えていました。


イメージしてみてください。


手にはピクニックバスケット。

(1人でも、2人でも、お子様と一緒にでも。)


中には可愛くて美味しいサンドイッチと魔法瓶に珈琲、マグカップ。

河川敷の原っぱにレジャーシートを敷いて足をのばして

時間を忘れて、川や山を見てくつろぐ、ゆったりとした時間。



きっとすごく穏やかで、心安らぐ時間になるはず。


でもピクニックって、道具を揃えるのも、それらを持っていくのも結構大変。ちょっとしたキャンプのようなものですよね。

だったらピクニックの道具は全てこちらで用意して貸し出しスタイルにすれば、気軽に手ぶらピクニックを楽しめるのでは…?


ぼくはこれをやってみたいのです。

バスケットをはじめ、レジャーシートや魔法瓶、カップ(チェアやミニテーブル、麦わら帽子やフリスビーなども面白いと思ってます)をレンタル制にして、店内でなくお店の外で、周りを気にせず食べてこれる、という仕組み。

この時代だからこその新たな楽しみ方になると思いますし、またお子様連れのお客様にもぜひ使っていただきたいサービスです。


イートインなら出来立てサンド、

テイクアウトなら河川敷ピクニック

お客様の気分に合わせて、サンドイッチの楽しみ方を選ぶことができます。



【③オンラインでの価値提供】

(参考動画▶︎【サンド屋の日常】胸がときめく、いちごのフルーツサンド。


今、新型コロナウイルスによる社会的な自粛もあり、飲食店が生き残るためにはこれまでにはなかった柔軟な変化が必要だと思われます。

自粛生活がいつまで続くか誰にもわかりません。この現状に対応していくためには、飲食店にもオンラインの要素を組み込んでいくことが重要なのではないかと考えています。


もちろん飲食店としては、お客様にお店に来ていただき、会話なども含めてお店を楽しんでもらうのが一番です。しかしそれもなかなか難しい現状です。

ならば飲食店が提供できる価値を別の形でお客様に届けるために、お店に来られない人へのアプローチを強化し、お客様の自宅とお店をオンラインで繋ぐ方法を考えていきたいと思っています。


(参考動画▶︎【サンド屋の日常】萌え断サンドをつくります


例えば上に載せたようなYouTubeでの作り方動画や、noteでレシピの販売。またオンライン決済での予約注文やデリバリーサービスの活用など、

誰かに喜んでもらうためにサンドイッチ屋として何ができるのかを、さまざまな角度で考え続けていきたいと思います。



【リターンのご紹介】


今回ご支援いただいた方には、感謝の気持ちを込めていくつかの魅力的なリターンをご用意しております。


・心を込めた感謝のメール

・サンドイッチチケット

・ピクニックセットお試し券

・オンラインサンドイッチ教室受講権 etc..



【プロジェクトで実現したいこと】


今回つくるお店では先ほどご紹介したように

・道産食材の出来立てサンド

・手ぶらで河川敷ピクニック

・店頭だけでなくオンラインでの価値提供もできる飲食店

の実現を目指していきます。


その根底にあるのは

サンドイッチを通じて、人々の日々の食事を少しでも楽しくハッピーなものにしたい。という想い。

それがなによりの目的です。



【資金の使い道・スケジュール】

今回ご支援いただいた資金は、お店の設備資金および運転資金に充てさせていただきます。主に店舗の内装工事やピクニックセットの充実のために使わせていただきたいと考えております。

スケジュールとしては、2020年5〜6月にかけて店舗工事をおこない、7月オープンを目標に準備を進めていきます。



【最後に】


ここまでお読みいただきありがとうございました。


「自分のお店をつくりたい」

学生の頃からぼんやりと夢みていたことでしたが、自分がほんとうにお店をつくることになるとは思ってもいませんでした。それもサンドイッチ屋だなんて。


もちろんこのご時世ですから、不安もあります。ですがなにより、夢がひとつ叶うことにわくわくしています。

自分のやりたいことを形にしていくのは、とてもわくわくします。生きている実感がわくような感覚。


しかしほんとうに大変な世の中です。ぼくも気を抜くといつも未来にネガティブになってしまいます。

でもそんな今だからこそ、綺麗で美味しいものを楽しく食べて、しあわせを感じてもらいたい。


店名の「Hanke」 “近い” という意味のアイヌ語からもらいました。

川のそばのサンド屋、という意味合いとともに、“誰かのそばに寄り添うお店” という想いも込めています。


今回オープンを実現することで、誰かの毎日の食事に少しでも彩りを与えるお手伝いができたなら。


みんなが明るい未来の話ができるようになるのではないかと、ぼくは信じています。そうなることを、願っています。


みなさんのあたたかいご支援を、どうかよろしくお願いします!!



【Hanke -Sandwich&Inn-】

所在地:〒062-0903 札幌市豊平区豊平3条2丁目1-45(地下鉄菊水駅から徒歩8分)

営業時間:8:00-16:00(15:30LO)予定

2020年7月オープン予定



※このプロジェクトは《All-or-Nothing 方式》です。
目標金額を達成すると資金を受け取れ、達成できなければ資金は返却されます。

  • 2020/06/14 19:15

    店主の麻生です!このプロジェクトのファンディング期間が残り1週間となりました。6/20(土)23:59をもって終了となります。おかげさまで目標額であった50万円を達成し、その資金の一部を使って外装工事を追加することにいたしました。今よりグッと素敵な外観になりそうです。みなさまのおかげで、さらに...

  • 2020/06/11 11:55

    店主の麻生です!目標金額であった500,000円を達成しました!!ご支援、ご協力いただいた皆様のおかげです。ほんとうにありがとうございます。これで目標達成となるので、皆様にもリターンをお届けできることが決まりました。支援していただいた方に感謝の気持ちをお届けできるのがぼくもすごくうれしいです。...

  • 2020/06/05 13:00

    店主の麻生です!【支援総額が目標金額の92%を突破しました!!】支援者が105人も…!みなさん、本当にありがとうございます!!残り2週間、あと少しのところまで来ました!まだまだ油断はできませんが、目標額の達成ができれば、支援していただいたみなさんにサンドイッチチケット等も配れますし、お店の設備...

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